poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦共に退職して4年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

この冬、庭の片隅でひそかに取り組んでいたこと

この世に生まれて四十数年、振り返ると随分と多くの生活術を学んできました。
ある程度の“poohスタイル”が完成しつつあるとはいえ、まだまだ満足するつもりもありません。
日夜、改善策を模索中・・・と言うと大げさですが(笑)、やっぱりこの姿勢は大事です。
チマチマながらも自分なりに工夫を凝らして、暮らしのアップデートを計っています。

そんなpoohが、この冬に新たに取り組んだのがコレ。
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70センチほど雪が積もった庭の一角です。
一部分だけ雪かきをし、50☓70センチほどの板切れを置きました。

ここは、我が家の“生ゴミ処理場”です。

板切れの下には土を掘って作った穴ぼこがあります。
その中に2週間に1度のペースで、生ごみ処理機から出たゴミを捨てているのです。

実は、pooh家には電気生ごみ処理機があります。
16年前の結婚の際に、飼い猫対策として購入しました。
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●参考過去記事:13年間愛用!我が家の秘密兵器です。(→2014年6/16の記事)

2週間に1度、これを50分間ほど稼働させると、生ゴミの量が1/5ほどに減ります。
処理済みのゴミは土に埋め、畑の肥料にしています。
でも、畑が雪で隠れてしまう冬季だけは、そういう訳にもいかず、処理物は“燃やせるゴミ”としてゴミ回収に出してきました。

生ごみ処理機でゴミ量は減らしているのだから、もう十分ゴミの削減にも貢献していると、昨年までは考えていました。
でも、「せっかくのいい肥料がもったいない」と感じていたのも事実です。

そんな思いを打破したくて、この冬は畑の一角も雪かきをしてみました。
そこに穴を掘り、生ごみ処理機を回すたびに処理物を放り込んだのです。
おかげで冬季も、ゴミ回収に出す量を最低限に抑えられるようになりました。
気に入ったので、来年以降も「pooh家の定番」として実施していこうと思います。

自分スタイルを確立したつもりでも、まだまだ新たに手を加えられる部分がありますねぇ。
今後もアンテナを張り巡らせて、随所に工夫を凝らしていくつもりです。

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70万円の出費の季節です

国民年金保険料の支払方法に、「現金・クレジットカードで2年前納」という手段が、新たに追加されるそうです。
本年4月からスタートとのこと。

●参考:国民年金2年分前払い、カード・現金で可能に (→日経新聞1/14の記事)

そういえば我が家も、一昨年のこの時期に2年分の保険料を前納しました。
当時は「2年前納=口座振込のみ」だったので、その手続きをした記憶があります。

あれから2年・・・ということは、今春が新たな保険料の納付時期。
おぉっ、これは一大事です。
結構な額のお金を用意せねばならないのですから。

国民年金の保険料は、1人あたり月額およそ¥15,000→年間18万円ほどです。
夫婦2人分を2年前納となると、18万円☓2人☓2年分、つまり70万円以上を一括払いすることに。
poohが「一大事」と言うのも当然でしょう。

でも、いくら大金とはいえ、前回、2年前納して良かったとpoohは考えています。
それは最も保険料が割安になるからです。

●参考:2年間で15,000円程度の割引になり、さらにお得になります(→日本年金機構のオフィシャルサイト)

2人分なら割引額は3万円・・・よし、今回もドーンと2年前納しちゃいましょう(鼻息)
しかし、ここでハッと気づきました。
そういえば今度の保険料について、年金機構から何の連絡も来ていないではないか!

もしや、届いた郵便物を誤って破棄してしまったかも。
いや、いくらpoohがオッチョコチョイだろうが、さすがにそんなことは・・・と思いつつも、完全否定する自信もありません。
あぁ、どうしよう、なんだか面倒くさいことになる予感・・・

そういえば前回は、一昨年の何月に手続きをしたのでしょうか?
確かブログでも取り上げたはず・・・と、過去記事を遡ってみました。

●参考:固定費削減に次なる一手!国民年金を2年前納へ(→当ブログ2015年1/13の記事)

記事冒頭に、「日本年金機構から、『国民年金の口座振替案内』が届きました」とあります。
どうやらこの時は、1月上旬に書類が郵送されてきた模様。
さては、いよいよpooh、本当にやらかしちゃったかも・・・とビビっていたところ、

① 2年前納システムは、一旦手続きをすると、翌年以降もそのまま継続
② 「口座振替額通知書」は、4月中旬に届く予定


・・・と、一昨年に自分でちゃんと記事にまとめていました。
な~んだ、道理で今年はまだ何も届かない訳です(照)

さて、4月に備えて、2人分☓2年分の保険料を準備しておきましょう。
先述の通り、今回からは現金、もしくはクレジットカードでの支払いも可能ですが、70万円超となると口座振込の方が我が家向き。
そんな訳で今年のpoohは、何も手続きを取ることなく、口座引き落としを待つのみです。

2年に1度の70万円の出費、これも我が家の春の定番行事になりつつあります。

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「布団にゲタを履かせよう」などと、夫が不思議なことを言い出しました

新しい布団乾燥機を購入して数日が経ちました。
象印製の「スマートドライ」は、毎晩、就寝前の布団温めに大活躍しています。

●参考記事 「もう失敗は許されない」と真剣勝負で挑んだ布団乾燥機選び。我が家が出した結論は?(→2/7の記事)

従来品とは違い、マット&ホース不要タイプのこの品。
「布団の隅々まで温風が行き渡るのか?」という不安もありました。
でも、いざ使ってみると、そのパワーはなかなかのもの、技術の進化ってスゴイです。

しかし状況によっては、やはり上手く空気が吹き込まないケースもみられるそう。
実際、取扱説明書にも、「掛布団が重いと温まりにくい」という記述がありました。
また、「布団がダブルサイズの場合は運転時間を倍にすること」が推奨されています。

う~む、毎回確実に使えなくては困るし、ダブル派の我が家では稼働時間も長くなってしまう(=電気代も増える)ことに・・・
これは何か対策を打たねばなりません。

そんな中、夫・ケッチーくんが不思議なことを言い出しました。
「布団にゲタを履かせればいいんだよ!」

ミョーに斬新な発言に驚くpoohに対し、彼は得意げに説明を始めました。
「ネットの口コミ情報で、敷布団と掛布団の間にペットボトルを入れているという話があったよ。
空気の通り道を最初から作っておけば、確かにスムーズだよね」

・・・なるほど、掛布団をちょっぴり持ち上げて空間を作るのですね。
ペットボトルが、ゲタの歯的な役目を果たすという訳。
げた3
「でも、オレとしては、布団に水入りのペットボトルを入れるのはちょっと心配なんだ。
何かの拍子でフタが開いちゃったら大変だからね」

そんなことを言いながら、彼は使いやすく安全、かつ安上がり(←ココ重要)なツールを求めて、100円ショップに出かけました。
そこで見つけたのがコレ↓
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ステンレス製マルチスタンドです。
通常はキッチンや食器棚に入れて使う品物です。

でも、これをそのまま布団の中に入れるとなると、金属の繋ぎ目のギザギザが気になります。
この引っ掛かりが元になって、布団カバーが裂けちゃう可能性だって否めません。
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百均商品って、こういう細かい部分の処理が甘いんですよねぇ・・・

ケッチーくんも、その点が気になった模様。
セロテープを貼ってみたり、紙やすりを探したり・・・最終的に彼はこんな手段に出ました。
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スタンドに自分の靴下を履かせて、繋ぎ目部分を保護したのです(笑)
同じものを2つ用意して、“ゲタの歯”の準備も完了!

それでは布団を敷いて、効果を試してみましょう。
掛布団の下、印の2ヶ所にスタンドを入れ、布団乾燥機を稼働させました。
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スタンドのおかげで、掛布団がゲタ風に持ち上がり、温風もスムーズに奥まで通ります。
これならダブルの布団も、毎回確実に短時間で温まるはず。

「布団にゲタを履かせたかい?」
「先に寝る人が、ゲタを脱がせる(=取り除く)んだよ)」 
こんな不思議なやり取りが、pooh家の日常会話に加わりました。
「スマートドライ」と共に、靴下履きスタンドの存在がすっかり定着した今日この頃です。

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「もう失敗は許されない」と真剣勝負で挑んだ布団乾燥機選び。我が家が出した結論は?

我が家の冬季必携アイテム・布団乾燥機が壊れてしまったのが先日のこと(→2/3の記事)
2台連続、たったの3年でオシャカにした失敗を繰り返してはならじと、猛然と商品選定に勤しんでいたpooh家です。

そんな中、ある事実が判明しました。
「布団乾燥機は、ホース部分に傷みが生じやすい」

ホース亀裂に関する口コミ情報が、ネット上に多々紹介されているのです。
実際、同様の事例はpooh家でも以前発生しました(→1/12の記事)
ジャバラ状に伸縮するホースには、どうしても負荷がかかりがちなのでしょう。

今回の絶対条件は「耐久性」なので、当然、この件も軽視できません。
さまざまなメーカーの製品を、ホース問題も踏まえて自分たちなりに比較検討しました。
その結果、ついに理想の品を見つけたのです。
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●象印製 ふとん乾燥機 スマートドライ RF-AB20 ¥9,000

この商品の最大の特徴は
“マット&ホース不要タイプ”であること!

最大のウィークポイントともいうべきホースが、元々付いていないのです。
実はマット無しタイプの製品なら、他メーカーからもいくつか発売されていますが、ホースさえ無くしたのは、この「スマートドライ」のみ。
外箱に印刷された「ふとん乾燥機の革命」というキャッチフレーズ通り、これはかなり斬新なアイディアとも言えましょう。

一体どんな仕組みになっているのかというと、
本体を寝かせ、折り畳まれた部分をパッと開けば、温風を吹き出すノズルが顔を出すのです。
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<参考>以前使っていたホース&マット付きタイプ
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「ホースがなければ耐久性も高いはず」・・・そんなpooh家の考えは、やや短絡的ではありますが(笑)、もちろんそれだけではありません。
この品を選ぶにあたっては、象印というメーカー名もポイントとなりました。

さすが大手だけあって、象印製品は今回の買い替えの直接原因となったコード部分も頑丈。
無名メーカーの先代品のように、3年で断線という事態はないと思われます。
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(左)先代のカンサイ製品  (右)今回新調した象印製品

それではさっそく使ってみましょう。
掛布団と敷布団の間にノズルを差し込むだけで、セッティングは完了です。
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布団の上でホースを伸ばしたり、マットを広げたりする手間は一切不要
まぁ、我が家の布団敷き担当大臣・ケッチーくんは、多少の手間も厭わないタイプなので、「設置が簡単」という謳い文句もさほど重視していません。
でも、この「スマートドライ」のシンプルさは、彼もおおいに気に入ったようです。
「曲げたり引っ張り出したりする可動部分が少ないから、壊れにくいような気がするよ!」

実は購入を決めるまでは、「マットもホースもなかったら、温風が布団の奥まで届かないかも」という不安もありました。
でも、いざ使ってみると、そんなことはすべて吹っ飛んでしまったのです。
従来品同様、2組の布団がしっかりと足元までホカホカに・・・あぁ、やっと安眠できます(感涙)

さて、今度こそ長く使える布団乾燥機を入手できたはず(たぶん)。
まずは10年を目標に、大事に大事に使っていくつもりです。

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我が家の“三種の神器”はホームベーカリー、ヨーグルトメーカー、そして・・・

pooh家の暮らしを支えるキッチン家電といえば、ホームベーカリーとヨーグルトメーカー。
10年以上愛用するこれらについては、当ブログでもよく取り上げています。
poohにとっては、もう手放せない品々と言っても良いでしょう。

そんな中、これまた大活躍するであろう新兵器を導入しました。
家庭用精米器です。
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◆ツインバード製 精米器 「精米御膳」 MR-E750 ¥11,000

事の起こりは、先日発見したお手頃価格の玄米。
<参考記事>コスト問題が解決したので、10年ぶりにハマっています(→1/24の記事)

玄米のままでも美味しいけれど、自分で精米も出来れば献立バリエーションも広がるはず。
「精米したてのご飯の美味しさは格別」という話も、よく耳にします。
“思い立ったら吉日”が座右の銘の我が家、ついこの前まで自宅精米など微塵も考えていなかったくせに、一気に精米器購入を決めちゃいました。

でも、衝動買いに走った訳ではありません。
購入にあたっては、多方面からじっくり検証を重ねて臨んだのです。

象印、山本電気、アイリスオーヤマ・・・etc、精米器メーカーにもさまざまなものがあります。
その中から、我が家は“かくはん式”タイプ、かつ操作&手入れの簡単さを重視して、本製品をセレクトしました。

<かくはん式とは?>
回転する羽根で、お米を擦って精米する方法。
温度の上昇が少ないので、米本来の美味しさが生きる。
その他のタイプとしては“圧力循環式”がある。


さて、まずは記念すべき第1回目の精米に取り掛かりましょう。
精米モードにはいくつかのコースがありますが、今回はベーシックに「玄米→白米」です。
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フタを閉めてスイッチを入れると、ウィーンという音と共に、中央のかくはん棒が高速回転。
「精米器の稼働音はウルサイ」というイメージがありましたが、実際はさほど気になりません。

2分45秒でスイッチが切れました。
さっそく中身を取り出してみると・・・
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(左)ヌカ (右)出来上がった白米
おおっ! 茶色だった玄米が光り輝く白米になっています(喜)

加工前の玄米と並べてみました
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画像左の白米は、一回り小さくなっています。

ちなみに精米直後のお米をいきなり水に漬けてしまうと、割れやすいそうです。
そのため調理前には1時間ほど冷ます必要があるとのこと。
身近なようで案外知らないお米の取り扱いにフムフムと頷きながら、さっそくその日の夕食に炊飯してみてビックリ!
自家製米のご飯って、超おいしい!

「精米したてのご飯は美味しい」は真実でした。
歯応えはしっかりしているのに、ふっくらとした食感、いかにも「新鮮」な味わいです。
精米器の購入は大成功♪ともいえるでしょう。

ホームベーカリー、ヨーグルトメーカー、精米器。
我が家における“三種の神器”を駆使しながら、poohは今日もパタパタとキッチンで働いています。

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