poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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次から次へと出現。今度は「人生の赤っ恥」です

先日発見した6冊のノート。
2016040201.jpg
会社員時代の給与明細や、当時の公共料金・病院等の領収書等、およそ10年間分もの書類が貼り付けてありました。
いわばpoohの過去の遺産ともいうべき物体です。

<参考過去記事>
●あぁ、私としたことが・・・自宅内で発見した物体に愕然としました(→4/2の記事)


それから3週間・・・毎日、各書類をノートからベリベリ剥がし、手動シュレッダーで粉砕しました。
シュレッダーを通した紙は容量が膨らむので、最終的には45リットルのゴミ袋3袋に。
費やした時間もバカになりません。

それでもついに6冊すべての処理を終えました。
スッキリした収納スペースにちょっとした達成感を覚えます。
本当のところはゴミを投じただけで、何ら生産性を伴っていないのに(苦笑)

しかし、やっぱりpoohは甘ちゃんでした。
別の場所から新たな物体が出てきたのです。
2016042540.jpg
ダンボール箱2つ分の写真(+書類少々)

中に入っていたのは、主に会社員時代の宴会写真。
そう、携帯電話やデジカメが普及する以前は「写真は現像」が主流だったのです。
集いのたびに誰かが写真撮影→後日1枚¥50ほどで購入というパターンは、宴会そのものとセットともいうべき恒例行事でした。

写真の中のpoohは20代。
若かりし頃の己の姿は、なんとも気恥ずかしく正視すらできません。
万が一poohの身に不測の事態が起きたら、夫・ケッチーくんや親族にこれらが晒されるのかと思うと、もういても立ってもいられないくらい(汗)

「すべて、この世から葬り去らねば」
pooh、再びシュレッダーをクルクル回し続けることになりました。
あぁ、一体いつになったらこの作業から解放されるのでしょうか?

ちなみに今回の処分対象は20代以降の写真に限定しています。
子供時代のものは手元に残すことにしました。

どうせならまとめて廃棄しちゃおうかな・・・という思いもよぎったのですが、もしもその事実を両親が知ったら、ちょっとした騒動になるのが目に見えているからです。

pooh自身はさほど思い入れもないけれど、主に母が撮影した写真は親にとっては宝物のはず。
半ば強制的に持たされたアルバムは「親からの預かりもの」と解釈しています。
これらを手放すのは「自分が60歳を越えた時」と期限を定めておけば、スッキリ感を優先したい気持ちとも折り合いがつきます。

<参考過去記事>
●アルバムなどの思い出の品の断捨離は「今すぐ」じゃなくても良い(→2015年2/15の記事)


社会人時代の写真なら、処分しても問題なし。
人生の赤っ恥の抹消に向けて、今日もpoohは孤軍奮闘しています。

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