poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > ◆生活 > 生活いろいろ > トラブルから1年・・・このたび新たな解決策を導入しました

トラブルから1年・・・このたび新たな解決策を導入しました

美容院のヘアカラー剤で頭皮がかぶれるというトラブルに見舞われたのが1年前。
「もう髪を染めることは出来ない・・・」と、当時はかなりブルーでした。

●「美容院のヘアカラーでアレルギー症状」(→2015年3/22の記事)

一旦アレルギーを発症してしまうと、一般的なカラーリングはもうできません。
顔や身体全体が腫れたり、呼吸困難を引き起こしたり、最悪の場合は生命の危機に繋がるケースすらあるそうです。

でも、ここ数年でチラホラ目立つようになった白髪は何とかしたい・・・。
そんな訳で市販のカラートリートメント剤でセルフケア、美容院に行った時はヘアマニキュアを施すようになりました。

●「トップバリュセレクト『エイジングケア ヘアカラートリートメント』」を試してみました」(→4/26の記事)
●「4ヶ月ぶりの美容院にて、ヘアマニキュア初体験」(→10/18の記事)


これらの策によって何とかしのぎつつ、「もっと良いものはないか?」と考えていました。
カラートリートメントの染まり具合は控えめだし、ヘアマニキュアの持ちもせいぜい3週間。
現状に甘んじず、常に模索し続けるのはpoohの信条でもあるのです。

そんな中、近所のドラッグストアで発見したもの。
2016031202.jpg
「カラーアゲインプラス」¥894、洗い流し不要の白髪染めです。

使い方は簡単、髪に塗ってなじませるだけ。
朝のスタイリング前にも使えます。
参考:メーカー「加美乃素本舗」社のオフィシャルサイト(→こちら)

「浸透促進成分」のはたらきによって、ブラッシングするだけで色素が髪に吸着・浸透するため、洗い流す必要がないらしい。
色持ちの目安は10日間ですから、カラートリートメントよりも持続性がありそうです。
「自然な黒色」・「自然な黒褐色」の2種類の色のうち、poohは褐色タイプをセレクトしました。

箱を開けてみると
2016031201.jpg
ビニールケープ、ビニール手袋、ヘアブラシ、コーム(櫛)、そして液剤(80ml)。

poohの白髪は部分的に数本ずつなので、コームを使いました。
液剤はジェル状なので、液だれの心配もありません。
これならケープ・手袋を使わなくても大丈夫です。
2016031203.jpg
ピンポイントで白髪に狙いを定めて、ササッととかすだけ。
染まり具合は「しっかり」というほどではありませんが、カラートリートメントよりは良いと思います。

「これは良い商品を見つけた」と喜んでいます。
今後は数日ごとに鏡とにらめっこしながら使うことになるでしょう。
液剤の量は「ショートヘア全体染めなら4回分」と説明書にありましたが、部分使いのpoohならば軽く50回分にはなるはずです。
¥900以下でそれだけ使えればコスパ的にもバッチリ!

もちろんpoohの白髪染め・模索の旅は、これで終わったわけではありません。
ブログ読者の皆さんから度々薦められている「ヘナ」にも、この夏挑戦するつもりです。

インド原産の天然髪染め・ヘナは身体が冷えるらしいので先延ばしにしていたけれど、これからの季節なら大丈夫。
今からワクワクしています。

アレルギーも白髪も面白くないことだけど、その対処をあれこれ考えてみるのもまた1つ。
今後もあちこちにアンテナを張り巡らせて、いろいろ試していくつもりです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

関連記事

Comments

post
2016-03-14 07:44  http://hudousannokamisama.blog61.fc2.com/
たんちん No.4911 [Edit]
その後の様子を教えてください、毛に腰が出たりしたらもっといいんですが、よかったら一度試してみますわ、冬場にカラーシャンプー塗って一時間我慢するのは辛いですから。
2016-03-14 07:55  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4912
独特の匂いがありますが、決してイヤなものではありませんよ。
一旦塗ったら自然乾燥、もしくはドライヤーで乾かせばOK、「入院中の方にもオススメ」とされていますから、使い勝手は◎です。
セルフカラーは確かに冬場がつらいですよね。まずは1度お試しを~(^^)
Comment form

Trackback

Trackback URL