poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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ミッチリバウムクーヘンからの脱却を目指して工夫を凝らしてみました

ニコニコ動画を参考に、フライパンでバウムクーヘンを焼いたのは先日のこと(→3/1の記事)
完成した物体は、従来のバウムクーヘンのフンワリ食感とは似ても似つかないものでした。

「pooh製バウムクーヘンは、膨らみがなくてミッチリしてたね」
→「モッタリしてたね」
→「ヨウカンみたいだったね」

脳内のバウムクーヘン像を日を追うごとに下方修正していく夫・ケッチーくん。
実際に食べていた時は「これはこれで美味しいね」と喜んでいたクセに、後になっての「ヨウカン」呼ばわり・・・(歯ぎしり)
こうなったら名誉挽回に向けて、再トライしようじゃありませんか!

まずは前回「改善すべき点」として挙げたことを振り返ってみました。

①アーモンドを粉末にする際、水分・油分を出来るだけ飛ばして可能な限り「サラサラ」にする。
②卵白をメレンゲに泡立て、生地の膨らみを良くする。
③コンロの火をもう少し強くし、焦げ色を濃くする。


まずは①。
ミルで粉砕した粒アーモンドをオーブンシートを敷いた鉄板に移し、ストーブで炙ること数時間。
2016031402.jpg
更にその後、目の粗いザルでふるってみました。

結果としては以前よりマシとは言え、理想の「サラサラ粉末アーモンド」には程遠い仕上がり。
アーモンドの成分は半分以上が油分なので、これが限界なのかもしれません。

その後は薄力粉、砂糖、バター、卵、牛乳、ベーキングパウダー、ブランデー、バニラエッセンスをレシピに沿って計量します。
前回はすべてをそのまま合わせるだけだったけれど、今回は改善点②として掲げた「卵白をメレンゲ」にすべく、ハンドミキサーでしっかりと泡立てました。
2016031403.jpg
この泡を潰さないよう気をつけながら他材料も混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。
薄く生地を広げてひっくり返し、更にその上に生地をかけ、また裏返し・・・。
改善点③を意識して、今回は心持ち火力を強くしました。

その結果、焼き上がったもの。
2016031404.jpg
前回よりも若干厚めに焼き上げられた・・・ような気もします。
アツアツ状態のうちにラップで包み、1日寝かせた後、カットして完成。
2016031405.jpg
おぉっ、一歩前進!(あくまでも当社比)

ちなみに前回作品はこちら↓
2016030110.jpg
これと比べれば今回は厚みもあるし、アーモンドのダマによる水玉模様(笑)も消滅したし、断面の縞目も明瞭でしょう。
でも「完璧」とは到底言い難い・・・

なんせ、リベンジを狙った2作目も、やっぱりフンワリしていないんですもの。
またしても密度高過ぎ・ミッチリ感満載(痛恨)

ラップで包装する際に生地が潰れている可能性もあるので、次回は若干冷ましてから包んでみようと思います。
市販のアーモンドプードル(粉末状アーモンド)も、1度は購入して試す必要もあるでしょう。

「でも、これはこれで美味しいね!」
2作目バウムクーヘンを口にして、ケッチーくんは満足そう。
でも、これも瞬間風速的評価、数日後には「ヨウカンみたいだった」と再び言い出すかもしれないので油断してはなりません(笑)

バウムクーヘン作り、今後も試行錯誤が続きそうです。
でも、この「ヨウカン風」も、自分では結構美味しいと思っているpoohなのでした。

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Comments

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2016-03-15 14:59 
ふんわり No.4913
卵焼きのようにぐるぐる巻いて
なんちゃってを作っています。
自分で食べるのにはこれで十分です(笑)

2016-03-15 15:59  ふんわりさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4914
初回のバウムクーヘン記事にも「卵焼き風に巻いて作っている」と、よその方からコメントを頂きました。
確かにそれも手軽で美味しそう、近日私も試してみます。
「手作りバウムクーヘン」って意外とメジャーなんですねぇ(^^)
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