poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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どうやら先方にとっても我が家はお呼びでないらしい

4月からスタートする電力小売自由化。
全国各地でさまざまな会社が電気事業への新規参入を発表し、割安な料金・独自サービスを武器に、顧客争奪戦を繰り広げています。

poohが住む北海道では11社が電力販売を開始する予定です。(2月末現在)
もともと都市ガス使用の我が家は、「北海道ガス(以下・北ガス)」と契約することにしました。
これによって4月から、電気従量料金が2.4%ほど安くなる予定です。

<参考過去記事>
●「調べてみました。電力小売自由化で我が家の電気代はどう変わる?」(→1/9の記事)


既に北ガスへの申込手続も終えた中、昨日3/1に発表されたライバル会社「コープさっぽろ」の料金プランを見てビックリ。
コープの電気プランは「30アンペア以上」のみ!

同社の2つのメニュー「FIT電気(トドック電力)」、「ベーシック電気(エネコープ)」は30~60アンペアでプラン設定されています(→コープさっぽろのオフィシャルサイト)

もともと利用頻度が低いこともあり、今回の電力会社選びの際も、最初の時点で選択肢からコープを外していたpooh家。
どうやら先方にとっても、我が家はお呼びでなかった(笑)ことが判明しました。
なんせ我が家の電気は「20アンペア」なのです。

そうか、20アンペアって、そんなにマイノリティだったのか・・・
コープは子供がいる家庭の支持が高い企業なので、今回のプラン設定にもそれが影響しているのでしょう。
北ガスをはじめ、他の電力会社には10アンペアからプランニングしている所もあります。
何ら不安を感じることはありません。

ちなみにネットでザックリ調べてみると、夫婦2人暮らしの基本電力は30アンペアが平均だそう。
実際、poohの友人夫婦も「20アンペアじゃブレーカーが落ちる」と契約変更していました。

確かにpooh自身も20アンペアで何回かブレーカーを落とした経験があります。
電気炊飯器+電子レンジ、ドライヤー+給湯ボイラー等、瞬間的に電力を食う機器を複数同時に稼働させるには20アンペアでは心許ないのが現実です。

でも大丈夫、我が家ではもうそんなことは起こりません。
電源を入れる頻度を減らした、家電そのものを処分した・・・というわけではなく、電子レンジ、ドライヤー等、「熱を発する」家電の使用時には周囲を一旦確認することを習慣化したからです。
ホームベーカリーのパン作りの際も、「焼き工程」に入るタイミングを逆算してからスイッチON。
除湿機、布団乾燥機の稼働時には、夫・ケッチーくんと声を掛けあうことを忘れません。

このコツさえ掴めば、“ブレーカー問題”は余裕で回避できちゃいます。
これぞ失敗から学んだ生活技と言えましょう。
そういえば更なる削減を狙って、自宅内の家電の使用電力を調べたこともありましたっけ。

<参考過去記事>
●「電気代節約に向け、アンペアの変更を検討!」(→2014年7/9の記事)
●「我が家の電化製品の消費電力を大調査」(→2014年7/10の記事)


さすがに「15アンペア生活はムリ」という判断に至りましたが、20アンペアあれば我が家は安泰。
来月からの北ガスの電気も、「スイッチ入れるよ~」と夫婦で声を掛けあいながら大事に使っていくつもりです。

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コメント

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2016-03-02 20:57  http://hudousannokamisama.blog61.fc2.com/
たんちん No.4854 [Edit]
もっと下がらんのでしょうかねえ、2割くらい下げて欲しいです。
2016-03-02 21:53  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4856
2割はさすがに厳しいでしょうが(笑)、使用電力がもともと多い家庭ならば、結構割安になるケースもあるみたいです。
でも、我が家程度だとさほど変化はないでしょうね。
まずは来月から、しばし様子を見てみるつもりです。
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