poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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この金額なんだから欠点も見逃せちゃいます

雑誌読み放題サービス「dマガジン」に遅まきながら加入しました。

<dマガジンとは?>
2014年6月にスタートした雑誌読み放題サービス。
スマホ、タブレット、PCで利用できる。
月額料金¥400(税抜き)で160誌以上の最新号、バックナンバーを含めると1,000冊以上が購読可能(→オフィシャルサイト)


もともと雑誌はジャンルを問わず目を通すタチでしたが、これによって更に楽しみが広がりました。
そんな中、「アレレ?」と感じることも。
既に周知されている事ですが、dマガジン、各誌の全ページを公開している訳ではないのです。

肖像権にうるさいジャニーズ事務所のタレント画像が灰色に塗りつぶされていたり、エロ系記事が省かれるのは仕方ないにしても、雑誌表紙に大きくタイトルを銘打った特集が丸ごとカットされていることもしばしば。
poohが目にした中で、その傾向が特に顕著に感じられるのは光文社発行の雑誌です。
dマガジン経由で見ると、「こんなにページ少なかったっけ?」という印象です。

光文社は女性誌に強い出版社です。
1975年創刊の「JJ」が女子大生向けファッション月刊誌(いわゆる“赤文字系”)に与えた影響は計り知れません。
その後、同誌のお姉さん版として派生した20代OL向け「CLASSY.」、30代既婚女性向け「VERY」、40代女性向け「STORY」・・・と、各世代ごとに固定読者をガッチリつかんでいます。

「JJ」はさすがに卒業しましたが(笑)、お姉さん版はほぼ全誌目を通しているpooh。
これら以外にも「美ST」、「HERS」、「Mart」、「女性自身」と、光文社の雑誌をかなりの比率で手にしています。

出版社で選んでいる訳ではないのに、好きな雑誌はなぜか光文社。
読者モデルを全面に使い、盛り沢山の情報量、そして独特な造語によるキャッチーな見出し・・・ミーハー心をくすぐる演出力は、同社がピカイチ。
似たようなコンセプトの他誌と比べると、やっぱり突出していると思います。
でも、dマガジンではその世界を完全には満喫出来ません。

これは同社が、「dマガジンは紙媒体・電子版のためのプロモーション」と捉えているため。
dマガジンはあくまでも取っ掛かり、全記事を読みたいならば紙製か電子版の本体を購入しなさいという見解なのです。

なるほど、これはこれで納得、ちょっとスッキリしました。
一説によると、光文社系出版物のdマガジン誌面露出量は50%。
これに対し、他社(小学館、集英社、講談社etc)は概ね7~8割を平均としているそうなので、poohが物足りなさを覚えるのも当然です。

でも、poohはdマガジンで十分満足。
そもそも全雑誌すべてのページを読みたい訳ではありません。
広く浅く、数多くの雑誌を読めれば良し、そういう意味ではdマガジンはピッタリなのです。

ちなみにdマガジン利用者は「男性が女性誌」、「女性が男性誌」を閲覧するパターンが多いそう。
そういえば夫・ケッチーくんも「オレンジページ」や「サンキュ!」等の主婦雑誌を、dマガジンを通して楽しそうに読んでいます。

自分が見つけた記事の情報交換が我が家の日課となりました。
「オレンジページ最新号に『素敵な料理写真の撮り方』が特集されているよ! poohも読みなよ」
などと、彼からお尻を叩かれながら、今日もせっせと雑誌をチェックしています。

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Comments

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2016-02-19 10:06 
パン好き No.4778 [Edit]
hulu、dマガジン 便利そうですね。
消費者としては経費も抑えられ、色々視聴でき、ゴミも出ずいい所ずくめなのですが、
印刷業、運搬業(新聞配達含む)、倉庫業、書店・レンタルなどの小売業で働く勤労者の雇用はどうなるのか?
勤労者の納税額が減少した場合、自治体、社会保険はこのまま維持できるのか?無理でしょうね・・・
ネットの便利さと破壊力に圧倒される今日この頃です。
2016-02-19 11:40  パン好きさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4779
そうなんですよね~
どんどん時代は変わっていきますが、「これから」のことも視野に入れておかねばとも思います。
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