poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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面倒な作業は一気に終える! 先程、私も1つクリアしました

先日、発表になったお年玉年賀はがきの当選番号。
頂いた年賀状のチェック作業にそそくさと取り組みました。

毎年1本は3等(切手シート)を当てています。
日本郵便のオフィシャルHP(→こちら)によると、3等の当選割合は100本に2本目安とのこと。
今回頂いた年賀状は約40枚なので、まぁ1本は確実・・・と思いきや、残念ながらすべて✕。
たいしたものではないとは言え、なんだかちょっぴり悔しい気分です(笑)

実は当選番号チェックは今回の作業の序盤でしかありません。
引き続き執り行なうのは、年賀状の整理作業です。

poohは頂いた年賀状をハガキ用クリアファイルに入れて保管しています。
このファイルは我が家の住所録となります。

かつては手帳タイプの住所録を使ったり、PCでデータ管理したりもしていましたが、上書き作業が面倒で、今では年賀状をそのまま利用するようになりました。
転記ミスの心配もありません。
夫婦それぞれの親族→学生時代の友人→社会人になってからの友人・・・といった順番で入れておけば、いざという時にササッと必要ページが見つかります。

年賀状の保管期間は1年間と設定し、今年分を入れる時に前年分をファイルから抜き取るようにしています。
年度途中に転居連絡ハガキが届いた場合は、その時点で入れ替え。
年末の喪中ハガキも同様に扱い、常に最新のハガキのみを手元に残すように心掛けています。

入れ替え作業時には、新旧それぞれのハガキの内容確認を怠りません。
新しいハガキに差出人の住所が記載されていなかった・・・などというケースも意外とあります。
差出人が年配者の場合は、筆圧が弱くて文字が不明瞭だったりも。
場合によっては古い方を引き続き手元に残しています。

さて、クリアファイルに入れる際、ハガキの表・裏面のどちらを先にするのが一般的でしょうか?
宛名面を先にした方がスッキリ見えるような気もするし、デザインを楽しむのならば裏面優先の方が良いようにも感じます。
自分でルールを決めて、どちらかに統一すれば問題ありませんが、pooh流は一見バラバラ。
揃えた方が断然スッキリ見えるのに・・・これには理由がありました。

その理由:差出人住所が印刷されている面が先になるようにしているから。

実際、年賀状の差出人の住所には2つのパターンがあります。
宛名と同じ面に記載するAパターンと、文面側のBパターンですね。
2016012002.jpg
poohはクリアファイルをめくった時に、まず差出人住所が先に来るようにしています。
上記画像のピンクに塗られた部分が先に目に入る方が、住所録としては効率的。
「生活の知恵」と呼ぶにはやけにちっちゃいネタですが、意外とコレ侮れません。

古いハガキをシュレッダーにかけて、今年も作業を終えました。
「年賀状、整理しなくちゃ」という心の引っ掛かりもクリアして気分もスッキリ。
お年玉くじに当たらなかった落胆も吹っ飛び、ちょっとした達成感に浸っています。

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