poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦共に退職して4年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > ◆生活 > 節約・家計管理 > 調べてみました。電力小売自由化で我が家の電気代はどう変わる? 

調べてみました。電力小売自由化で我が家の電気代はどう変わる? 

来たる4月1日から電力小売全面自由化がスタートします。
これによって、民営の電力会社10社が各地域で60年間以上独占供給していた電気事業にも、市場競争が導入されることになりました。

電力安定供給の不安や、料金値上がりの可能性もある等、自由化にはデメリットの可能性があることも否めませんが、消費者の選択肢が広がるのはありがたい話です。
poohが住む北海道にも新規参入各社の情報がチラホラするようになりました。

【北海道で電気小売に新規参入する会社 (一例)】
①北海道ガス
②トドック電力(コープさっぽろ)
③エネコープ(コープさっぽろ)
④エゾデン(サッポロドラッグストアー&コンサドーレ)
⑤ジェイコム札幌

【各社電力プランの主な特徴】
①北ガス利用世帯ならば従量料金が割安。
②太陽光や水力、木質バイオマスなどで作る電気限定。
③化石燃料で自家発電する工場などの余剰電力使用。
④共通ポイントサービス「エゾカ」のポイントを電力利用に応じて付与し、売上の一部はスポーツ振興に役立てる。
⑤道外に火力や風力などの電源を持つサミットエナジー(東京)から電力供給を受け、ケーブルテレビの顧客を対象に販売。

これらを踏まえて夫・ケッチーくんと家族会議を開きました。
その結果、我が家は①の北ガスを契約しようということに決定。

上記の会社で最も身近に感じるのが北ガスだったからです。
②~⑤も道内ではメジャーな企業ですが、我が家では普段関わりがありません。
「ガス」&「電気」、同じエネルギー系というのも、気持ちが傾いた理由の1つ。
ちなみに契約に伴う工事や費用の発生等はありません。

さて、いざ北ガスと決めてから更に詳細を確認しました。
北ガス利用世帯ならば、電気の従量料金も最大約6%安くなるそうです。
(利用していない家庭の場合は1%、オール電化住宅の場合は割高になるケースもあり)

我が家も北ガスを使っています。
さて、現在の電気代からどのくらい割安になるのでしょうか?
シミュレーション機能もある北ガスのHP(→こちら)を開いて、我が家の過去1年分の使用電力量を入力してみました。
北ガスシミュレーション
「年間1,130円お得!」
大きく打ち出された金額を見て、少々苦笑い・・・

その割安度は2.4%・・・月平均では¥100以下にしかなりません。
実は「最大約6%」という数値は、給湯・暖房でも北ガスを利用している家庭でのもの。
我が家はコンロのみの契約(給湯・暖房は灯油利用)なので、この程度にしかならないようです。

とは言え、月¥100と言えど安くなるのはありがたいこと。
詳細は明らかになっていませんが、北ガスでは今秋をメドに独自ポイントサービスも開始予定。
プロ野球・北海道日本ハムファイターズや札幌交響楽団のチケット交換等が可能になるというのも、ちょっぴり魅力を感じます。

北ガスの電気申し込みは1月12日(火)からスタート。
3月31日(木)までにWEB申し込みすれば¥500分のクオカードがプレゼントされると言うし、まずは1年間お試し感覚でトライしてみようと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ


関連記事

Comments

post
Comment form

Trackback

Trackback URL