poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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夫の実家+私の実家。両家の親心によるコラボ作品

夫婦2人暮らしの我が家、両家の実家は共に同じ市内にあります。
時々顔を見せると、毎回いろいろな食材を持たせてくれます。

どちらの実家でも共通しているのは、わざわざ購入して用意した品ではなく、「たまたま手元にあった物」であること。
野菜やお菓子等、カジュアルな内容がかえって使いやすく、いつもありがたく受け取っています。
こちらからの手土産もパンやジャム等poohの手作り品メインですが、親たちにはそれがまた新鮮で面白いらしい。
お互いにプレゼントというよりは「お裾分け」感覚です。

そんな頂き物の一部が「むき栗」(byケッチーくん実家)と、バター(by pooh実家)。
両方とも、我が家ではホイホイとは購入できない“プチ贅沢品”です。
「せっかくの親心、有効活用せねば」と考えた結果、今回は栗のパウンドケーキを作ることに。

レシピ本を参考にしながら、薄力粉、砂糖、卵、ベーキングパウダーを用意しました。
2016010601.jpg
イギリス生まれのパウンドケーキ。
その名前の由来は「小麦粉・バター・砂糖・卵をそれぞれ1ポンドずつ使う」ことにあるそうです。
1ポンド=約453g。
小麦粉はともかく、バター・砂糖・卵もこれだけとなると、カロリーも材料費も気になるところ。
作り方は簡単だけど、そうそう手が出るものではありません。

でも今回は特別です。
せっかくの親心を最大限に活かす絶好のチャンス(・・・を理由に高カロリーから目をそらす(笑))
さすがに各材料1ポンドずつという特大サイズは難しいので、薄力粉225g・バター165g・砂糖150g・卵3個(約150g)の「ハーフポンド&カロリー控えめ」の現代版。

むき栗を適当に切り、バターと砂糖を練り合わせ、卵黄、粉類も投入。
メレンゲに泡立てた卵白を混ぜて、パウンド型に流し込みオーブンへ。

↓そして出来上がったもの
2016010603.jpg
おおっ! いい感じに栗がゴロッと顔を出しました。
以前作ったカップケーキ(→10/29の記事)の時よりも大きめに栗を切り、量も思い切り1袋(150g)使ったことが功を奏したようです。
栗の存在感をしっかり楽しめる素朴なケーキになりました。

1本(長さ23㎝)のコストは自前分の材料で約¥80。
これにバター165g(約¥290)とむき栗(たぶん¥300くらい)が加わって、合計¥670目安です。
両家の親心がなかったら到底叶わなかった、まさに“夢の競演おやつ”です。

パウンドケーキは日持ちもするので、これからしばらく楽しめます。
スポンサーでもある親たちにもお披露目したいところですが、お正月に顔を出したばかりなので今回はすべてpooh家での消化。
それでも次回訪問時に、「あの栗(バター)でケーキを作った」と報告するだけでも、きっと両家ともに喜んでくれることでしょう。

報告することによって、またプチ贅沢なお相伴にあずかれちゃうかも・・・と、どこまでもちゃっかりしているpooh。
その他の品々も有効利用しようと、あれこれ検討を重ねています。

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Comments

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2016-01-08 14:35  コラボ素敵
株子 No.4590
素敵なコラボですね。
パウンドケーキってそんな意味があったんだーなんて勉強になりました。

とてもおいしそうな写真に思わず画面の前でおおっといってしまいました
いい香りがしそう。目でも楽しめましたありがとうございます。
2016-01-08 16:02  株子さん、はじめまして!
pooh No.4591
スポンジケーキのフワフワ感とはまた違って、少々無骨なお菓子ですが、これはこれで私好みです(^^)
食べごたえもあって、まだまだしばらく楽しめそう♪
・・・とは言え、ほぼ1箱というバターの量におののいて、1回に食べる量は控えめ。
こうやって食欲を抑制できるのも、自分で作っているからこそですねぇ(笑)
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