poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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中華まんというよりは和風まん。缶詰を使ったオリジナル作品です

先日、1缶¥17の激安価格で購入した「いなばのとりごぼう缶」(→12/18の記事)
2ケース(48缶)分の消化活動に張り切る毎日です。

丼ご飯の上に乗せた「鶏ごぼう丼」は既に2回、ランチに登場させました。
一味唐辛子をちょっと振りかけるとなかなかいい感じです。
夫・ケッチーくんは醤油&マヨネーズを追加して「美味しいよ!」と喜んでいました。
“ちょい足し”テクは今後もあれこれ試してみたいところです。

そして今回のランチには
2015122210.jpg
とりごぼう缶と共に玉ネギを用意。
その名も「肉まん・鶏ごぼうバージョン」をオリジナルで作ることにしました。

●生地の材料(8個分)
強力粉・薄力粉各150g、砂糖大さじ3、ドライイースト小さじ3、ぬるま湯150cc、サラダ油小さじ3
●中身の材料
肉まん6個分:鶏ごぼう缶1缶、玉ネギ(小)1個
あんまん2個分:粒あん60g


普段は豚ひき肉をベースに作っている肉まん。
まずはいつもどおりホームベーカリーに生地材料をセットし、こね&発酵です。
◆参考レシピ「今年も大活躍の予感! 手作り肉まん&あんまん」(→10/12の記事)

その合間に玉ねぎをみじん切りし、缶詰の鶏肉・ごぼうも細かく刻みます。
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刻んだ具材を混ぜ合わせ、缶詰の汁も加えました。
これが肉まん6個分の中身になります。(画像右側はあんまん2個分の粒あん)
2015122212.jpg

1次発酵を終えた生地を8等分して直径10㎝の円形に伸ばし、具材を包みました。
2015122213.jpg

底がくっつかないよう、5㎝四方にカットしたオーブンシートに1個ずつ載せて蒸し器へ。
我が家の蒸し器に入る量は4個までなので、まずは肉まんを4個包んで鍋の中へ。
2015122214.jpg
鍋の蓋には布巾を挟んで蒸気を吸収させます。
蒸気が出たら一旦ガスの火を止め10分間(2次発酵)、その後再点火して13分加熱。

ホカホカ中華まんの出来上がり~!
2015122215.jpg
ワクワクしながら口にしてみると、中華まんというよりは和風の味わい。
でも、これはこれで満足できる出来でした。
若干薄味なので缶詰をもう1缶追加するか、具材に醤油を加えた方がいいかもしれません。

そして今回の材料費
肉まん6個&あんまん2個:およそ¥100

激安缶詰のおかげで、1人¥50のコスパ満点のランチとなりました。
アッサリ味のとりごぼう缶、その使い道はまだまだいくらでも広がりそうです。
「ピザに乗せてもいいんじゃない?」と、更なる目標もできました。

現時点の缶詰消化率は5/48缶、10.4%。
実験的メニューを楽しみながら、今後も着々と片づけていくつもりです。

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