poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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夫の髪の毛、あなたは散髪できますか?

当ブログも参加しているランキングサイトの「セミリタイア」カテゴリ内で、しばしば取り上げられるテーマの1つが「床屋問題」。
退職にあたって(もしくは在職中から)床屋に行くことをやめ、自宅カットに切り替えを計る男性は結構多いです。

リタイア後は身だしなみにさほど気を遣う必要がなくなるし、散髪代の節約にも繋がります。
理容師さんとの会話が面倒だからと言う理由もあるでしょうね。
自身でバリカンを操るセルフ派(主に坊主頭)もお見受けしますが、妻帯者の場合は奥様に散髪してもらっている例も目立ちます。

そんな中、先日退職したばかりの「招き猫の右手」さんも自宅カットを決意されました。
しかし「僕の髪を切ってみないか」と奥様に依頼してみたところ、予想外の抵抗にあわれたらしい。
(「僕の髪を・・・」のセリフ、聞きようによってはかなりダンディ(笑))

<参考記事>「奥さんに散髪を拒否される」(→こちらの記事)

同じ妻側に立つ身として奥様のお気持ち、poohにもわかります。
「どんなにヘンな髪形になっても構わない」と夫が言ってこようが、そこは躊躇するところ。
いくら当人が気にしなくても、妻としては「夫の見栄え」には最低限気を使いたいものなのです。

ヘアスタイルは人の第一印象に直結します。
その最もたる部分に素人が手を出すのはかなりの勇気を要します。

もう1つの問題点は「散らばった髪の後片付け」。
細かい髪の毛は掃除機でもなかなか処理しきれません。
「自分できちんと掃除する」と夫が提案してきても、安心して任せるわけにはいかないのです。

どんなにキレイに掃除をしても、なぜか後から細かい毛が見つかります。
自分の前髪をゴミ箱の真上で注意深く切ったはずなのに思わぬ所まで飛んでいた・・・女性なら1回は経験する失敗でしょう。
浴室を使うとしても脱衣所まで髪が飛ぶ可能性は否めません。
衣類に付いた時も面倒です。
散らばった髪の鬱陶しさを思うと、「自宅カットなんて勘弁」と考えるのが当然なのです。

最近では「千円床屋」も珍しくない現代(¥680という超激安店も!)、こんな面倒な作業が千円で済ませられるなら、プロに任せた方が無難。
リタイア済みの男性ならば、床屋へ行く回数も2、3ヶ月に1回程度でしのげます。
1ヶ月あたりせいぜい¥500程度、金額的にもさほど痛くはないでしょう。

さて、あたかも我が家は「プロにお任せ派」であるかのごとくお話ししてきましたが、実は夫・ケッチーくんの髪はこのpoohがカットしています。
退職と同時にケッチーくんが自ら購入してきたバリカンを使って営業する「バーバーpooh」の模様は過去数回に渡って記事にしています。

<参考記事>
●「私は夫専属の床屋さん」(→2014年3/1の記事)
●「おうち床屋さん、半年ぶりに開業!夫が男前になりました」(→2014年4/28の記事)
●「バーバーpooh新装開店!夫の華麗なる変身は私の腕にかかっています」(→4/14の記事)
●「おうち床屋の必需品。家庭用バリカンを選ぶ時のチェックポイント」(→5/28の記事)


これらの記事でお話ししている通り、最初は渋々散髪を行なっていたpoohですが、今やノリノリのバリカンさばき。
冬の訪れと共に半年間の休業を余儀なくされるのも定番ですが、つい先日「切り納め」の儀式も終えて、春の営業再開を楽しみにしているくらいです。
回数を重ねるにつれて上達している様が実感できるので、今やケッチーくんの頭は「poohの玩具」と化しています(笑)

この域までくれば「妻に髪を切って欲しい」夫側の思う壺でしょうが、軌道に乗るまでは難関です。
どうしたらスムーズに妻にバリカンを持たせられるか、考えてみました。

①「失敗しても帽子があるから大丈夫」と安心させる。
②「キミにこそオレの髪を切って欲しいんだ」とアピールする。
③「床屋に行くのが辛いんだ」と悲しげに呟いてみる。
④1回につき¥1,000等、報酬を提示する。
⑤四の五の言わず、まずバリカンを購入しちゃう。


ちなみに我が家は③と⑤。
なんだかんだ言っても弱みを見せる男性に母性本能(?)をくすぐられたり、強引さに巻かれて流されてしまうのが女性なのです。

・・・かなり強引にまとめてみました(笑)
女性の皆さん、夫から「髪を切って」と言われたら、「どんなにヘンでも文句を言わない」という約束を取り付けて、遊び半分でチャレンジしてみるのも意外と楽しいものですよ~。

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コメント

post
2015-11-19 19:02 
ただきち No.4340
僕の髪を切ってほしいんだ・・・。
”◇”)つバリカン!!(3ミリ)
でどうでしょう?
髪型限定なので失敗の恐れもありません。

うーん、プロでも極稀に怖い人いますよねー。
2015-11-19 19:13 
トラックバックありがとうございました。
まー、僕の場合はかなり時間かかるでしょうね、絶対やらん、みたいな感じでしたから。
バリカンもいいんですが、ハサミだけでやるのが一番コストよいですよね。
散髪屋のを観てたら誰でも出来そうな感じなんだけどなあ。
しっかりした髪型にしろとは言ってなくて、適当に短くすればいいだけなんですけどね。
2015-11-19 23:00 
はしもと No.4342 [Edit]
私も夫の髪の毛を散髪します。
理由は、夫のお気に入りの床屋が廃業してしまったこと、それと、夫の頭頂部が極端に薄く・・・そう、ハゲ頭になってしまったことです。
他人に見られることを極端に嫌がります。

夫はくせ毛。
右側のすそにさらに強力なくせがあり、この部分は素人では手に負えません。
ほんとはプロにやって欲しいのですが、嫌がって床屋に行かなくなってしまったので仕方ないです。スキカルはもう2代目になり、元手は十分取りました。

一方の私は毎月白髪染めに美容院に行きます。
シャンプーも1本3000円のを使用。
私もくせ毛で時には縮毛矯正をするのですが、1度美容院を利用するとpooh家の1カ月分以上のお金が飛んでいきます。
2015-11-20 00:14  ただきちさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4343
3㎜の坊主頭だったら切る方も楽ですよね~。
セルフカットでも絶対失敗しないはず!
でもうちの夫は頭の形が悪いので、「坊主だけは絶対NG」だそうです。
バリカン付属のアタッチメントを複数使いこなして、なんとか体裁を整えていますよ。
2015-11-20 00:19  招き猫の右手さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4344
いえいえ、こちらこそブログネタに使わせていただきました。
ありがとうございます。

ハサミでのカットはやっぱりそれなりのテクニックが必要みたいですよ。
素人にはアタッチメント付属のバリカンをオススメします(^^)
一旦手を付けたら結構面白いので奥様もハマるんじゃないかな~、まずはじっくりと時間をかけて説得してあげて下さいね(^_-)-☆
2015-11-20 00:23  はしもとさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4345
私も自分はしっかり美容院に行ってます。
実は夫の方が手先が器用なので、もし切ってもらったら意外と上手くいくんじゃないか・・・とも思うのですが、やっぱりここは冒険できませんね(笑)
あくまでも本人の意志を尊重することが、おうち床屋の基本理念とも言えますね。
2015-11-20 11:42 
子供のころは、親に刈ってもらってました^^
今では1000円床屋ですね^^

近所の美容院で、してもらってます。
美容師さんがおばちゃんなんで、世間話をしまくりで。
それとなく、いろいろ営業してくるのを防ぎながら
「お子さん大きくなったの」とか
「チーズケーキはこんな風に作るとおいしいよ」とか
「このハーブティー、何かわかる」とか
近所のおばちゃんと話す機会が、少ないので、面白いです^^
2015-11-20 14:19  いろいろでセカンドライフさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4347
私も行きつけの美容院での無駄話が結構好きなんですよ。
相性のいい美容師さん・理容師さんと巡り合えると、外でのヘアカットも楽しいですよね。
特にリタイアしてからは、よその人との会話の機会が減ったので、良い気分転換になっています(^^)
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