poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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2015旅行記④ 4日目(仙台~宇都宮)、5日目(宇都宮・日光)

8泊9日の鉄道東北旅行記を綴っています。
今日は4日目(仙台~宇都宮)、5日目(宇都宮・日光)についてお話しましょう。
【全体スケジュールについては一昨日の記事(→10/2の記事)にて】
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8泊のうち初日は夜行列車、最終日はフェリーを利用したので、ホテルには6泊しました。
2泊目(盛岡)、5泊目(会津若松)は温泉旅館でしたが、基本は駅近隣のビジネスホテルです。
手軽さを優先してのセレクトですが、「朝食付き・大浴場付き」が我が家の絶対条件。
夫・ケッチーくんは各ホテルで毎回朝風呂も楽しんでいました。

仙台のビジネスホテルでの朝食も美味しかったです。
<4日目:仙台での朝食>
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ここはバイキング形式ではなく、洋食のみのセットメニュー。
他ホテルでは和食を通したケッチーくんにとっては久々のパン食です。

チェックアウト後、JR東北本線を乗り継いで宇都宮を目指しました。
そうなると気になるのが「ランチをどこで取るのか」。
今回は福島県・郡山駅で途中下車することに。

「郡山ならではのグルメは何だろう?」
あれやこれやと調べて、ご当地ラーメンに狙いをつけたのです。

<4日目:郡山での昼食>
CIMG3548.jpg
●濃口ラーメン¥550×2 合計¥1,100
福島県といえば喜多方ラーメンや白河ラーメンが有名ですが、今回は「郡山ブラック」!
喜多方・白河は薄い色合いの醤油味、しかし「郡山ブラック」は醤油そのものと言えるくらいの真っ黒スープが特徴です。
今回は老舗の「桝はん」(→食べログの記事)で食べました。

「ブラック」の名が付くラーメンならば、「富山ブラック」の名前が思い浮かびます。
「富山ブラック」が白飯を添えて食べることを重視した塩辛い味付けなのに対し、「郡山ブラック」は見た目ほど塩辛くなく、むしろアッサリ感がありました。
雨の中、駅から10分ほど歩いたけれど、「来て良かった!」と大満足♪

その後、夕方に着いた宇都宮。
宇都宮グルメと言えば、誰もが「餃子」を上げるでしょう。
「正嗣 」や「みんみん」などが有名処ですね。

しかし、これらのお店は大行列必須。
そもそも夕方には売り切れの可能性も高いし、「正嗣 」に至ってはメニューは餃子のみ、ライスの取扱いがないそうです。
「本場中国では餃子は主食。ライスと一緒に食べるなんて邪道」という話も確かに耳にしますが、やっぱり我が家はご飯のおかずとして餃子を食べたい。
その結果向かった先は、MEGAドン・キホーテ地下にある「来らっせ本店」。

<「来らっせ」とは?>
日本で唯一の餃子協同組合「宇都宮餃子会」が運営するテーマパーク。
本店、パセオ店、東武宇都宮店がある。
お土産用冷凍餃子やオリジナルグッズの取扱も。(→宇都宮餃子会オフィシャルHP)


<4日目:宇都宮での夕食>
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●「めんめん定食」(焼き餃子・ゆで餃子)各1セット¥570×2 合計¥1,140
まずは人気店「めんめん」の餃子をライスと一緒に楽しみました。
焼き餃子(画像右)の羽が見事です。
その後、5店の餃子を一皿で味わえる盛合せを追加。
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●「S盛り」¥650
「『餃子のテーマパーク』なんて所詮邪道。やっぱり直営店に行かないと!」という思いもよぎりましたが、多種多様に味わえるという点では侮れません。
そもそも翌日の夕食も宇都宮で食べるのです。
「明日は直営店に行くもんね~」という余裕からの選択は大満足の結果となりました。

翌朝は宇都宮から日光へ。
JRで50分ほどの距離なので、半日観光して再び宇都宮に戻るという計画です。

<5日目:宇都宮での朝食>
CIMG3559.jpg
まずはホテルのバイキングでしっかり腹ごしらえ。
右側のpoohのお皿はほぼパンのみですが、フルーツや野菜も追加で食べました。
朝から餃子が用意されていたのは、さすが宇都宮。

さて、日光と言えば東照宮。
3日目に訪れた平泉と同じく、日本が誇る世界遺産の1つです。
陽明門は修復工事中でしたが、207段の石段を登ってしっかり本社をお参りしました。
薬師堂の鳴龍の下の「キィーン」という拍子木の音は、テレビで聞いたものよりもずっと神秘的で未だに印象に残っています。
その後は140年の歴史を誇る金谷ホテルのクラシカルな建築を見学。

日光でのランチメニューも計画段階で迷った案件の1つです。
湯葉料理が有名ですが、ちょっと変わったものも食べてみたい。
あれこれ調べて今回選んだのは、ヴィーガン料理。

<「ヴィーガン」とは?>
肉魚はもちろん、卵、乳製品、蜂蜜すら摂取しない完全菜食主義者。


「何でもバランスよく食べる」が信条の我が家ですが、「有機や無農薬の野菜がたっぷり」というガイドブックの紹介文に魅かれました。
ネットでも「美味しい」と評判だし、散策コースにピッタリ納まっていたこともあり、予約して入店。
その名も「野菜cafe廻(めぐり)」というお店です(→食べログの記事)

<5日目:日光での昼食>
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●「自然のめぐみありがとうご飯」¥1,400×2 合計¥2,800
人気店とあって店内は女性グループ客で満席。
昆布だしのけんちん汁、お芋の揚げ浸し、大豆たんぱくのレタス包み、玄米ご飯など素朴な味わいはさすがでした。
自分でヴィーガンはムリだけど、メインの「高野豆腐のカツ」は作ってみようと野望を抱き、その味を記憶に念写(←似ても似つかないものになる自信アリ)。

「ヴィーガンで、なんだか身体が浄化された気分だね♪」
そんなことを言いつつも、すぐにB級モードに舞い戻ってしまうのが我が家です(笑)
ランチ後、駅前で日光名物のチーズケーキ、宇都宮に戻った後は、餃子に並ぶローカルフードの焼きそばをしっかり食べてしまいました。
(今回のおやつについては後日改めて記事にします)

そして夕食は再び餃子!
<5日目:宇都宮での夕食>
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●焼餃子、揚餃子、水餃子各¥250、ライス¥100×2 合計¥950  
老舗の人気店「香蘭」(→食べログの記事)です。
夜も営業していること、ライスの取扱いがあることからセレクトしました。
焼・揚・水の3種類全てを制覇しましたが、塩で食べる揚餃子がpooh好みでしたね。

2日間連続の餃子、全然飽きることなどありません。
むしろ、「帰宅したら自分で餃子を作らなくちゃ!」という意欲がかきたてられました。
宇都宮と言えば餃子、その評判はやっぱり本当でした。

さて、本日の〆画像は日光東照宮・神厩舎の猿の彫刻。
8面ある中で2番目の「見ざる・言わざる・聞かざる」が有名ですが、7番目の夫婦猿にpoohは共感を覚えました。
背景の彫刻は荒波、「荒波も夫婦で乗り越えて行け」と言う教えを表しているそうです。
pooh家も猿の教えを心しておこうと思います(笑)
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Comments

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2015-10-04 20:42 
さいもん No.4115
本場激戦区の餃子、いいですね~!
帰宅後の餃子記事も楽しみにしてますw
2015-10-04 21:50  さいもんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4116
安いひき肉に巡り会えたら、ぜひとも宇都宮餃子を再現してみようと思います。
その時は皮も自家製でいくつもりですよ~!
2015-10-05 12:16 
RIKO No.4117
Poohさんこんにちは!

餃子うらやましいです!すごい羽がおおきいですねー
絶対家であんなに大きな羽を作ろうとしたら、私は失敗しそうです。。。

高野豆腐のカツもいいですね!
うちではよく、車麩の揚げ焼きはやるんですがこんど高野豆腐でも
やってみよう!と思いました。
2015-10-05 13:40  RIKOさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4118
車麩の揚げ焼き、美味しそうですね。
そういえば旅行先でも大きな車麩がありましたっけ。
あの時は「荷物になるから」と敬遠しちゃったけれど、今となっては買っておけば良かったかも・・・。
旅先で知った味わい、どこまで再現できるのかはナゾですが、これから少しずつ試していこうと思います(^^)
2015-10-05 19:07 
わう No.4122
宇都宮の餃子は本当に美味しいですよね~!
学生の頃初めて食べるまで、「餃子なんてどこで食べても同じ」と思っていたことが
本当に恥ずかしいです・・・

私もビジネスホテルは大浴場付きを選ぶようにしています。
特に電車の度は自分が思っている以上に疲れている場合があるので
ゆったり入れるお風呂は必須ですよね♪

次も楽しみにしてますね!
2015-10-05 21:24  わうさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.4127
本当に宇都宮は餃子天国ですよね~。
今、思い出してもまた食べたくなっちゃいます。

旅行記、まだまだネタがたっぷりあります。
私自身、思い出に浸りながらのんびり綴っていきますね♪
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