poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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パスタマシンでうどん作り

10年程前は、「手打ちパスタ作り」を趣味としていたpooh。
デュラムセモリナ粉に卵、塩を加えてこね、平打ち麺や細麺等あれやこれやと作っていました。
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ランチなに食べました?

夫・ケッチーくんはというと、「手打ち蕎麦作り」が趣味でした。
poohと出会う前から作っていたそうなので、手打ち麺に関しては、彼の方がキャリアがあるとも言えましょう。
“かえし”も自分で作るという、「男のこだわり」ぶりを発揮していました。

7、8年前まで、それぞれ自分の麺作りを趣味としていたpooh家でしたが、その後仕事が忙しくなったこともあり、いつのまにかフェードアウト。
あれこれ道具を揃えたくせに、なんとなく面倒になって距離を置いていました。

その後、アーリーリタイアしてから、再び「麺を打とうか」という気持ちが湧いてきました。
しかし、パスタ&蕎麦は、少々敷居が高いのも事実です。
材料のデュラムセモリナ粉や蕎麦粉が結構高額なのですね。
その辺のスーパーには販売していないのも腰が引ける一因です。

「もともと家にある物で手軽に作りたい」
こだわりの趣味というよりは、ただ「何かを作りたい」という欲求解消を優先するならば、
手打ちうどんが一番です。

うどんの材料は小麦粉です。
本来ならば「うどん粉(中力粉)」を使いますが、強力粉+薄力粉でも可能です。

しかも、pooh家にはこんな秘密兵器があることを忘れてはなりません。
パスタマシンと蕎麦用こね鉢!
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かつての「こだわりの趣味」の道具が、格段にうどん作りをスムーズにしてくれるのです。

もちろんボウルで粉をこねて、包丁で切ってもうどんは作れます。
しかし、ドッシリとしたこね鉢は安定性に優れているし、生地を伸ばしてカットするプロセスもパスタマシンなら超簡単。
「家にある物を利用した」という自己満足にもおおいに浸れます。

<材料(5人前)>
強力粉、薄力粉各250g、塩15g、水230cc
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<作り方>
①強力粉と薄力粉に塩と水を混ぜ、5分間休ませる。
②よくこねた後、30分以上休ませる。

手でこねるだけでも良いのですが、よりコシが強いうどんにするには足踏みが一番。
ビニール袋に生地を入れて床に置き、足踏み→丸める→足踏みと丹念に練り込みました。
CIMG3220.jpg
③パスタマシンのローラーに数回通す。
④パスタマシンのカッターで切り、麺にする。

CIMG3222.jpgCIMG3223.jpg
完成した麺は冷蔵庫で24時間以上熟成させます。
食べ頃は48~60時間後。
たっぷりのお湯で6分間茹で、流水でしっかり洗ってザルに上げます。

濃いめの麺つゆをかけ、すりおろした大根&ショウガをトッピングすれば完成!
CIMG3233.jpg
麺700g分の材料費はおよそ¥75。
たっぷり食べても1人前¥20以下でぶっかけうどんを堪能しました。

かつてのパスタ&蕎麦と比べると、格段にコストが安いうどん作り。
テクニックを要する蕎麦と違って、まず失敗しないのも魅力です。
趣味として長続きさせるなら、こだわりのハードルを下げた方がpooh家向き。
まさに麺のごとく「細く長く」、今後も麺打ちを楽しんでいこうと思います。

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Comments

post
2015-07-29 00:03 
うどん美味そうです。

昔通販の仕事をしていたときに蕎麦打ちセットを売ったことがありました。
定年後の趣味として一般的なようですね。

ホームベーカリーで手作りパスタはやりたかったのですが、やはりデュラムセモリナ粉がないと難しいんですかね。
2015-07-29 06:44  招き猫の右手さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.3780
強力粉のパスタも作ったことがありますが、やっぱり歯応え、風味がデュラムセモリナ粉とは違います。
「卵練りこみうどん」という感じですね。
イタリア北部にはそういうパスタも実在するらしいので、まずは一度作ってみてはいかがでしょうか(^^)
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