poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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「焼きヨーグルト」のピザを作ってみました

先日覚えたばかりの「焼きヨーグルト」(→6/22の記事)にすっかりハマっています。
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あれから何回も作って、レシピも更に進化しました。

<最新版・作り方>
①ボウルの中にケーキークーラーを入れ、その上にキッチンペーパーを敷いたザルを乗せて、プレーンヨーグルトを2時間水切り。
②パウンド型に①を入れ、オーブン170℃で30分間(余熱含む)。

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水切り時間を2時間に延ばした上に、以前の耐熱容器(ガラス製)から金属製のパウンド型に変更したことによって、より効率的に水分を飛ばせるようになりました。

焼いたヨーグルトはチーズっぽい匂いです。
「焼きヨーグルトはモッツァレラチーズ風」という話も、あながちウソではないような気がします。

<モッツァレラチーズとは?>
イタリアのチーズの一種。熟成工程を経ないため、フレッシュチーズに分類される。
本来の原料は水牛の乳であるが、牛乳で代用したものもある。
くせの無い味わいで、独特の弾力ある歯ごたえが特徴。


安いものでも100g¥300はするモッツァレラチーズ。
高価なのでなかなか手が出ない食材ですが、焼きヨーグルトなら100gあたり¥30以下です。
タニカ製の「ヨーグルティア」を愛用する我が家のヨーグルト代は、「100gあたり¥16.7」なのですから(→12/14の記事)

「モッツァレラチーズっぽい物が、こんなに簡単・安上がりに作れるとは!」
そうとなったら、これを作ってみなければなりません。

焼きヨーグルトで「ピッツァ・マルゲリータ」!

<「ピッツァ・マルゲリータ」とは?>
イタリアの代表的なピザの1つ。
「バジルの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がイタリア国旗のようだ」と、王妃・マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァが賞賛し、自らの名を冠したと言われる。


世の中には多くのピザがありますが、「ピザの王道」とも言うべきマルゲリータはpooh家の大好物。
10年以上前に行ったイタリア・ナポリの味を思い出しながら、いつも生地から手作りしています。

<ピザ生地(6枚分)>
強力粉300g、薄力粉100g、エクストラバージンオリーブオイル大さじ2、ドライイースト大さじ1.5、塩小さじ0.5、ぬるま湯200cc

①ホームベーカリーに材料を入れて「生地作りモード」でスイッチオン。
②生地が2倍の大きさに膨らむまで発酵(今回は1時間半)。
③生地を6等分し、手で平たく伸ばして具材を乗せ、オーブン300℃で15分ほど。


エクストラバージンオリーブオイルで炒めたニンニク+トマト缶で煮込んだソースを生地に塗り、庭で収穫したバジルと一緒に「焼きヨーグルト」をトッピング。
ウム、一見したところ確かにマルゲリータ風になりました。
CIMG3060.jpg
「さて、味はどうだろう?」
夫・ケッチーくんと共に、パクリと口にしてみました。
「・・・さすがにモッツァレラ風の歯応えはないね・・・」

トロ~リ・モッチリの独特な食感はまったく感じられません。
そりゃそうです、だってこれは焼きヨーグルトですもの(笑)
チーズよりもアッサリとした味わいです。

結論:「焼きヨーグルト」は、所詮「焼きヨーグルト」。

とは言え、pooh家としては大満足。
焼きヨーグルトのピザ、トマトソースとの相性も抜群でなかなかの美味しさでした。
その後は、市販のミックスチーズでマルゲリータ風を気取ったり、玉ネギ+ツナマヨや、昨晩の残りのキンピラゴボウ等、気ままにpooh家ならではのオリジナルピザを堪能しました。

「ピザの時は、今後も焼きヨーグルトを用意しよう」
本場の味とは違うけれど、我が家のオリジナル「ピッツァ・poohリータ」は、今後も定番メニューとしてちょくちょく食卓に登場することになりそうです。

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