poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > ◆生活 > 手作りご飯 > ぬか漬けをスタートするなら今が仕込み時です

ぬか漬けをスタートするなら今が仕込み時です

我が家のキッチンの片隅にはホーロー製容器に入ったぬか床があります。
今年で10年になるカワイイ相棒です。
なんせ、ぬか床と言えば「所帯じみた古女房」の代名詞。
まさにpoohと同類なのですから!
CIMG1291.jpg
にほんブログ村 トラコミュ 手作りおうちごはんへ
手作りおうちごはん

ぬか漬けの美味しさの元は乳酸菌。
整腸作用や体質改善に効果があるし、何よりもご飯のお供にピッタリなので、pooh家の食卓には欠かせない一品です。
春から秋にかけては、ほぼ毎日あれこれ野菜を漬けています。

「ぬか床を持っている」と言うと、マメだねぇと驚かれますが、さほど難しいものではありません。
市販のいりぬか(550g¥150程度)に水と塩を加えて野菜を漬け、毎日かき混ぜるだけ。
毎日かき混ぜることによって徐々に乳酸菌が増えて、美味しいぬか漬けが漬かるようになっていく様子を舌で感じるのは楽しいです。

さて、今回は庭で採れたアスパラを漬けることにしました。
本日収穫した3本を適当な長さに切って、電子レンジで30秒チンします。

ぬか床容器の蓋を開けて、ふと気づきました。
「そろそろ、ぬかを追加しなくては」
CIMG2846.jpg

ぬか床はかき混ぜる時に手や野菜にくっつくので、徐々に量が減ってしまいます。
そのため、時々ぬかを足してやる必要があります。

<用意するもの>
いりぬか60g、塩小さじ1(約6g)
CIMG2847.jpg

ぬか床の塩分濃度については諸説ありますが、poohは10%前後を目安としています。
塩分が少ないとカビや雑菌が繁殖しやすくなるので、このくらいは必要だと思います。
漬物自体はぬかを洗い流すので、さほどしょっぱくなりません。

工程は簡単!ぬかと塩を入れて混ぜるだけ。
2日前に入れたナス&長芋を出した後、アスパラを入れ、表面を平らにならして終了です。
CIMG2848.jpgCIMG2849.jpg

足しぬかの際に水分を追加する必要はありません。
日々、漬けている野菜から水分が出るからです。
一度に大量にぬかを入れると、全体の乳酸菌バランスが崩れてしまうので、poohは1ヶ月に1回程度の追加でとどめています。

今回のナス&長芋も美味しく漬かりました。
「ナスの色落ちを防ぐためには古釘を一緒に入れると良い」と聞いたことがあります。
今度実践してみようかな?
CIMG2852.jpg
明日のアスパラ漬けも楽しみ♪

毎日かき混ぜるだけで美味しい漬物ができちゃうなんて嬉しいものです。
乳酸菌の増殖にはある程度の気温があった方が良いので、5月6月頃がぬか床作りのスタートに最適だそうです。
プラスチック製の容器も100円ショップで売っています。
1度作れば長~いおつき合いができるぬか床、アナタも作ってみませんか?

ランキングに参加しています。
皆さまからの応援クリック、励みにしています♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ


関連記事

コメント

post
2015-05-20 16:53 
ヒロ No.3290
糠漬けは、やってみたいなぁと思いつつ、未だにやってないですね。
あまり売っていない古漬けが好きなので、自分で作るしかないのですけど、ハードルが高いなぁ。
普通の味噌で野菜の味噌漬けで我慢してます。水っぽくなった味噌は、味噌汁で消費しますので、問題ないですが。
2015-05-20 17:17  ヒロさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.3291
普通の味噌の味噌漬けも美味しそうですね(^^)
今度試してみます。

ぬか漬けは私も古漬けが好みです。
酸っぱくなった漬物はご飯が進んで、ついつい食べ過ぎちゃうんですよね~。
2015-05-21 07:33 
プライア No.3294
ぬかづけは漬物で一番好きです。
私も酸っぱ過ぎるくらいが好きなんですが、そのために長く漬けると塩辛くなるし、塩の量を減らすと雑菌の繁殖のせいか臭くなって来て・・・という、本当に難しいですね。全ては嫁の談ですがw
2015-05-21 12:21  プライアさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.3295
おおっ!プライア家にもぬか床があるんですね。
古漬け美味しいですよね。
夏には家庭菜園で収穫した野菜を漬けて楽しんでいます。
白いご飯と漬物・・・想像しただけで食欲倍増です(^^)
Comment form

トラックバック

Trackback URL