poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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冬物の洗濯・・・その前に

雑誌などで紹介されている収納術では、「積む」のはご法度とされています。
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収納・片付け

確かにその通りだと思います。
物を積み上げるとスペースが小さくなるので、一見スッキリ見えますが、下になった物の取り出しにくさは言うまでもないこと。
ちょっと時間が経つと、元の木阿弥になりがちです。

そういえば会社に勤めていた頃、こんな同僚もいましたっけ。
積む
机の上の書類で作り上げられた「壁」は、なかなか芸術的で感動すら覚えたものです。
時々雪崩が発生して大惨事になっていましたが、毎回、そのまま積み直していたことから察するに、当の本人には使い勝手が良かったのかもしれません。

まぁ、これは極端な例ですが、やっぱり「積む」のは避けた方が無難です。
「立てる(例:本棚)」、「かける(例:ハンガーラック)」が基本と言えましょう。

しかし、現在の我が家の押入れはこんな状態です。
CIMG2620.jpg
ただただ積んでいるだけ(汗)

あまり物を持たない夫婦2人暮らしの割には、やけに収納スペースがある家なので、もともと押入れの中はスカスカです。
そこになぜか衣類が雑然と積まれている状態。
「掃除好き・整理整頓好き」を自認するpoohなのに、この「どうでもよさ」は一体なんなのでしょう?

これには理由があります。
押入れの衣類は、ついこの前まで着用していた冬物。
これから洗濯をして仕舞われるのを待っている物なのです。

pooh家の洗濯は2、3日に1回ペース。
その度に冬物を押入れから少しずつ引っ張り出して洗濯機に入れています。

「今日は元々の洗濯物が少ないから、かさばる起毛素材のパンツも洗おう」
「今日はシーツを洗うから、冬物は手袋だけに抑えよう」
洗濯物の量に従って、そのつどバランスを見ながら冬物投入量も調節しています。

つまり、この押入れは「冬物の一時保管所」。
あえて丸めて積み上げておくことによって、「片づけなくちゃ」という意識を自分に植えつけているのです。
きちんと畳んでキレイにしていると、ついそのままにして半年を過ごしてしまう恐れもありますから。

押入れから出すのは、現在のところは洗濯機で洗える品限定ですが、気温が高くなるにしたがって、手洗い仕様のニット類も片づけていく予定です。
積み上げた冬物を少しずつ減らしていくのも、poohにとっては「春」を感じる習慣。
少しずつ高さが低くなっていくさまを楽しみながら、「片づけをする」達成感に浸っています。

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Comments

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2015-04-16 20:01 
No.3059
うちの職場には、机の上ではなく、机と椅子の周辺に、壁を形成している人が何人かいます。ほとんど、巣ですね。文字通り、仕事の山に埋れています。
かくいう私も壁やタワーを作ったことがあります。今はもうなくなりましたが…。もう積まないよう、気をつけます。
2015-04-16 22:08  茜さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.3060
壁に囲まれていると安心感を感じるのかもしれませんね。
そういえば子供の頃は押入れに籠るのが好きでした。
部屋の中でもマットレスで壁を作って「個室感」を楽しんだ思い出があります(^^)
2015-04-17 11:04 
我が家にもいろいろ積んであります
バスタオル(ときどき上下を逆転させます)
部屋着(衣替えで半そで半ズボンに変わる予定)
ダイレクトメール(ある程度たまったら捨てる)
もらった新聞
本(拾ってきたもので、たまったらブックオフ)
空き箱

一種の芸術ですね(そんなことは無いか)
別に買わないのに、少しずつ、積み上がるものが出てきます。
2015-04-17 12:04  いろいろでセカンドライフさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.3062
置きっぱなしのまま、どんどん上に積み上げていくだけだと「壁」になっちゃいますが、時々動かしているのなら問題ないですよね。
物によっては「インテリア」にもなっちゃうかもしれません(^^)
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