poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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年間食費公開。食費が増えない3つの技とは

先日、我が家の年間生活費の決算報告をしました(→3/25の記事)
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特筆すべきは食費です。
年間予算15万円に対して¥144,631(前年¥150,879)。
これはpooh家の14年間で最高の好記録、初めて15万円を切りました。
平均すると月額¥12,052です。

会社を辞めて夫婦ともども自宅で過ごすようになって1年半。
当初は「食費は増えるだろう」と予測していました。

会社員時代は「ランチは各自のお小遣いから」だったのです。
それぞれ外食していたので、毎月1万円×2人=2万円程度をランチに費やしていました。

現在も週イチペースで外食ランチを楽しんでいますが、これは株主優待券利用やケッチーくんのお小遣いから。
普段は自宅での自炊ランチになりました。
それなら食費UPも免れないはずなのに、減るとは不思議な現象です。

過去3年間の食費を内訳毎に分けて表にしました。
2014食費改
※消費増税にあたって外税方式に変更したお店があるため、2014年度より「消費税」項目追加。

・2012年度(通年会社員)¥164,086
・2013年度(途中で退職)¥150,879
・2014年度(通年自宅)¥144,631
食費計は、なだらかに減少しています。

しかし内訳ごとに数字を追うと、大きな違いがあります。
●増加したもの:主食、調味料、乾物、消費税
●減少したもの:肉・魚、野菜、果物、加工品、嗜好品

「減少したもの」を検証すると、リタイア以降に編み出した3つの技が判明しました。

①底値買いの追求
②食材の使い回し強化
③家庭菜園の効率上昇


①底値買いの追求
会社員時代は時間優先、「買える時に買う」を基本とし、さほど価格を気にしていませんでした。
しかし今では時間はたっぷりあるのです。
夕方のウォーキングでスーパーに行けば、オツトメ品チェックを欠かしません。
新聞の折り込みチラシで特売情報を見かければ、少々遠いお店にも足を運んでいます。
肉・魚、野菜、卵・乳製品類は圧倒的底値でほぼ賄えるようになりました。

②食材の使い回し強化
手元にある食材を効率よく使い回せるよう、献立スケジュールをキッチリ立てています。
乾物の利用頻度も増えました。
大根の皮をキンピラにしたり、小麦粉をこねてパンや肉まん、麺を作ったりと工夫するようになったので、嗜好品や加工品の購入も減りました。

③家庭菜園の効率上昇
現在の家に越してきた5年前から始めた家庭菜園。
野菜を育てる技術も向上したし、収穫物を干したり佃煮にしたりと加工する工夫も学びました。
ブラックベリーのジャム(→8/22の記事)のおかげで、朝食のヨーグルト用のドライプルーンの購入も減り、果物の買い上げも大幅ダウンにつなげています。

本来ならば主食や調味料と同様に、肉・魚や野菜類も増加するところを①~③の技によって、食費全体の額を抑えているのです。

以前の記事でも「アーリーリタイアしたら光熱費が減った」とお話ししていますが(→3/10の記事)、時間と手間をかけることは食費の節約にも直結するのが実証されました

結論:時間の余裕は節約の強い味方である。

しかし、これはアーリーリタイアしたからこそ実現できたこと。
多忙な現代人ならば、ある程度はお金をかけて時間を節約した方が効率的だとも思います。

さて、年間食費15万円は達成したpoohですが、これ以上の食費節約は考えていません。
健康や楽しみを優先して、今後も美味しくご飯を食べていくつもりです。

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