poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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15年度家計予算策定に向けて、修繕積立金を再検証しました

poohの家計簿の年度締めは3月。
今年度も残り1ヶ月となりました。
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現在の年間支出予算は150万円です。
来年2015年度の予算も、そろそろ検討せねばなりません。
予算委員会と銘打って、ケッチーくんと討議しました。

まず、今年度の支出額の最終予想。
①:2/25現在までの累計¥1,194,283
②:3月支出予想¥130,000

①+②=¥1,324,283
3月は甥姪たちの新入学祝い等、大きな出費も控えていますが、今年度の支出は133万円ほどで収まる見込み。
2013年度は¥1,504,968(→3/25の記事)だったので、前年比88.4%。
予算比でも88.7%で収まる見込み、今年はなかなか優秀な結果で終われそう(喜)

しかしながら、目をそらせない事項もあります。
夫婦2人のお小遣いが含まれていないのです。

2001~2012年度までの共働き時代のシステムをそのまま引継ぎ、「お小遣いは自己資産から」としてきたpooh家。
退職して給与所得がなくなってからも、日々のお小遣いは各自で賄ってきました。

「アーリーリタイア生活も3年目、だいたいのペースも掴めたことだし、そろそろお小遣いも家計から出す仕組みにしよう」と、ケッチーくんから案が出ました。
なるほど、確かにその通り。
それならば、お小遣い拠出も含めて年間150万円に収めたいところです。

お小遣いは1ヶ月1万円ずつ。
¥10,000×2人×12ヶ月=¥240,000
年間総額は24万円。

来年度支出も今年同様133万円くらいだとすると、
24万円+133万円=157万円
現状のままでは150万円をオーバーしてしまいます。

このままではお小遣い捻出は不可能(汗)
どこかで大きく経費削減する必要があります。
しかしながら、光熱費や通信費等の固定費を既に最低限に抑えているpooh家、一体どこに手を付ければ良いのでしょうか?

家計簿をじっと睨みつつ、2人であれこれ考えた結果
家財住居費の「修繕積立金」の減額決定!

5年前に築25年の中古一戸建てを購入した我が家。
現金一括で支払いしたので、家賃やローン支払いがありません。
その分、毎月4万円の「修繕積立金」を設定して積立し、家のメンテナンスに当ててきました。

<修繕積立金・過去の主な使い道>
2011年:外壁塗装 ¥480,400
2013年:2F和室リフォーム、屋根修理 ¥324,240
2014年:お風呂リフォーム¥1,020,600(→8/12の記事)

昨夏のお風呂リフォームで、大掛かりなお手入れはひとまず終了。
しばらくは大きな手直しは発生しないと考えています。
そこで、10年間という少し長めのタームで発生するであろう修繕予定箇所を書き出してみました。
予算2015
キッチン、トイレのリフォームは10年後も必要ないと思われますが、余裕を見て一応設定。
それを含めても総額360万円用意すればメドが立ちそうです。
10年間で360万円ということは年間36万円→1ヶ月3万円。
月額4万円の積立金を3万円に減額しても大丈夫と判断しました。

2015年度家計予算も150万円で決定!
お小遣い拠出のメドも立ち、来年度も頑張る気持ちが湧いてきました。
まずは今年度最終月の3月、気を引き締めて乗り切ろうと思います。

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