poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > ◆日記 > 読書・テレビ・映画 > ドラマ「北の国から」を鑑賞。五郎さんは今となっては同年代です

ドラマ「北の国から」を鑑賞。五郎さんは今となっては同年代です

ケッチーくんがゲオでDVDを借りてきました。
何を借りてきたのかな?とタイトルを見ると、「北の国から」でした(驚)
にほんブログ村 トラコミュ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

フジテレビの名作ドラマ「北の国から」。
10年程前にもオリジナル版から「2002遺言」まで、20枚ほどのDVDをせっせとレンタルしながらケッチーくんと見た記憶があります。
懐かしいですね。
今回も見る前から、その内容についてひとしきり盛り上がりました。

「会社を辞めて、田舎での自給自足暮らし、これはまさにセミリタイアだよ」
「初回の放送は1981年・・・35年前か。
働き盛りのお父さんがセミリタイアするなんて、当時は考えられないことだったんだろうね。」

1年ちょっと前から完全リタイア生活をスタートさせた我が家、昔とは違う視点で楽しめそう。
ワクワクしながら鑑賞スタート。

感想:黒板五郎はリタイアなどしていなかった。

黒板五郎とは田中邦衛さん演じる主人公です。
東京での仕事を辞めて、富良野で木材店に勤務しつつ家を整備・・・これぞセミリタイアライフのはずなのに、そんな優雅さはみじんもありません。
厳しい自然に向かい合い、慣れない子育てに取り組む姿は「リタイアしました」と言うより、「本番始まりました」と言うべきでしょう。

「五郎さんと自分たちが同類なんて、おこがましいにも程があったね・・・」
お気楽pooh家、しばし反省。
そして、ふと気づきました。

もしかしたら五郎さん、今のpoohたちより年下?

過去にも「バカボンのパパすら今や年下」と知って驚愕した四十路夫婦(→11/23の記事)ですが、小4の純&小2の蛍の父親というところから計算すると、当時の五郎さんは30代かもしれません。
ネットであれこれ調べてみました。

結論:はっきりとしたことは不明だが、
初登場時の五郎さんは47歳前後らしい。


その情報源は、脚本家の倉本聰氏のオフィシャルサイト(→こちら)
「北の国から30周年」に寄せた氏のメッセージの中に
「30周年ということで、黒板五郎は今年喜寿を迎えました。77歳になりました。」とあるのです。
フム、今のpooh家とほぼ同世代、そう考えると五郎さんのバイタリティに更に感服!

放送スタート時は純たちと同じ年だったのに、今は五郎さんの立場でドラマを楽しんでいます。
名作はやっぱり面白い・・・しかしながら、あの掘っ立て小屋で電気も水道もなしとはスゴ過ぎると改めて感じながら、今日も続きを見るのが楽しみです。

皆さまからの応援クリック、励みにしています♪
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

節約・貯蓄 ブログランキングへ
関連記事

Comments

post
2015-02-21 17:56  http://hudousannokamisama.blog61.fc2.com/
たんちん No.2692 [Edit]
名作ですね、役者も上手い。こんなドラマは今は望まれないのかなあ。
2015-02-21 18:07  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.2693
子役の2人の上手さも際立っていますが、脇役たちの渋さもさすがです。
Wikipedia等で調べると、かなりの経費と時間を費やして作られた作品らしいですね。
今の時代には作れるものではなさそうだ、と私も感じます。
2015-02-22 11:32 
「北の国から」,実はこれまで一話も見たこと無いのです(さすがに名前だけは知っています)。
何でだろうと思ったら、1981年放映開始。
丁度大学卒業か就職かのころ、
ホームドラマどころではなかったのかなぁ。

自分の子供が生まれた少し後には放映終了(2002年)してるから、
知っているのは、田中邦衛さんのものまねぐらい、
黒板五郎という名前も今日初めて知りました。ただ、読めませんww
「くろいたごろう」と読むのですね^^

まさに、自分が家族に興味の無い時代に大部分が放映されていたようです。

吉岡秀隆さんと中嶋朋子さんが笑顔で親しげに話しているのを福岡空港だったかで見かけたことがあります、20年ぐらい前だから、放映終了のころだったのかなぁ、
2015-02-22 14:34  いろいろでセカンドライフさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.2695
もし時間的な余裕があるなら、ぜひ一度いろセカさんにもご覧いただきたいドラマですよ。
息子さん・娘さんを持つお父さんならば、私たちとはまた違った視点から楽しめると思います。
私としてはスペシャル版(「89帰郷」とか「98時代」とか)は、ちょっと暗くて苦手なのですが、初期のものは「さすが!」の出来だと思います(^^)
Comment form

Trackback

Trackback URL