poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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サンタの存在を怪しむ子供をかわす術

街はすっかりクリスマス準備モード☆
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しゃあない商事さんの「サンタさんそろそろ限界です!」の記事で爆笑したpooh家の2人、「何歳までサンタの存在を信じていたのか」と思い出話に花が咲きました。

●ケッチーくん→サンタを信じていた記憶がない。
●pooh→5歳の時には「サンタはいない」と気づいていた。

・・・「思い出話に花が咲いた」と言う割には、アッサリすぎる内容(苦笑)
まぁケッチーくんの場合、子供時代の記憶がほとんど抜け落ちているだけなので、実際のところはそれなりの年齢まで信じていたのではとも思います。

poohは「サンタはいない」と知りつつも、毎年、枕元に置かれるプレゼントを楽しみにしていました。
信じてないくせに、欲しいものを貰うために「サンタさんへのお手紙」を書いていたのです。
チビのくせに計算高い子供だったと、今更ながら自分ツッコミ(笑)

「サンタ=両親」と証明するために、捜査活動をした思い出もあります。
クリスマス直前に、家中の収納を見回りました。
しかし、我が家の押入れにはプレゼントらしき物体を発見することは出来ませんでした。

「ほら!やっぱりサンタさんはいるんだよ」と妹たちが喜ぶ中、1人悔しがるpooh。
あの時の気分は、ガサ入れに失敗した刑事そのもの(笑)

ちなみに、母に当時のことを尋ねてみると・・・
「ご近所に預けていたのよ」

お子さんのいないご夫婦宅に、近所の方たちと一緒に預けていたそうです(驚)
同じような年頃の子供がたくさん住んでいた社宅、ザッと思い出しても20名分のプレゼントがそのお宅に隠されていたそう。
もし、今のpooh家がその団地に住んでいたら、よそのお子さんのプレゼントに囲まれて暮らすハメになっていたということですね。ヒー!

多くの人のお世話になってクリスマスを楽しめたこと、ここに感謝したいと思います。

そうそう、ついでにもう一つ思い出話。
「うちには煙突がないのに、サンタはどうやって入ってくるの?」と尋ねたことがあるのです。
理屈でサンタの存在を否定しようというチビpoohの誘導尋問に、母の答えは
「お風呂の窓から入ってくるのよ」
・・・母よ、それではドロボウではないですか(笑)
dorobo.jpg
「サンタさんはいるのかな?」
子供の夢を守るため、世のお父さんお母さん、いろいろ工夫されているのでしょう。
でも無邪気なフリをしながらも、刑事並に嗅覚を働かせているかもしれませんよ。ご注意を!

「12月は鶏肉が高くなるから困るねぇ」
「今年はバターが品薄だって。ケーキ屋さんも大変だろうな」
やけに世知辛い話題ばかりが先行する、クリスマスには縁遠いpooh家なのでした。

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コメント

post
2014-11-26 17:05 
ネーブル No.1954 [Edit]
私は、娘が小学2年の時に、「サンタはいないよ。」と、教えました。
娘は、大泣きしましたが仕方がなかったのです。
その日、友達が遊びに来ていて、
「サンタなんていないよね。」
 「いるもん、サンタ。」
「いないよねぇ、サンタ。」
「うん、おらん。」
 「サンタはいるよ。」
「バカや、おらんがに。〇〇ちゃん、バカや。」

先日も父方の祖父に、「まだサンタおると思っているのか?」と、言われて
いたので、ここで本当のことを言わないと人に馬鹿にされてしまう、ヤバイと
教える事にしたのでした。
あの日からずっと、「あの時、お母さんから本当のことを聞いて嫌だった。」と、
言われています。
保育所に来るサンタは、髪が黒いのがはみ出ててニセモノとわかっていたけど、家に来るのは、本当のサンタで窓から入ってきていた。サンタはいると信じてて夢があったそうです。
辛い思いをするから、自分の子供には最初から「サンタはいない。」と、教える
そうです。


2014-11-26 17:15 
さいら No.1955
サンタさんからプレゼントもらった記憶がないです。
おそらく記憶が無いだけだとおもいますが。

サンタを信じるとか言う前の次元で、
今思うと「思い出が全然ない」のが残念。
2014-11-26 17:15  ネーブルさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1956
保育所のサンタはニセモノだけど、本物のサンタはちゃんといる、と信じる姿がカワいいエピソードですね(^^)
そうそう、ニセサンタは本当に胡散臭いんですよ。
ヒゲを留めているゴムが丸見えだったりしていますから(笑)
2014-11-26 17:18  さいらさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1957
夫と同じです!
「何かもらったと思うんだけど、全然覚えていないんだよな」と悔しがっています。
おそらく当時は、ウキウキとクリスマスを心待ちにしていたのではないでしょうか?
2014-11-26 18:30 
prire No.1958
はて、どうだったかなあ。
何歳だったかは覚えていませんが、親が犯人(?)と気付きながらも気付いていないフリをしていた時期があったのだけは覚えています。
2014-11-26 18:43  prireさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1959
「気づかないフリをしていた」という方も多いみたいですね(^^)
私自身は「サンタはいないんだよっ!」と母に熱弁をふるったような記憶もあります。
どこまでも小憎らしい子供でした(汗)
2014-11-26 18:54  おじゃまします
ご紹介ありがとうございます。

息子はなかなか信じません。
サンタがいないことをw

ネタばらしを匂わせているけど
気付いていないようです。
こんなに純粋すぎると将来が逆に将来が心配です。

「世界中にプレゼントを配るから、高速移動で見えないんだ」
とだましたことをまだ信じているのかなw
2014-11-26 19:41 
たんちん No.1961 [Edit]
クリスマスの翌日にプレゼントを探すのは楽しみだったなあ。
2014-11-26 21:11  しゃあない商事さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1962
いえいえ、こちらこそありがとうございます(^^)
純粋な息子さん、カワイイですね♡

私の友人(男性)は、小6までサンタを信じていたそうです。
ある日、お父さんに「ちょっとここに座りなさい」と言われ、「サンタはいない」と宣言され涙したとのこと。
ひねくれ者の私にはビックリでしたが、これはこれでいい話だなぁと思いますねぇ。
2014-11-26 21:14  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1963
プレゼントに胸をときめかしましたよね!
前夜までは「絶対寝ないで、親が置いている姿を見届ける」と決意していたのに、一度たりとも実現しませんでした。
子供の熟睡度ってスゴイですよね(^^)

今なら気配を感じて、飛び起きちゃうでしょうね(笑)
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