poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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~思い出話~「マイホーム購入記」最終回

先日の記事「その1」(→こちら)
     「その2」(→こちら)
     「その3」(→こちら)   の続きです。

引っ越し業者のセレクトは、まずネットで3社に絞ることからスタート。
本当は、2、3日間くらいの連休が取れれば問題ないのですが、仕事のやりくりがつかず、1日での引っ越し。
しかも、当日夫は仕事で、pooh一人だけ・・・。
必然的に、荷造り・荷解きまでお願いするコースとなりました。

3社それぞれに見積もりをお願いしました。
 A社:84,000円
 B社:100,000円
 C社:107,000円

とにかく安く済ませたかったので、A社で決定!
でも、結果的に満足できるお仕事ぶりでした。

本来ならば、食品や日用品などのストックを消化して、荷物を減らしておくべきなのでしょうが、あれよあれよという間に決まったので、小麦粉や缶詰などがゴッソリ(笑)
荷造りに来た引っ越し業者さんも、内心「?」だったと思います。
  ※食品ストックについては、こちらの記事 を参照下さい。

引っ越しから4年経った今、思い出しても、業者さんの荷造り&荷解きは、手早くて感動でしたね~。
転勤族の家庭で育ち、一人暮らしになってからも5回の引っ越しを経験しているpoohは、荷造りには自信がある方だったのですが、プロの仕事には、ひれ伏しました。
poohは、ほとんど見ているだけだったのに、朝、賃貸マンションから出勤した夫が、夜、新居のソファに座ってくつろげましたもん。
「自分で荷造りする。」なんて言ってたら、間違いなくグチャグチャで、泣きを見るところでした。

前の家主さんのカーテンがそのまま残っていたのも、手早く片付けができた要因だったと思います。
カーテンを新しく付けるのって、本当面倒ですもんね~。
ちなみに、大部分のカーテンは、引っ越し1週間後に新しいものを購入して取替えましたが、リビングのカーテンは現在も愛用中。
洗濯をしながら、今後もまだまだ使っていくつもりです。

ネットで家を見つける→下見→手続き→リフォーム→引っ越しまで、たったの37日間 でした。
パタパタっと事が流れて、現在に至っています。
あちこち下見をしながら選ぶこともなく、1軒目で即決定できたのは運が良かったのでしょうね。
憧れていたアイランドキッチンや、縁側は実現できなかったけれど、交通の便の良さ、家の造りや庭の広さ等に大満足。
「この家に決めて良かった」と、心から感じていますよ。
マイホーム購入にあたって、よく言われる言葉ですが、「譲れるポイント、譲れないポイント」を自分の中で、明確にすることが大事なんだな、と思います。

4回に渡って、長々と綴ったマイホーム購入記でした。
これからもリフォームなど手を加えていくことになるので、マイホームについては、また折りを見てご紹介したいと思います


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