poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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自称「仕切りの鬼」の私ですが、ピンチもありました(笑)

実はpooh、結構「仕切り屋さん」でもあります。
年の近い妹がいて、物心ついた時から「お姉ちゃん」だったことも大きく影響しているのかな、と自己分析しています。
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小学生の頃は、学級委員を務めることが多かったです。
生徒会の役員に立候補して、選挙(笑)に出馬したこともあります。
名前を書いたたすきをかけて、選挙権を持つ4~6年生の教室を休み時間に練り歩き、街頭演説をしました(爆笑)
しかしながら結果は落選・・・
ビリではなかったような気がしますが、都合よく脳内変換している可能性も高いです。

中学生以降も、部活やゼミの幹部として活動する機会に恵まれました。
そんな中で培った「仕切り屋精神」は、社会人になってからの武器だったと思います。
会社員時代、特に中堅どころになってからはマネジメント能力を問われる機会が多かったのです。

仕切り屋の心得として、第一に言えるのは「自信満々でいる」ことだと思います。
リーダーたるもの、少々のことでビビってはなりません。
進む方向を決めてしまえば、たいていのことはなんとかなるものです。
周囲に恵まれていたからこそ、言えることなのかもしれません。

そんなpoohですが、これまでの人生で印象深い「仕切り」はなんですか?と問われたら
「自分が結婚した時の両家の食事会」を思い出します。

先日の記事でもお話ししましたが、結婚式・披露宴を行わなかったpooh&ケッチーくんは、両家の顔合せの場として、ホテルでの食事会を開催しました。
招待者はお互いの両親、兄弟とその配偶者と子供、ケッチーくんが子供時代同居していた祖母とで、総勢大人12人+幼児2人。
ホテルの小広間を貸切にして、和食のコースを選択しました。

打合せの段階で、ホテルの方から「司会者を用意しましょうか?」と尋ねられました。
「いえいえ、身内のみですから、司会なんて不要ですよ」と、笑い飛ばして却下しましたが、今、思えば司会者を頼んで、それなりの原稿を組むのもアリだったかもしれません。
「新婦poohさんは、優秀な成績で学校を卒業し・・・」という、コテコテの賞賛台詞を身内のみの集まりで語られるのも変なので、原稿内容を考えるのは大変だったでしょうけれどね。

当日、なごやかなムードでスタートした食事会。
しかしながら、各自の自己紹介が終了してしまうと、妙な間が出てきたのです。
昼間の会で、お酒を飲む人がほとんどいないことも原因でした。
ちょっと油断すると、静まり返ってしまうのです。

いやはや、pooh、焦りましたね~。
傍らのケッチーくんは、決して饒舌家ではありません。
こういう場で頼りにならないのは承知です。
その結果、いつの間にやら新婦poohが司会者状態に(笑)
「ケッチーさんは、どんな子供だったんですか?」と、義父母に話題を振り、
「○○ちゃんは、幼稚園で1番大きいんだってねぇ」と、姪っ子に愛想を振りまきました。

その姿、見ようによっては、「一族が気乗りしない結婚話の中、1人はしゃぐイタイ新婦」。
おそらくホテルのスタッフは、「あのカップル、大丈夫だろうか?」と、裏で心配したことでしょう。
いやはや痛恨の思い出です。

あの食事会以降、poohの仕切り技術は更に向上したように思います。
「準備の段階で、当日の流れをシミュレーションする」ことを怠らなくなったのです。
何事も経験ですね。
とは言え、「結婚報告の食事会」を再び開催する予定もないので、この腕前を披露する場はないのでありました(笑)

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Comments

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2014-09-11 18:04 
たんちん No.1202 [Edit]
結婚相手の親御さんが来た時は事前にロープレして練習します。間が空くのが怖いですね。その時にネットで調べようかなあ、便利ですわ
2014-09-11 18:31 
prire No.1203
いやー、そんな気を使う場を仕切るなんてなかなか出来ることではありませんよ。
先方のご一族は、出来た嫁やなあと思っていたんじゃないでしょうか。
2014-09-11 19:24  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1204
事前ロールプレイは重要ですよね(^^)
私はせっかちなので、間が空くことに耐えられないのです。
次から次へと話題を考えるのに必死になるタチなのです(笑)
2014-09-11 19:29  prireさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.1205
13年前の食事会は、ほとんど一問一答形式の上滑りの会話でしたよ(苦笑)
もし、もう一度やるならば(笑)、全員参加スタイルのゲームを準備したら良いかもしれません。
両家の会話が弾みそうです。
しかし、あまり用意周到なのも、新婦としてはどうかと思いますねぇ。
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