poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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やっぱり似た者夫婦だった!

先日の記事①で、「生まれながらの節約体質」だったpoohの生い立ちについてお話ししたところ、「消費せず働きもしない未来を歩む遊民の独白」の、消費しないピノキオさんより、「ケッチーくんの歴史も知りたい」というリクエストを頂きました(^^)
我が夫が歩んできた人生をお話したい気持ちは山々あるのですが、これを実現させるには大きな問題点があったのです。
「ケッチーくんてば、記憶力なさすぎ!」
子供時代のことを尋ねても「・・・忘れた」と答えることの多いケッチーくん。
抜群の記憶力を誇るpoohにとっては、「大丈夫か?」と心配になることも多々。
しかしながら、なんとか彼のお尻を叩いて絞り出しましたよ。
お義母さんや義妹に聞いたエピソードも交えてお届けします。
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<poohと同じく、3人兄弟のお兄ちゃん>
ケッチーくんはpoohと同い年。妹と弟がいるお兄ちゃんです。
両親は共働きだったので、同居していたおばあちゃんに育てられました。
7歳の時に、両親が購入した一戸建に移り住み、大学卒業まで、ずっとそこに住んでいました。
おばあちゃん子=倹約家という方程式が成り立つのか、と思いきや、そういう訳ではなく、「あの子は元々慎ましいところがあった(byお義母さん)」そうです。
幼少時は、本を読むのが好きな、おとなしい男の子でした。
そんな彼ですが、「仮面ライダー」のベルトを腰に巻き、得意満面でポーズをキメている姿(5歳くらい?)もアルバムに残っており、昭和40~50年代の平凡な子供だったと思われます。
もし、poohと同じクラスにいたとしたら、「印象の薄い男子」というだけだったでしょう(笑)

<慎重な子供>
5歳くらいの頃、家族で出かけた行楽施設で、大きなすべり台に登ったケッチーくん。
そのまま滑ればいいものを、両手でブレーキをかけながら、ソロソロと滑るため、後ろが詰まり、他の子供たちに多大なる迷惑をかけたそうです。
「臆病な子だったのよねぇ」と、お義母さんは苦笑しますが、本人に言わせると「オレは慎重派」なのだとか。

<ケチなのは、子供の頃から>
義妹(←彼女も結構な締まり屋主婦)は、「お兄ちゃんは、子供の頃からケチだった」と証言します。
買い物に出かけても、吟味に吟味を重ねた上に「今日は買わない」と、手ぶらで帰ってくることもしばしばあったそう。
大人になった現在も、納得するまでじっくりと商品を選ぶのが常です。

<冷蔵庫の開閉にうるさい>
現在もそうなのですが、ケッチーくんは、子供の頃から「冷蔵庫を開けたら、すぐ閉める」主義。
冷蔵庫から麦茶を出して飲む時、開けっ放しでコップに注ぐ子供って多いですよね?
誰に指示された訳でもないのに、そのようなことは決してしない子供だったようです。

<決められたことは守るタイプ>
小学生の頃、自宅の庭の水やりを日課にしていたのですが、雨降りの日でも傘をさして、ジョウロで水をまいていたそう。
現在、家庭菜園に勤しむケッチーくんを見ると、お義母さんは「あの子は昔から植物が好きだったのよ。」と目を細めます。
親にとっては、そんな息子がかわいくて仕方なかったようですが、客観的に見ると、「ルーティンワークを真面目にこなしていた」・・・と、無理やり前向きに捉えるしかないエピソードです(苦笑)

<リサイクル精神の芽生え>
小学校高学年の頃、お義父さんが捨てようとした小ダンスを利用して、ジュウシマツや文鳥の鳥小屋を作ったそうです。
表に金網を張っただけでなく、引出しによって、底の新聞紙の交換もスムーズに出来るという、なかなかの力作だったらしい。
今でも「作れないかな?」、「再利用できないかな?」と、よく考えている人ですが、この頃から、その兆候がみられたという訳ですね(笑)

こうやって振り返ってみると、ケッチーくんも生まれながらの節約家でした。
やっぱりpoohと似ているなぁ、と思います。
「オレは3日坊主だから、
お小遣い帳はつけていなかったけどね!」

と、イバっていますが、やっぱりチマチマとした性格が感じられますよね。
結局、似た者夫婦なのです。
運命共同体として、今後も仲良くやっていこうと思うpoohなのでした(^^)

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コメント

post
2014-05-18 18:02  ありがとう
タイトルにあるとおり、きっと性格がそっくりさんなんだろうなと思ってました

逸話もとても面白かったです、雨の日のジョウロの話は特に凄いです
面倒くさいと思ってしまう私とは大違いです
なんだか部屋がきちんと整理されている秘密を垣間見たように思いました

2014-05-18 18:26  消費しないピノキオさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.394
そうですね、基本的に同じような性格です。
でも、夫は掃除は好きではないようです。
社会人になってからは一人暮らしをしていたので、家事全般は出来ますが、「掃除だけは苦手だ」と言ってますよ(笑)
2014-05-18 21:16 
似たもの夫婦は円満な家庭を続けやすいと思います。世代も同じなのでそのせいもあるかもしれませんが読んでいて思ったのは私、ケッチーくんととても似ています。特に<決められたことは守るタイプ>はそっくりだと思いました。ただ融通が利かないとも言われてましたね><
2014-05-18 21:25  クロスパールさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.396
クロスパールさんと、夫、確かに似ているかもしれませんね(^^)
夫自身は、この「雨降りでも水やり」のエピソードを覚えていなくて、「オレは、そんな合理的じゃないことはやらない。」と言い張っていますが、当時は真剣に取り組んでいたのだろうと思っています。
2015-06-06 10:57  はじめまして
ゆぴてる No.3408
ネットサーフィンでこちらのブログにたどり着き、あまりの面白さにすっかりはまりまくりの「ゆぴてる」です。poohさんが有能な会社員であったことは、ブログの内容や更新頻度からすぐに分かりましたが、ここまで徹底した節約で豊かな日常を送っておられるのは驚嘆するばかりです。

それにしても、poohさんが40代前半(ですよね?)でアーリーリタイアを決断された1番の理由はどのようなことだったのでしょうか?また、どのくらいの準備期間を持ち、どのような準備をされたのでしょうか? 差し支えなければぜひ教えていただきたいと思います。これからもブログ、楽しみにしています!
2015-06-06 12:34  ゆぴてるさん、はじめまして!
pooh No.3410
アーリーリタイアについては2001年に結婚した時に、2人で話し合って人生の目標にしていました。
「時間を大切にしてゆったりした生活を送りたい」というのが、1番の理由です。

それから実行まで丸12年、仕事を頑張り、資産形成に努めました。
当時から節約にも励んでいましたが、もともとあれこれ考えて工夫するのが好きなので、まったくつらさは感じませんでした。
生活自体も徐々に小さくなって、現在に至ります。
節約は夫婦2人の共通の趣味とも言えますね。

これからも我が家の日々の暮らしを綴っていきますので、今後ともよろしくお願いします(^^)
2015-06-07 13:21  早速のお返事ありがとうございます!
ゆぴてる No.3415
そうなんですか!ということは、アーリーリタイアは30代からご夫婦で考えておられたということですね。(すごい!!)

一般的な定年は60歳ですが、それを15年以上前倒しして、自分の思うように時間が使える生活をするなんて、うらやましいです。経済的な裏付けについても詳しく書いて頂いて、すごく参考になります。

私は東京住まいなので、poohさんと同じような支出で生活するのはかなり厳しいのですが、見習いたいと思います。取り急ぎお礼まで。
2015-06-07 14:39  ゆぴてるさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.3416
いえいえ、こちらこそ感想の声を頂けて嬉しいです。
会社を辞める前の不安の1つに「人との接点の場を失うこと」がありました。
その解決策としてスタートしたブログで、こうしたナマの声を聞けると日々の暮らしにも張りが出ます。
これからも楽しくブログを続けていけそうです(^^)
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