poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > ◆生活 > 節約・家計管理 > マイホーム修繕積立金に導入した新ルール

マイホーム修繕積立金に導入した新ルール

築25年の中古一戸建を購入した7年前から、「修繕積立金」を家計から引当しています。
当初の金額は月々4万円でした。

<その主な使い道>
2年目:外壁塗装 48万円
4年目:屋根の修理、2F和室の壁紙張替・畳替 32万円 
5年目:浴室リフォーム 102万円

気になる箇所のリフォームを一通り終えた後は月々3万円に減額し、現在に至ります。
<参考過去記事>
●15年度家計予算策定に向けて、修繕積立金を再検証しました(→2015年2/26の記事)


そんな修繕積立金に、このたび新ルールを導入しました。
セルフメンテ分の対価も修繕積立金から計上!

これまでは業者への支払いが主でした。
でも今後は自力で家屋のメンテナンス作業を行なった際にも、修繕積立金を利用します。
さっそく¥25,000を計上しました。

<その内訳>
①ストーブの分解掃除¥10,000
②ガスレンジの分解掃除¥10,000(→7/21の記事)
③キッチン水道蛇口の「レバー栓カートリッジ」交換¥5,000(→8/8の記事)

専門業者の料金を元にして、①~③それぞれの金額を算出しました。 
この¥25,000はpoohたちの労働による「収入」とみなし、家計費に記帳します。
もともと家計から引当した修繕積立金を戻しただけなので、傍目には単なる二度手間にしか見えないでしょう(笑)
でも、自分たちで方法を調べ、部品を用意し、頑張って作業した分なので、これはこれでアリ。
最近はもっぱら貯まる一方だった修繕積立金の有効利用法の1つ・・・と言えるかも。

まぁ10年後には再び外壁塗装等を業者依頼するつもりだし、いずれは何処かしらのリフォーム工事を思い立つかもしれません。
その時のために、しっかり資金を準備していこう・・・と考えながら、まずはセルフメンテに励んでいます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

関連記事

Comments

post
2017-08-13 08:48 
たんちん No.6559
うちの家の畳も剥げてきました、そろそろ畳替か、もう数年頑張ってもらおうかなあ。
2017-08-13 09:08  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.6560
畳替えのタイミングって迷うところですよね~。
でも交換したての清々しさは最高!
うちもいずれ検討すると思います(^^)
Comment form

Trackback

Trackback URL