poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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「我が子をプロ棋士に!」と考える親御さんにオススメする物&オススメできない物

藤井聡太四段の大活躍によって、連日のように将棋界の話題を目にするようになりました。
「我が子もそれに続け!」と考える親御さんも増え、子供将棋教室は大賑わいだそう。
この盛り上がりは将棋好きのpoohとしても嬉しい傾向です。
・・・と言っても、poohの将棋歴はたったの3年前からなので、エラソーなことは言えません(笑)

●参考過去記事:この歳になって、足を踏み入れた(→2014年2/11の記事)

そう、poohが将棋にハマったきっかけは、レンタルコミックの「3月のライオン」でした。
ほのぼのとした雰囲気を交えながら、真摯に生きる棋士たちを描く将棋マンガです。
あまりにも面白いので、その後自分でも買い揃え、繰り返し繰り返し読んでいます。
将棋を知るとっかかりの1つとして、「3月のライオン」は本当にオススメ!

そんなpooh、最近新たな将棋マンガを読み始めました。
「月下の棋士」です。
2017071970.jpg
<「月下の棋士」とは?>
能條純一によるマンガ作品。
監修は故・河口俊彦(プロ棋士)。単行本は全32巻。


1993~2001年に「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された作品です。
「3月のライオン」でも、オマージュシーンがありましたよね。
2017071971.jpg
<引用> 「3月のライオン」第①巻

それにしても「月下の棋士」、いざ読み始めてビックリ!
こちらには「3月のライオン」のようなほのぼの感は一切ありません。
対局中の流血や吐血、果ては失禁もスゴイのですが、なんと絶命しちゃう棋士まで登場。
いやはや将棋界が、とんでもなくヤクザな世界に描かれています。

そういえば、同じく将棋マンガ「ハチワンダイバー」の世界観も、これと似ていたような気が・・・
やはり棋士は勝負師、所詮カタギではないのです。
「プロ棋士=変人」というのがかつての常識だったとも言うし・・・こんなディープな面を知ってしまったら、「我が子を棋士に」という考えなど即吹っ飛んじゃうかも(笑)
棋士を夢見るチビッコの親御さんは、「月下の棋士」には触れない方が無難でしょう。

ちなみに、この作品はTVドラマ化もされたそう(2000年放映 森田剛主演)
あんなシーン、こんなシーンを一体どうやって実写映像にしたのだろう・・・いつか機会があれば鑑賞してみるつもりです。

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Comments

post
2017-07-16 21:24 
thth No.6509
能條純一  哭きの竜

読んだらいけませんよ。
2017-07-17 06:14  ththさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.6510
能條氏の代表作の1つですね!
実は私、麻雀はチンプンカンプンなのです。
でも、きっと面白いんだろうなぁ。
「読んだらいけない」と言われると逆にそそられるのが人間・・・そんな訳で、いつか読んでみますね(^_-)-☆
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