poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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キャッチフレーズは「馬の一発逆転ライブショー」だそうです

世界で唯一とも言われる、「ばんえい競馬」をご存知ですか?

<ばんえい競馬とは?>
最大1トンにも及ぶ鉄ソリを使った競馬レース。
一般的な平地競馬とは違い、馬のパワーと持久力、そして障害(坂)を超える際の騎手のテクニックが勝負を左右する。
(→ばんえい十勝のオフィシャルサイト)

開拓期の北海道では、木材運搬用の馬の力比べとして、各地で行われていたそうです。
その後、公営競技(地方競馬)となり、2006年までは旭川・岩見沢・北見でも開催されていましたが、現在は帯広市のみとなりました。
以前から「ばん馬」に興味津々だったpooh家、このたび念願叶って出かけることに。

※白地図はCraftMAPを利用
札幌帯広地図
札幌→帯広はJR特急でおよそ2時間半かかります。
帯広駅→競馬場は「タクシーで7分、路線バスなら10分」ですが、お天気も良かったのでpooh家は徒歩で向かいました。
せっかくここまで来たからには、その舞台裏も覗いてみようと、「ばんえい競馬バックヤードツアー」なるものにも参加。
2017060901.jpg
<バックヤードツアー概要>
●受付時間:ナイター開催時(4/21~11/20) 開門時刻~14:00
●受付場所:総合案内所(スタンド1階奥)
●料金:大人¥500(おみやげ付き)/小学生以下無料(おみやげ無し)
●定員:20名
※開門時刻は土日13:00、月曜日は13:30
※競馬場入場料として、別途¥100かかります

馬と競馬関係者が共に生活する厩舎地区等、一般人は通常入ることができないエリアも見学でき、なかなか面白いツアーでした。
おみやげとしてクリアファイル、ポストカード、ポケットティッシュもいただきましたよ。
2017060903.jpg
※画像は2人分

さて、ツアー終了後はコース近くで観戦です。
200メートルの直線コースを併走しながら応援できるのも、この競馬の魅力でしょう。
「馬の一発逆転ライブショー」のキャッチフレーズどおり、スタートダッシュを切った馬が必ずしも上位になる訳ではない点に、親近感を覚えました。
2017060902.jpg
それにしても、サラブレットの倍近い重量(約1トン)のばん馬は、本当に巨大!
このパワーみなぎる勇姿に、「北斗の拳」のラオウの愛馬・黒王号を重ね合わせるのは、おそらくpoohだけではないはずです(笑)
2017040603.jpg
ちなみに、このばんえい競馬は春~秋はもちろん、真冬も開催しているそう。(毎週土・日・月)
北海道の中でも寒いことで有名な帯広だけど、次は冬季レースも観てみたいなぁ。

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Comments

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2017-06-09 16:41 
さいもん No.6422
おお、ばんえい競馬。私も一回は生観戦したい、いや絶対に観たいと思っています。万が一の廃止もあり得るので…
2017-06-09 19:11 
旅芸人 No.6423
三枚目の坂を登りきるところの写真いいですね!
日本のうま!という力強さを感じます。
思い出しました、「人間ばん馬」。綱引き番組の常連でものすごく強かったです。当時父親に「ばん馬というのが日本の本当の馬なんだぞ」と教わりました。すごいすごい!
帯広って札幌から特急で二時間半...これもすごい。
ぜひ見たいです!
2017-06-09 21:04  さいもんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.6424
北海道に住んでいながら私も今回初めて観戦しました。
ナマの迫力はさすがでしたよ。
敷地内には物販やレストランもあって、観光にはもってこいの場所・・・でも、競馬レースとしてはなかなか営業も大変だと思われます。
今後も長く継続できればいいなぁ・・・
2017-06-09 21:06  旅芸人さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.6425
3枚目の写真は望遠レンズで撮影しました(^^)
動く被写体は難しいですねぇ。

はるばる帯広まで行ったので、今回は1泊してきました。
旅の続きは、また次回の記事でお話ししようと思います。
2017-06-14 22:03 
ばんえい競馬、いつかは観に行きたいな・・・
昔は帯広に友達がいて遊びにいったこともあったんですけど、その時は何故か話題にならなかったな。。。
2017-06-15 06:33  招き猫の右手さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.6440
どちらかと言うと観光客向けで、地元の人はあまり関心がないものなのかもしれません。
でもなかなか面白かったです。
敷地内にはミニ動物園(かなりプチ)もあって、お子様連れでも楽しめそうでしたよ(^^)
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