poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

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見て見ぬふりも可能だったけれど・・・掃除機を自力で修理(?)しました

購入して6年になる掃除機に、最近ちょっと違和感が・・・
2017010201.jpg
掃除機としての機能には何ら支障ありませんが、問題は後片付け時。
コードを収納する際、毎回50センチほどが巻き取りきれず残ってしまうようになりました。
コードリールの巻き取り力が弱まっているのでしょう、一旦引っ張り出して再度ボタンを押しても、同じ箇所で止まってしまいます。

「このままでもまぁいいや」と、poohは考えていました。
チョロッとハミ出たコードなど見て見ぬフリ、もしくは「コレは掃除機のシッポである」とテキトーに自己解釈してしまえば良いのです。
面倒な案件からは自分を誤魔化してでも極力逃げる、姑息なpoohの常套手段です(笑)

しかし、夫・ケッチーくんには、この中途半端な状態がどうにも我慢ならないよう。
彼はドライバーを手にして、掃除機を分解し始めました。
2017010202.jpg
「ここが問題の箇所だな」・・・と言いながら、部品の一部を引っ張り出しました。
初めて見るコードリール、円形の中央部分がゼンマイ状になっています。
2017010203.jpg
どうやらこのゼンマイに緩みが生じている模様。
ケッチーくんはコードを引っ張って、その緩みを締めていました。
なんともテキトーな彼の作業に、「そんなもんで直るの?」と只々訝しむpooh・・・

しかし、何事もやってみるものです。
蓋を取り付け直し、恐る恐るボタンを押してみると、スルスルッと勢いよくコードが引き込まれていくではありませんか!
ケッチーくんも鼻高々です。(実は本人も自信がなかったらしい)

何某か自分たちで手を加えると、その品への愛着が増すのはpoohだけでしょうか?
「修理」と呼ぶには程遠い“自称・プチ修理”を施した掃除機に対しても、今までとは違った愛しい気持ちが芽生えました。
「ハミ出たコードはシッポとみなす」などと、つい先程までのたまっていたクセに現金なものです。

今日も我が家のゴミをブイブイと吸いまくっている掃除機。
作業終了後もスムーズにコードを巻き取って、気持ちの良い使用感です。

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Comments

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2017-01-07 09:56  http://hudousannokamisama.blog61.fc2.com/
たんちん No.5827 [Edit]
私もスレッダーをダメ元で直った時は有頂天でした。
2017-01-07 14:42  たんちんさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.5828
なんでもやってみるものですよね~。
たんちんさんも、その後シュレッダーへの愛が深まったのではないでしょうか?
うちの掃除機にもまだまだ頑張ってもらうつもりです(^^)
2017-01-07 16:27 
retire2k No.5829
こういうのは部品交換が必要になる場合もありますが
結構高かったり、既に部品が手に入らなかったりしますから
タダや僅かの部品で治ると本当に嬉しいものですw
2017-01-07 17:25  retire2k さん、コメントありがとうございます☆
pooh No.5830
調べたところ、この部品交換には5千円はかかるそう。
元々の購入価格が¥16,000ほどの掃除機なので、かなり割高に感じます。
今回締めたゼンマイも、きっとまた近いうちに緩みが生じてくるのでしょうが、こんな調子で自力で乗り越えていければいいなぁ(^^)
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