poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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車なしでは不便な場所があるのも事実。今回の訪問先もその代表例でしょう

かつては自家用車を所有していたpooh家、休日はドライブを楽しんだものでした。
しかしながら車の利用は週にせいぜい2回程度。
それなら車なしでも良いのではと考え、思い切って手放しました。
当初は実験的な試みでしたが、結局10年以上そのまま生活しています。

現在の居住地(札幌)なら、徒歩&自転車で日常生活は事足りるし、公共交通機関も充実しているので何ら支障ありません。
我が家は車なしでも大丈夫というのが、現在の見解です。

レジャー時もさほど不自由さを感じず、以前同様あちこちに出かけています。
でも、「ここには車がないと不便だろう」と感じるスポットがあるのも事実です。
その1つが富良野。
そう、夏の北海道を代表する観光地です。

富良野に行くならラベンダー畑、そして名作ドラマ「北の国から」のロケ地も巡りたい。
でも、これらの観光名所はJR駅から結構遠いし、それぞれの場所も離れています。
自分で車を運転するか、観光バスを利用しなければ到底回ることは出来ません。

そんな訳で、ずっと北海道に住んでいながら富良野未経験だった我が家。
しかし、このたび遂に足を運びました!

富良野行きの詳細については先日(→7/5の記事)お話しましたが、今回はJR利用。
¥2,260で普通・快速列車1日乗り放題の「一日散歩きっぷ」を使っての日帰り旅行です。

電車乗り継ぎの合間を縫っての観光ですから、滞在時間もコマ切れ状。
これではレンタカーや観光バスの利用も諦めざるを得ません。
そんな訳でpooh家は駅周辺に狙いを絞り、自分たちなりのプランを立てて臨みました。
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結果的には、このコマ切れ型観光でも十分楽しめました。
pooh撮影の写真とともに、そんな旅の内容をご紹介しましょう。

●「北の国から」資料館(→ふらの観光協会公式サイト) 入場料:大人¥500・小学生¥300
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富良野駅から徒歩5分、脚本家・倉本聰氏の全面バックアップによって造られた施設です。
実際に撮影で使われた衣装、大道具、小道具、台本、各家屋のミニチュア、倉本の直筆原稿など貴重な資料がシリーズ別に展示されており、ファンには堪らないスペースでした。
主人公・五郎(田中邦衛)と同じ作業着&帽子を着用して記念撮影できるコーナーも用意されており、夫・ケッチーくんにも薦めてみましたが固辞されちゃいました(笑)

実際のロケ地には行けなかったpoohでも、ドラマの世界を肌身に感じられたのは、この施設があったからこそ。
しかしながら、この資料館、
今年2016年8月末をもって、施設老朽化と来館者減少のため閉館が決まっています。
poohが訪れた時はそれなりに賑わっていたけれど、なんとも残念。

●ファーム富田(→オフィシャルサイト) 入園無料
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富良野駅からJRに乗り、夏季限定の臨時駅「ラベンダー畑」駅で降車して、徒歩5分ほどの場所にある農園です。
ラベンダーはもちろん、さまざまな花が植えられた広いスペースは、見応え満点!
我が家は1時間ほどの滞在でしたが、園内にはお土産屋やカフェ、資料館もあり、長時間楽しむ方も多いようです。

●富良野駅周辺スポット
「ラベンダー畑」駅から再び富良野駅に戻っての観光です。
実はこの駅周辺は、これといった観光スポットがない地味~な場所。
でもその街並みを楽しむには、今回の2時間あまりの滞在時間がまさにピッタリでした。
複合商業施設「フラノマルシェ」(→オフィシャルサイト)や地元住民御用達のスーパーを覗いたり、道に貼られたポスターを眺めたり・・・
ゆったりとした時間を過ごすのも楽しいものです。

そんな富良野市街地で目立つのが「へそ」関連のモニュメント。
そう、北海道のちょうど真ん中にある富良野市は北海道の「へそ」としても有名なのです。
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駅の近くには「へそ神社」も(笑)
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来たる7/28(木)からは「へそ祭り」も開催されます。
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そして極めつけは「へそ歓楽街」でしょう。
歓楽街と言っても、ほんの30mほどの一本道なのですが(笑)
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歓楽街入口にある「甘太郎」で食べた「ハムたい」¥120&おやき¥110も絶品でした。
「ハムたい」とは、ハムとマヨネーズが入ったたい焼きです。
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こういうB級感あふれるグルメとの出会いも、街並み散策の楽しみですね。
車での観光だったら見落としがちな小さな発見にあふれた旅となりました。

車がないと不便だと思っていた富良野旅行の成功にすっかり気を良くしたpooh、「次はどこに行こうか」と再びプランを練っています。
足腰を鍛えて、またカメラ片手にトコトコ歩き続ける気マンマンです。

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コメント

post
2016-07-08 12:54 
ふんわり No.5282
往復12時間の散歩、若いからできるんでしょうね。
座ってるだけでも腰が痛くなりそう、、こんなこと言ってたら
北海道旅行実現できませんね。

2016-07-08 13:06  ふんわりさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.5283
「若い」と言うには、かなりビミョーな私ですが(笑)、やはりこういった旅は体力勝負ですねぇ。
帰りの電車では2人揃って爆睡状態でしたよ。

でも、やっぱり自分の足で歩くと、知らない街も身近に感じられます。
これからもガンガン「お散歩」するためにも、体を鍛えておかなくては・・・(^^)
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