poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

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床の間は「苗工房」

床の間といえば、家屋内において最も格が高いスペース。
本来ならば掛け軸や花瓶、飾り皿を飾るべき場所です。
しかし、現在のpooh家の床の間に置かれているのは・・・
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小さな苗が生えたポット軍団(総勢70個)

苗の種類はトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウ、ズッキーニ、カモミール・・・とさまざま。
すべて夫・ケッチーくんが1つ1つ土を入れ、種を蒔いて発芽させたものです。

そう、我が家では「床の間=苗工房」。
日光が降り注ぐこの場所は、苗を育てる絶好のスペースです。
インテリア的には違和感アリアリだけど、いずれは外の家庭菜園に植え替えるので、まぁ良し。
そもそもケッチーくんにとって苗は大事な宝物、上座に鎮座させて然るべき存在なのです。

弱々しい芽が折れないように、彼は毎朝の水やりも霧吹きを使って優しく優しく行なっています。
その後、各ポットを1つずつ覗いて、ジッと観察するのもお約束。
「芽が出た!」「本葉が出た!」「間引きしなくちゃ」と、いちいち喜ぶその姿は、アサガオの成長を見守る小学生男子を彷彿させます。
40年の歳月を経てヒゲヅラのオッサンとなったくせに、少年の心を持つオトコ(笑)

日によっては水やり&成長観察終了後に、ポットたちを外に出すことも。
晴れて気温が高い時は、室内よりも外の方が苗の成長に適しているためです。
その際には夕方、床の間に再度戻す作業も怠りません。
ポット入りダンボールを手に、何度も室内⇔外を往復するケッチーくんはコマネズミさながら(笑)
そう、ここ最近の彼の日常は、苗たちの世話中心で回っているのです。

しかし、わざわざそんなに手間をかけなくても、苗なんか安く売られているではないかと感じる方もいるかもしれません。
確かに我が家も以前は市販苗を購入していたけれど、ここ数年は種から育てるようになりました。
安いとは言え、市販苗は1本¥80前後、ズッキーニやゴーヤ等ちょっと目先が変わる品種だと¥200以上します。
70本もの苗をまともに買ったら軽く5千円以上・・・その点、自家製ならばずっと割安です。

節約の掟「手作りでコスト削減」は、
家庭菜園でもおおいに有効。(ただし、ヒマ人限定)


来週あたりから、いよいよ外への植え替え作業がスタート。
床の間育ちの苗たちが今年も元気に育って、豊作につながりますように・・・

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Comments

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2016-05-27 23:04 
ふんわり No.5160
ケッチー君に愛情たっぷりで育てられて
いっぱい実をつけるといいですね。


野菜くずを埋めていたところからきゅうりが5本も
育っていて花が咲き始めました。
子のまま育ってくれたらラッキーと
毎日眺めています。
2016-05-28 06:11  ふんわりさん、コメントありがとうございます☆
pooh No.5161
再生キュウリ! 面白いですね。
小さな芽がどんどん成長する様子を眺めるのは、夫にとっても楽しくてたまらないようです。
毎日床の間に張り付いて飽きることなく観察していますよ(笑)
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