poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

同じ土地なのに去年とは全然違う! それは私自身が大きく変わったから

青春18きっぷを利用して、富良野に行ってきました。
※白地図は「CraftMAP」を利用
富良野地図
実はJRでの富良野行きはこれで2回め。
1年前に同じく普通列車限定の「一日散歩きっぷ」で訪問済みです。
当時まだ営業していた「北の国から資料館」→ラベンダー畑の「ファーム富田」→富良野駅近辺でB級グルメや「へその街」にちなんだモニュメントを楽しみました。

<参考過去記事>
●「散歩」と言いつつ、片道100キロ!? (→2016年7/5の記事)
●車なしでは不便な場所があるのも事実。今回の訪問先もその代表例でしょう(→2017年7/7の記事)


しかし、今回の富良野観光は1年前とはまったく違います。
そのタイムスケジュールを比較してみましょう。
富良野2017タイムスケジュール

札幌⇔富良野の往復経路時刻はほぼ同じですが、注目すべきは本年の「サイクリング」。
そう、今回のpooh家はMy自転車を携えて、鼻息荒くこの地に乗り込んだのです。
あの名作ドラマ「北の国から」のロケ地・麓郷(ろくごう)地区を中心に巡ってみました。

純&蛍の通学路だった(と思われる)道
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小学校や中畑木材も数々のシーンの舞台となりましたねぇ。
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出会いと別れの場だった「麓郷」のバス停は、現在1日4便が運行。
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五郎が建てた丸太小屋にも行きました。
「拾ってきた家」には、彼の遺言の石碑もあります。
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ちなみに、これらのスポットはそれぞれ結構な距離があるため、見学者は車(もしくは大型バイク)の利用が常識。
その中をエッチラオッチラ自転車で回っていたpooh家の2人は、かなり異質な存在でした(笑)
上り坂では一体何台に追い抜かれたことか・・・でも、この頑張りによって1年前のチンマリ観光とは全然違う富良野を楽しむことができたのです。

そんなpooh家が、最後に辿り着いたのはJR布部(ぬのべ)駅!
シリーズ第1話の冒頭で、五郎・純・蛍の3人が降りたった場所です。
ここで自転車を折り畳み、JRで再び札幌に戻りました。
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今回の自転車走行距離は50km超!
poohの人生で最長のサイクリングとなりました。
昨年の自分がこの行程を知ったら、只々腰を抜かしたことでしょうね(笑)

1年で人間は大きく変わる。
既に四十路も後半の身ですが、poohにもまだまだ進化の余地はありそうです。
・・・と言うと、さも余裕しゃくしゃくに聞こえますが、実は現在、猛烈な疲労感&筋肉痛に襲われているのも事実。
ヘッピリ腰のヨロヨロ状態から、まずは早く復活せねばなりません。

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