poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

キャッチフレーズは「馬の一発逆転ライブショー」だそうです

世界で唯一とも言われる、「ばんえい競馬」をご存知ですか?

<ばんえい競馬とは?>
最大1トンにも及ぶ鉄ソリを使った競馬レース。
一般的な平地競馬とは違い、馬のパワーと持久力、そして障害(坂)を超える際の騎手のテクニックが勝負を左右する。
(→ばんえい十勝のオフィシャルサイト)

開拓期の北海道では、木材運搬用の馬の力比べとして、各地で行われていたそうです。
その後、公営競技(地方競馬)となり、2006年までは旭川・岩見沢・北見でも開催されていましたが、現在は帯広市のみとなりました。
以前から「ばん馬」に興味津々だったpooh家、このたび念願叶って出かけることに。

※白地図はCraftMAPを利用
札幌帯広地図
札幌→帯広はJR特急でおよそ2時間半かかります。
帯広駅→競馬場は「タクシーで7分、路線バスなら10分」ですが、お天気も良かったのでpooh家は徒歩で向かいました。
せっかくここまで来たからには、その舞台裏も覗いてみようと、「ばんえい競馬バックヤードツアー」なるものにも参加。
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<バックヤードツアー概要>
●受付時間:ナイター開催時(4/21~11/20) 開門時刻~14:00
●受付場所:総合案内所(スタンド1階奥)
●料金:大人¥500(おみやげ付き)/小学生以下無料(おみやげ無し)
●定員:20名
※開門時刻は土日13:00、月曜日は13:30
※競馬場入場料として、別途¥100かかります

馬と競馬関係者が共に生活する厩舎地区等、一般人は通常入ることができないエリアも見学でき、なかなか面白いツアーでした。
おみやげとしてクリアファイル、ポストカード、ポケットティッシュもいただきましたよ。
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※画像は2人分

さて、ツアー終了後はコース近くで観戦です。
200メートルの直線コースを併走しながら応援できるのも、この競馬の魅力でしょう。
「馬の一発逆転ライブショー」のキャッチフレーズどおり、スタートダッシュを切った馬が必ずしも上位になる訳ではない点に、親近感を覚えました。
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それにしても、サラブレットの倍近い重量(約1トン)のばん馬は、本当に巨大!
このパワーみなぎる勇姿に、「北斗の拳」のラオウの愛馬・黒王号を重ね合わせるのは、おそらくpoohだけではないはずです(笑)
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ちなみに、このばんえい競馬は春~秋はもちろん、真冬も開催しているそう。(毎週土・日・月)
北海道の中でも寒いことで有名な帯広だけど、次は冬季レースも観てみたいなぁ。

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