poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

トースターがなくても大丈夫。パンをフンワリ・シットリ・ホカホカに温める方法

我が家にはトースターがありません。
以前はトースター機能付きのオーブンレンジを持っていましたが、故障を機に処分しました。
現在、パンのトースト時にはガスコンロの魚焼きグリルを使っています。

ただし、この方法も万能ではありません。
魚焼きグリルは厚みのあるコッペパンには不向きなのです。(食パンならば問題なし)
パンが天井部分と接触してしまい、あっという間に黒焦げ・・・しかも内部は冷たいままという最悪状況に陥ってしまいがちです。

<イメージ画像>
2017060302.jpg
ちなみに、pooh家のコッペパンはお手製です。
●参考過去記事:無骨なビジュアルがマニア受け? テキトー魂全開のコッペパンのヒミツを一挙公開!(→12/27の記事)

常温のままで食べてしまうというのもアリですが、やはり、ちょっと温めた方がpooh好み。
温めることによって焼き立て時のフンワリ感が蘇り、特にサンドイッチやホットドッグには具材との相性も向上するような気もします。
何か良い方法はないものか・・・poohは周囲を見回して考えました。

そうだ、電子レンジがあるではないか!

しかし、電子レンジでパンを加熱すると、カッチコチになってしまうと聞いたことがあります。
電磁波によって、パン内部の水分が蒸発してしまうからです。
ラップをかけて蒸発を防ごうにも、今度は表面がビチャビチャに湿った食感になりがち・・・

何とか対処法はないものか? あれこれググりながらpoohは考えました。
そこで発見したのは、
キッチンペーパーでパンを包むという方法。

この情報を元に、いろいろ試行錯誤した結果、poohが最も気に入ったものをご紹介しましょう。
①まず、パンをキッチンペーパーで包みます。
2017060303.jpg
個別包装ではなく、複数個まとめてしまって大丈夫です。
ただし底部分にもキッチンペーパーを敷くようにグルっと囲って下さい。

②更に表面をラップで包みます。
これもピッタリフィットしなくても構いません。
むしろ空気の逃げ穴を作るよう、フンワリと被せるくらいで十分。

③電子レンジで加熱。
1000Wの電子レンジならば30秒程度を目安に。
加熱しすぎに注意!
2017060301.jpg
トースターを使った時のような焦げ目はつきませんが、適度にシットリしたフンワリパンに。
今回は卵サンド、ポテトサラダサンド、そしてフキのキンピラサンドにしてみました。

どうやら我が家は、このままトースターなしの生活でも大丈夫のようです。
「なければないで何とかなる」を合言葉に、他ジャンルでも工夫を凝らしていこうと思います。

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