poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

家を長持ちさせるために、私が実行していること

poohの家は7年前に中古で購入した一戸建です。
既に築30年を越えていますが、結構快適に暮らしています。

そんな中、日々意識しているのが湿気対策。
「家屋の最大の敵は湿気」とみなしているからです。

キッチンでの調理時はもちろん、お風呂場でも換気扇を回し、湿気を飛ばすよう心がけています。
春から秋にかけては、他の部屋も含め、毎朝窓を開けることも怠りません。
家を長持ちさせるには、空気の入れ替えが非常に重要だと思います。

そんなpoohの考えは、こんな箇所にも及んでいます。
<ダイニングルーム壁面の収納>
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<同じくダイニングルームの一角&キッチン>
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衣類が入った収納や食器棚、更にシンク上下の収納庫・・・そこかしこの扉を開放中。
他にも和室の押入れや洗面所下の収納と、手当たり次第開けまくっています。
もちろん、これはほんの10分間ほどで、その後はきちんと元に戻しますが、晴れた日の朝はとにかくパタパタと歩き回り、あけっぴろげ状態にすることを欠かしません。

更に気が向いた時には、中身を改めて整理したり、乾拭きをしてみたりとちょっぴり手を広げたりもしています(←あくまでも“気が向いた時”限定)

業者に依頼して外壁を塗り直したり、リフォーム工事を施したりもしていますが、まずは毎日、自分の手で出来ることからコツコツと・・・これがマイホームを長持ちさせる一番の方法でしょう。
特に、初夏のこの季節は、最も気持ちの良いシーズンでもあります。
「湿気よ、出ていけ~」とばかりに、今日もpoohはあちこちの扉を全開にしています。

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代用品×代用品=その結果は?

先日、お店で食べた「醤油のおにぎり」がとても美味しかったのです。
<参考過去記事>
●大泉洋ちゃん御用達!・・・と聞けば、もう黙っていられません(→6/5の記事)


「これは自分でも再現せねば」と考えたpooh、さっそく作戦を練り始めました。
そういえば、お店の片隅には「関ヶ原たまり醤油」の瓶が置かれていましたっけ。
関ヶ原たまり醤油
しかし調べてみると、このお醤油は超高級品。
「天下の名品  宮内庁御用達」とパッケージにデカデカと記載されているだけあり、そのお値段は1本¥5,000(1.8L入)もするのです。
たかがおにぎりのために、おいそれと買える代物ではありません。

しかし、あれこれググっているうちに見つけました。
一般的な醤油にみりんとザラメを加えれば、「たまり醤油っぽい物」が作れちゃうらしい。

そもそもたまり醤油とは、調味料「豆味噌」をつくる過程で、にじみ出た液体。
その特徴はとろみと濃厚なうま味ですが、みりん・ザラメで甘みを加えれば、普通の醤油もたまり醤油風になるそうです。
もちろん本物の味には届かないでしょうが、代用品としてはアリなのかも。
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さっそく作ってみました。
その配合割合は 醤油2 :みりん1 :ザラメ0.5
各材料を鍋に入れ、沸騰しないよう気をつけながら加熱し、ザラメが溶け切ったら完成です。

さて、醤油の準備が整ったので、ご飯を炊きながら、おにぎりの具材を準備しましょう。
お店で最も気に入った「山わさび納豆」を再現・・・といきたいところですが、あいにく山わさびが手元にありません。

・・・となると、これまた代用品にご登場願いましょう。
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超お手軽に粉わさび(笑)

でも、これはあながち間違いではないのです。
「山わさび」とは西洋わさび(わさびダイコン)のことで、市販の粉わさびやチューブ入り製品の主原料でもあります。
もちろん、ナマの山わさびと比べたら、その風味も全然違うのでしょうが、これもまた良しと勝手に自己解釈し(笑)、納豆に混ぜ込んでみました。

“なんちゃってたまり醤油”を手に塗りつけ、粉わさび入り納豆を包んだご飯を握れば・・・
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<参考:お店で食べたおにぎり>
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まぁ、プロの味と比べれば別物でしょうが、poohのおにぎりもこれはこれで美味でした。
代用品の重ねワザの「醤油味・納豆おにぎり」、オススメですよ!

ちなみに、手水の代わりに使用する醤油は、結構たっぷり使います。
それでも塩分は薄めに感じるので、更に塩も少々使って握った方がおにぎり向きです。

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憧れのキラキラワールドの作り方を発見・・・さっそく実行してみました

「これって、どうやって撮るのかな?」
ミラーレス一眼カメラの購入以来、雑誌やネットのちょっとした画像にも興味津々なpooh。
こんなキラキラ画像も憧れの1つでした。
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※画像はレンズフィルターメーカー ケンコー・トキナーの公式HP(→こちら)から拝借しました。

「クロスフィルター」なる物をレンズに装着して撮ったものだそうです。
安価な物なら¥1,000ほどの品なので、poohもいつか買うつもり。
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しかし、このたび面白いネット記事を発見してしまいました。
そのタイトルもズバリ
「10円で自作する!クロスフィルターの作り方」(→studio9 中原一雄氏による記事)

百均のプラスチック製カードケースで、クロスフィルターが作れちゃうらしい(驚)
さっそく挑戦! と、キャンドゥに出かけ、「硬質カードケース」を購入してきました。
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これを中原さんオリジナルの自作キット(型紙)に沿って切り取り、カッターナイフで表面に溝をつけていきます。
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指紋がつかないよう手袋を装着し、5mm間隔で1本1本切り込みました。
ベーシックな4本タイプはもちろん、「よりゴージャスになる」らしい6本、8本タイプと3種類が完成。
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完成したフィルターは、輪ゴムを使ってカメラに取り付けます。
フィルター付きQ7
プロカメラマン・中原さんのカメラは大型ゆえ、「輪ゴムは3本」と紹介されていましたが、ミニミニサイズの「PENTAX Q7」は2本で事足りちゃいました。
「たすき掛け」を思わせる、その風貌がなんだかカワイイ(笑)

では、さっそく撮影してみましょう。
ダイニングルームの照明を豆電球に、そしてテーブルにはキャンドルを灯しました。
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まず4本タイプ
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6本
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そして8本
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おおっ、確かにそれぞれ刻んだ本数の光線が生まれています。
poohとしてはシンプルな4本タイプが好みかも。
よし、今度夜景を撮る機会があったら、この手作りフィルター持参で臨みましょう!

ちなみに、フィルター1枚あたりのコストは1円以下で済みました。
中原さんは 「¥100÷12枚=¥10以下」 と計算していたけれど、これはB4版のカードケースを使い、12枚のフィルターを作成しているから。
しかし、poohは一回り大きいA3版を購入した上、カメラが小さいので、フィルター1枚に必要な面積はたったの4☓4.5㎝なのです。
つまり、1枚のカードケースから130枚以上のフィルターが取れちゃうことに!

¥108÷130枚=¥0.9以下・・・って、いくら何でも多すぎる?

そんな訳で、たんまりと素材を入手したpoohは、日々フィルター作成に勤しんでいます。
最初はおぼつかなかったカッターさばきも随分と上達しました。
人呼んで 「クロスフィルター職人」です(笑)

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家にある物を使って5秒で完成! 私が愛用する肩こり対策グッズ

poohの肩こり歴は40年、小学生の頃からとかなり年季が入っています。
肩こり対策グッズなるものも、今まで随分と試してきました。

枕も、そのうちの1つです。
「枕を変えれば肩こりが治る」という話は、誰もが1度は耳にしたことがあるでしょう。
低反発ウレタン製やセミオーダータイプ等、poohもいろいろ購入したものでした。
どれも結構高額(セミオーダー枕は2万円!)で、購入直後はそれなりの効果を感じますが、時間と共に身体が慣れてしまうのでしょうか?
いつしか肩こり復活・・・というのが常だったのです。

そんなpoohですが、現在の枕は長期に渡って愛用中。
おそらく今後もずっとコレというくらい気に入っています。
なんせ、もともと家にある物なのでコストはゼロ、しかも加工作業もほんの5秒と、まったく手間がかかりません。
それでいて効果は絶大(あくまでも個人の感想)です。

用意するのはバスタオル。
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これを小さく折りたたんで枕として使っています。
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セッティング時の高さは5センチほど、頭を乗せた状態で3センチというところ。
枕としては低めですが、このくらいの方が首に負担がかかりません。
肩こりだけではなく、首のシワ対策のためにも「枕は低い方が良い」とも聞くし、このチビ枕はおそらく理にかなっているのでは? と考えています。

しかも、このバスタオル枕には更なるメリットもあります。
①頭・首が冷えない
低反発ウレタン等の素材は、意外と体温を奪われるもの。
その冷えがモトになって、肩こりを悪化させてしまうこともしばしばありました。
でも、バスタオルならフンワリと温かく、肌当たりも良くて快適です。

②洗濯が簡単
「枕は意外と汚れるもの」という話も、よく耳にします。
最近では丸洗い可能な枕も多々見受けられますが、厚みがある分、洗濯機の中で場所を取るし、そもそも乾かすのが大変。
その点バスタオルならば、いくらでもジャバジャバ洗えちゃいます。

さて、バスタオルを枕にするようになって以来、朝の肩こりの自覚症状も軽減しました。
「枕はコレに限るねぇ」とご満悦のpoohですが、夫・ケッチーくんによると、「寝相が悪いpoohは、いつも枕とは関係ない所で寝ている」とのこと・・・

でも、バスタオル枕の効果は、彼も認めるところです。
肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度お試しあれ♪

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ママチャリの反乱? そういえば思い当たるフシが・・・

「物には魂が宿る」といいますが、もちろんこれは一種の例え。
poohも普段から何でも大切に扱うよう心掛けてはいるけれど、それによって物が感情を持つようになるなんて信じません。
しかし、このたびの出来事には、あぁ、こんなこともあるのだなぁと感じました。

それはpooh&夫・ケッチーくんが各自所有するママチャリです。
6年前に中古で購入した2台は、適度に古ぼけた年季物。
でも春~秋にかけては、我が家の重要な足として、日々絶賛活躍中です。

そんな中、先日、pooh号のタイヤがパンクしました。
いや、パンクなどという生易しいレベルではなく、大きな亀裂のバースト状態です。
ハジけきったタイヤに、「スゴイ破裂音がしたでしょう?」と自転車店のお兄さんも驚いていたけれど、poohにはまったく自覚症状がなかったのが不思議でした。

ママチャリトラブルは、更に続きました。
翌日、再び2人でサイクリングに出かけた途中で、今度はケッチー号のブレーキワイヤーが断線!
その後も、駐輪場にきちんと停めたはずの彼の自転車が、なぜか横倒しになっていました。
偶然とは言え、立て続けの事件にビックリです。

ゴロンと転がったケッチー号は、まるで「ふて寝」しているかのよう。
それを見たpooh家の2人の脳裏によぎったのは
「あぁ、ママチャリが反乱を起こしている・・・」

実は思い当たるフシがあるのです。
この数週間、我が家は新たな自転車の購入に向けて、全精力を傾けていました。
そのきっかけは、先日の「輪行」体験です。

<参考過去記事>
●先月までその名称も知らなかったのに・・・私、「輪行」デビューしちゃいました(→6/11の記事)


自転車の面白さに目覚めたpooh家、真剣に輪行に取り組む決意をしたのです。
JRやバスへの持ち込みが可能な自転車、及び必要なグッズについて勉強しまくり、このたび晴れて購入の運びとなりました。

今までママチャリオンリーだった身には、自転車界の奥深さは驚きの連続です。
にわか仕立てとは言え、poohもいっぱしの自転車マニア(あくまでも自称)になりました。
疋田智氏(※1)の著作も読んだし、「リクセン化」(※2)なる業界用語だって、pooh家の中では今やすっかり常識です。

※1 疋田智(ひきたさとし)氏とは?
TBS所属のTVプロデューサーで、自転車に関する著述活動で知られる。
「自転車ツーキニスト」を名乗り、自転車で通勤する人を意味するこの言葉を広めた。

※2 リクセン化とは?
自転車用バッグで有名なドイツのブランド「リクセン&カウル」社の専用アタッチメントを 他社製バッグに装着して自転車用に加工すること。


新しく迎える自転車に夢中な主を見て、オンボロママチャリたちはヤサグレてしまったのでしょう。
「どうせ、オレたちはお払い箱さ・・・」と、自らタイヤをバーストさせたり、ブレーキワイヤーを断線させたり、果てはふて寝に至ったのだと思われます。

いやいや、普段の買い物はやっぱりママチャリ、キミたちにもまだまだ頑張ってもらいますよ!
そんな思いも込めて、断線したブレーキワイヤーは、ケッチーくんが自ら修理しました。
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●ブレーキワイヤー \753

「これでまた1つ、自転車に詳しくなったよ!」
初の自転車修理に成功し、ケッチーくんは得意げです。
でも、その言い方では、まるでママチャリは実験台・・・またヘソを曲げられちゃうかも(笑)

さて、こんな調子でご老体ママチャリのご機嫌を取りつつも、気持ちはすっかり新しい自転車へ。
今度来る子は素直だといいなぁ、いや、そのように育てるのは自分たち次第と、早くも魂を注ぎ込んでいます。

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ひょんなことから発見した小ネタです。納豆好きにオススメ!

poohは納豆が大好き。
いつも特売時に買いだめし、冷凍保存しています。
我が家の冷凍庫で最もスペースを占めているのは、納豆と言っても過言ではないでしょう。
数時間、常温に置いておくだけで解凍できるので、取り扱いも簡単です。

ひき割り納豆が必要な時は自作しています。
丸大豆納豆が1P¥10ほどなのに対し、ひき割りだと倍以上・・・それならば丸大豆タイプを自分で刻めば良いと思い立ち、実験してみたところ大成功。
以来、納豆おろしそばや手巻き寿司の際は、まず納豆の解凍がお約束となっていました。

しかし、今回は痛恨のウッカリミス。
ひき割り納豆の使用を予定していたのに、解凍を忘れてしまいました。
電子レンジの解凍モードにかけてもいいけれど、庫内にニオイが充満しそう・・・ええい、面倒くさい、凍ったまま刻んでしまえ!
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あれ? なんだかいい感じです。
カチコチに凍った納豆は、ネバつかないので包丁にくっつきません。
いつもよりも短時間で、ひき割り加工できました。
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まぁ、解凍状態であろうが、納豆刻みに要する時間などたかが知れているので、その差もほんの微々たるもの。
でも、事前に冷凍庫から出しておくという一工程が省けたのはpoohにとって発見でした。

結論:ひき割り加工に解凍工程は必要なし!

完成したひき割り納豆は、我が家のランチの定番メニュー「納豆パスタ」に。
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<納豆パスタの作り方>
①パスタを茹でている間に、ひき割り納豆を器に入れて、かき混ぜ、めんつゆで味付け
②別鍋にオリーブ油を熱し、①の納豆とみじん切りにした玉ネギを炒める
③茹で上がったパスタを②の鍋に投入
④お皿に盛り付け、刻み海苔をトッピング


更に後日には、「納豆ピザ」なるものも。
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<納豆ピザの作り方>
①ピザ生地をこねる。生地の作り方は過去記事にて(→2015年7/2の記事)
②生地を6等分して伸ばし、めんつゆで味付けしたひき割り納豆・ピザチーズ・バジル(今回は庭に生えていたチャイブ)をトッピング
③250℃で余熱したオーブンで加熱


今回は偶然にも2連チャンでイタリアンでしたが、その他にもご飯と炒めてチャーハンにしたり、具沢山味噌汁に加えて納豆汁と、意外と応用が利くのが納豆料理。
丸大豆のまま使ったり、ひき割りにしたりと、そのつど具材とのマッチングを考えながら、poohは今後もモリモリと納豆を食していくつもりです。

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2日間で6勝3敗・・・って、我ながらツッコミどころ満載だとも思います

食いしん坊のpooh家は、旅行の際もとにかく食事にこだわります。
ネットやガイドブックを駆使して徹底的に地元グルメを研究し、「どのタイミングで何を食べるか」、一覧表まで作成して臨むのがお約束。
先日の帯広旅行の際も、しっかりと事前に計画を立てていました。

「帯広といえば、インデアンカレー(→公式サイト)は外せない」
「今回は豚丼はムリかな・・・でも、ホテルの朝食バイキングに豚丼があるらしいよ。さすが帯広!」
などなど、夫婦でかなりの時間を費やして作成したのがコチラ↓
帯広食事プラン

「おやつがやけに多くないか?」というツッコミが入りそうです。
でも、スイーツ王国として名高い帯広に乗り込むのですから、これも致し方ありません(開き直り)
特に今回は「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」、「とかちGSOチケット」の利用も予定していたので、このような大盤振る舞いとなりました。

※「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」、「とかちGSOチケット」については、前回の記事(→6/15の記事) にて

しかし、やっぱり計画通りにはいかなかったのです。
営業時間・休業日の事前チェックも怠らなかったというのに、9つのメニューのうち3つにフラレてしまいました(痛恨)

<予定変更を余儀なくされたメニューとその代替品>
①「あじ福」の中華ちらし→「バイプレーン」のビーフステーキ
②「みすゞ」のラーメン→「ますや」のパン
③「しんむら牧場」のミルクジャムワッフル→「クランベリー」のフィナンシェ


美味しい飲食店が多い帯広ですから、食いっぱぐれもなかったけれど、2晩連続で夕食のお店が閉まっているのを見た時は愕然としましたねぇ。
特に、「秘密のケンミンSHOW」で見て以来、気になっている「中華ちらし」は、いずれ必ずやリベンジするつもりです。

<中華ちらしとは?>
北海道帯広市のご当地グルメ。
海老・イカ・鶏卵・もやし等を油で炒め、甘い醤油タレで味付けしてご飯(注:酢飯ではない)の上に載せ、紅ショウガ・和からしを添えたもの。


でも、その代わりのお店「バイプレーン」(→公式サイト)で、存分に地元の味を楽しめたのも事実。
ビーフステーキも美味しかったし、ラクレットチーズはさすが本場の味でした。
なんだかんだ言っても、美味しいものをたんまりと食べられて、6勝3敗というビミョーな結果にも大満足しています。
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すべてひっくるめて1人あたり¥17,000ちょっと・・・チンマリと済んだ理由は3つです

夫婦2人で¥34,524・・・先日の帯広旅行(1泊2日)でかかった費用です。
交通費、宿泊費、食事代、そして自分たち用のお土産代・・・すべてひっくるめて1人あたり¥17,000ちょっととチンマリ収めました。
これはpooh家の得意ワザ「徹底した情報収集」によるものです。
今回はその内訳をタネ明かししましょう。

①「えきねっとトクだ値」でJRが45%OFF
JR東日本・JR北海道の新幹線や特急列車で利用できる割引切符です。
今回はこれによって通常¥7,220の札幌→帯広の特急列車運賃を¥3,960に抑えました。
大人2人☓往復分でも¥15,840です。
えきねっと会員限定、列車・席数・区間限定、インターネット予約限定と制約はありますが、「えきねっとトクだ値」は使い勝手も良く、オススメです。
※「えきねっとトクだ値」の詳細については、JRのオフィシャルサイト(→こちら)にて

②「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」¥1,350
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(1)路線バス「十勝バス」の1日乗車券
(2)地元のお菓子屋さんの商品を4店舗分楽しめる「おびひろスイーツめぐり券」のセットです。

この2つのチケットは単体でも購入可能で(1)が¥900、(2)は¥500。
それぞれ十分お得ですが、「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」としてセット購入すると¥1,350と更に割安になります。
※各チケットの詳細については
(1)十勝バスのPDF資料(→こちら)
(2)帯広観光コンベンション協会のオフィシャルサイト(→こちら)にて


今回のpooh家が(1)を使って乗車したバス代は1人あたり実質¥1,500ほど。
(2)で入手したお菓子は、4点合計で実質¥800ほどでした(下記の画像)
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これだけではありません。
(1)によってレンタサイクルの料金が¥500引きになったし、(2)には「ばんえい競馬場」の入場券(通常¥100)も付いていました。
こういった細かい特典もガッチリ使い倒す・・・まさに日頃鍛えた「使い切りの精神」を存分に発揮したと言えましょう。

③宿泊ホテルの特典サービスも侮れない
ビジネスホテルの激戦区だけあって、帯広はホテル料金が格安です。
pooh家が利用したホテルは朝食込みで1人¥3,180(!)、でも非常に居心地良く過ごせました。
それだけでも十分なのに、観光先で使える定価¥1,600のクーポン綴りまで付いてきたのです。
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その名も「とかちGSOチケット」、6枚綴りのクーポンです。
Gはガーデン、Sはスイーツ、Oは温泉とあるように、さまざまな施設で利用できます。
※「とかちGSOチケット」の詳細についてはオフィシャルサイト(→こちら)にて

¥3,180の宿泊料に¥1,600のクーポン綴りをオマケとして付けるとは、太っ腹過ぎでしょう。
ありがた~く、キッチリすべて使い切ってきました。
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紫竹ガーデンの入園料(通常価格¥800)、園内カフェでのアイスコーヒー(¥370)、十勝野フロマージュ・カフェでのジェラート(¥400)、とかち物産センターでおかき(1個¥360)・・・
定価¥1,600でクーポンを購入したとしても十分モトは取れるけれど、出処がホテル宿泊の特典だと思うと、より嬉しい現金なpoohでした(笑)

「帯広、楽しかったねぇ」と、帰宅後の現在もその思い出に浸っています。
夫婦2人で3万円ちょっとで、これだけ堪能できたのは、やはり事前の情報収集がキモ。
これからもpoohはガリガリと下調べをして何事にも臨んでいくつもりです。

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私だけじゃないはず・・・初めてかと思いきや、実はそうではなかった話

前回の記事で、「輪行」なるものを初めて認識&体験したことをお話ししました。
<参考過去記事>
●先月までその名称も知らなかったのに・・・私、「輪行」デビューしちゃいました(→6/11の記事)


タイトルにもあるように、「りんこう」の響きすらpoohには初耳だったつもりでした。
しかし、その後気づいてしまったのです。
セミリタイアブログ 「ひとり配当金生活」のさいもんさんが、とっくの昔に輪行ネタを取り上げていたではありませんか!
<さいもんさんの記事>
●折り畳み自転車の定番ブロンプトンと輪行袋を使った高速バス輪行の紹介(→「ひとり配当金生活」 8/21の記事)


ここ3年間毎日欠かさずチェックしていたブログなのに、poohったらなんというマヌケっぷり(赤面)
おそらく当時はサラッと読み流してしまったのでしょう。
興味がない事柄って、まったく頭に入ってこないものですねぇ。

今回の輪行だけではありません。
読書をしていても、テレビを観ていても、そして人様のブログ記事を読んでいても、スーッと素通りしてしまうものは意外と多い・・・これはpoohだけではないでしょう。
「初めて知った~」と喜んでいたものが、実はとっくの昔に接触済み、単に自分が認識していなかっただけというパターンは本当に多いです。

例えば、スーパーでの買い物だって、自分が使ったことがない食材については、どの棚に置かれているのかすらあやふや。
でも一旦関心を持つと、その後は自然と視界に入ってくる・・・この積み重ねでpoohは節約術や料理のレパートリーの拡大をしてきました。
興味を持つ→生活に広がりが生まれる、この流れは大事ですね。

世の中にはpoohが知らないことがまだまだ盛り沢山。
もちろん、それらすべてを網羅しようとまでは思わないけれど、好奇心のアンテナは常に張っておきたいものです。
当ブログも、どこかの誰かの好奇心を掘り起こすきっかけになっていればいいなぁ・・・

さて、そんな訳でpoohは今後も、あれやこれや手広いネタをブログでご紹介していくつもり。
ちなみに、ここ数日のマイブームは、輪行体験から派生した自転車関連の情報収集です。
「さいもんさん所有の『ブロンプトン』のチャリは、折りたたむとすっごくちっちゃくなるんだよねぇ」
などと、覚えたてホヤホヤの知識をフル動員して一人楽しんでいるのでした。

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先月までその名称も知らなかったのに・・・私、「輪行」デビューしちゃいました

3年半前のアーリーリタイアをきっかけに、趣味の世界を次々と開拓しているpooh。
お菓子作り、鉄道旅行、将棋、カメラ・・・以前はまったく無関心だった事柄を存分に楽しんでいます。(但し、どれもテキトー感満載)
このたび、またしても新ジャンルに首を突っ込みました。

それは“輪行”です。
<輪行(りんこう)とは?>
公共交通機関を使用して自転車を運ぶこと。
サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。
公共交通機関を利用しない自走以外の移動(例えば自家用車積載)は輪行とは呼ばない。


コトの発端は、今回1泊2日で訪れた帯広。
初日は「ばんえい競馬」の観戦(→6/9の記事)、さて2日目は? と、事前計画を立てていた際に、折りたたみ式レンタサイクルの存在を発見しました。
その名も、「とかっちゃレンタサイクル」(→オフィシャルサイト)です。

バス会社によっては、折りたたみ式であろうとも「輪行NG」の所もありますが、ここ帯広の十勝バスでは問題ありません。(但し十勝管内のみ。都市間高速バスでは不可)
それどころか、とかっちゃレンタサイクルと連動した特典まで用意されています。

●十勝バスの1日乗車券「乗放きっぷ」を提示すると、自転車レンタル料が1日¥300!

ちなみにママチャリ、クロスバイク等のレンタル時には、この特典は適用されません。
折りたたみ式限定で、通常¥800の料金が¥300になります。(9:30~17:30の「1日コース」)
「乗放きっぷ」は、①帯広市内限定の1dayきっぷ(¥900)、②十勝管内すべてで利用できる2dayきっぷ(¥3,900)の2種類で、pooh家は①を利用しました。

そして迎えた当日、レンタサイクルの手続きを終えて帯広駅前を出発。
覚悟していたとは言え、輪行バッグ入りの自転車はかなりの重さ(15kg☓2台)です。
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南に向かう「広尾線」のバスに揺られること1時間。
乗放きっぷ対象エリアギリギリのバス停「大正30号」で途中降車しました。

周囲は広~い畑しかなく、時折車が往来するだけ。
pooh家の2人は、その道端で自転車を組み立て始めたのです。
<before>
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<after>
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前日の申込み時にレクチャーを受けたとは言え、ちゃんと組み立てられるかどうかドキドキものでしたが、無事に完成(ホッ)
さぁ、5時間・30kmに及ぶサイクリングのスタート!

・・・もちろん、ヘナチョコ・サイクリストですから、延々と5時間走り続けた訳ではありません。
どちらかと言うと休憩時間の方が長かったような(笑)
でも、
 ①ジンギスカンと言えばココ!とも言われる「白樺」(→オフィシャルサイト)
 ②15,000坪もの面積を誇る観光ガーデン「紫竹ガーデン」(→オフィシャルサイト)
 ③手作りチーズやジェラートで人気の「十勝野フロマージュ」 (→オフィシャルサイト)
 ④1987年に廃駅となった後も観光地として名高い「幸福駅」(→オフィシャルサイト)
などを中心に、精力的に回りました。

最後は再び十勝バスのバス停「幸福」の前で自転車を畳み、バッグに入れて帯広駅へ。
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バス停→帯広駅まではおよそ25km。
自転車だけでは到底来られないエリアでサイクリングを楽しめたのは輪行のおかげです。
とても充実した1日でした。

でも、輪行は決して万人向けではないのも事実でしょう。
四十路オンナとしては力持ちなpoohでも、15kgの自転車を携えてのバスの乗り降りは、かなりギリギリ感に満ちたものでした。
長距離サイクリングよりも、自転車を運ぶためのパワーが重要・・・というのが今回の教訓です。

さて、本日の記事は道中の風景写真でシメましょう。
広い青空と大地、これが初夏の北海道・十勝です。
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