poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

我が家の年間家計を一挙公開! 一見、前年と同じですが、内情はまったく異なります

pooh家の家計は毎月24日締め、年度締めは3月です。
先日3/24に2016年度が終了しました。
アーリーリタイア生活もすっかり落ち着いた4年目は、一体どうだったのでしょうか?

※支出のみの公開
※ローンなしの持ち家。「家財・住居費」には修繕積立金(年間36万円)が含まれる
※水道光熱費の内訳については、先日検証済み(→3/15の記事)
※国民年金保険料(年間およそ20万円✕2人分)は別途管理
04022016家計費まとめ

年間支出総額は161万円・・・予算とする160万円をちょっぴりオーバーしました。
平均すると1ヶ月あたり13万円ちょっとで、夫婦2人が暮らせた計算になります。
前年もほぼ同額でしたから、まぁ、こんなもの?

いいえ、内情は前年とまったく異なります。

<2016年度の大きな変更点>
●交通・通信費・・・新聞購読をやめた。(→2016年3/27の記事)
●教養・娯楽費・・・旅行費が大幅増。(10月に九州、3月に函館に出かけました)
●前年は、5年に1度の火災保険料の支払いがあった。

この3項目だけでも大きな凸凹になるはずが、前年と同額で収まったのは単なる偶然。
でも、毎日好きな物をお腹いっぱい食べ、十分楽しく生活できた1年でした。
結論としては、2016年も二重丸だったといえましょう。

そんな訳で、既にスタートした2017年度も160万円で予算設定します。
でも、今後に向けてはちょっと気になる事項も・・・

それは家電の買い替え。
「家財・住居費」で管理しているこれらは、時に応じてドーンと金額が膨らみます。
2016年度はオーブンレンジ(¥32,184)、精米器(¥11,000)、布団乾燥機(¥9,000)で済んだけれど、いずれは冷蔵庫等の大型家電を買い替える日が来るはず。
(ちなみに2017年度は予定なし)

もちろん、その時が来ればドーンと一括払いで購入するつもりですが、家計的にはやはり打撃。
それならば・・・とpooh家の2人は考えました。

今年度からは、家財に対しても引当金を積もう!
<引当金 (ひきあてきん)とは>
将来の特定の支出や損失に備えるために、貸借対照表の負債の部(または資産の部の評価勘定)に繰り入れられる金額。


既に我が家では、家屋の修繕積立金として、毎月3万円ずつ引当金を積んでいます。
これに加えて、家財類にも同様の仕組みを導入することにしました。
過去の家計簿を遡って計算し、その金額は月々¥3,500、年間で¥42,000と設定したのです。

この引当金も踏まえて、2017年度の予算を組みました。
↓修繕積立金36万円+家財積立金¥42,000=¥402,000が、「家財・住居費」に含まれています。
2017家計予算0402

アーリーリタイア生活も5年目を迎えたけれど、まだまだいろいろと模索中です。
自分たちにとってのベストな家計管理法を目指して、2017年度も頑張ります!

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