poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

シニア限定? いいえ、40代の私にも利用可能なお得企画です

poohが誕生した当時、祖母は44歳だったそう。
いつしか自分がその年齢を越えていたことには、只々驚くばかりです。

そんなpoohが「えっ、既に自分もそんな年に?」と、これまた驚愕したものがあります。
それは、JRのフルムーン夫婦グリーンパス。 

「フルムーンパス」と言えば、1982年に放送されたテレビCMのイメージが未だ鮮烈。
高峰三枝子さん&上原謙さんの入浴シーンが、随分と話題になりましたっけ。
フルムーン3
調べたところ、当時の高峰さんは63歳前後、上原さんにいたっては72歳前後だったそう。
シニア世代の彼らからしてみれば、40代のpooh家などヒヨッコに過ぎません。
そんなこともあって、フルムーン旅行だなんて、まだまだ先のことだと思っていました。

しかし、実はとっくの昔に、我が家も利用条件をクリアしていたのです。

<フルムーンパスの利用条件>
2人の年齢の合計が、88歳以上の夫婦であること。


ちなみに合計88歳以上であれば良いので、夫72歳、妻16歳というパターンでも利用可能です。
また、「夫婦」は入籍している必要はなく、一緒に生活する仲であればOKだそう。
ただし、親子(例:58歳の父親&30歳の娘)での利用はできません。

そんなフルムーンパスのサービス内容は・・・
JR全線の特急(新幹線を含む)・急行・普通列車のグリーン車等を乗り放題。
※ただし、新幹線「のぞみ」号、「みずほ」号は利用不可。


きっぷは、有効期間によって3種類あります。
フルムーン価格表
※夫婦のどちらかが70歳以上ならば、上記価格から更に¥5,000割引。

JR乗り放題でおなじみの「青春18きっぷ」(5回分¥11,850)や「北海道&東日本パス」(7日間¥10,850)と比べると、フルムーンパスは2人分とはいえ、かなり高額です。
しかし、新幹線・特急にも乗れる上に、グリーン車まで利用可能とあらば、この企画も見逃せません(もちろん普通車の利用もOK)
これまでは鈍行列車をチマチマと乗り継ぎながら目的地に向かっていたけれど、フルムーンパスなら一足飛びにどこまでも行けちゃうではありませんか!

ちなみに現在の取り扱い分は、もうすぐ終了します。
●発売期間:5/31まで
●利用期間:6/30まで  ※4/27~5/6は利用不可


でも、毎年9月から新しいものが発売されているので、おそらく本年も期待して良いはず。
・・・となると、もうこれは決定でしょう。
よし、今秋はフルムーンデビューだ!

そんな訳で、さっそく旅行プランを立て始めました。
「フルムーン旅行だなんて、なんだか大人っぽいよね~」
「考えてみたら、グリーン車に乗るのは人生初かも」
などと、トボけたことを話しながら、数ヶ月後に向けて2人で情報収集に勤しんでいます。

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超プチレベルなDIYに取り組みました

「ん? なんだかいつもと感触が違う・・・」
押入れのふすまを開ける際に、ちょっとした異変を感じました。
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あっ、プラスチック製の取っ手の一片が欠けているではないか!
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まぁ、この程度ならば自力での修繕が可能なはずです。
さっそく近所のホームセンターに出かけました。

しかし、店頭にあったのは円形タイプの取っ手のみ・・・
四角い穴に埋め込むのは、どう考えてもヘンでしょう。
これまでも、細かいことにはこだわらない(=大雑把な)DIY作品を数々生み出してきたpoohですが、さすがに今回は手ぶらで帰宅しました。

<テキトー感あふれるpooh作品の代表例>
●座布団カバー(→2014年5/22の記事)
●リビングの壁紙の一角(→2015年4/25の記事)


でも、もちろん自力での修繕を諦めたわけではありません。
天気の良い日を見計らって、自転車で遠方の大型ホームセンターに向かったのです。

いざお店に着いてからも、目的の品を探すのに一苦労しました。
やたら広い店内をウロウロと歩き回り、遂に目的の品を見つけた時の喜びといったら!
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いやはや、たった¥108のこの品のために、随分と時間&体力を費やしました。

帰宅後は、さっそく夫・ケッチーくんと共に作業開始(・・・と言っても、poohは単なる助手です)
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まず、ふすまを取り外して畳の上に寝かせ、古い取っ手を取り外します。
極小の釘で打ち付けられているので、マイナスドライバーを釘抜き代わりに使用しました。

あとは、この穴に新品の取っ手を埋め込み、付属の釘2本で留めるだけです。
狭いスペースなので、六角レンチを介して金槌を当てました。
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緑色の養生テープを貼り、取っ手表面が傷つかないよう配慮するのは、仕事が細かいケッチーくんならでは。
ものの数分で完成です。

こんなプチレベルの工程を「DIY」と称して良いのだろうか? という疑問アリアリですが、そもそもDIYとは「Do It Yourself (自身でやる)」。
ふすまの開閉のたびに、「ここ、自分で直した!」といちいち小さな喜びに浸っています。

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一般家庭には向かないビッグな買い物をしました

このたびpoohは、人生初のデッカイ買い物をしました。
それは・・・
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玄米30kgです! 
北海道産ななつぼし、送料込みで\9,650でした。

覚悟していたとは言え、いざ現物が届いた時は、高さ50cm以上の袋の大きさにビックリ。
読者の皆さんにも、その驚きをお伝えしたくて、押し麦(1kg入り)と並べて写真撮影しましたが、あまり効果はなかったかも(苦笑)
とにかく、これまでの米の概念を打ち破る特大サイズです。

いくらpooh家がまとめ買い好きとは言え、随分思い切ったことを・・・と感じた方も多いでしょう。
もちろん、これには理由があります。

《あえて30kgの「玄米袋入り」をセレクトした理由》
お米といえば5kg、もしくは10kg入りが一般的。
実際、取り扱いを考えると、30kg入りなんて面倒でしかありません。
しかし、玄米袋にはお米に関する多くの情報が表示されているのです。
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生産年度、品種銘柄、生産地、生産者、検査機関・・・いわばこれはお米の証明書です。

ちなみにpoohが購入した品に押された二重丸のハンコは「1等米」の印だそう。
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5kg、10kg単位の小分けになると、これらの情報を完全に把握することはできません。
昨今の「産地偽装」、「外国産米混入」といった事件を避けるには、この玄米袋での購入が一番確実らしいです。

「お米にも鮮度があるから、購入は少量単位で」という話もよく耳にしますが、これは白米の場合。
精米前の玄米ならば、長期保存してもさほど味は落ちません。

こういったことを踏まえて、pooh家は今回ド~ンとまとめ買いに踏み切ったのです。
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ただし、この30kg単位での購入は、決して一般家庭向けではないのも事実。
保管スペースもバカにならないし、とにかく重くて持ち運びが大変なんですもの!

玄関で宅急便を受け取った後、poohは、夫・ケッチーくんと2人がかりでキーキー騒ぎながら、2階の納戸まで運び上げました(笑)
キッチンで保管する分を取り分ける際にも、袋を倒さないよう、かなり気を使っています。

まぁ、こんなことに取り組めるのも、2人とも体力があり余っている今だからこそ。
あと何年、このスタイルでお米を取り扱うことが出来るでしょうか?
「まずは体力維持がキモ」と、poohは今日もモリモリご飯を食べています。

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国分太一くんも大絶賛!・・・と言っても3ヶ月以上も前の話ですが(笑)

ここ3ヶ月もの間、「雪がとけて、チャリを解禁したら行くのだ」と心に決めていた場所があります。
それは「カルディ」。
そう、あの輸入食材・製菓材・酒類を取り扱うお店です。

きっかけは、お正月の1/2に放送された「男子ごはん」(テレビ東京)です。
「新春SP 佐々木蔵之介&上野樹里&岡村隆史が絶品料理を作る!」という特集の中で、国分太一くんがあるカルディ製品を絶賛していました。

でも、近所には店舗がないため、その時は我慢するしかなかったのです。
このたび遂に念願のカルディ行きを決めた当日は、朝から鼻息荒く、興奮MAX状態でした。

それほどまでにpoohが恋い焦がれていた商品とは・・・
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「パクチーポテトチップス」 \192ナリ!

もともとパクチーは大好きなのです。
昨夏には家庭菜園の二期作も果たし、毎日盛大に食べていました。
●参考過去記事:パクチー中毒者が知恵を絞りました(→8/18の記事)

国分くんによると、このポテチは「パクチー好きの商品開発者が2年もかけて開発した」そう。
番組ゲストたちも「美味しい!」と太鼓判を押していた・・・となると、“パクチスト”poohだって試してみずにはいられません。

さっそくおやつに食べてみました。
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パッケージを開封した瞬間から強烈なパクチーの香りが・・・と思いきや、意外や意外、そんな雰囲気は一切ありません。
・・・う~む、国分くんたちのあの好評価は単なる提灯モードだったのかも。
まぁ、それがテレビの世界なのだと、勝手にオトナの事情を思い描いてみました。

しかし、いざ口にしてビックリ!
最初は塩味なのに、2,3回噛むとパクチーの香りが思いっきり弾けてくるのです。
パクチーチップス、激ウマ(感動)

すっかり味を占めたpooh、次回の冬を迎えるまでに再びカルディに出かけるつもり。
いや、家庭菜園にパクチーが生えるのを待って、自作してみるのもアリでしょう。

「パクチーの葉っぱを乾燥させて、スライスしたジャガイモにまぶしてみたらどうだろう?」
「ジャガイモは薄くなくても美味しいんじゃないかな?」
夫・ケッチーくんと共に、早くも作戦会議を開いています。

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今年の家庭菜園のテーマは「スタートダッシュ」。そのために私が考案した新ワザ 

家庭菜園に取り組むようになって、8回目の春を迎えました。
毎年何某かの工夫を凝らし、自分たちなりの効率性を追求しています。

例えば、以前は市販品を購入していた野菜苗を、一昨年からは自作するようになりました。
種の方が割安だからです。

<参考過去記事>
●今年の家庭菜園は苗も手作り!(→2015年5/6の記事)
●床の間は「苗工房」(→2016年5/26の記事)


でも、この「苗の自家栽培」には問題もあります。
温室育ちの市販苗と比べると、成長が遅いのです。

一昨年・去年は5月に種を蒔き、室内で育て、6月に畑に植え替えましたが、その頃には既に、ご近所のトマトやナスは花真っ盛り・・・
我が家だけ、明らかにチビスケな苗が並んでいましたっけ(苦笑)
7月に入る頃には巻き返したとはいえ、もう少しスピードアップしたいところです。

よし、今年は種蒔きのタイミングを早めよう!

しかし、単純に時期を前倒しすれば良いというものではありません。
4月のpooh家の室温は15℃前後、種の発芽には少々低いというのが現実です。

そこで登場したのがコレ。
バーム 025
そう、我が家が日々愛用するヨーグルトメーカー“ヨーグルティア”。
先日の発芽玄米作り(→4/16の記事)がヒントとなり、野菜の種にも使ってみることにしました。

まずは、水を含ませたキッチンペーパーで種を包み、容器の中へ。
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あとは本体を28℃に設定するだけです。
「土の中」をイメージして、本体には新聞紙をかぶせるという小ワザも遂行してみました。

そして2日後・・・
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おぉっ、キュウリが発芽している!

28℃のヌクヌク環境で目ざめたのでしょう。
潰さないように気をつけながら土入りポットに移し、芽が顔を出すのを待ちます。
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↑ポットに移して7日後の姿。
ここまで成長させるのに、去年は2週間以上要しました。
ヨーグルティアを“ミニ温室”に見立てた今回の取り組みは、ひとまず成功です。

ちなみに、ナスやトマトといった小粒の種の発芽には、もう少し日数がかかります。
特にナスは、日中と夜の寒暖差があった方が発芽しやすいそう。
そのため夫・ケッチーくんは、夜になるとヨーグルティアからナスの種だけ取り出し、翌朝には再び元に戻す・・・というチマチマ作業を繰り返していました。
もはや「苗職人」状態です(笑)

さて、今年もいよいよスタートしたpooh家の菜園。
美味しい野菜を夢見て、チビ苗たちの世話にせっせと励んでいます。

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ひょんなことから発見した「焼きそばのコストダウン術」

外食で気に入ったメニューに出会うと、いつも自力再現を試みるようにしています。
でも、たいていは似ても似つかぬ物に・・・舌コピーって難しい(苦笑)

<参考過去記事>
●株主優待で食べた松屋の味、自宅で再現できるのか?(→2014年7/16の記事)
●皮はもちろん、ラー油まで手作りの邪道餃子。果たしてその味は?(→2015年10/20の記事)


↓この品も、poohの無謀なチャレンジ精神をコチョコチョとくすぐってきました。
チャーメン2
「チャーメン」¥750です。
先日の函館旅行の途中で立ち寄った、東室蘭の「北京亭」(→食べログの記事)の看板メニュー。
その味に魅了されたpooh、またしても自力再現に取り組みました。

用意したのはスーパーで市販されている、生ラーメン。
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これをグラグラ煮立ったお湯で2分半茹で、冷水で締めます。
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焼きそば用の蒸し麺ではなく、あえてラーメンにしたのは、北京亭のお母さんが茹でていた麺も、この類に見えたから。(チャーメン専用麺の可能性も高し)
店内で、じっと観察して習得した(つもりの)プロのワザを思い出しながらの作業です。

その後、中華鍋で具材を炒め、麺を加えた後に塩コショウで味付け。
水溶き片栗粉&中華スープで仕上げて完成!
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あれ? 明らかに北京亭とは別モノ(照)

そりゃあ、そうです。
北京亭のチャーメンが白菜、ニラ、豚肉、ホタテ、小エビ入りなのに対し、pooh製はニンジン、ウィンナーがメイン。
両者に共通する具はモヤシ、キクラゲくらい・・・こんなお粗末ぶりで、「コピー」だなんておこがましいにも程があるでしょう。

・・・でも、北京亭式に酢、ソース、一味唐辛子を振りかけて食してみたところ、このインチキチャーメンもなかなかの味わいだったのです。
しかも、焼きそば麺なら¥100(3食入り)はするところを、¥65の生ラーメンによって大幅にコストダウンできました。

「今後はソース焼きそばも、生ラーメンを茹でて使おう!」
旅先で得た偶然の産物によって、「生ラーメン焼きそば」が我が家の定番となる予感。
当初の目標だった「ローカル料理の再現」は達成できなかったけれど、新しい節約ワザをマスターして大満足のpoohなのでした。

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度重なるピンチもなんのその。ガラケーに延命措置を施しました

携帯電話を持つようになって17年、その間にpoohが使用した機種は3台です。
これは現代人としては、かなり少ない方でしょう。
もちろん未だガラケーで、現在は2008年に購入した物を愛用中です。

しかし、このガラケー、最近はバッテリーの劣化が顕著になってきました。
充電にやたら時間がかかる上、その持ちも非常に悪いのです。
ふと気づけば完全にダウンしていることも度々・・・

5年ほど前に同様の事態に陥った時は、ドコモショップで新品バッテリーと交換してもらえたけれど、おそらくもうムリだと思われます。
そういえば「ガラケー仲間」だった友人も、バッテリーを理由に先日スマホに乗り換えましたっけ。

でも、poohは抗います。
本体がイカれたならまだしも、これくらいなら対処可能なのが、ガラケーの長所でもありましょう。
さっそく中古のバッテリーをネット経由で購入しました。
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「ほぼ新品」の品に、「B品」とされる物も加えて合計¥1,663(送料込み)。
1個で十分と思いつつも、B品の方は格安だったのでオマケとして買っちゃいました。

やれやれ、これで一安心・・・これでもうしばらくは使えそうです。
しかし、まさかこの買物の直後に、新たなダメージが勃発するとは・・・(愕然)

今度は充電器の接触不良、どうやらコード内部が断線したようです。
これはもう、「いい加減に買い換えろ」という神のお告げなのでしょうか?

いえいえ、poohは更に抗います。
今度は100円ショップに出かけ、これを買ってきました。
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「充電変換プラグ」¥108です。
スマホ(マイクロUSB)の充電器を、ガラケー用に変換するための部品です。
poohの場合はスマホではなく、タブレットの充電器ですが、ちゃ~んと接続できました(喜)
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今回の延命措置にかかった費用は¥1,663+¥108=¥1,771。
おそらく、これが老いぼれガラケーへの最後の投資になると思われます。
次に何か起こった時は即買い替えるつもりだけれど、pooh&現ガラケーのおつきあいは、今後しばらくは安泰・・・のはずです。

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ご飯が雑巾のニオイに?・・・少々怯えつつも挑戦してみました

玄米ご飯を食べるようになって以来、スーパーに行くたびにその品定めをしています。
そんな中、「発芽玄米」なる製品にも興味を持つようになりました。

<発芽玄米とは>
玄米を発芽させたもの。
血圧上昇を抑制するγ-アミノ酪酸(通称:ギャバ)が多く含まれている。


なかなか魅力的な品だけど、¥700/kgと発芽玄米は結構高価。
我が家のお米の購入目安は¥300台/kgですから、到底手が出るものではありません。

それなら自作してみよう!

調べたところ、発芽玄米の自作例はさまざまありました。
基本的な製法は、「約1~2日間、玄米をぬるま湯に浸す」  というところです。
玄米は植物の種ですから、水分を与え、適温(35℃くらい)を保っていれば良いのでしょう。
キモとなる水温キープには、ヨーグルトメーカーがぴったりだそうです。

まぁ! ヨーグルトメーカーなら、poohもタニカ製の「ヨーグルティア」を持っています。
よし、これで試してみようと思いきや、ここで衝撃の事実が発覚しました。

自家製発芽玄米は、雑巾くさくなりがち・・・らしい。

確かに30℃前後のぬるま湯は、雑菌が繁殖する絶好の環境。
「せっかく発芽させたのに、雑巾臭で食べられなかった」という失敗談もありました。
う~む、さすがのpoohもビビります。

いろいろ検討した結果、水に漬ける時間を短めにすることにしました。
雑菌が増える前に食してしまおうという魂胆です。

さっそく実行に移しました。
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ぬるま湯に玄米を浸します。
ヨーグルティアの容器には、密封用の内蓋も付いていますが、今回は使用しません。
取っ手蓋のみをセッティングし、空気の通りを良くしました。

本体にかぶせる外蓋も、ちょっぴり斜めにズラします。
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35℃で8時間保温した後は、ザルに上げて水洗い。
時間が短いせいか、心配されたニオイはありません(ホッ)
冷水に漬ける普段の玄米と比べると、粒がパンパンに膨らんで、水分がより多く含まれているように見受けられます。

しかし・・・肝心の「芽」は確認できず。

ネット上で紹介される発芽玄米の先端には、チョロっとした「芽」があります。
※画像はWikipedia(→こちら)から拝借しました。
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でも、poohお手製の発芽玄米(を目指したもの)には、ここまでの突起物は見られません。
まぁ、玄米の品質によっては発芽しないものも多いというし、そもそも外殻から芽が顔を出すには8時間では短すぎるのも了承済み。
でも、粒の中で発芽現象が起きている可能性はあるような気がします。

もちろん、これはpoohの憶測に過ぎません。
でも、パッケージ越しに観察した市販の発芽玄米にも、芽らしきものは確認できなかったし、まぁ、こんなものだと都合良く解釈することにしました。(開き直り)

その後、圧力鍋で炊いてみました。
パンパンに吸水しているので、加熱時間も10分間と通常の玄米よりも短めです。
でも、その食感は確実にいつもと違いました。
甘味が増し、歯応えも心地よく、美味しさも抜群です!

命名:「pooh印のプレ発芽玄米」

結論的には、これを「発芽玄米」と称して良いのかは怪しいところです。
γ-アミノ酪酸なる物質が増えたかどうかも定かではありません。
でも、玄米の調理法として「ヨーグルティア」の使用は絶対オススメ!
大いに気に入ったので、今後しばらくは、このプレ発芽玄米でのご飯が続きそうです。

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義父母来訪の前日に、私が慌てて取り組んだ「良い嫁アピール術」

夫・ケッチーくんの両親から、「遊びに行くよ」と連絡が入りました。
・・・となると、あの作業に取り掛からねば!

それは、ケッチーくんのヘアカット

4年前のアーリーリタイアをきっかけに、彼の髪はpoohが切るようになりました。
その腕前は義父母も知るところであり、「poohさんは器用ねぇ」といつもお褒めに預かっています。
彼らの息子の外観をコザッパリと整えることで、poohは己の評価を高めています。

しかし、今のままのケッチーくんでは、これまで得てきた好評価もガタ落ち・・・

実はpoohが彼専属の床屋さんとなるのは、春~秋の3シーズン限定です。
暖房がない玄関ホールでの営業ゆえ、“バーバーpooh”は冬季は閉鎖するのです。
その対策として、最終営業時(10月)は短めにカットするけれど、あれから既に5ヶ月経過。
こんなボーボー頭を見たら、義父母、特に義母のテンションはダダ下がりに違いありません。

“良い嫁・pooh”の地位、危うし(焦り)!

すわ一大事とばかりに、poohはバリカン片手に彼の頭髪と格闘しました。
ただでさえ毛量が多いのに、冬の間に伸びた髪(通称・冬毛)で耳は隠れ、襟足もクリンクリン。
いやはや、春の冬毛刈りは毎年恒例とはいえ、今年もかなり手ごわかったです。

※冬毛刈りの詳細については、過去記事にて
●夫のことを家畜扱いしているつもりはないのですが・・・(→2016年4/7の記事)


でも、今回もpoohの踏ん張りによって、ケッチーくんはスッキリと変身。
これなら義父母も満足するに違いありません。
また「poohさんは器用ねぇ」という賞賛を得られるはず・・・

しかし、それは大甘だったのです。
やってきた義父母はおしゃべりに大忙しで、息子の変化など、まったく気づきませんでした。

こんなことなら今回はボーボー状態で出迎え、変身は次回に持ち越すべきだったのかも。
何事もビフォーアフターを明確にした方が、手をかけた感が増すものです。
う~む、poohの「良い嫁アピール術」、今回は失敗?

まぁ、これからまた次の冬を迎えるまで、“バーバーpooh”は月イチペースで営業予定。
その間に義父母が、ケッチーくんの頭髪を話題にすることは必ずやあるでしょう。
毛刈り職人の名に置いて、poohは今シーズンも頑張ります。

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最近、私がやたらと連呼している言葉

「出身地は?」と問われると、「北海道」と答えるpooh。
しかし、内心ではその答えに若干の迷いがあったのも事実です。

道民歴はもう20年以上になるけれど、それ以前は全国あちこちで暮らしてきました。
そんなこともあって、poohは北海道弁たるものをあまり口にしません。
いや、上手く使えないのです。

北海道(特に札幌)の言葉は、基本的に標準語ですが、やはり独特の単語や言い回し、イントネーションが存在します。

<北海道弁の一例>
●あずましい=落ち着く、居心地が良い
●したっけ=接続詞の「そしたら」
●なまら=とても、かなり
●手袋をはく=手袋をはめる
●食べらさる、飲まさる=食べられる、飲める


どれも実際に使うには、ビミョーに抵抗があるpooh。
そこに「自分が道民と名乗って良いのか?」と、戸惑いを覚えます。
.
しかし、いつの間にかpoohも、コテコテの北海道弁を習得していました!
ふと気づけば、毎日のように使っている言葉があるのです。

それは“つっぺ”

ネットでググってみると、これは「突っかい棒」から派生した言葉だそう。
戸が開かないように障害物を置く時に使っていた・・・とのことですが、現代においては別の用途がメインでしょう。
「つっぺをする」と聞いて、道民がイメージするのは
鼻ティッシュ
鼻の穴にティッシュ等を詰めること。
鼻血が出た時などに、「大変!つっぺしなくちゃ」といった具合に使います。

「・・・となると、poohさんは毎日鼻血を出しているの?」と、読者の皆さんは思ったかも。
いえいえ、そうではありません。
我が家で“つっぺ”を施されるのはコレです。
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炊飯で使用している土鍋です。
この蓋部分をズームアップしてみると・・・
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蓋の穴に、アルミホイルで作った“つっぺ”が!

実はこの土鍋炊飯、お米&水の量が多いと、沸騰時にこの穴からお湯が吹き出すのです。
プシュ~ッと熱湯が飛び出すのは危険だし、鍋内の水量減少によってせっかくのご飯が焦げ付く原因にもなりかねません。
ならば、ここを塞げばいいさと、“つっぺ”をするようになりました。

このアルミホイル製の栓は、冷凍庫で保存して使い回しています。
コンロに鍋をセットするたびに、「そうそう、つっぺ」とつぶやきながら取り出し、穴にグリグリとツッコむのがお約束になりました。
もはや“つっぺ”は、poohの生活の一部です。

ついにpoohも本物の道産子に・・・
ネイティブの夫・ケッチーくんと比べると、まだまだヒヨッコとはいえ、やはり嬉しい気分です。
そんな喜びに浸りたくて、「つっぺ、つっぺ」と今日もムダに連呼しているpoohなのでした。

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