poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦共に退職して4年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

以前の自分には、到底思いつかない計画です

会社員時代は、常に時間の効率化を最優先としていました。
それが一転、現在は時間を要する手段を敢えて選ぶこともしょっちゅうです。
「青春18きっぷ」を使った鉄道旅行も、その1つでしょう。

<青春18きっぷとは?>
全国のJR線の普通・快速列車などが乗り放題となる切符。
5枚綴り¥11,850で1人で5回、または5人までのグループ利用が可能。
※参考:JR北海道のオフィシャルサイト(→こちら)


只今、この切符の春季シーズン真っ盛りです。(発売期間は3/31まで。利用期間は4/10まで)
よし、どこかに行こうと思い立ち、夫・ケッチーくんと共に家族会議を開きました。

そして決まった行き先は・・・函館!

ロマン溢れる街並みで人気の観光地です。
昨年の北海道新幹線開通の際には、当ブログでもこの地について取り上げました。

●参考過去記事:この春、注目されること間違いなし。北海道の「玄関」は異文化ワールド!(→2016年2/14の記事)

そう、同じ北海道でありながら、札幌-函館間は結構な距離があるのです。
道民感覚では「特急列車で片道約4時間」というのが一般的。
poohも10年前に、このパターンで1泊旅行を経験済みです。

でも、青春18きっぷでは特急の利用は不可・・・一体何時間かかるのでしょうか?
さっそく時刻表をめくり、計画を立ててみました。

「せっかくだから今回も1泊しよう」
「北海道新幹線の“新函館北斗駅”にも立ち寄りたいね」 などと夫婦で盛り上がりながら、途中にランチタイムも組み込んで、完成させたスケジュールは・・・
函館旅行往復JR2017
往路は11時間、復路は8時間という、やけに壮大なものに(汗)
なんということでしょう、1泊ではただのトンボ返りにしかなりません。
う~む、移動距離300kmの函館・・・改めてその距離を思い知りました。
2017函館地図02
※白地図はCraftMAPを利用。

よし、ここは思い切って、函館で2泊しよう!

「片道丸1日ずつかけて、鈍行列車で函館へ」なんて、周囲の友人たちに話したら、「斬新だねぇ」と呆れられるかもしれません(笑)
でも、鈍行列車に揺られて、のんびりと目的地を目指すのもオツなもの。
特急利用だと片道¥8,830かかる運賃が、青春18きっぷなら¥2,370で済むのも魅力です。

・・・そんな訳でpooh、10年ぶりの函館を先日大いに満喫してきました。
その間の出来事については、次回以降の記事でご紹介しますね♪

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ほっともっとの利用時に、私が最もこだわること

(株)プレナスの株主優待券が、年間¥500☓5枚☓2名義=¥5,000分届くので、時々、持ち帰り弁当「ほっともっと」を利用しています。
2017032502.jpg
自炊が面倒な時のお助けマン的イメージが強い持ち帰り弁当。
「ほっともっとで今夜は済ませちゃおう」といった具合に、その時の思いつきで来店する利用者が多いように見受けられます。

しかし、pooh家はちょっと違います。

我が家には“思いつき”の機会が、まずないのです。
献立決めは、いつも2、3週間前から計画を立て、粛々と実行するのがpooh家流。
特売時に買いだめした食材のストック状況を確認し、「◯日はコレを食べよう」、「その翌日はコレ」と、カレンダーに記入するスケジュールには、“思いつき”の余地などありません。

そのため、「ほっともっとを食べよう」とpooh家が心積もりするのは、最低でも10日前(笑)
事前にキャンペーン開催を知った時や、「この辺りで揚げ物を食べよう」と思い立った時に、計画的に組み込みます。

<参考過去記事>
●プレナスの株主優待、割引企画を活用してお得度UP!(→2014年10/28の記事)
●ほっともっとのチキン南蛮弁当の「南蛮」って?(→2015年3/27の記事)


更に、その利用タイミングを計る際に必ず念頭に置くのは・・・
プラスチックゴミの回収日です。

持ち帰り弁当は手軽だけれど、食後の容器がゴミになるのがネック。
結構かさばる物なので、何日間もゴミ箱に入れておくのはビミョーに気になります。
普段は細かいことを気にしない大雑把なpoohも、この点にはこだわります。

そんな訳で、我が家の「ほっともっとの日」は、いつもプラスチックゴミの回収日前日。
カレンダーの献立スケジュールには、たいてい1、2日のズレが生じるけれど、この日だけはキッチリカッチリ死守しています。

今回はコレを食べました。
(左)和風幕の内弁当 (右)20品目の彩り弁当 各¥500
2017032501.jpg
食べた後の容器は、軽く水洗いしてゴミ袋へ。
そして翌朝には、回収に出してしまいます。

現在手元に残っている株主優待券の有効期限は5月末日。
「あと2枚・・・これはいつ使おうかな?」と、相変わらずゴミの日を視野に入れながら、次回の利用日選定に勤しんでいます。

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マイナー家電・精米器で実験してみました

玄米食のスタートをきっかけに、先月精米器を購入しました。
●参考過去記事
我が家の“三種の神器”はホームベーカリー、ヨーグルトメーカー、そして・・・(→2/1の記事)

2017020101.jpg
以来、我が家の米飯は、一気にバリエーションが拡大しました。
「今夜は焼き魚だから玄米ご飯」、「丼メニューには白米の方が合うはず」などと、日々おかずとの相性を考えながら、お米をセレクトしています。
家電としてはマイナーだけど、精米器は我が家向きのアイテムと言っても良いでしょう。

そんな中、気になっていたのが
精米器の“分つき米”モード

<“分(ぶ)つき米”とは?>
白米よりも精白度が低い米。
玄米表面のぬか層が残っているので、ビタミン・ミネラル・食物繊維といった栄養価が高い。
炊飯方法は白米と同様でOK。


表皮を3割削ったものが“3分つき”です。(ちなみに10分つき=白米)
poohの精米器の分つき米モードは、3分・5分・7分の3種類。
「数値が変わると、味はどのくらい違うのだろう?」という疑問が湧いてきます。

そんな訳で、食事のたびに各モードで精米器を稼働してみました。
精米比較表201703
↑玄米を2カップずつ精米し、それぞれ重量を計って廃棄率も計算。
当然のことながら、精白度が高まるごとに廃棄率も上昇しています。

5分つきしたものを玄米・白米と並べると、その色合いの違いがハッキリとわかりますね。
2017031570.jpg

もちろん炊き上がったご飯もそれぞれ異なります。
◆3分つき・・・やや茶色味がかかり、玄米ご飯風の香りもある。
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◆5分つき・・・3分つきと比べると色も香りも控えめ。
2017031572.jpg

◆7分つき・・・かなり白米に近い感じ。
2017031571.jpg

まぁ、敏感な味覚を持たないpooh家には、どれも「美味しい♡」で終わってしまうのも事実(笑)
結局のところは、非精米の玄米も含め、その時々の気分でモード選択することになりそうです。

「今日は5分つき米に押麦も混ぜて炊いてみよう」
「おにぎりにするなら、精米度を高めた方が美味しいのでは?」
毎日、あれこれ試行錯誤するのも楽しいものです
今や精米器はpoohにとって実験器具、いや、オモチャみたいな存在となっています。

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“脚のびたくん”を導入しました。これで昼寝もバッチリ!?

夫・ケッチーくんの日課の1つ・・・それは昼寝です。
●参考過去記事:睡眠はアーリーリタイア人間の至福のひととき(→2014年6/4の記事)

PCデスクに座ったままだったり、畳の上だったりと、そのスタイルはさまざま。
今の季節は、リビングルームのコタツが定位置です。
2017021502.jpg
コタツ布団から顔だけ出して、スヤスヤ眠る彼は気持ち良さげ・・・と思いきや、実はケッチーくん、以前からある問題点を訴えていました。
「寝返りのたびに、コタツ天板が腰骨に当たっちゃうんだ」 

まぁ、動けないほどではないし・・・と我慢していた彼も、遂に改善を決意したよう。
ホームセンターに出かけ、こんな物を購入してきました。
2017031340.jpg
その名も “脚のびたくん” ¥950
コタツやテーブルの底上げグッズです。

使い方は簡単です。
2017031342.jpg
小さなプランター状の継ぎ脚の中に、コタツの脚を入れるだけ。
底上げ値は5センチ、または7センチと、2種類から選べます。

pooh家は5センチアップを試みました。
2017031344.jpg

ちょっとブカブカした様子は、長靴を履いた子供の脚みたい(笑)
2017031345.jpg

たった5センチアップでも、その効果は抜群です。
パッケージと同様、ケッチーくんも天板に当たることなく楽々と寝返りが打てるようになりました。
2017031343.jpg
更に快適な昼寝空間を得て、彼も大満足♪
でも、真の安眠妨害物は未だ幅を効かせています。

それは、コタツ内のスペース占拠を目論むpoohです。
「キミの脚、ジャマ」、「そっちこそアッチ行け」という天板下の仁義なき戦い(=蹴り合い)は、まだまだ終わりそうにありません。

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我が家の基本理念が通用しない場面・・・それは株の売却時です

いつもスピーディーな行動を心掛けているpooh家の2人。
傍目にはノンキ度100%に見えるでしょうが、実は一旦「やる」と決めたことは、とっとと片付けずにはいられないタイプです。
夫婦揃ってせっかちな性分ゆえ、“保留”という状態は極力避けて暮らしています。

しかし、そんな我が家の基本理念がまったく通用しない場面もあります。
今回は「ハーバー研究所の株、1名義分を売却したよ」という夫・ケッチーくんからの報告から、それが表面化しました。

poohにとっては、「えぇ? 今頃?」と言うしかない話です。
だって、このハーバー株は、もう1年も前に手放すことを決めていたはず・・・(遠い目)

確か、昨年3月に突如発表された優待制度の変更がきっかけでした。
1名義につき年間18,000円分届いていた商品券が、変更によって年間20,000円分の割引券に“改悪”されてしまったのです。
その時のショックについては、当時も記事にしましたっけ。

●参考過去記事:今回の「悲報」は私にも直撃・・・(→2016年3/15の記事)

あの時点で処分を決めたのに、つい最近までキープしていたとは。
資産運用に関しては彼に丸投げで、とやかく言える立場にないとはいえ、普段の“せっかちケッチーくん”を知るpoohにはビックリものです。
しかし、当のご本人である彼は堂々と言い放ちました。

“持っている理由がない”と、“今すぐ手放す必要がある”は別物だよ。
株に関しては、タイミングの見極めが重要なんだ!


ケッチーくんによると、ハーバーの株価は制度変更の発表後に急落したそう。
それまでは4,000円を超えていたのに、3,200円まで下がりました。

ただでさえ優待改悪でダメージを受けているのに、ここで更に傷口を広げる訳にはいきません。
ひたすら辛抱強く、彼は株価が戻るのを待っていたのです。

売ると決めたけれど、今じゃなくても良い。
持っていても損になる訳ではない。
売りたい人が減れば、いずれ株価は戻ってくる・・・

そんなことを心の中で念じ続け、結局彼がハーバー株を手放したのは、それから11ヶ月後。
4,280円まで戻したタイミングだったそうです。
いやはや、株の売却に限っては、普段の行動力が却って妨げになるのですね。

「やっとジャマモノを処分できたよ♪」と、1年を要した決着にケッチーくんもスッキリ顔です。
でも、彼に言わせるとこんなのは序の口だそう。
「株の売買で最も必要なのは忍耐力」などと、ド素人pooh相手に偉そうに講釈するのも、実は自分自身への戒めに違いありません。

今日も彼はPCのチャート画面を眺めながら、ミョーにどっしりと構えています。

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電力小売全面自由化から1年経過・・・我が家の判断は吉と出たのか?

今月は、我が家の家計の年度締め月です。
まずは水道光熱費を集計しました。

※金額は税込み
※ガス:都市ガス。調理コンロで使用
※灯油:ストーブ&給湯ボイラーで使用
2017光熱費まとめ改
本年特筆すべきは、なんといっても電気代でしょう。
2016年4月からスタートした電力小売全面自由化に伴い、我が家もそれまで利用していた北海道電力から、「北海道ガスの電気」に契約を切り替えました。
「まずは1年、お試し感覚で」と、軽い気持ちでトライしてみたのです。

<参考過去記事>
●調べてみました。電力小売自由化で我が家の電気代はどう変わる?(→2016年1/9の記事)


当初のシミュレーションでは「切り替え効果は年間で¥1,130」と予想していたのに、いざ蓋を開けてみると、なんと1万円以上も電気代を削減(喜)

いや、実はこれにはカラクリがあります。
契約切り替えによって、料金請求の締め日も変わり、本来12回の支払いが本年は11回でした。
このまま前年と比べるのもどうかと思うので、単価を出してみましょう。

・本年度 ¥35,865÷1294kwh=¥27.7
・前年度 ¥45,993÷1580kwh=¥29.1

・・・ウム、やはり5%ほど安くなっています。
シミュレーションでの割安度は2.4%だったので、電力会社の変更は予想以上の効果をもたらしたとも言えそうです。

まぁ、我が家の場合は電力会社云々よりも、使用量減少が最大要因でしょう。
前年と比べて286kwhも減れば、電気代が安くなるのも当然です。
請求が1回少なかったことを考慮しても、この数値は侮れません。

それにしても、最近は“節電”をさほど意識していないのに、ここまで使用量が減るとは少々意外。
敢えて挙げるならば、20年以上使っていたオーブンレンジの買い替えや、朝のテレビ視聴をラジオに切り替えたことが影響を及ぼしたのかもしれません。
どちらもプチレベルだけど、“ちりも積もれば”的な効果を生み出した・・・のかな?

まずは、水道光熱費全体で、前年比90.2%の好成績を残せたことに大満足♪
「今年も頑張った」と自画自賛しつつ、poohは来年度に向けてまた新しい一歩を踏み出します。

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気に入っていたけれど、「我が家にはもう不要」とみなした株主優待品

年間を通じて、pooh家にはいくつかの株主優待品が届きます。
それを使って化粧品を購入したり、夫婦で外食を楽しんだり・・・我が家にとって、株主優待は日常を彩るちょっとした“オマケ”的存在です。

そんな品々の中で、「貢献度高し」と気に入っていた物の1つが、おこめ券です。
おこめ券
ここ数年は、年間18kg分のおこめ券を株主優待品として入手し、そのつど使ってきました。
<その内訳>
◆岡谷電機産業 500株☓2名義→12kg分
◆高千穂交易 100株☓2名義→6kg分


しかし、このたび問題勃発。
pooh家、今までのようにはおこめ券を使えない状況になってしまいました。
最近、玄米を買うようになったお店が、実はおこめ券使用不可であることが判明したのです。

このお店で、お手頃価格(¥320/kg)の玄米を発見(→1/24の記事)したからこそ、我が家は玄米食をスタートさせたのに・・・
家庭用精米機まで購入して、鼻息荒く張り切っていた矢先に、ショックというしかありません。

夫・ケッチーくんと共にいくつか打開策を考えてみました。
◆おこめ券が使える他店で玄米を購入する
◆金券ショップで換金する


でも、他店の玄米価格は¥500/kg前後と、どこもかなり割高。
金券ショップに持ち込むとしても、額面¥440のおこめ券の買い取り額は¥400と、こちらもpooh家の感覚ではどうも割に合いません。
う~む、当初はオマケ感覚で楽しむつもりだった株主優待品で、こんなにモヤモヤさせられるのもいかがなものか・・・

結論:株自体を手放して、おこめ券の呪縛から解放されよう!

岡谷電機産業も高千穂交易も、おこめ券目的で保有していた株だったので、その目的が消えてしまった今となっては、これが当然の帰結でしょう。
もちろん焦って売って損をするのもコシャクですから、ここは悠長に構えねば・・・と思っていたところ、運良く両銘柄とも3月末に権利確定が控え、株価も上昇傾向です
これなら高めの株価で手放せそう(喜)

不要とみなしたら、とっとと手放す・・・このスッキリ感は断捨離にも似ているような気がします。

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歌舞伎揚 VS ぼんち揚。東西の味を食べ比べてみました

アーリーリタイアして以来、夫婦2人でひっそりと平坦に暮らしています。
そんな我が家に、いつも小さな刺激を与えてくれるのが、よそ様のブログ記事です。

今回は 「40代貯金2000万でセミリタイア」のretire2kさんによる、この記事でした。
●揚げ煎餅と言えば、ぼんち揚? 歌舞伎揚? 全国的にはぼんち揚がやや優勢(→retire2kさんの記事)

その日、たまたま訪れたスーパーで“ぼんち揚”が特売になっていたのは偶然でしょうか?
retire2kさんのブログを見ていなかったら素通りしてたかもしれません。
懐かしさもあって、「これ買おう」と手に取ったpoohと同様、夫・ケッチーくんも何やらノリノリ。
「これって“歌舞伎揚”に似ているってヤツだよね!」

「東日本では“歌舞伎揚”、西日本では“ぼんち揚”」と紹介したテレビ番組を、彼も見たそう。
生粋の道産子であるケッチーくんにとっては、“ぼんち揚”の名称自体が新鮮なようです。
転勤族の家庭に生まれ、全国各地で暮らしたpoohには、“ぼんち揚”を知らない方が驚きですが、そうか、北海道では“歌舞伎揚”の方がメジャーなのですね、知らなかった~。

せっかくなので、この機会に両者を食べ比べしようということに。
2017031301.jpg
(A)歌舞伎揚 (B)ぼんち揚

お皿に取り出してみました。
2017031302.jpg
どちらも個包装ですが、直径6センチほどの(A)に対し、(B)は一口サイズ☓8枚入り。
記憶の中では(B)も昔は大きめサイズだったのに、お菓子業界のトレンドなのか、仕様変更したと思われます。
ムシャムシャと頬張って食べたいpoohには、(A)の方が好みです。

そして肝心のお味は・・・
どちらかというと(A)は甘味が強く、(B)がややアッサリめ。
東日本・西日本の好みがそれぞれ顕著に表れている・・・ともいえそうです。
まぁ、これは両者を同時に食べたからこその感想で、別々に口にしたら、「どちらも一般的な揚げ煎餅」で終わる可能性大(笑)

一応、両製品の表示等も表にまとめてみました。
歌舞伎揚 ぼんち揚 改
なるほど~、原材料に違いが見られます。
(A)は醤油よりも砂糖の方が多いし、(B)には鰹だし・昆布だしが含まれているのですね。
poohとしては、コッテリ味の(A)の方が好みです。

・・・でも、やっぱり普段のおやつとしてはコスパが重要。
その点でいくと、今回特売対象となっていた(B)の方が割安です。

今回の結論:揚げ煎餅対決は引き分け!

結局、どうでもいい結論になってしまいました(苦笑)
でも、poohとしてはこれで十分満足なのです。
いつもの単調なおやつタイムを、ちょっとした実験感覚で楽しめたのですから♪

こんな調子で、poohは日々小さな発見を楽しんでいます。
当ブログも、読者の皆さんの暮らしのヒントになっていればいいなぁ・・・

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家庭の平和を保つには「NGワードのアレンジ」が有効です

かつては1日の大半を、それぞれ会社で過ごしていたpooh家の2人。
3年半前のアーリーリタイアをきっかけに、現在は四六時中顔を突き合わせて暮らしています。
それでも平和をキープしているのは、ちょっとしたコツがあるからです。

本件に関しては、以前もブログ記事に取り上げました。
「相手の邪魔をするべからず」という、pooh家ルールをご紹介したものです↓

●参考過去記事:アーリーリタイア夫婦が毎日平和に暮らすコツ(→2016年1/31の記事)

ただし、これは日常の一部分に過ぎません。
2人でオシャベリに興じるシーンも多いです。
これはこれで楽しい時間ですが、実は一歩間違えると修羅場と化す危うさも。

それは、相手へのツッコミ口撃。

ちなみに我が家では、会話におけるボケ&ツッコミといった役割を固定化していません。
状況に応じて流動的に立場が入れ替わる、スイッチヒッター同士です。

そのため相手がトボけたことをしでかすと、ここぞとばかりに口撃するのがお約束。
「バカだねぇ」、「ボケちゃったんじゃない?」 等々、容赦ありません。

受け手側に立つ者は、ただただジッと耐えるのみです。
己の失敗が原因なのだし、形勢逆転の機会も多いので、さほど悔しさもありません。
しかし、あまりにもネガティブワードを連発されると、さすがにムッとくることも。
それが元で壮絶なバトルに発展する可能性・・・決してゼロではないはずです。

余計ないざこざを避けるには、最初からツッコミ口撃などしないのがベストでしょう。
そもそも大のオトナが「バカ・ボケ」といった言葉を使うのもどうなのか、という問題です。
でも、相手の失敗を穏便に受け流すだけでは面白みに欠けるし、親しい間柄だからこそ成り立つやり取りであるのも事実。

相手にはツッコミたい・・・でもそのダメージはギリギリラインで踏み留めたい・・・
そんな思いから生まれたのが、「NGワードのアレンジ」です。

先述の「バカ・ボケ」といったキーワードに含まれる濁点を、半濁点に変えて発声するのです。
「BAKA・BOKE」はダイレクトにネガティブだけど、「PAKA・POKE」ならば、若干ながらもそのイメージが和らぎます。

使用例:「poohってば、ポケポケだね!」

罵りには変わりないのに、破裂音が軽めの“P”になると、言葉の破壊力が弱まります。
また、ツッコミ側にマヌケ感が生じるのも、受け手の心のゆとりに繋がるのです。
これなら大喧嘩に発展することもありません(たぶん)。

“口は災いのもと”とも言われるように、ちょっとした亀裂が後々とんでもない事態に繋がるケースは多いものです。
そこを見極めながら夫婦の会話を楽しもう・・・と思いつつも、自分の口撃チャンスだけは逃すまいと、やっぱり互いに競い合っているpooh家なのでした。

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考えることに疲れたなぁ・・・という時の私流リフレッシュ術

普段から、何かにつけて、いろいろ頭を使っています。
でも、常に考え続けるのも疲れるもの。
たまには無心になって、単純作業に没頭したくなります。

そんな時にピッタリなのが、みじん切り!

ただ黙々と包丁を動かして、野菜等を細かく刻む・・・これはこれでハマります。
今回は思い切って大量の材料に手をつけました。
2017030321.jpg
ゴボウ、ニンジン、玉ネギ、ショウガ、ニンニク・・・
みじん切り対象外ですが、豚ひき肉、カレー粉、クミン、赤唐辛子も用意しました。

ザクザクと刻み続けること40分間。
ボウルやお皿にモリモリと盛っていきます。
ゴボウは空気に触れると黒ずむので、水に漬けてアク抜きも。
2017030322.jpg
すべての野菜を刻み終えたら、後は簡単です。
ニンニク・ショウガ・クミンを炒めた鍋に、玉ネギ、豚ひき肉、ニンジン、ゴボウを順々に投入。
全体に火が通ったらカレー粉・赤唐辛子を加え、塩・コショウ・ケチャップ・ウスターソースでテキトーに味付け。

そして完成したものは
2017030320.jpg
ゴボウカレーです。
水分はほとんど加えてないので、一見ドライカレー風です。
和風のイメージが強いゴボウが、意外なくらいカレー味とマッチ!

本当はただただボーッと刻んだだけなのに、「poohの努力の結晶だよ」などと、夫・ケッチーくんに恩着せがましくアピールすることも忘れません。
「その割には、やけにでっかいみじん切りだねぇ」とツッコまれつつも、無心の境地に立ったおかげで頭はスッキリ、そしてお腹はポンポンです。

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