poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「布団にゲタを履かせよう」などと、夫が不思議なことを言い出しました

新しい布団乾燥機を購入して数日が経ちました。
象印製の「スマートドライ」は、毎晩、就寝前の布団温めに大活躍しています。

●参考記事 「もう失敗は許されない」と真剣勝負で挑んだ布団乾燥機選び。我が家が出した結論は?(→2/7の記事)

従来品とは違い、マット&ホース不要タイプのこの品。
「布団の隅々まで温風が行き渡るのか?」という不安もありました。
でも、いざ使ってみると、そのパワーはなかなかのもの、技術の進化ってスゴイです。

しかし状況によっては、やはり上手く空気が吹き込まないケースもみられるそう。
実際、取扱説明書にも、「掛布団が重いと温まりにくい」という記述がありました。
また、「布団がダブルサイズの場合は運転時間を倍にすること」が推奨されています。

う~む、毎回確実に使えなくては困るし、ダブル派の我が家では稼働時間も長くなってしまう(=電気代も増える)ことに・・・
これは何か対策を打たねばなりません。

そんな中、夫・ケッチーくんが不思議なことを言い出しました。
「布団にゲタを履かせればいいんだよ!」

ミョーに斬新な発言に驚くpoohに対し、彼は得意げに説明を始めました。
「ネットの口コミ情報で、敷布団と掛布団の間にペットボトルを入れているという話があったよ。
空気の通り道を最初から作っておけば、確かにスムーズだよね」

・・・なるほど、掛布団をちょっぴり持ち上げて空間を作るのですね。
ペットボトルが、ゲタの歯的な役目を果たすという訳。
げた3
「でも、オレとしては、布団に水入りのペットボトルを入れるのはちょっと心配なんだ。
何かの拍子でフタが開いちゃったら大変だからね」

そんなことを言いながら、彼は使いやすく安全、かつ安上がり(←ココ重要)なツールを求めて、100円ショップに出かけました。
そこで見つけたのがコレ↓
2017021102.jpg
ステンレス製マルチスタンドです。
通常はキッチンや食器棚に入れて使う品物です。

でも、これをそのまま布団の中に入れるとなると、金属の繋ぎ目のギザギザが気になります。
この引っ掛かりが元になって、布団カバーが裂けちゃう可能性だって否めません。
2017021103.jpg
百均商品って、こういう細かい部分の処理が甘いんですよねぇ・・・

ケッチーくんも、その点が気になった模様。
セロテープを貼ってみたり、紙やすりを探したり・・・最終的に彼はこんな手段に出ました。
2017021104.jpg
スタンドに自分の靴下を履かせて、繋ぎ目部分を保護したのです(笑)
同じものを2つ用意して、“ゲタの歯”の準備も完了!

それでは布団を敷いて、効果を試してみましょう。
掛布団の下、印の2ヶ所にスタンドを入れ、布団乾燥機を稼働させました。
2017021101.jpg
スタンドのおかげで、掛布団がゲタ風に持ち上がり、温風もスムーズに奥まで通ります。
これならダブルの布団も、毎回確実に短時間で温まるはず。

「布団にゲタを履かせたかい?」
「先に寝る人が、ゲタを脱がせる(=取り除く)んだよ)」 
こんな不思議なやり取りが、pooh家の日常会話に加わりました。
「スマートドライ」と共に、靴下履きスタンドの存在がすっかり定着した今日この頃です。

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