poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦共に退職して4年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「もう失敗は許されない」と真剣勝負で挑んだ布団乾燥機選び。我が家が出した結論は?

我が家の冬季必携アイテム・布団乾燥機が壊れてしまったのが先日のこと(→2/3の記事)
2台連続、たったの3年でオシャカにした失敗を繰り返してはならじと、猛然と商品選定に勤しんでいたpooh家です。

そんな中、ある事実が判明しました。
「布団乾燥機は、ホース部分に傷みが生じやすい」

ホース亀裂に関する口コミ情報が、ネット上に多々紹介されているのです。
実際、同様の事例はpooh家でも以前発生しました(→1/12の記事)
ジャバラ状に伸縮するホースには、どうしても負荷がかかりがちなのでしょう。

今回の絶対条件は「耐久性」なので、当然、この件も軽視できません。
さまざまなメーカーの製品を、ホース問題も踏まえて自分たちなりに比較検討しました。
その結果、ついに理想の品を見つけたのです。
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●象印製 ふとん乾燥機 スマートドライ RF-AB20 ¥9,000

この商品の最大の特徴は
“マット&ホース不要タイプ”であること!

最大のウィークポイントともいうべきホースが、元々付いていないのです。
実はマット無しタイプの製品なら、他メーカーからもいくつか発売されていますが、ホースさえ無くしたのは、この「スマートドライ」のみ。
外箱に印刷された「ふとん乾燥機の革命」というキャッチフレーズ通り、これはかなり斬新なアイディアとも言えましょう。

一体どんな仕組みになっているのかというと、
本体を寝かせ、折り畳まれた部分をパッと開けば、温風を吹き出すノズルが顔を出すのです。
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<参考>以前使っていたホース&マット付きタイプ
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「ホースがなければ耐久性も高いはず」・・・そんなpooh家の考えは、やや短絡的ではありますが(笑)、もちろんそれだけではありません。
この品を選ぶにあたっては、象印というメーカー名もポイントとなりました。

さすが大手だけあって、象印製品は今回の買い替えの直接原因となったコード部分も頑丈。
無名メーカーの先代品のように、3年で断線という事態はないと思われます。
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(左)先代のカンサイ製品  (右)今回新調した象印製品

それではさっそく使ってみましょう。
掛布団と敷布団の間にノズルを差し込むだけで、セッティングは完了です。
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布団の上でホースを伸ばしたり、マットを広げたりする手間は一切不要
まぁ、我が家の布団敷き担当大臣・ケッチーくんは、多少の手間も厭わないタイプなので、「設置が簡単」という謳い文句もさほど重視していません。
でも、この「スマートドライ」のシンプルさは、彼もおおいに気に入ったようです。
「曲げたり引っ張り出したりする可動部分が少ないから、壊れにくいような気がするよ!」

実は購入を決めるまでは、「マットもホースもなかったら、温風が布団の奥まで届かないかも」という不安もありました。
でも、いざ使ってみると、そんなことはすべて吹っ飛んでしまったのです。
従来品同様、2組の布団がしっかりと足元までホカホカに・・・あぁ、やっと安眠できます(感涙)

さて、今度こそ長く使える布団乾燥機を入手できたはず(たぶん)。
まずは10年を目標に、大事に大事に使っていくつもりです。

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