poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

Home > 2017年02月03日

やっぱり寿命は3年でした

「あぁっ、なんということだ~」
夫・ケッチーくんの情けない声が、隣室から聞こえてきました。
慌ててpoohも駆けつけてみたところ・・・
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布団乾燥機のコードが断線(痛恨)

これはショック過ぎます。
なんせ、つい先日「あと7年は使ってみせる」と、声高らかに宣言したばかりの品なのです。
●参考記事:軟弱者ゆえ、取り扱いには工夫が必要です(→1/12の記事)

この時のホース亀裂はテキトーながらも修復できました。
それなのに今度は断線・・・もう愕然とするしかありません。
なんせ、以前使っていた先代品のオシャカ原因もここだったのですから。
●参考記事:10年は使えますように(祈)(→2014年1/11の記事)

「pooh家ってば相当な乱暴者」と、読者の皆さんから総ツッコミが入りそうです。
でも決してそうではないと、ここは声を大にして反論せねばなりません。

だってケッチーくんは、この乾燥機に対して細心の注意を払っていたのです。
短命に終わった先代の反省を活かし、コードはねじらないよう、その他の箇所にも余計な負荷をかけないよう、丁寧に丁寧に取り扱っていました。
その“やさしさMAX”の気遣いは、一般的な家電製品に対する姿勢を遥かに越えるレベルです。
「ガサツなpoohは、これに触るべからず」という禁止令まで発動していたくらいですもの(笑)

それでも壊れたとなると、これはもう製品自体の問題でしょう。
実は先代&今回の品は、共に同じメーカー「カンサイ」の製品です。
安価さに惹かれてリピート購入までしましたが、やはり作りがチャチだったことは否めません。
最初から「寿命3年」の設定だったと考えても良さそうです。
「家電は10年は使うもの」とする我が家には、このメーカーは不向きでした。

「今度は少々値段が高くても、他メーカー製品にしよう」
そう決心したpooh家は、只今せっせと商品選定に勤しんでいます。
ついこの前まで精米器選びに忙しかったのに(→2/1の記事)、今度は布団乾燥機・・・なんだかミョーに忙しい(苦笑)

でも、こればかりはノンビリしている訳にもいきません。
ストーブ無しの寝室は未だ室温6℃で、乾燥機なしでは到底寝付けないのです。
昔の電気敷布を引っ張り出して代替品にしていますが、サイズが小さくて、2人分の面積を温めるには全然足りない・・・(遠い目)

自分たちにとって、布団乾燥機がどれだけ大きい存在だったのか改めて思い知りながら、pooh家は今夜も布団の冷たさにキーキー大騒ぎしています。
あぁ、早く3代目を迎え入れなくては!

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