poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「もう失敗は許されない」と真剣勝負で挑んだ布団乾燥機選び。我が家が出した結論は?

我が家の冬季必携アイテム・布団乾燥機が壊れてしまったのが先日のこと(→2/3の記事)
2台連続、たったの3年でオシャカにした失敗を繰り返してはならじと、猛然と商品選定に勤しんでいたpooh家です。

そんな中、ある事実が判明しました。
「布団乾燥機は、ホース部分に傷みが生じやすい」

ホース亀裂に関する口コミ情報が、ネット上に多々紹介されているのです。
実際、同様の事例はpooh家でも以前発生しました(→1/12の記事)
ジャバラ状に伸縮するホースには、どうしても負荷がかかりがちなのでしょう。

今回の絶対条件は「耐久性」なので、当然、この件も軽視できません。
さまざまなメーカーの製品を、ホース問題も踏まえて自分たちなりに比較検討しました。
その結果、ついに理想の品を見つけたのです。
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●象印製 ふとん乾燥機 スマートドライ RF-AB20 ¥9,000

この商品の最大の特徴は
“マット&ホース不要タイプ”であること!

最大のウィークポイントともいうべきホースが、元々付いていないのです。
実はマット無しタイプの製品なら、他メーカーからもいくつか発売されていますが、ホースさえ無くしたのは、この「スマートドライ」のみ。
外箱に印刷された「ふとん乾燥機の革命」というキャッチフレーズ通り、これはかなり斬新なアイディアとも言えましょう。

一体どんな仕組みになっているのかというと、
本体を寝かせ、折り畳まれた部分をパッと開けば、温風を吹き出すノズルが顔を出すのです。
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<参考>以前使っていたホース&マット付きタイプ
2015121122.jpg

「ホースがなければ耐久性も高いはず」・・・そんなpooh家の考えは、やや短絡的ではありますが(笑)、もちろんそれだけではありません。
この品を選ぶにあたっては、象印というメーカー名もポイントとなりました。

さすが大手だけあって、象印製品は今回の買い替えの直接原因となったコード部分も頑丈。
無名メーカーの先代品のように、3年で断線という事態はないと思われます。
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(左)先代のカンサイ製品  (右)今回新調した象印製品

それではさっそく使ってみましょう。
掛布団と敷布団の間にノズルを差し込むだけで、セッティングは完了です。
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布団の上でホースを伸ばしたり、マットを広げたりする手間は一切不要
まぁ、我が家の布団敷き担当大臣・ケッチーくんは、多少の手間も厭わないタイプなので、「設置が簡単」という謳い文句もさほど重視していません。
でも、この「スマートドライ」のシンプルさは、彼もおおいに気に入ったようです。
「曲げたり引っ張り出したりする可動部分が少ないから、壊れにくいような気がするよ!」

実は購入を決めるまでは、「マットもホースもなかったら、温風が布団の奥まで届かないかも」という不安もありました。
でも、いざ使ってみると、そんなことはすべて吹っ飛んでしまったのです。
従来品同様、2組の布団がしっかりと足元までホカホカに・・・あぁ、やっと安眠できます(感涙)

さて、今度こそ長く使える布団乾燥機を入手できたはず(たぶん)。
まずは10年を目標に、大事に大事に使っていくつもりです。

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「ヘンな顔」を存分に堪能しました

夫・ケッチーくんが、映画「ドクター・ストレンジ」を観に行きたいと言い出しました。
「だって、ベネディクト・カンバーバッチの主演作だよ!」
ドクター・ストレンジ
<ベネディクト・カンバーバッチとは?>
1976年生まれのイギリス人俳優。舞台・テレビドラマ・映画で幅広く活躍中。


ベネカン? あぁ、あのヘンな顔の人かぁ。
人様の顔をとやかく言えるような分際ではないクセに(笑)、poohも大概失礼な人間です。
でも、この人には常人離れした雰囲気があることは確かでしょう。
ベネカン
骨ばった輪郭と奥まった小さな目が、冷酷&偏屈さを醸し出しています。
いや、poohがそう感じるのは、以前観た「SHERLOCK(シャーロック)」や、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」での役柄のイメージが強いから。
でも、最新作の「ドクター・ストレンジ」でも、彼は鼻持ちならない高慢ちきな男を演じるようです。

ざっくりとそのあらすじをご紹介すると・・・
「天才的な脳外科医→自動車事故で両腕に大ケガ→失業&貧困→チベットで魔術修行→ヒーロー活動開始」
いかにもアメコミ原作らしい、コテコテの展開です。
そんな中poohが釘付けになったのは、「上から目線の天才外科医」というキャッチコピーの冒頭部分だったことは言うまでもありません。

いやぁ、やっぱり「ベネカン=上から目線」なんですねぇ(笑)
あの爬虫類っぽいヘンな顔(←相変わらず失礼)が、そういう役柄にピッタリハマるのだなぁと今更ながらに納得しました。

さて、その後、映画館に出かけ、お目当ての「ドクター・ストレンジ」を鑑賞してきました。
poohの感想としては、彼が“上から目線”を発していたのは序盤だけで、魔術修行を始めてからはさほどのものではなかったような・・・
彼を2時間観続けたことにより、目が慣れちゃったのかもしれません。

結論:「ヘンな顔」も慣れれば普通に見えてくる。

ちなみに、母国イギリスのファンの間では「彼はカワウソに似ている」と言われているそう。
・・・って言うか、カワウソって一体どんな顔? という疑問アリアリのエピソードです(笑)
そんなpoohの脳裏に浮かぶのは、マンガ「伝染るんです。」(作:吉田戦車)の“かわうそ君”。
カワウソ
↑確かにこれを細面にしたら、ベネカンっぽいかも・・・?

天下の名優ベネディクト・カンバーバッチ様に、最後の最後まで失礼なことを言いつつも、やっぱりまた彼の“上から目線”を拝みたくて、早くも次回作を楽しみにしているpoohなのでした。

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やっぱり寿命は3年でした

「あぁっ、なんということだ~」
夫・ケッチーくんの情けない声が、隣室から聞こえてきました。
慌ててpoohも駆けつけてみたところ・・・
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布団乾燥機のコードが断線(痛恨)

これはショック過ぎます。
なんせ、つい先日「あと7年は使ってみせる」と、声高らかに宣言したばかりの品なのです。
●参考記事:軟弱者ゆえ、取り扱いには工夫が必要です(→1/12の記事)

この時のホース亀裂はテキトーながらも修復できました。
それなのに今度は断線・・・もう愕然とするしかありません。
なんせ、以前使っていた先代品のオシャカ原因もここだったのですから。
●参考記事:10年は使えますように(祈)(→2014年1/11の記事)

「pooh家ってば相当な乱暴者」と、読者の皆さんから総ツッコミが入りそうです。
でも決してそうではないと、ここは声を大にして反論せねばなりません。

だってケッチーくんは、この乾燥機に対して細心の注意を払っていたのです。
短命に終わった先代の反省を活かし、コードはねじらないよう、その他の箇所にも余計な負荷をかけないよう、丁寧に丁寧に取り扱っていました。
その“やさしさMAX”の気遣いは、一般的な家電製品に対する姿勢を遥かに越えるレベルです。
「ガサツなpoohは、これに触るべからず」という禁止令まで発動していたくらいですもの(笑)

それでも壊れたとなると、これはもう製品自体の問題でしょう。
実は先代&今回の品は、共に同じメーカー「カンサイ」の製品です。
安価さに惹かれてリピート購入までしましたが、やはり作りがチャチだったことは否めません。
最初から「寿命3年」の設定だったと考えても良さそうです。
「家電は10年は使うもの」とする我が家には、このメーカーは不向きでした。

「今度は少々値段が高くても、他メーカー製品にしよう」
そう決心したpooh家は、只今せっせと商品選定に勤しんでいます。
ついこの前まで精米器選びに忙しかったのに(→2/1の記事)、今度は布団乾燥機・・・なんだかミョーに忙しい(苦笑)

でも、こればかりはノンビリしている訳にもいきません。
ストーブ無しの寝室は未だ室温6℃で、乾燥機なしでは到底寝付けないのです。
昔の電気敷布を引っ張り出して代替品にしていますが、サイズが小さくて、2人分の面積を温めるには全然足りない・・・(遠い目)

自分たちにとって、布団乾燥機がどれだけ大きい存在だったのか改めて思い知りながら、pooh家は今夜も布団の冷たさにキーキー大騒ぎしています。
あぁ、早く3代目を迎え入れなくては!

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我が家の“三種の神器”はホームベーカリー、ヨーグルトメーカー、そして・・・

pooh家の暮らしを支えるキッチン家電といえば、ホームベーカリーとヨーグルトメーカー。
10年以上愛用するこれらについては、当ブログでもよく取り上げています。
poohにとっては、もう手放せない品々と言っても良いでしょう。

そんな中、これまた大活躍するであろう新兵器を導入しました。
家庭用精米器です。
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◆ツインバード製 精米器 「精米御膳」 MR-E750 ¥11,000

事の起こりは、先日発見したお手頃価格の玄米。
<参考記事>コスト問題が解決したので、10年ぶりにハマっています(→1/24の記事)

玄米のままでも美味しいけれど、自分で精米も出来れば献立バリエーションも広がるはず。
「精米したてのご飯の美味しさは格別」という話も、よく耳にします。
“思い立ったら吉日”が座右の銘の我が家、ついこの前まで自宅精米など微塵も考えていなかったくせに、一気に精米器購入を決めちゃいました。

でも、衝動買いに走った訳ではありません。
購入にあたっては、多方面からじっくり検証を重ねて臨んだのです。

象印、山本電気、アイリスオーヤマ・・・etc、精米器メーカーにもさまざまなものがあります。
その中から、我が家は“かくはん式”タイプ、かつ操作&手入れの簡単さを重視して、本製品をセレクトしました。

<かくはん式とは?>
回転する羽根で、お米を擦って精米する方法。
温度の上昇が少ないので、米本来の美味しさが生きる。
その他のタイプとしては“圧力循環式”がある。


さて、まずは記念すべき第1回目の精米に取り掛かりましょう。
精米モードにはいくつかのコースがありますが、今回はベーシックに「玄米→白米」です。
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フタを閉めてスイッチを入れると、ウィーンという音と共に、中央のかくはん棒が高速回転。
「精米器の稼働音はウルサイ」というイメージがありましたが、実際はさほど気になりません。

2分45秒でスイッチが切れました。
さっそく中身を取り出してみると・・・
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(左)ヌカ (右)出来上がった白米
おおっ! 茶色だった玄米が光り輝く白米になっています(喜)

加工前の玄米と並べてみました
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画像左の白米は、一回り小さくなっています。

ちなみに精米直後のお米をいきなり水に漬けてしまうと、割れやすいそうです。
そのため調理前には1時間ほど冷ます必要があるとのこと。
身近なようで案外知らないお米の取り扱いにフムフムと頷きながら、さっそくその日の夕食に炊飯してみてビックリ!
自家製米のご飯って、超おいしい!

「精米したてのご飯は美味しい」は真実でした。
歯応えはしっかりしているのに、ふっくらとした食感、いかにも「新鮮」な味わいです。
精米器の購入は大成功♪ともいえるでしょう。

ホームベーカリー、ヨーグルトメーカー、精米器。
我が家における“三種の神器”を駆使しながら、poohは今日もパタパタとキッチンで働いています。

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