poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

来年の私は、どう変わっていくのだろうか?

何につけてもベーシックを好むpooh。
家具・家電等はどれも長年使っているし、消耗品もリピート買いがメインです。
傍目には、頑なに変化を嫌うガンコ者に見えているかもしれません。

確かにpooh自身、「今のままがいい」と感じるシーンは多いです。
でも、現状維持で満足している訳ではありません。
本人としては、いろいろと変化しているつもりです。

例えば、今年を振り返ってみると・・・
●スズメの餌付けを始めた(→2/29の記事)
●新聞の購読をやめた(→3/27の記事)
●青春18きっぷを使ってみた(→7/21の記事)

いや、どれを取ってもプチ過ぎて、お恥ずかしい限りですが(照)、これはこれで“変化”でしょう。
その他にもバウムクーヘン(→3/14の記事)や、モチモチヨーグルト作り(→9/9の記事)にチャレンジしたりと、レパートリーを拡大し、自分にとっての定番をアップデート出来ました。
おそらく来年も、また新たな発見をモリモリ見つけていくに違いありません。

一体どんなことに出会えるのか、今から楽しみ♪
その内容については、ブログを通して随時ご報告していきますね。

皆さまも、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
2017年もどうぞよろしくお願いします。

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テレビの1シーンであろうが、黙っていられません

pooh家における最大級ともいうべきNG行為・・・それは「冷蔵庫の開けっ放し」です。

開けっ放しにすると冷蔵庫内の温度が上昇してしまうのは、もはや常識でしょう。
室温が高い夏場などは10秒間の開放で、庫内温度は1℃アップするそうです。
扉を開ける時は、事前段階でどこの何を取り出すのか狙いを定め、瞬時に取り出し、瞬時に閉めることが大事です。

スピーディーな開閉を家族全員で徹底するには、庫内情報の共有も欠かせません。
「このタッパーは下段右側に入れておくね」というように、我が家ではいつも夫婦で冷蔵庫の中身を報告しあっています。
今やpooh家の冷蔵庫の開閉時間は、ほんの1、2秒程度です。

そんな生活を続けているうちに、最近ではテレビを見ていても、冷蔵庫にだけミョーに敏感。
例えば「お宅拝見」といった番組企画で、誰かが冷蔵庫を開けるシーンがあると、もう釘付けです。
開放時間がちょっと長くなると、お尻がムズムズして落ち着きません。

アニメ作品にも同様です。
冷蔵庫開けっぱで牛乳を飲む子供にですら、いちいち反応してしまうのですから!
imagesQJVN39Vワカメ
↑こんなシーンを見ると「ワカメちゃん、閉めて、閉めて!」と大騒ぎ。
日曜日の憩いのひとときが、一瞬にしてツッコミの渦と化すpooh家です。

いや、もちろんリアル界のよそ様に対しては、こんな口出しはしませんよ(笑)
どんなに節約精神が高じようと、他人に自分の価値観を押し付けてはなりません。
これだけは心しておかねばとも思っています。

そんな訳でダメ出し対象は、いつもテレビ。
pooh家にとってのテレビタイムは、ちょっとしたパトロール気分を味わう場でもあります。

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無骨なビジュアルがマニア受け? テキトー魂全開のコッペパンのヒミツを一挙公開!

先日お披露目した(→12/13の記事)、自家製コッペパン。
その無骨なビジュアルがマニア心をくすぐったのか、読者の方々からお褒めのコメントを頂き、poohは照れまくっています。
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パン作りというと、材料・器材をいろいろ揃えたり、テクニックを要するイメージがありますが、このコッペパンはかなりのズボラバージョンです。
今日は、そのプロセスをご紹介しましょう。
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<材料 (6個分)>
強力粉200g、薄力粉100g、マーガリン20g、砂糖大さじ3、ドライイースト小さじ2、塩小さじ1/2、ぬるま湯180cc


材料費は総額¥80ほど。
但しこれは、ドライイーストを500g単位で購入したり、その他の品も底値で買い揃えているpooh家だからこその数値です。
でも一般的なスーパーの商品を使っても¥200ほどで収まるはずです。

さて、さっそく生地を作りましょう。
普段のpoohはホームベーカリーで材料をこねていますが、今回はあえて手ごねに挑戦。
すべての材料を大きめのボウルに入れ、体重をかけて15分間ほどじっくりこね合わせます。
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その後、ボウルにラップをかけ、37℃前後で1~2時間温めます。
暖かい季節ならば日光でも十分ですが、冬場はコタツの力を借りるのがオススメ。
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「ここにボウルが入っているから蹴飛ばさないでね!」と、夫・ケッチーくんによくよく言い聞かせておくことを忘れてはなりません(笑)
1時間半ほどで、生地は倍の大きさに膨らみます。
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これを包丁で6等分にカット。
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10分間ほど放置した後、成形作業に入ります。
生地を長方形に伸ばし、両端を軽くつまんで寄せ、継ぎ目を閉じればコッペパン状に。
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継ぎ目を下にして、オーブンの鉄板の上へ。
今回はコッペパンを2個、残りはチーズ入り&あんこ入りの丸パンにしました。
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鉄板に乗せたまま、再度発酵させます。
ここでもコタツに入れても良いけれど、鉄板2枚となると、さすがに人間様が温まるスペースが狭くなるため、poohはオーブンを使います。
発酵モード・40℃で40分間ほどで、倍の大きさに膨らみます。
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一旦鉄板を取り出し、オーブンを180℃で余熱。
その間に、コッペパンの表面にクープ(切れ目)を入れます。
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パン専用の「クープナイフ」なるものも売っていますが、5本¥100ほどのカミソリでも大丈夫。
薄く皮を剥ぐように、スパッと切るのがコツです。

仕上げはオーブンに入れて、180℃で18分間ほど。
さぁ、ホカホカのパンが焼けました~♪
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最低限の材料・器具・手間で出来ちゃうコッペパン。
我が家でもちょくちょくランチに登場させています。
今回はソーセージ&玉ネギを挟み、ケチャップ・マスタードでホットドッグにしました。

ポテトサラダ、キンピラゴボウ等、作り置きのおかずをサンドするのもオススメ。
おうちご飯ならではのテキトー魂あふれるコッペパンです。

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例年と比べて1ヶ月も早く、壁が完成してしまいました

ここ数日、朝は5時半起きの夫・ケッチーくん。
専用スコップや“ママさんダンプ”を駆使して、せっせと雪かきに励んでいます。
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<“ママさんダンプ”とは?>
北海道では、たいていの家庭が保有する除雪道具の1つ。


普段はノンベンダラリとしている彼も、雪かきにおいてはミョーに几帳面です。
よけた雪を庭にきっちりと積み上げ、ピシッと垂直に固めるのが常。
高さ2メートル近くに及ぶその様は、城壁を思わせます(笑)
城壁
我が家の前を通る車やご近所の方々を、リビングから観察するのが日課だったのに、今や視界は完全に遮断されてしまいました。
まぁ、これも毎年恒例の風景。
真っ白な雪景色を堪能しています。

しかし、よくよく考えてみると、この要塞モードは例年ならば1月中旬からだったはず。
12月の段階で、ここまで壁が出来上がったのは初めてです。
いやはや、どうしたというのでしょうか?

実は、今年の札幌はやけに雪が多いのです。
一昨日23日には50センチ以上も降り、市内の積雪量は90センチ超え!
12月の間にここまで積もったのは、なんと50年ぶり・・・そりゃあ、スゴイ訳です。
●参考:「札幌 50年ぶりに積雪90センチ超」(→日本気象協会のサイト)

来月の降雪量が少なければ問題ありませんが、例年並に降ったとしたら・・・
既に十分な高さになった雪壁を見ながら、クラクラしています。
まっ、ケッチーくんのことですから、更に根性を出して、雪も積み上げることでしょう。
ぜひとも頑張って欲しいものです(←完全に他人事)

雪壁が音を吸収するからか、何だかいつもより静かなpooh家。
クリスマスやお正月の賑わいとはもともと無縁ですが、今回はよりヒッソリ過ごせそうです。

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1年間で3回使用。多い?少ない?

物を買う時に、いつもpoohが考えるのは「自分はこれを何回使うだろうか?」ということ。
使用回数を想定すれば、1回あたりの単価も明確になり、購入時の判断基準にできるからです。
今後の自分の生活を冷静に見据えれば、その予測もさほど難しくありません。

しかし、コレの購入時には、ちょっと悩みました。
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3D映画用のメガネです。
ちょうど1年前、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観に行った際、1本¥300で購入しました。
普段からかけている近視用メガネに装着して使うタイプです。
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●参考過去記事:「映画館ごとに種類が異なる3Dメガネ、私が購入したものは」(→2015年12/27の記事)

同じ3D映画でも、「アバター」(2009年)、「ゼロ・グラビティ」(2013年)の頃は、映画館で無料貸出だった3Dメガネ。
でも、いつの間にか個人で所有する買い取りシステムに変更されていました。
これも時代の流れと納得しつつも、3D映画の鑑賞料金は通常版(2D)の¥300増し・・・更にメガネ代も必要となると、やっぱり高く感じます。

●参考過去記事:「2D、3D、4DX、IMAX・・・『スター・ウォーズ』鑑賞にあたって料金面から検討しました」(→2015年12/26の記事)

大好きなスター・ウォーズは3Dで楽しみたい・・・でもその後、何回3D映画を観るのだろうか・・・
いつもなら「○回は使おう」と、具体的に使用回数のメドを立てるpooh家なのに、このメガネに関しては先が読めないまま購入に踏み切りました。
もしかすると1回使ったら、そのままお蔵入りかも・・・という不安があったのも事実です。

そんな3Dメガネ、この1年間の使用回数は・・・3回でした。
1回目:「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
2回目:「オデッセイ」(→2/12の記事)
そして3回目が、このたび観に行ってきた「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」です。
ローグワン
12/16から公開中のスター・ウォーズのスピンオフ作品。
世間が冬休みに入る前に行かねば! ということで夫・ケッチーくんと出かけてきました。

1年間で3回使用・・・これが多いのか少ないのかはビミョーですが、自分としてはまぁ満足。
宇宙をテーマにした作品は、やっぱり3D鑑賞がベストだと思うからです。
¥300のメガネ代も、今回の使用によって¥300÷3回=1回あたり¥100となり、poohとしてはギリギリでモトも取ったつもり。
うん、今回の買い物は成功!・・・と1年かけて、やっと確認できました(笑)

「『ローグ・ワン』の中で一番カッコよかったのは、ドニー・イェンが演じていた座頭市風の人だよねぇ」と、今回の作品の感想を夫婦で語り合っています。
でも、心はもう来年公開の「スター・ウォーズ・エピソード8」へ。
その鑑賞時に即引っ張り出せるよう、3Dメガネもきちんと定位置に仕舞い、既に準備万端です。

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夫婦揃ってボケボケ・・・今後が思いやられます

夫・ケッチーくんが図書館で本を借りてきました。
そのタイトルを見たpooh、彼を差し置いてさっそく自分が読み始めました。

それはシリーズ物の小説。
最初の数冊は自分でも持っていますが、ここ数年間はご無沙汰でした。
まずは裏表紙のあらすじに目を通し、「今回も面白そうだ」と期待しながら、poohはページをめくり始めたのです。

登場人物たちのキャラも、前作から変わりありません。
「そうそう、こんな感じ~♪」とノリノリで読み進み、中盤に差し掛かったところで気づきました。
コレ、以前に読んだ・・・(唖然)

なんということでしょう。
最初の数ページならともかく、100ページ以上読み進んでやっと気づいたという醜態です。
しかも、読んだことを思い出したとは言え、記憶にあるのは地名程度。
全体的にはモヤモヤと霧がかかり、ストーリーがどこを目指しているのか見当もつきません。

もしや、これって老化現象?
ガックリするpoohに、「オレと同じだね♪」とやけに嬉しげなケッチーくん。
忘れん坊の彼に対して、常に“上から目線”だったpoohの凋落が、相当嬉しいようです。
ううっ・・・グウの音も出ません(痛恨)

でも、ほぼ内容を忘れていたおかげで、フレッシュ感いっぱいに物語と向き合えました。
「1粒で2度おいしかったよ。忘れちゃうのも悪くないね!」
先程のショックなど微塵も気にしないフリを貫き、ポジティブ解釈で誤魔化してみました。
おそらくこのようなシーンは、今後どんどん増えていくことでしょう。

ちなみにその後、同じ本を読み始めたケッチーくん。
「オレ、この内容、全然覚えていない・・・」と、相変わらずのボケボケぶりを発揮しています。
それをフォローするのがpoohの役目でしたが、さて今後はどうしたものでしょうねぇ。

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室内なのに氷点下? さすがにおかしいと思ったら・・・

「いくらなんでも、コレはおかしい!」
今回、pooh家で物議を醸し出したのは、ダイニングルームの温度計です。

その数値は、なんと氷点下(驚)
ストーブがない部屋とはいえ、例年ならば厳寒期でもプラス5℃はキープしていたはず。
さすがに異変を感じ、調べてみると
温度計が壊れていました。

問題の品は15年ほど前に購入したものです。
ネットで調べたところ、温度計の耐久年数は3,4年が目安だそう。
なんのことはない、とっくのとうに寿命を迎えていました。

ムム・・・実はリビングルームにも別の温度計を設置していますが、こちらも既に6年モノ。
まずは1個、新しいものを買わねばなりません。
さっそくスーパー、ホームセンター等を複数軒回りました。

我が家が求めるのは、湿度も測れる温湿度計。
どこのお店にもそれなりに品揃えはあるのですが、やけにデコラティブだったり、ピンクや黄色のラブリーな色合いが気に入りません。
我が家好みのシンプルなもの(かつ安価なもの)を探しまくり、数日間吟味に吟味を重ね、結局一番最初に訪れたお店で購入しました。
普段はノンキなpooh家も、こういう面では根性見せます。

これまではランニングコストを最優先して、電池不要のアナログタイプを選んできましたが、今回はあえてデジタル製品(¥1,015)にしました。
まずは、問題のダイニングルームで一同整列!
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①今回、故障が発覚したもの(15年前に購入)・・・3℃・95%
②リビングで使用中のもの(6年前に購入)・・・8℃・82%
③購入したばかりの新品・・・8.1℃・78%


若干暖かった今日は、さすがの①も氷点下ではなく、プラスの表示。
しかし②③と比べると、その狂いは明らかだし、湿度にいたっては95%のトンデモ数値!
いやはや、こんなものを毎日真剣に眺めて、「今年のダイニングルームは冷えるねぇ」などとのたまっていたとは・・・(赤面)
大のオトナが2人も揃って、なんともマヌケな話です。

でも、6年モノの②は、いまだ現役であることが証明されました。
メインスポットのリビングの座は③に明け渡して、今後はダイニングで頑張ってもらいましょう。

寒さはまだまだこれからです。
光熱費にはことにウルサイpooh家は、今日もせっせと温度計チェックに励んでいます。

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「料理」と呼ぶにはシンプル過ぎる?

スーパーの特売で、5kg¥500のサツマイモを発見!
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帰宅後、箱を開けてみると、1本¥100はするであろう大ぶりサイズが14本。
「エッチラオッチラ頑張って運んだ甲斐アリ!」と、夫婦で大喜びしたのは言うまでもありません。

さて、この戦利品をどう活用すべきかと、考えた結果・・・
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まずは、ご飯に炊き込んで「サツマイモご飯」にしました。
マンガ「きのう何食べた?」第12巻(→11/7の記事)で見て以来、「絶対作ろう」と決めていたメニューです。
塩・酒少々を加えて、ナマのサツマイモをお米と一緒に炊飯するだけと超簡単でありながら、ホックリした美味しいものになりました。

この成功にすっかり気を良くし、翌日以降もサツマイモ料理を次々と登場させたpooh家。
玉ネギ・豚肉と一緒にオイスターソースで炒めたり、普段はジャガイモで作るガレット(→2015年1/15の記事)にしたり・・・

しかし、いろいろ作ってわかったのです。
“究極のサツマイモ料理”は、やっぱりコレ!
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そう、なんのことはない、ただの焼き芋です。

サツマイモを濡れた新聞紙で包み、更にアルミホイルを二重巻きにしてストーブの上に乗せること数時間。
毎年欠かさず作る冬のお楽しみメニュー(→2016年1/15の記事)が、結局のところ一番我が家好みであることが判明しました。

「裏ごしして生クリームと合わせてモンブランを作ろう」
「天ぷらや大学芋もいいのでは?」
・・・こんなことも考えていたのに、結局のところはシンプルの極み。
でも、ホクホクの自然の味わいを楽しむならば、焼き芋に勝るものはない・・・と思います。

そんな訳で、今シーズンもあと数回は焼き芋を食べることになりそう。
リビングに焼き芋臭が充満するのが若干の難点ですが、poohにとっては、これもまた「幸せの香り」です。

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な~んだ、我が家だけの問題じゃなかったんだ!

いつも夫婦で話し合って物事を進めているpooh家。
基本的に似た者同士だし、面倒な案件は相手に委ねるズル賢さ(笑)も、それぞれ併せ持っているゆえ、大概のことはスムーズに決まります。

しかし、結婚以来ずっと「自分が正しい」と、両者共に譲らない事項も。
それは「クリームシチュー問題」

「今夜はクリームシチューに」とするまでは良いのですが、その扱いについては、なぜか諍いが勃発するのです。

ちなみに、我が家のシチューは鶏肉、ニンジン、玉ネギ、ジャガイモがたっぷり。
その時に応じてブロッコリーやインゲン等も加える、ボリューム満点の「主菜」です。
これに白飯と、小鉢に盛ったお浸しや酢の物などを添えれば、十分食事として成り立つであろう・・・というのがpoohの考え。

でも、夫・ケッチーくんは不満げです。
「シチューは白飯のおかずにはならないよ!」

普段はノンキな彼が、やけに強硬に主張する「シチュー・非おかず宣言」。
でもpoohだって黙っちゃいられません。
「じゃあ、シチューは、どうやって食べるものなのか?」と問いただすのが恒例です。

<ケッチーくんの回答>
①別皿に、鮭の切り身を焼いて添える。
②白飯ではなく、パンを用意する。


シチューは白飯のおかずにはならないから、主菜を別に用意すべきというのが①。
それがダメなら主食そのものを変更せよというのが②です。

ちなみに①の添え物は、あくまでも「焼き鮭」が基本。
実はこの組合せは、かつての義母の定番メニューだったそう。
「シチュー+焼き鮭セット」は、彼の中にすっかり刷り込まれているのです。
いやはや、“おふくろの味”の威力は偉大です。

まぁ、そんなに言うならばとpoohが折れることも多い中、やはりモヤモヤ気分も。
こんな些細なことを毎回喧々囂々と議論するのもいかがなものか? とも思っていました。
しかし、先日のニュースで、これは我が家だけの問題ではないことが判明したのです。

それは、つい先日まで販売されていた松屋フーズの期間限定メニュー「鶏と白菜のクリームシチュー定食」。(現在は終了)
シチューにサラダ・ライス・味噌汁を付けたセットが話題となったのは記憶に新しいところです。

●松屋「クリームシチュー定食」味噌汁いる?と新議論勃発(→Yahoo!ニュースの記事)

↑この記事の主旨は「シチューに味噌汁はアリか、ナシか?」。
でも、その冒頭部分に、「ネット上の鉄板議論の一つに、『シチューにご飯はアリかナシか』というものがあるが・・・」 という一文があるではありませんか!
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な~んだ、pooh家発足以来ずっと物議を醸し出してきた問題は、全国共通のものだったのです。
それならば明確な答えが出なくても良しとしましょう。

今後もクリームシチューを作るたびに議論を交わすであろう我が家。
2人とも物事の白黒をキッチリつけたいタチですが、この件だけは永遠に平行線を辿りそうです。

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「子供の頃からの夢」と言う割には、ショボい“夢”ではありますが・・・

「大人になったら実行しよう」と、子供時代に夢見ていたことがあります。
それは好物(主にお菓子類)の一気食いです。

「スナック菓子を小皿に取リ分けることなく、袋に手を突っ込んで食べてみたい」
「板チョコは小割りにするのではなく、1枚丸ごとかじりたい」
・・・母が用意してくれるおやつを前に、チビpoohは、こんなことばかり考えていました。
挙句の果てに、「メロン丸ごと1玉」、「ホールケーキ独り占め」などという域にまで及んだのですから、我ながら欲深い子供だったと思います(苦笑)

でも、そんなしょーもない“夢”だからこそ、やってみたかったのも事実です。
高校を卒業し、一人暮らしを始めると、poohは念願の一気食いを1つ1つ叶えていきました。
先述の品々はもちろん、丼一杯に作ったジャンボ・プリンを大きなスプーンでワシワシと食べたことも、今となっては良き(?)思い出です。

そんなpoohですもの、スーパーの見切り品コーナーで、コレを見つけて大興奮!
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サツマイモのきんとんです。
おせち料理のイメージが強いきんとんが、なぜこの時期に? という疑問モリモリですが、どうやら店側も持て余しているらしく、60%OFF(¥498→¥200)となっていました。

このきんとんも、「大人になったらテンコ盛りで」と、チビpoohが恋い焦がれていた一品です。
あの頃はおせち料理の重箱の片隅にチンマリと入っていた記憶がありますが、今回はつい舞い上がって300g☓3袋も購入してしまいました。
これぞ“大人買い”です。

しかし、サツマイモを裏ごしして、砂糖と練り合わせて作るきんとんは、いわば糖分のカタマリ。
いくら甘党といえど、これを一度に大量摂取するのは、四十路半ばの身には到底許されません。
食べたい・・・でも一気食いはNG・・・そんなジレンマと戦った結果、poohはきんとんを加工することにしました。

そのままの状態で食べるよりも、素材の1つとして使えば1回ごとの摂取量は抑えられます。
どのみちお腹に納めるのだから、そんなの誤魔化しに過ぎないとは言え、黙っていれば900gを一気食いしかねない(!)己をセーブするには、この方法がベストでしょう。

そんな訳で作った、きんとんアレンジメニュー。
その①:お手製のコッペパンに挟んだ「きんとんパン」
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その②:寒天液に煮溶かして固めた「芋ようかん」
芋ようかん

その③:小麦粉・卵・バター・ベーキングパウダーに混ぜて焼いた「きんとんマフィン」
きんとんマフィン
普段からよく作るランチ&おやつメニューをベースにしました。
サツマイモのナチュラルな甘味が利いて、どれも美味しかったです♡

おそらく、これがpoohの人生における最初で最後の「きんとん祭り」。
購入or自作の機会は、また訪れるかもしれないけれど、一度にこんなに大量のきんとんを目の前にすることはもうないハズです。(たぶん)
40年来の夢を叶え、「大人になって良かったなぁ」と、しみじみと満足しています。

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