poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「カッコ悪い」と思っていたのに、今や口癖になってしまったセリフ

最近のpoohの口癖は「忙しい」です。
「忙しい、忙しい」と、何かにつけて連発しています。

実際、忙しいのです。(あくまでも本人談)
午前6時の起床と同時に、部屋のカーテンを取り外し、洗濯機を回しています。
その後も掃除をしたり、家庭菜園の手入れをしたり。
ランチを作って食べた後も、引き続きキッチンに立って夕飯の下ごしらえ。
その他にも燻製やお菓子を作ったり、パンやうどん用に小麦粉をこねたりと、常にせわしなくパタパタ活動しています。

これらの作業に携わるたびに、傍らにいる夫・ケッチーくんにわざわざ聞こえるように「忙しい」とつぶやくのが、すっかりお決まりとなりました。
更には、「あぁ、忙しかった」という作業終了後の過去形バージョンまである始末です。

忙しさのアピールなんて、単なる“独りウットリ”に過ぎないというのに(赤面)

そう、会社員時代のpoohは、忙しさを周囲にアピールするなんてカッコ悪いと考えていました。
「忙しい」というセリフを口にすることは意識的に避けていたのです。

実際、忙しさを吹聴する人に限って、その多忙レベルもさしたるものではないケースが大半。
「忙しい」と「自分はデキる」は決してイコールではないし、本当に忙しい時は、そんなことをアピールする暇すらないはずです。
以前は、そう冷静に考えることが出来たのに、今や単なる家事&趣味レベルの作業で、「忙しい」と騒ぐようになってしまったのですからお恥ずかしい限りです。

でも、そんな自分の変化も、ちょっと新鮮。
人間、下降線を下っていくのも悪くないかも・・・と都合よく解釈することにしました。
そんな訳ですっかり開き直ったpooh、今やカッコ悪さ丸出しで、「忙しい、忙しい」と吹聴しながらパタパタ駆けずり回っています。

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野菜のくせに、人生のお手本になるくらいスゴイです

昨日からやけに雨が降っていますが、家庭菜園の作物たちは順調に成長中です。
只今の旬は、なんといってもズッキーニでしょう。
2016072901.jpg
毎年、この時期に採れるズッキーニ。
それを手にするたび、poohがしみじみ感じる事項があります。
それは、「ホント、有能なヤツらだなぁ」ということ。

なんせズッキーニは煮てよし、焼いてよし、ナマでもよし。
クセがなくさっぱりしているので、味付けも和洋中なんでもござれと変幻自在です。
肉類と炒めあわせればボリューム満点の主菜になるし、ぬか床に漬ければ箸休めと、主役も脇役にもなるオールマイティーぶり。
これが人間ならば、社会組織の中でも随分と重宝されるに違いありません。

でも、いくらクセがなくさっぱりとしていると言っても、ズッキーニはただ周囲に同調するだけではないのです。
ラタトゥイユとして長時間煮込んでも、ちゃんと食感は残ります。
その歯ざわりはナス風だけど、それよりも歯応えがあって安定感があるのです。

皮を剥く必要がないという点も見逃せません。
ザッと洗って、包丁でザクザク切るだけで下ごしらえ完了という手軽さです。

そのグリーン色と長細い形状から、poohはキュウリの代用品としてもズッキーニを使います。
ワカメと和えて酢の物にしたり、冷たい味噌汁に入れて冷や汁(宮崎県の家庭料理)に・・・
これらは、もしかすると本家のキュウリを凌ぐのではとすら思わせる美味しさです。

そういえば、キュウリは「世界一栄養分が少ない野菜」。
もしやズッキーニも・・・?と思いきや、こちらはカボチャの仲間で、カボチャ同様β-カロテンが多いとのこと。
使い勝手がいいだけでなく、栄養もちゃんと兼ね備えているなんて、ズッキーニはスゴイ!
たかが野菜ですが、その「使える感」は見習いたいところです。

そんな訳で、今年も自慢のオリジナルメニュー「ズッキーニチャンプルー」の登場。
ズッキーニチャンプルー201607
※ズッキーニチャンプルーのレシピについては過去記事にて(→2015年7/23の記事)

こんな調子で連日連夜、ズッキーニを賞賛しながらせっせと消化しています。
でも、この“ズッキーニ祭り”を終えた後は、インゲンやシシトウの収穫がスタート。
これらの野菜もいろいろと使い勝手がいいので、移り気なpoohの気持ちはそちらへ向く予定です。

結局のところは「自分で育てた野菜が一番♡」というのが、今回のオチ。
野菜相手に、すっかり親バカ気分のpoohなのでした。

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縛りがあった方が人生は面白い

子供の頃は、親や学校が決めた規則・約束事に、随分と不自由さを感じたものでした。
「○時までに帰宅しなければならない」、「お小遣いは月額○○円」・・・中学・高校時代の校則も煩わしい存在だった思い出があります。

「大人になれば自由になれる」と、当時は考えていました。
今思えばその頃だって十分のびのび暮らしていたけれど、「大人になる=制約がなくなる」と思い描いていたのです。

そんなpoohでしたが、大人になった現在も、制約から解放されたとは言えません。
いや、解放どころか、むしろ自分で決め事を作り、守っているくらいです。
例えば「年間生活費160万円、うち食費は15万円」という生活費予算が代表的なものでしょう。
その他にもルーチン化した家事やブログ執筆等も、己に課した決め事です。

会社という組織に属していた時ならともかく、現在はアーリーリタイアした身。
その気になれば子供時代に夢見た通り、あらゆる制約から逃れることも可能になりました。
でも、あえてそうはしたくないのです。

だって、どこかに縛りがあった方が
断然面白いんですもの!


もちろん無尽蔵にお金や時間が使える環境も楽しいでしょう。
でも、「あと○○円でやりくりしたい」、「今日はお昼までに家事を終えよう」と線引きして、その範囲内で何が出来るか模索する方が好きなのです。
すべてフリーになってしまったら、逆に立ち往生してしまいそう。
「縛りが好き」というと、なんだかマゾっ気丸出しですが(笑)、おそらくこの趣向は今後も一生続くのではと思います。

傍から見ると不自由に見えるのかもしれません。
でも、poohは今後も己に制約を課して、その範囲内でジタバタしていくつもりです。

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もっと見やすいブログにしたくて購入しました。効果のほどを検証します

ブログを始めて、もうすぐ3年。
そんな中、「ここはもう少し改善したい」と常々考えていたことがありました。
それは記事で使用する画像です。

当ブログの画像の大部分はpoohの手によるもの。
稚拙なカメラ技術ながらも、なんとか鑑賞に値するものをと日夜奮闘(?)しています。
そんな中で特に難しさを感じるのは、小さな物を大きく写す接写(クローズアップ)です。

料理や草木、小さな文字等をドアップで撮りたいのに、なかなかピントが合いません。
そう、pooh所有のカメラレンズでは限界があるのです。
本当は接写専用のマクロレンズがあれば良いのでしょうが、これはなかなか高額品。
そもそもpoohのカメラ「PENTAX・Qシリーズ」には専用マクロレンズの品揃えがないため、アダプターから買い揃える必要まであります。
これでは、おいそれとは購入に踏みきれない・・・というのが現状でしょう。

でも、そんな接写問題もついに解決の時を迎えました。
もちろんpoohのお財布に優しい安上がりな方法です。
そのコストたるや、なんとたったの¥888(新品)!
2016072110.jpg
●マルミ光機 クローズアップレンズ40.5㎜ CU MC+4

クローズアップレンズとは、カメラレンズの外側に付けるフィルターの一種です。
「レンズに取り付ける虫眼鏡のようなもの」と考えると、わかりやすいかもしれません。
装着もクリクリ回しながらはめ込むだけなので超簡単。
フィルター装着

さて、このフィルター効果は一体どのくらいでしょうか?
\888と言えど、投資したからには効果を検証せねばなりません。
2016072105.jpg
被写体として用意したのは小さな置物。
膝をかかえて座る姿が微笑ましい、高さ4㎝に充たない黒ネコくんです。

まずはフィルター無しの標準ズームレンズで撮影しました。
これ以上近寄ると、ボケボケになってしまいます。
2016072107.jpg

同じレンズにフィルターを装着してみると・・・
2016072106.jpg
おぉっ!確実にズームアップ!
白っぽいホコリまで鮮明に写ってしまいました(照)
たったの¥888でここまでの成果があれば、現在のpoohには十分過ぎるくらいでしょう。

嬉しくなって、そのまま屋外に出て撮影会をスタート。
2016072101.jpg
小さなラベンダーの花も、今までにない接写に成功です。
見慣れた花も、こうやって近づいてみると新鮮に感じられます。

接写は手ブレしやすいと聞きますが、タンポポやユリの花に止まった昆虫たちも撮影できました。
2016072102.jpg

2016072103.jpg
これまでは撮影を諦めていた小さな蜂&カメムシも、今やpoohの大事なモデル様です(笑)

これで接写問題もクリアした・・・と言って良いでしょう。
望遠レンズはもともと持っているし、つい先日は魚眼レンズ(→7/19の記事)も買ったばかり。
あとは如何にpoohの技術&センスを磨いていくかが勝負ですね。

ブログ読者の皆さんに、臨場感あふれるpoohの暮らしをお届けできるよう、今日も張り切ってシャッターを切っています。

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知恵を絞れば、その分の収穫は必ず得られる。そんな基本を改めて実感した出来事

「○○へ行こう」と決めたら、ネットを使って情報収集。
現代のレジャーにおける定番行動です。

我が家でも同様です。
求める情報は現地までのアクセス方法や地元グルメ・・・中でも最重視するのはコスト関連。
どうしたら安上がりに楽しめるかと、多方面に渡って検討を重ねるのが面白くてたまりません。
割安な手段を発見した時は、スーパーでお買い得品を手にした時と同じ快感を覚えます。

先日の旭山動物園行き(→7/21の記事)の際も、ナイスな情報を見出しました。

北海道旭川市にある、この動物園。
公共交通機関ならば「JR旭川駅からバスで約40分(大人片道¥440)」 が一般的な方法です。

夫婦2人のpooh家だと、往復のバス代は¥1,760。
「ちょっと高い」と感じるのは、我が家だけではないでしょう。
特に今回は札幌ー旭川のJR代が往復¥2,370✕2人(※青春18きっぷ使用)。
JR代が安い分、バス代が随分割高に思えます。

「もっと手頃な手段はないだろうか?」
どうしても必要ならば¥440も致し方ないけれど、まずは自分たちで地図を見ながら考えてみようということに。
その結果、気づいたのです。
旭山動物園アクセス地図
A地点はJR旭川駅、そしてB地点が今回目指す動物園。
その北側を左右に通るJR石北本線途中に、「東旭川駅」があるではありませんか!
動物園行きのバスは、おそらく道道140号線を通るはず。
・・・となると、JRで旭川→東旭川まで向かい、そこからバスに乗れるかも!

もちろん所要時間が大幅増したり、さほど費用が変わらないのならば、そんな手間ヒマをかける必要もありません。
でも、調べてみる価値はあるでしょう。
引き続き、時刻表や運賃表をあれこれ調べてみると・・・
旭山動物園アクセス対比表

なんと、どちらの方法でも13:51到着(驚)!
途中までJR+徒歩で移動しても、結果的には同じバスに乗車できるのです。

でも到着時間は同じでも、バス代は¥170と当初より¥270も安くなります。
帰りも東旭川駅経由にすれば¥170✕2人✕往復=¥680。
当初予想していた¥1,760と比べると、半額以下のコストダウンに!

ちなみに旭川ー東旭川のJR運賃がゼロなのは、青春18きっぷだから。
でも、特急利用であっても、札幌から向かった場合は旭川駅で降りようが、東旭川駅で降りようが運賃は同じです。
「札幌ー旭川間はさすがに特急を使いたい」という方にも、このpooh案は有効です。

そんな訳でさっそく実行に移した我が家。
旭川駅から「上川行き」の石北本線に乗り換えて、4つめの東旭川駅で降りました。
東旭川駅
無人駅のこの駅での降車客はほとんどいません。
ここからバス停までは約600mありますが、駅前通りはまっすぐ1本なので、まず迷うこともないでしょう。
東旭川駅前通り
人も車もほとんど通らないのに、やけにだだっ広い道(笑)
周囲はお店もなく、ただただ民家が建ち並んでいますが、こういった街並みを歩くのも新鮮で楽しいものです。

「でも、こんな場所ではバス停が見つからないんじゃ?」と心配しなくても大丈夫。
突き当りの旭川神社の鳥居が目印です。
旭川神社
ここで左に曲がれば、バス停「東旭川1の6」があります。
バスが来るまでの約10分間は神社入口を散策しました。
こういった寄り道を楽しむのも、pooh家好みの旅なのです。

当初の目的はコストダウンだったけれど、それだけではなく、現地の雰囲気をナマで感じることが出来ました。
知恵を絞って、いろいろと考えた甲斐があったと大満足です。

ガイドブックにも載っていないこの裏ワザ(?)は旭山動物園のみならず、他の土地にもきっと何らかの形で隠れているはず。
今後もいろいろと見つけていこうと思います。

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青春18きっぷを使って、旭山動物園に行ってきました

ヘソ曲がりな我が家は、人気スポットの訪問も極力避けて暮らしています。
それゆえ、北海道を代表する人気観光地・旭山動物園にも行ったことがありませんでした。

<旭山(あさひやま)動物園とは?>
北海道旭川市にある市営動物園。
動物の自然な生態が見られる「行動展示」を実施して、一躍有名になった。
※参考:旭山動物園オフィシャルサイト(→こちら)


poohが住む札幌から旭川までの交通費は、JR特急で往復¥5,080(Sきっぷ利用)。
夫婦2人ならば1万円、そう考えると激混みで名高い動物園など「いつか行ければいいや」と後回ししてしまいます。
いくら話題になろうとも、そのコストと照らしあわせると、そうそう腰があがりません。

しかし、そんなpooh家も、このたびついに旭山動物園を体験してきました。
そのきっかけは「青春18きっぷ」です。

<青春18きっぷとは?>
全国のJR線の普通・快速列車などが乗り放題となる切符。
5枚綴り¥11,850で1人で5回、または5人までのグループ利用が可能。
※参考:JR北海道のオフィシャルサイト(→こちら)


この切符を使えば1人¥2,370で旭川まで往復できちゃう→ならば念願の動物園を目指そうということになったのです。
しかし、ここで問題となったのがその日程でした。

今夏の青春18きっぷの利用期間は7/20~9/10。
そう、世間の夏休み期間です。
夏休み中の動物園の混雑はハンパなものではありません。
世間のカレンダーとは無縁の暮らしを送るアーリーリタイア人間が、何を好き好んでわざわざそんな時を狙わねばならないのでしょうか?

それならば・・・とpooh家は考えました。
「学校が夏休みに入る前なら大丈夫だろう」と考えて、きっぷ解禁日の昨日に決行したのです。
その結果は・・・大成功(歓喜)!

昨日7/20は普通の平日。
そんなこともあって、園内は未就学児連れファミリー&外国人観光客中心で、さほどの混雑もありませんでした。
これが来週になったら・・・間違いなく倍以上の人間が渦巻いているに違いありません。

到着時間が14時と、動物園利用の割には遅めだったことも功を奏しました。
いや、この件に関しては、我が家が狙ったものではありません。
青春18きっぷ利用だと、この時間が最速なんですもの(笑)

特急ならば早朝から30分に1本のペースで出ている旭川行きの電車。
でも、青春18きっぷが使える鈍行列車は非常に本数が少ないのです。
本当はもっと早く札幌を発ちたいのに、AM10:07発が最も早いという有様・・・。
所要時間も、乗り換えを含めると2時間半、特急利用よりも1時間多くかかります。

でも「一番乗りしたい」という気持ちを抑えて、あえて出遅れてみるのも一興です。
これぞ、ヘソ曲がりだからこそ成せるワザ!

のんびりと電車に揺られて旭川へ行き、昼下がりの動物園をあちこち歩き回ってきました。
沢山写真も撮ってきましたよ。

暑い中、ややヘバリ気味のトラ。
旭山動物園トラ

ポショポショした毛がカワイイ、オランウータンの赤ちゃん。
旭山動物園オランウータン
最近カメラにハマっているpooh、今回の動物園行きを決めた時から「動物たちを上手く撮影しよう」と鼻息荒く準備していたのです。
連写での撮影も多かったので、その枚数なんと700枚(!)。
中でもマイ・ベストショットは・・・
旭山動物園ペンギン
「ぺんぎん館」での空飛ぶペンギン!
ペンギンが泳ぐガラス張りの天井に、青空も映って、なんとも幻想的な写真になりました。

安上がり、そして混雑のストレスもなく、動物園を堪能してきたpooh家。
しかし、この我が家の作戦は、すべての人に有効ではないのも確かです。
「行きの電車が少ない」ということは、「帰りの電車も少ない」ということ。
青春18きっぷで札幌に戻るためには、17:40旭川発の電車に乗らなくてはならないのですから!

そんな訳で、我が家の動物園滞在時間は14時~16時半の2時間半。
一気に駆け抜けるかの如く、園内を探索しました。
電車の中での「まったりタイム」とは打って変わり、猛進モード全開で臨んだのです(笑)

普段はのんべんだらりと過ごしているクセに、気分が乗ってくるとミョーに張り切る。
そんな気まぐれもヘソ曲がり者の特徴です。
今後もその特性をおおいに活かしていくつもりです。

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マニアックな物に手を出してしまいました。果たして使いこなせるのでしょうか?

「背景をボカしたカッコイイ写真を撮りたい」と思い立ち、ミラーレス一眼カメラを購入したのは昨秋のこと(→10/15の記事)
手のひらサイズのミニタイプとはいえ、イッチョコマエな雰囲気もあるPENTAX・Q7は、今やpoohのよき相棒です。
CIMG3847.jpg
8種類あるQシリーズのカメラレンズのうち、poohは標準ズーム&望遠ズームの2種類を所有。
せっかくのレンズ交換式カメラなので、いろいろ揃えたい気持ちもありましたが、なんせド素人ゆえ、使い分けは2つで精一杯だったのです。
しかし、最近はちょっぴり欲も出てきました。

そんな訳で、今回ついに新たなレンズを購入。
魚眼レンズ
商品名は「03 FISH-EYE」 そう魚眼レンズです!
<魚眼レンズとは?>
中心射影方式でない射影方式を採用しているレンズ。
魚眼という名称の由来は、魚類の視点である水面下から水面上を見上げた場合、水の屈折率の関係で水上の風景が円形に見えることから来ている。


未熟者のくせにマニアックなセレクトです。
でも、一般的には高価な魚眼レンズも、Qシリーズに限ってはさほどのものでもありません。
なんせ今回のpoohの購入価格は¥6,700(新品)!
ビックカメラの株主優待券¥4,000を使ったので、現金支出は微々たるものです(喜)。

まずはこれで3つになったMYレンズを並べ、「レンズ三兄弟」の記念撮影。
レンズ三兄弟
左が新入りの魚眼レンズです。
ちっちゃくてカワイイその姿は、いかにも末っ子的ですね。

さっそくカメラに取り付けてみました。
2016071901.jpg
おぉっ! 見慣れた部屋が、まるでインターホンの覗き窓から見たかのような空間に。

ちなみに、この部屋の本来の図↓
2016071902.jpg
その後も室内や階段、そして庭に出てみたりと、各所を撮影しまくりました。
しかし、「魚眼レンズの特色が最も活きるのは広い場所」とのこと。
それならばということで、自転車に乗って公園に出発!
2016071904.jpg
広大な敷地と青空の対比が撮れたらいいな・・・と張り切って向かったのに、あいにくの曇り空。
でも、満開のラベンダーがpoohのカメラマン魂をくすぐります。

この風景を魚眼で撮ると・・・
2016071903.jpg
なんだか面白いではないですか!
「地球は丸いんだねぇ」と感じさせてくれるショットです。

その後も園内の各所で撮影しまくり、魚眼レンズを通した風景を楽しみました。
実は、このレンズはオートフォーカスでの使用は不可。
マニュアル操作習得済みとは言い難いpoohには、まだ模索段階ではありますが、これもいい勉強素材になりそうです。

そんな訳で教則本を改めて読み返したり、ネットで情報収集して、カメラ修行を再開したpooh。
・・・と言うと、生真面目に取り組んでいるかのようですが、遊び半分、いや遊び100%です。
せっかくの魚眼レンズも、夫・ケッチーくんと、お互いの顔をドアップで撮り合って「鼻デカッ!」と大笑いしている始末。
「宝の持ち腐れ」という言葉が脳裏によぎることも否めません。

でも「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる」の心意気で、今後もパシャパシャ撮りまくっていれば、いつかは傑作も生み出せることでしょう。
皆さまも、レンズ三兄弟の今後の活躍にご期待下さい。

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少々強引ですが、ソーメンで代用しちゃいましょう

海外の料理を特集したテレビ番組を見たり、自分で「○○料理」のお店に行ってみたり。
最近はご無沙汰している海外旅行の際も、「何を食べるか」に重きをおいてスケジューリングするpoohです。

そんな調子なので、自分で作る食事にも世界各国の料理を登場させています。
・・・と言うと、とんでもなくスゴイ物を食べているかのようですが、もちろんそうではありません。
あくまでも「○○風」、なんちゃって感満載のテキトー料理です。
でも、料理における国籍の壁は厚いようでいて、意外と簡単に取っ払えるとも思っています。

そんなpoohがしばしば作るのはベトナム料理。
当ブログでもベトナム焼きそば(→2015年3/14の記事)や、バインミー(→2015年6/28の記事)をご紹介したことがあります。
砂糖やレモンで甘酸っぱくして、魚醤(ニョクマム、ナンプラー)を効かせれば、意外と簡単に作れるのが、ベトナム料理なのです。

今回は「フォー」をランチに作りました。

<フォーとは?>
ベトナム料理を代表する米でできた麺。
現地では高級レストランから街角の屋台までフォーを供しており、朝昼晩の3食すべてで食されるほど生活に密着した食べ物である。


市販品のフォーも100g¥100ほどと安価ですが、ハンパに余ってしまうこともあるので、poohはあまり買いません。
常備食材で代用できればしめたもの・・・と考えて、最近はもっぱらコレを使っています。
2016071501.jpg
ソーメンです!
生粋の日本食品ですが、コレが結構イケるんですねぇ。

<ソーメンフォー (2人分)>
ソーメン300g、鶏ムネ肉50g、モヤシ1袋、玉ネギ1個、ショウガ1片、コリアンダー適量(なくても可)、鶏ガラスープ5g、ナンプラー大さじ3、砂糖・塩・レモン汁各少々


①鶏ムネ肉はそぎ切り、玉ネギは薄切り、ショウガはみじん切りにする。
②水800ccを鍋に沸かし、肉→玉ネギ・ショウガ→モヤシを順に加え、鶏ガラスープ・ナンプラー・砂糖・塩で味を整える。
③別鍋でソーメンを茹でる。水に晒した後は一旦茹で汁に浸して温める。
④丼に③を入れ、上から②のスープと具材を乗せる。
⑤コリアンダーをトッピングし、レモン汁をかける。
2016071502.jpg
ソーメンは茹で時間が短いので、あっというまに完成!
夫・ケッチーくんと共にペロッと平らげました。

食べ慣れたソーメンもナンプラーの効いたアツアツのスープで食べると、またイメージが変わってオツなもの。
本格的なベトナム料理はちょっと敷居が高い・・・と感じる方にも食べやすいと思います。
暑い夏は暑い国の料理がオススメ、ぜひ一度お試し下さいね~。

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人生に競争は欠かせない。現在の私のライバルは・・・

人が成長する上で競争は必要だと思います。
近年は運動会・学力試験等で順位をつけないケースもあるようですが、そんな配慮は大人の押し付けに過ぎません。
たいていの子供は、大人になるのと同時に否応無しで競争社会に飛び込みます。
それなら子供のうちから競うことに慣れておく方がスムーズでしょう。

こんな風に考えるpoohですが、アーリーリタイアしてからは競争からすっかり縁遠くなりました。
そりゃ、当然です。
なんせ今の生活は、ほぼ人と関わりがないんですもの・・・

でも、ライバルがいなかろうが、競争心を燃やすのがpoohなのです。
パン作りや、自分でカメラを操作して写真撮影する時などは、お手本とするプロ(セミプロ)を相手に勝負するつもりで臨んでいます。
相手側にはpoohの存在など見えてもいないので、そんなの勝負でも何でもないけれど(苦笑)、当の本人は鼻息荒く、いたって大真面目に立ち向かっています。

そんな現在のpoohにも、たった1人だけリアルライバルがいます。
それは夫であるケッチーくん。
今や唯一のライバルとも言うべき彼とは、毎日なんだかんだと小競り合いをしています。

ウォーキングに出掛けては歩く速度を競い、スーパーではお買い得品の発見を競い、豆知識を披露しあってはその精度を競い・・・
どれも些細なこととはいえ、互いに譲らず、負けん気を発します。
果ては各自体重計に乗って、重量の増減率を競い合う始末(笑)
これらの戦いは、ダラケがちな生活の一種のスパイスにもなっています。

そんな我が家においては、食卓ですら競争の場。
例えば先日、黙々とフライパンでパンケーキを焼いていたpoohの背後で、ケッチーくんが仕掛けてきたものは・・・
2016060512.jpg
なんともスマイリーなパンケーキでした(笑)

ついプッと吹き出してしまったpoohを見て、彼はすっかり自分の勝利を確信した様子。
「このジャンルはオレの独壇場」とばかりに、後日再びのパンケーキランチの際にも同様の小細工を弄してきたのです。
2016071701.jpg
なんとも邪悪な表情です。
本当は今回も可愛い笑顔を描くつもりが、予期せぬ方向にジャムが流れてしまった模様。

しかし、このズル賢い顔がpoohの競争心を煽りました。
「負けるもんか!」
ケッチーくんからジャム瓶を取り上げ、poohが施した作品は・・・
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やけに悲壮感漂うものに(痛恨)
「負けました・・・」という敗北宣言が聞こえてくるかのようなションボリ顔です。
この勝負、悔しいけれどpoohの完敗。

さて、パンケーキアート(←勝手に命名)の負け分は、別ジャンルで取り返さねばなりません。
今度はこちらから何を仕掛けようかと、虎視眈々とチャンスを伺っています。
「競争」という割にはショボいものではありますが、今後もpoohは競いながら生きていきます。

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期限内に使わないと、金券もタダの紙切れだから・・・

夕食後に、夫・ケッチーくんと共にウォーキングに出かけるのが日課です。

自宅にこもりがちな生活の中で、この時間は重要な運動タイム。
当然動きやすいパンツスタイル+スニーカー履きが基本です。
早足のケッチーくんのペースに合わせて歩き続けるためには、身軽さが最優先です。

持ち物も必要最低限に抑えています。
でも、食品・日用品の買い物もこの時に行なうことが多いため、財布&エコバッグは忘れません。
夕方のスーパーは半額シール付きのお買い得品に出会える絶好のチャンス。
この機会を有効活用するためには、買い物モードを万全に整えておくに限ります。

そんなpoohのウォーキング必携品は、今の時期は更に増えます。
それは株主優待品の金券類!
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お米券、BOOKOFFの商品券、イオン北海道(株)の優待券・・・
5月から7月にかけて、我が家に続々と届く株主優待品です。
札束ならぬ金券の束は額面にして総額1万円以上、ちょっとしたお金持ち気分です(笑)

しかし、券を手にしただけで浮かれている場合ではありません。
お米券以外の金券には、たいてい半年から1年の有効期限が設定されているのです。
期限内にすべてキッチリ使い切るには、いつでも使えるよう備えておくのがベストでしょう。

そんな訳で自宅近辺のウォーキング時のみならず、地下鉄・JR利用の外出の際にも、たいていこれらの金券類を持ち歩いているpooh。
時々バッグ内の整理も兼ねて、残りの期限や枚数をチェックすることも忘れません。
財布のお金同様、自分の手元に何がどのくらいあるのかを把握しておくことが、ムダのない暮らしに直結するのです。

ちなみにpoohは「金券があるから、コレも買っちゃえ!」と、気が大きくなることはありません。
頂き物の金券も「お金」とみなして、必要な品だけを厳選して使っています。
これは有効期限に余裕があるうちに備えているからこそ、成せるワザでもあるのです。

今日も金券がパンパンに入った封筒をバッグに忍ばせて、poohはウォーキングに励んでいます。

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