poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

手放すことを恐れずに、来年に向けて踏み出します

録画してあった「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」を観ました。
シリーズ第2作品目(1980年公開)、久々の鑑賞です。
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同年代、特に男性には「スター・ウォーズファン歴30年」という方も多いですが、poohはさほどのものではありません。
結婚後、夫・ケッチーくんの影響を受けて観始めたクチです。

それでもスター・ウォーズについては今やそれなりに語れる・・・そう自負していたはずなのに、今回のテレビ放映版を新鮮に感じる自分にビックリ!
「帝国の逆襲」、ざっくりしたあらすじこそ覚えているものの、雪山の描写や脇役キャストなどはほとんど初見感覚でした。

いくらなんでも忘れ過ぎ(汗)

実はこの現象、スター・ウォーズに限ったものではありません。
書籍もそうだし、過去のTVドラマでも「全然覚えてない・・・」と呆然とすることがしばしば。
タイトルを見て脳裏に甦るのは「面白かった」という漠然としたイメージだけ。
過去に観た(読んだ)ことは確実なのに、内容がまったく思い出せないのです。

しかし、poohはそんなことを憂いません。
過去に見た作品を再び新鮮味いっぱいに楽しめるなんて、逆にラッキーだと考えちゃいます。

これは映画や本の内容に限ったことではありません。
生活用品や家具等の物に関しても「最初の状態をキープする」ことにこだわりがちですが、いったん手放して身軽になる方が快適な場合も多いのです。

頭の中も、家の中も、キャパシティは限られています。
次のモノを受け入れるためには空きスペースが必要です。
どんどん入れ替えて常に鮮度を保っておく、これは暮らしにおける活力になるのです。

手放すことを恐れるな!

せっかく見た作品内容をすっかり忘れてしまうなんて老化現象そのものではないか・・・というツッコミはあえて無視して(笑)、あくまでも前向きに捉えてみました。
明日から始まる2016年はどんな年になるでしょう?
なんら変化がない日々の繰り返しかもしれないけれど、それでも十分楽しめる予感がします。

どうせどんどん忘れちゃって、残るのは「面白かった」の一言だけ。
また次のステージに備えていれば良いのです。

お正月も「スター・ウォーズ」の過去作品を初見感覚で楽しむつもりです。
皆様もどうぞ良いお年をお迎え下さいね。

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「子供がいない自分には必要なし」と考えています

いよいよ今年もあと2日、スーパーも大混雑です。
駐車場の前には空き待ちの車がズラリと並んでいるし、人の出入りもひっきりなし。
おそらく店内は冬休みのお父さん&子供も含めて激混み、各自着膨れしていることもあって通路もギュウギュウ、歩くのもやっとだと思われます。

「思われます」・・・と他人事な物言いですが、まさにpooh家は世間の盛り上がりとは無縁です。
なんせ買い物自体も昨日29日で打ち止めしているくらいなのですから。

子供時代は母の手伝いをして年越し準備に励んだものでした。
買い物の荷物持ちをしたり、きんとん用のサツマイモをクチナシの実と煮たり、大掃除をしたり。
歯ブラシや下着を新調するのも「お正月」の心得の1つと教えられたものです。
「災いが外から入る事を防ぐために」と、玄関にしめ飾りも飾っていました。

しかし大人になってからは、ほとんどの事柄に手をつけなくなりました。
鏡餅も飾らないし、年明けの初詣にも行きません。
その理由はただ単に「自分には必要ないから」です。

そうは言っても年末年始のしきたりの数々、poohも無駄だとは考えていません。
しきたりは1つの文化、やはり知っておくに越したことはないのです。
それを自分には不要と考えるのは、我が家に子供がいないことが大きいです。
伝える相手がいないから、さまざまな事柄もスパっと省略するスタイルを取っています。

もしも子供がいたならば、混雑したスーパーに行って高価な食材を一緒に見繕ったことでしょう。
おせち料理や室内装飾の云われを教える絶好の機会です。
経験して得た知識は直接的には役立たないものの、やはり気持ちを豊かにします。
飾り物も含めてその費用もバカにならないでしょうが、これもある意味「教育費」。
必要な経費として捻出していたに違いありません。

家族の思い出作りとして「レジャー費」にするのもアリですね。
実際、子供時代の年越しは親たちにとっては面倒だったでしょうが、なかなか楽しいものでした。
今は何もしない我が家でも、「実家ではこんなことをした」、「それって地域柄じゃない?」と夫婦で思い出話に花を咲かせています。
そう、我が家は、もう過去の思い出だけで年越し気分を味わえるのです。

そんな訳で年末年始の夕飯は、ごく普通のカレーライスを食べて過ごす我が家。
よそから見るとなんともヘソ曲がりなスタイルですが(笑)、これはこれで快適です。

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「きのう何食べた?」のお好み焼き。代用品で作ってみました

最新刊が出るたびに購入しているマンガ、「きのう何食べた?」。
第11巻を入手しました。
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◆「きのう何食べた?」 著:よしながふみ 発行:講談社

ゲイカップルの穏やかな暮らしを、彼らが作る家庭料理を絡めて綴っている作品です。
その美味しそうなメニューの数々は、時々poohも真似しています。
当ブログでご紹介したものもありますね。

<参考記事>
●マーボーもやし:(→2014年4/6の記事)
●キャベツとほうれん草入りマーボー春雨(→2015年3/20の記事)
●黒蜜(→2015年3/31の記事)


今回も茶碗蒸し、いなりずし、レバニラ・・・食欲をそそられるご飯がいっぱいありました。
その中で「今すぐ試そう!」と、pooh家の2人が息巻いたのが
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お好み焼き!
マンガの中ではその美味しさの秘訣は牛乳にあると紹介されていました。

お好み焼きは我が家でもしばしば登場させるメニューです。
市販のお好み焼き粉を使わなくても、薄力粉・だし汁で十分美味しく作れます。
キャベツ・長芋はもちろん、ニンジン・ゴボウも入れて野菜メインで仕上げるのがpooh家流。
あちこちのお店を食べ歩いて研究を重ねた味に、今回の新ワザ・牛乳も加えてみたくなりました。

しかし、ここで気づきました。
我が家には牛乳がありません。
毎週2本ペースで購入しているけれど、基本的にすぐにヨーグルトに加工してしまうのです。
現在冷蔵庫にあるのもヨーグルトのみ、次の牛乳を購入するまでお好み焼きはお預け?

いや、ヨーグルトでお好み焼きを作ってみよう!

これまでも牛乳使用のレシピをヨーグルトで代用したことがあります。
ホットケーキ、フレンチトースト、パン・・・どれも問題ありませんでした。
ヨーグルトの酸味は加熱すると飛ぶので、気にならなくなるのです。
その理屈でいけばお好み焼きもたぶん大丈夫、いやむしろ乳酸菌効果で美味しくなるかも?

そうと決まれば実験スタート!
普段のお好み焼きには欠かさない長イモも切らしていたけれど、今回は省略しました。

<材料(6枚分)>
薄力粉350g、だし汁400cc、卵3個、プレーンヨーグルト1/2カップ、塩ひとつまみ、ベーキングパウダー小さじ1、キャベツたっぷり、ニンジン1本、ゴボウ2本
※長芋がある場合はだし汁の量は減らす。

<下準備>
①だし汁は昆布と鰹節でとり、冷ましておく。
②薄力粉・卵・ヨーグルト・塩・①をよく混ぜ合わせ、30分寝かす。
③ニンジン・ゴボウは大きめのみじん切りにして電子レンジで加熱。キャベツは1㎝角のざく切り。

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④ベーキングパウダーを③の生地に加える。
⑤生地&各野菜を1/6量ずつ、そのつど別のボウルに取って混ぜ合わせ両面焼く。


ソース・マヨネーズ・カツオ節をトッピングすれば完成!
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「どんな味かな?」ワクワクしながら口にしてみると、フンワリして美味しい♡
もちろんヨーグルトの酸味もまったく感じません。

実験成功!

その後次々と焼き上げ、合計6枚を楽しみました。
「お好み焼きにはヨーグルト」、我が家の新しいお約束になりそうです。

マンガのレシピからは程遠いけれど、「きのう何食べた?」で学んだ味がまた増えました。
今やこの作品はpoohにとってバイブル的存在です。

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1年前と比べてやけに見劣りする自家製ポテトチップス。その敗因を探ってみると?

すっかり寒くなったので、リビングのストーブ稼働時間も長くなりました。
そこで思い出したのが、去年楽しんだ「揚げない自家製ポテトチップス」です。

薄くスライスしたジャガイモをストーブに乗せ、あらかた水分を飛ばしてから電子レンジでチン。
手軽に作れるおやつとして、昨冬は何回も作りました。

●参考記事:「揚げない!自家製ポテトチップスは簡単&ヘルシー」(→2014年11/25の記事)

さっそく今年もストーブ金網にオーブンシートを敷いて調理スタート。
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時々ひっくり返しながら30分間ほどおいた後、オーブンシートに乗せたまま電子レンジへ。
そのままの状態だと8分間は要する電子レンジ稼働時間が、ストーブのおかげで1分間に短縮できるのが嬉しいところ。
表面積が縮むので電子レンジも1回で済んじゃいます。
我が家のポテチはストーブがあるからこその賜物です。

電子レンジから出したら塩を振り、完成!
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なんだか見た目がイマイチ・・・

やけに白っぽい見栄えの悪さにガッカリです。
おかしいなぁ、昨年作った時はもっと美味しそうに出来たのに~。
↓昨年の作品
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作り方については昨年と同様のはず。
何か異なる点はなかったか・・・昨年の画像を見ながら考えてみました。

あっ! 使ったジャガイモの品種が違います。
去年のポテチは(左)キタアカリ、(右)インカのめざめ。
それに対して今回使ったのは男爵でした。
これが敗因になったのではないでしょうか?

<ジャガイモの品種の特徴>
◆男爵:
デンプンが多くホクホクした食感が得られるが、煮崩れしやすい。
中の色は白い。
粉吹き芋やマッシュポテト、コロッケなど潰してから使う料理に適している。

◆キタアカリ:
カロテンやビタミンCの含有量が多いため、黄色味がかかっている。
粉吹き芋やマッシュドポテトに適している点は男爵同様だが、甘みが強い。

◆インカのめざめ:
甘みが強く、サツマイモや栗に似た味を持つなど食味。
煮崩れしにくいので煮込み料理、揚げ料理向き。黄色味がかなり強い。


なるほど、これまでも煮込み料理の際は男爵を避けて、煮崩れしにくいメークイン種を好んで使っていたpoohですが、ポテチにも素材の違いが大きく表れることがわかりました。

ポテチは黄味が強い方がやっぱり美味しそうに見えます。
この点を考慮するとキタアカリ、できればインカのめざめを使うのがベストといえましょう。
シンプルなポテチだからこそ、素材の良さが際立つことを再認識しました。

結論:ポテチには男爵は不向きである。

しかし、この秋10㎏の箱買いで購入したのは男爵、まだその消化率は半分ほど。
「煮込み料理もするけれど、加熱時間を短くすれば男爵で十分」とセレクトしたのですが、わざわざポテチ用に別品種を購入するのも迷うところです。
ポテチはやっぱり嗜好品、決して食事のおかずにはならないのですから。

男爵が残っているうちは、ジャガイモのおやつはフライドポテトにするのが無難そう。
しばらくはポテチはおあずけにしよう、しかしそんなことを言ってるうちにストーブの季節も終わってしまうかも・・・。
そんなジレンマに悩みながら、「来秋、ジャガイモを箱買いする時はキタアカリにしよう」と心に刻むpoohなのでした。

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映画館ごとに種類が異なる3Dメガネ、私が購入したものは

今年最後のレジャーとして楽しみにしていた映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。
昨日の記事(→こちら)でIMAX、4DX等のバリエーション豊富な上映パターンを料金面から比較検証し、結果3D版を鑑賞してきたpooh家です。

今回の鑑賞にあたって購入したのがコレ。
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◆クリップオン型3Dメガネ ¥300×2個

3D映画には専用メガネが必要です。
以前は映画館でレンタルされていましたが、いつの間にか販売に切り替わっていました。

値段の安さを優先するならば、¥100の一般的なメガネ型もあります。
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かつてのレンタル品も同様のタイプでした。

しかし、近視用メガネが手放せない身には2つのメガネを重ねて掛けるメガネonメガネは重いわ、すぐズレるわ、何よりもマヌケ感満載だわで映画への集中力も削がれがち。
今回クリップ型の存在を知って、大喜びで購入しました。

中央部のクリップをメガネに付ければ、あっという間に3D仕様に!
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レンズを上向きにしておけば、上映前の時間も違和感なく過ごせます。
昔、おじいちゃんがかけていた老眼鏡みたい(笑)
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以前より快適に映画を楽しみました。

さて、今回のクリップ型、帰宅後は次回に備えて大事に保管。
そこでふと気づきました。
「これって別の映画館でも使えるの?」

今回メガネを購入した映画館は、TOHOシネマズ運営の札幌シネマフロンティア(①)。
しかし我が家はユナイテッドシネマ札幌(②)でも時々3D映画を鑑賞しています。
いや、どちらかというと②の方が利用頻度が高いのです。

②のオフィシャルHP(→こちら)を確認すると、
「劇場によりメガネの種類が異なります。当劇場の3Dメガネのみ適用となりますのでお気をつけ下さい」との注意書きがありました。
①のオフィシャルHPにも同様の記載があります。

調べてみると、それぞれの映画館の3Dシステムは
①:ソニーデジタルシネマ3D、②:RealD

システムが違うからでしょうか?
クリップオン型メガネの価格も①¥300、②¥400と異なります。
(基本型は両社とも¥100と横並び)

しかし更に調べを進めると、ソニーデジタルシネマの3D方式はRealDの拡張規格であることが発覚しました。
「Yahoo!知恵袋」や「教えてgoo」等にも同様の質問が多々投稿されており、その回答を見る限りでは両社のメガネ、その互換性はあるようです。
「実際に複数のメガネを映画館に持参して試してみたところ問題はなかった」という声も数多く見かけました。
これはもう、我が家としても試してみたいところ。

よし! ②の映画館へ行く時は今回購入したクリップ型メガネも持参しよう。
今のところ次回観る3D映画は未定のため、いざ出発を決めた段階ではコロッと忘れている可能性も高いpooh。
しっかり心に刻んで来年に持ち越しておくことにします。

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2D、3D、4DX、IMAX・・・「スター・ウォーズ」鑑賞にあたって料金面から検討しました

話題の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観に行くことにしました。

時々足を運ぶ映画館は、いつも朝イチの回を利用しています。
通常¥1,800の料金がモーニング割引なら¥1,300、これを逃す手はありません。

混雑を避けられるのも朝イチの魅力。
やっぱり早起きは三文の得なのです。
しかし今回は超話題作のスター・ウォーズ、激混みの可能性も否めません。
前日のうちにネット予約して臨むことにしました。

さて、ここで問題が。
スター・ウォーズには、いろいろな上映パターンがあるのです。
字幕版or吹き替え版、どちらを選ぶかは各自の好み(我が家は字幕派)。
しかし選択肢はこれだけではありません。
ベーシックな通常版(2D)、今やメジャーとなりつつある3D版はもちろん、映画館によっては「IMAXデジタルシアター」や、「4DXデジタルシアター」等、モリモリ用意されているのですから。

●IMAXとは?
大型スクリーンを通常より客席に近い位置に設置したり、専用スピーカー等でクリアな音質が満喫できる設備。

●4DXとは?
作品中のシーンに合わせて座席が前後上下左右に稼働したり、風、水(ミスト)、香り、煙等の演出も体感できるアトラクション効果を搭載した設備。


もちろん料金もそれぞれ異なります。
↓pooh家周辺の映画館(複数)の一般&モーニング割引料金(大人1人分)を抜粋。
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¥1,300~¥3,200と、その価格幅は大きいです。
どれにしようかと夫・ケッチーくんと家族会議を開いた結果、②の3D版を選びました。
モーニング割引で¥1,600✕2人=¥3,200です。
(専用メガネが必要。メガネ代は¥100~¥400が相場)

映画ファンの間では「2Dか3Dか」は議論が分かれるところ。
我が家もその時々で使い分けていますが、宇宙シーンも多いスター・ウォーズはやっぱり空間的な迫力を実感したいので3Dをセレクトしました。
この時点で選択肢は②④⑥の3つに絞られます。
 
IMAXの④は過去に「パシフィック・リム」、「ゼロ・グラビティ」等の作品で利用したことがあります。
確かに迫力満点で楽しめましたが、この時は映画館の特別企画で1人¥1,500でした。
しかし、今回は正規料金¥2,300、2人分で¥4,600・・・
モーニング割引の設定がないのも、なんだかちょっと損な気分です。

未体験の4DX・⑥には興味深々だけど、モーニング割引でも¥2,700はやっぱり高い。
我が家としては映画1本の適正価格は2人分3千円台。
如何に楽しみにしていたスター・ウォーズと言えど、5千円超えはさすがに躊躇するところです。

●IMAXの大画面→前方座席に座って「大きい感」を味わおう。
●4DXのアトラクション効果→自分の想像力で補えば良い。
そう考えて、ベーシックな3D版の②を選択しました。

料金を抑える分は「脳内変換」で楽しむ算段(笑)

そして昨日、早起きをして出かけたスター・ウォーズ。
すっかり「BB-8」の可愛さにやられて、大満足で帰ってきました。
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映画館が予想に反してガラガラだったのには驚きましたが、学生さんたちの冬休みをギリギリで避けられたからなのかもしれません。
今日から世間は冬休み。
スター・ウォーズが気になっているアナタ、これはやっぱり必見ですよ~!

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不運を呪いたくなる時にオススメのおまじない

「自分は運が悪い」、「今年は運が悪かった」 時々耳にする言葉です。
もちろん悪いことが続くと運のせいにもしたくなりますが、よく言われるとおり、その良し悪しは本人の捉え方次第で大きく変わるものです。

物が壊れたり、紛失した時は「これは新品に交換するチャンス」と考えれば案外スンナリ受け止められるし、ちょっとしたお金の損は「授業料」と考えれば気持ちも落ち着くもの。
「自分や家族の身代わりになってくれた」と損害を擬人化してしまうのもアリでしょう(笑)
都合よく解釈してしまうことは、楽に生きるためのテクニックの1つです。

一番良くないのは、「自分は運が悪い」と思い込んでしまうこと。
気持ちが後ろ向きになってしまうとマイナス面ばかりに目がいって、すぐ近くの良いことも見落としてしまいます。
不運に見舞われたら、とっとと身の回りから払い落としてしまうに限ります。

そんな時にオススメの呪文、知っていますか?
poohは結構日常的に使っています。

それは「トホホ~」という感動詞

「トホホ」、この意味を辞書で調べると、「情けなく、みじめに感じている時などに発する語」とありますが、この説明文は若干オーバー。
実際の「トホホ」はもっと軽い雰囲気です。

実際に発音してみると「TOHOHO」、母音が全て「お」だからでしょうか、柔らかみのある息遣い。
ため息的な「ハァ」、ヒステリックな「キー」等と比べると、同じ悲壮感でも温かみを感じます。

呪文として使用する際は「トホホ~」と「~」で間延びさせるのがポイント。
「トホホ・・・」だと奈落の底に落ちていくイメージですが、「トホホ~」ならばそのベクトルも斜め上(←あくまでもpooh的感覚)。
間延びすることによって「マヌケ感」を演出しているのですね。
そう、このマヌケさが笑いへと繋がって、不運を吹き飛ばす原動力になるのです。

なぜかうまく物事がはかどらない、思いがけない失敗をしてしまった・・・
そんな時は、「トホホ~」と実際につぶやいてみましょう。
すぐに気持ちが切り替わって、「さて、次はどうしようか」と前に進む気分になりますよ。

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「黒い十人の女」を鑑賞。男の価値はやっぱり仕事で決まります 

映画「黒い十人の女」を自宅で観ました。
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<「黒い十人の女」とは?>
1961年公開の日本映画  監督:市川崑
テレビプロデューサー・風(船越英二)は、妻帯者でありながら9人(!)もの愛人を持つ男。
妻(山本富士子)と愛人たちはお互いの存在をそれとなく知っており、風が浮気者であるという事も重々承知しているものの、なぜか彼から離れられない。
そんなある日、妻と愛人1号・市子(岸恵子)との間に「風を殺そう」という話が持ち上がる。
それは日頃の風への鬱憤晴らしの架空計画であったが、気の小さい風は、愛人たちが自分を殺そうとしていると思いこみ、妻に相談する。
妻はあっさり計画を認めた上で、夫婦2人で愛人たちを一掃するために彼女らを集め、その席上でピストルで風を殺したように見せかける狂言殺人を行うが・・・。


50年以上も昔の映画ですが、とても面白かったです。
タイトル・キャストクレジットで1人1人が微笑むシーンから釘付けになってしまいました。
冒頭は夜道を歩く1人の女性の後をズラッと一列に並んで追いかける女性たち。
「一体何が起きるのか?」というゾクゾク感は白黒映像だからこそなせる技です。

船越英二というとpoohの中では「船越英一郎のお父さん」くらいのイメージしかないけれど、息子よりも男前ですね~。
でも時々横顔がハッとするほど似ているし、声が同じなのでそのDNAを感じます。
風は本妻+愛人9人という驚くべき男ですが、本人には罪悪感などまったくなく、女たちの不平不満・懇願もノラリクラリとかわすまさに「ズルい男」そのもの。

タイトルに「10人の女」と銘打ってはいるものの存在感を発揮する女性は上位5人ですが、これがまたそうそうたる顔ぶれ。
鑑賞後にウィキペディア(→こちら)で調べたところ、各自の役名には①~⑩の数字が含まれているという小ネタも仕込まれていました。

①市子(愛人1号・舞台女優):岸恵子
②双葉(本妻・レストラン経営者):山本富士子
③三輪子(子持ち未亡人・テレビ局出入りの印刷業者):宮城まり子
④塩(CMガール・別男性と二股をかけている):中村玉緒
⑤五夜子(テレビ局の演出スタッフ):岸田今日子
⑥虫子:宇野良子
⑦七重(テレビ局の受付嬢):村井千恵子
⑧八代:有明マスミ
⑨櫛子:紺野ユカ
⑩十糸子:倉田マユミ

不思議なのは、本来ならば筆頭に置かれるべき本妻が2番目であること。
作品の中では直接描かれてはいませんが、①から無理やり略奪しての“繰り上げ当選”で得た本妻地位なのかもしれません(←あくまでもpoohの推理)。

岸恵子や山本富士子の美貌もさることながら、現在では“キワモノ”的扱い(失礼)の岸田今日子、中村玉緒が可愛くてビックリ。
ねむの木学園園長・宮城まり子も年増ならではの不思議な色気を発散しています。
「おいおい風さん、アンタどんだけモテモテなのさ」とついツッコミを入れたくなります。

そんな映画も終盤に。
風を死んだことにしておくため本妻・双葉は自宅に彼をかくまっていましたが、そのうちその存在を疎ましく思うようになるのです。
そんなこんなで彼は愛人1号・市子の元へ。

勤めていたテレビ局には市子が勝手に退職届を提出、彼女自身も芸能界を引退し、風&市子は今後のんびりと暮らすことになる・・・と思いきや、ここで風は泣き叫びます。
「会社に行かせてくれ~」

仕事にはさほど情熱を燃やしていないように見受けられたのに、風さんがそんなに会社が好きだったとは・・・(驚)
実は彼にとって、これからの生活は退屈極まりない地獄そのもの。
なんせ床の上のアリンコを指で突っつくくらいしかやることがないんですもの。

市子の方も、口にこそは出さないまでも風と一緒になったことを後悔しているよう。
2人の愛を完成させるために邪魔なものは取り払ったはずなのに、いざ自分だけの所有物になったとたん、男が色あせて見えてしまっているのです。
これは市子に限らず、元妻&③以外の7人の愛人たちも同じ気持ち。
TVプロデューサーとしてのギョーカイ人ぶりが彼の魅力だったのですから。

男の価値はやっぱり仕事で決まるのかも・・・

モテたい人にはアーリーリタイアは絶対不向き。
「黒い十人の女」のメインテーマは「オンナの独占欲」なのでしょうが、こんな結論を得てミョーに納得しているpoohなのでした。

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無縁だと思っていた「クソバイス」、実は自分が張本人?

雑誌を読んでいたら「クソバイス」という言葉をみつけました。

<クソバイスとは?>
その名のとおり、「クソみたいなアドバイス」のこと。
相手のためを思って言っているようで、実は上から目線で持論を押しつけているだけのもの。


話題の書籍「言ってはいけないクソバイス」の著者・犬山紙子さんによる造語です。
poohはまだこの本を読んでいませんが、その表紙にはクソバイスの代表例が並んでいました。

●それ男ウケ悪いよ!
●ケチな男はモテないよ~
●早く結婚しないとね


こう見ると恋愛・結婚に関するものが多いようですが、それはほんの序の口。
実際にはママ友同士や仕事上の世界にも、さまざまな「クソバイス」が存在するとのこと。

他人と接触する機会が少ない現在はさておき、会社員勤めをしていた頃は「余計なお世話」的アドバイスに辟易した経験、poohにもあります。
そんな時はスルーしちゃうスタンスを取っていました。
一応は相手の話も聞きますが、その内容を噛み砕いて必要箇所だけを記憶に刻み、不要とみなしたものはトットと抹消してしまっていたのです。
いうならば「アドバイスの断捨離」というところでしょうか。

アドバイスだからと、全てに耳を貸す必要はない。

こう考えるだけで、クソバイスの呪縛からも結構逃げきれるものです。
それでも心に引っかかるのなら、「この人は自分に酔っているのだなぁ」と、こっそり“上から目線”になってみるのもオススメ。

クソバイスの違和感の正体は、アドバイザー側が発する“上から目線”。
「私の方が格上・幸せなのよ」というアピールを感じるからモヤモヤ感が残るのです。
ちょっと前に流行った「マウンティング女子」と同類です。
過剰に反応するよりも軽やかにかわす方が賢明と言えましょう。

相手からの“上から目線”を感じたら、お釈迦様になった気分でナマ温かく相手を見守ればいいのです。
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微笑みながら、心の中で「ゴーン」と鐘を鳴らしてみるだけで、なんとも広い心を持った気分に(笑)
宗教は信じていないpoohですが、この「お釈迦様作戦」、意外なくらい効き目を感じます。

さて、こんな調子でお気楽に暮らしているpooh、自分はクソバイスとは無縁と思いきや、ハタと気づきました。
ブログで多々自分の考えを記述している、この内容こそがクソバイスなのではあるまいか?

節約ネタや日々の暮らしの中で考えていること、これらをドヤ顔でお話ししているpooh。
人様にアドバイスしているつもりはないけれど、なんとも得意げな論調です。
クソバイスの定義にも、「言った本人が“気持ちイイ”」とありました。
うん、確かに快感を覚えることはpoohにもあります。

これぞ、まさに「1人ウットリ」?(赤面)

時々は自分を客観的に見つめ直していこうと、クソバイスをきっかけに自戒しています。
どうぞ読者の皆様も、ナマ温かくpoohを見ていて下さいね。

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中華まんというよりは和風まん。缶詰を使ったオリジナル作品です

先日、1缶¥17の激安価格で購入した「いなばのとりごぼう缶」(→12/18の記事)
2ケース(48缶)分の消化活動に張り切る毎日です。

丼ご飯の上に乗せた「鶏ごぼう丼」は既に2回、ランチに登場させました。
一味唐辛子をちょっと振りかけるとなかなかいい感じです。
夫・ケッチーくんは醤油&マヨネーズを追加して「美味しいよ!」と喜んでいました。
“ちょい足し”テクは今後もあれこれ試してみたいところです。

そして今回のランチには
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とりごぼう缶と共に玉ネギを用意。
その名も「肉まん・鶏ごぼうバージョン」をオリジナルで作ることにしました。

●生地の材料(8個分)
強力粉・薄力粉各150g、砂糖大さじ3、ドライイースト小さじ3、ぬるま湯150cc、サラダ油小さじ3
●中身の材料
肉まん6個分:鶏ごぼう缶1缶、玉ネギ(小)1個
あんまん2個分:粒あん60g


普段は豚ひき肉をベースに作っている肉まん。
まずはいつもどおりホームベーカリーに生地材料をセットし、こね&発酵です。
◆参考レシピ「今年も大活躍の予感! 手作り肉まん&あんまん」(→10/12の記事)

その合間に玉ねぎをみじん切りし、缶詰の鶏肉・ごぼうも細かく刻みます。
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刻んだ具材を混ぜ合わせ、缶詰の汁も加えました。
これが肉まん6個分の中身になります。(画像右側はあんまん2個分の粒あん)
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1次発酵を終えた生地を8等分して直径10㎝の円形に伸ばし、具材を包みました。
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底がくっつかないよう、5㎝四方にカットしたオーブンシートに1個ずつ載せて蒸し器へ。
我が家の蒸し器に入る量は4個までなので、まずは肉まんを4個包んで鍋の中へ。
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鍋の蓋には布巾を挟んで蒸気を吸収させます。
蒸気が出たら一旦ガスの火を止め10分間(2次発酵)、その後再点火して13分加熱。

ホカホカ中華まんの出来上がり~!
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ワクワクしながら口にしてみると、中華まんというよりは和風の味わい。
でも、これはこれで満足できる出来でした。
若干薄味なので缶詰をもう1缶追加するか、具材に醤油を加えた方がいいかもしれません。

そして今回の材料費
肉まん6個&あんまん2個:およそ¥100

激安缶詰のおかげで、1人¥50のコスパ満点のランチとなりました。
アッサリ味のとりごぼう缶、その使い道はまだまだいくらでも広がりそうです。
「ピザに乗せてもいいんじゃない?」と、更なる目標もできました。

現時点の缶詰消化率は5/48缶、10.4%。
実験的メニューを楽しみながら、今後も着々と片づけていくつもりです。

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