poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

温湿布と冷湿布、その効能に違いはあるの?

毎日少しずつ秋めいてきて、体調を崩しやすい季節になってきました。
案の定、夫・ケッチーくんが風邪を引いたようです。
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「オレ、なんだか具合が悪い・・・」
朝からションボリモードのケッチーくん、それでも一旦着替えて家庭菜園をパトロールし、熟したトマトやピーマンを収穫しています。
「せっかく育った作物をダメにするなんて、オレには耐えられないからね!」

そんな彼の執念深さをせせら笑い、「普段の行ないが悪いからだよ」と小バカにしていたpoohですが、なんと自身にも似たような症状が襲ってきました。
ミョーに肩が凝って、全身がダルいのです。

「ううっ、ケッチー風邪をうつされた・・・」
ヨロヨロしながらも作業着に着替えて、庭のブラックベリーの収穫に勤しむpooh。
毎日コンスタントに収穫しないと、熟しすぎて地面に落ちてしまうのです。
「1粒たりともムダにしたくない!」 
収穫物に対するいじましいまでの執着心、ケッチーくんと同類であることが明確になりました。

さて、風邪を引いた時は身体を温めて安静にすることが一番ですが、poohの特効薬はコレ。
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「ホームパスE」 140枚入り¥698

一般に「サロンパス」と呼ばれる湿布薬です。
トップブランドのサロンパスは久光製薬の製品、80枚入りで¥1,000くらいしますが、この「ホームパスE」なら半額以下。
風邪の症状が肩コリから始まりがちなpoohの常備薬です。

この「ホームパスE」は冷湿布。
冷たさを出すためにメントールやカンフル、ハッカ油等が使われていて、皮膚の温度を下げる作用があります。
本来、冷湿布はギックリ腰やねん挫などの急性の痛み向け、炎症や腫れがある場合に用いるものとされています。

それに対して、温め効果のある温湿布は主に血行改善が目的。
唐辛子成分・カプサイシンによって血管拡張を狙っているものが主流です。(湿布自体が高温になる製品もあり)
血行不良による肩コリには温湿布の方が良いと言われています。

poohの肩コリにも本当は温の方が適しているのでしょうが、使っているのは冷タイプ。
温は少々高価、先述のサロンパスシリーズで比べると冷の倍くらいするのです。
ついつい手頃さを優先していましたが、ふと不安になりました。

「冷えが原因で風邪を引いたのに、更に身体を冷やしてもいいのだろうか?」

長年冷を愛用していたくせに、急に心配になってしまうのは小心者だからこそ。
体調が悪いと、ちょっとした事にもビビりがちです。
ネットであれこれ検索してみました。

結論:冷湿布・温湿布、使い分けなくても良いらしい。

どちらも全身の血行を良くする効果を狙った製品。
実際に貼って自分が「気持ちいい」と感じるのならば、冷でも温でも良いそうです。

「そうか、ヒンヤリ感が気持ちいいと今まで感じてきたのだから、poohは冷でもいいんだな」
今回も就寝前に両肩に2枚ずつ、そして足裏と甲にも1枚ずつ、合計8枚を貼りました。
湿布を貼ると、いつもより熟睡できるような気がします。
これで風邪の症状も撃退しちゃおう!

そんなpoohの姿を見て、「オレも貼る」とケッチーくんも言い出しました。
彼は異常に身体が固いので、poohが貼ってやらねばならないのが少々面倒です。
「そこじゃない、もっと上!」などとキーキー言われつつも、なんとか指示に従って、背中に6枚貼ってやりました。

湿布臭がプンプン漂う寝室で、いつも以上に早寝をして身体を労わっているpooh家。
季節の変わりめの体調不良、皆さんもどうぞお気をつけて!

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