poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「子供の頃にやっていれば・・・」と、今更ながら思う習い事

今日で夏休みも終わりというお子さんも多いでしょうね。
「明日から学校・・・」というブルーな気持ちも、今となってはちょっと懐かしいです。
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「子供は気楽」というけれど、実際は学校や習い事とさまざまな制約があった記憶があります。

poohがやっていた習い事は、主にピアノやスイミングスクール。
子供向け英会話スクールに通ったこともあります。
始めたきっかけはどれも全然覚えていませんが、母に言わせると
「チビpooh本人が『やりたい』と主張したから」らしい。

その割にはどれも「やらされ感」全開だったし、結果的にもその道を究めたとは到底言い難く、今となってはバカにならない月謝を随分気前よく出してもらっていたなと思います。
とは言え、習い事によってコツコツと練習をする大切さを学び、緊張感を強いられる発表会や記録会も良い経験になりました。
最近になって再びピアノを弾き始めたりと、すべてがムダになった訳でもなさそうです。
あの頃に積み上げてきたもの1つ1つが、現在のpoohを作ったとも言えましょう。

そんなpoohですが、改めて振り返ってみると、「子供の頃にやっておけば良かった」と思う習い事もあります。
それは書道&珠算。

どちらも習い事としては地味な雰囲気。
poohが子供だった昭和50年代の時点でも、「シブい」部類に入っていたものです。
しかしPCが普及した現代においても、これほど実践的なものもありません。

キレイな字を書ける人は、それだけで魅力があります。
筆字を披露する機会など今やさほどないと思いきや、これが意外と周囲からも重宝されるもの。
書道の心得がある人は、芸術的センスにも秀でるものがありますね。

ソロバンを子供の頃に習っていた人は、数字に対しての捉え方が違います。
その違いを思い知ったのは高校時代でしょうか?
理数系に強い友人たちは、かなりの比率で珠算有段者でした。

「子供の頃に書道・珠算を習っていたら、poohの人生、違ったものになったかも・・・」
人生において、「もし、○○していたら、○○していれば」の“たられば話”など無意味の極地とはわかっているのに、ついつい妄想は広がります。
あぁ、チビpooh、なぜ「習字、ソロバンを習いたい」と言わなかったのでしょう!

今更ながらこんなことを小さく悔いているpooh。
しかし、今から書道・珠算に取り組む気にはさすがになりません(笑)
今の自分がやりたいことをコツコツ積み上げて、将来の自分の糧に出来れば、これはこれで正解だと思っています。

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固まらない寒天液の再生法

庭で採れたブラックベリーで寒天デザートを作ろうと思いきや、全然固まらないという失敗をやらかしました。
※その経緯については先日の記事にて(→8/27の記事)

固まらない寒天液(グラス4つ分)を前に、「これを如何に再生すべきか」と夫・ケッチーくんと討議するpooh、もちろん「捨てる」という選択肢は最初から頭にありません。
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「もう一度鍋に戻して粉寒天を追加すればいいんじゃない?」
せっかちなpooh、後先のことなど考えず、安易なやっつけ仕事で片づけようとしました。

しかし、ここでハタと気づきました。
追加分の粉寒天は一度水に煮溶かしてから加えるので、全体の水分量が増えてしまいます。
デザートの味が薄まってしまうのは免れません。
砂糖も追加すれば、まぁ食べられないことはないでしょうが、薄い果汁の寒天、なんだかあまり美味しくなさそう・・・。

「こういうことは、よくよく考えないと!」
テキトーな思いつきで動こうとするpoohをたしなめるのは、参謀・ケッチーくん。
じっくり考えて慎重に事を運ぶタチです。
彼は「ブラックベリー」をキーワードに、PCであれこれ検索していました。

「スムージーにしたらどうだろう?」
おおっ! ケッチーくんにしてはなかなかオシャレな提案です。
しかし、そんな彼も単に「スムージー」という単語を見つけただけで、実際はその定義すら怪しいことが判明しました。
「ところで、『すむーじー』って何?」というトボケた発言に、少々脱力。

かく言うpoohも、あやふやな知識しかありません。
「果物や野菜が入っていて、舌触りがザラっとした半液体状のものじゃない?」
などとあれこれ2人で推理しながら、更に検索を重ねました。

<スムージーとは?>
凍らせた果物、又は野菜等を使ったシャーベット状の飲み物。
砕いた氷を使用したフローズンドリンクや、アイスクリーム+牛乳で作るシェイク等にも似ているが、スムージーは材料そのものを凍らせて使用する。


フムフム、なるほど・・・今回の寒天液(ブラックベリー果汁・砂糖入り)を凍らせて、ジューサーで撹拌すれば良いのです。
プレーンヨーグルトを加えれば更に完成度は高まるでしょう。
さっそくグラス1杯分の液体をタッパーに移し、冷凍庫に入れました。
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翌朝は目覚めたとたん、「朝ご飯はスムージー!」と張り切ってジューサーをセット。
凍った寒天液をスプーンでゴリゴリ削って、ヨーグルトと一緒に入れました。
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ほんの数秒撹拌しただけで、いい感じの仕上がりです。
ミントの葉をのせて完成!
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「朝摘みブラックベリーのヨーグルトスムージー」

「朝摘み」と言いつつ、摘んだのは何日前の朝なんだ?というところではありますが、ここはアヤをつけてオシャレネーミング(笑)。
いつものヨーグルトが格段にグレードアップしました。
そもそもの狙いではなかったとは言え、食物繊維を含む寒天も入っていることもウリになります。

「よし!残りの寒天液も全部、凍らせよう」
一旦は路頭に迷っていた「固まらない寒天液」、めでたく使い道が開けました(ホッ)

2人で知恵を絞れば、少々の失敗なんて何とでもなるものです。
ピンク色の甘酸っぱいスムージーを飲みながら、朝から爽やか気分を満喫しているpooh、最近はすっかり涼しくなったので、少々身体が冷えるという点には目をつぶります。

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思いのほか人様の好奇心をくすぐったようです

つい3日前に投稿した記事で、当ブログのアクセスが急上昇しました。
●「友人との生活レベルの違いを肌身で感じました」(→8/26の記事)

当日のアクセスは3,109人、翌日は3,668人。
(いずれもユニークアクセス。トータルアクセスはその約3倍)
これまでにも数回3,000人越えを経験したことがあるとは言え、普段は1,500~2,000人前後、今回は驚異的な数字と言えましょう。
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「よそのお宅の生活レベル」という、女性週刊誌やワイドショー的なテーマが注目を浴びたのだと思います。
poohもこの手の話題が大好き(笑)、好奇心がくすぐられますよね。

見たこと感じたことを日々徒然なるままにブログに綴っていますが、やっぱりこういった「人の好奇心をそそるもの」をネタにした記事はアクセスが増えます。
毎日記事をアップしているうちに、「これは注目を浴びそうだな」、「これは不人気だな」という予想もある程度出来るようになりました。

当ブログの不人気カテゴリーは、ズバリ「ご飯もの」(お菓子・パン含む)です。
ごくごく普通の家庭料理、あまりにもありふれたものなので、記事としての盛り上がりにも欠け、アクセス減も当然だと毎回思います。

しかし実は、pooh自身が後から読み返すことが多いのがこのジャンル。
「あの記事を書いたのはいつだったっけ?」と、ブログの検索フォームを利用して過去記事をさかのぼったりしています。

「ほ~、去年はキュウリでパスタを作ったのか(→2014年8/31の記事)
「そろそろサンマの季節だな。昨年の初物は1尾¥77で購入したのか(→2014年9/17の記事)

熱心にPC画面をチェックし、メモまでとるpoohを見て、「何やってるの?」と覗いてきたケッチーくんから、「なんだ、自分のブログじゃん」とツッコまれることもしばしば。
もともと自分が記載したレシピなのに、わざわざ紙に写し取って、「フムフム、こうやって作るのか~」などと頷いている姿は確かにマヌケです(照)

記事を作成した段階では、1年後の自分の役に立つなんて予想だにしていませんでしたが、今やすっかり頼りにしています。
「ご飯ネタはアクセスが伸びない」と自覚しつつも、そのつどレシピや今後の改善点をまとめて、後々に繋げることを意識するようになりました。
今後もこれは続けていくつもりです。

「人から注目される記事」と「自分が必要とする記事」、この違いは大きいです。
どちらか片方に絞るのではなく、両方バランスよく兼ね備えた記事を作成したいと考えていますが、これがなかなか難しい。
目の前に数字が提示されると、ついついそれを伸ばすことに夢中になってしまう性分なので、「アクセスを伸ばすことだけが目標ではない」というブログ開設時からのコンセプトを改めて肝に命じておきます。

「自分が感じたことを素直に綴る」という原点を忘れずに、今後もあちこちにアンテナを張って、皆さんの好奇心をくすぐっていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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安物の鮭の切り身が、本格的な「いぶし鮭」に変身!

一人暮らしを始めてから20年以上、暮らしの知恵はそれなりに学んできたつもりですが、「まだまだ知らないことが沢山あるなぁ」と感じます。
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暮らしの知恵は、いろいろな所に転がっています。
毎シーズン新しい知識を発見&習得して、以後恒例にしていくのが我が家のパターン。
知人から教わったり、テレビや新聞で見たことを元にするのが基本でしたが、最近では皆さんのブログが最も大きな情報源です。

この夏、新技として我が家に導入された「おうち燻製」もその1つ。
「40代貯金2000万でセミリタイア」のretire2kさんの記事(→こちら)がきっかけでした。
そのハマリ具合は、過去記事に顕著に表れています。

①「初めて、燻製を作ってみました」(→6/3の記事)
②「おうち燻製、3回目にして飛躍的な成長を遂げました」(→6/11の記事)
③「安物ホッケを燻製してみたら絶品でした」(→6/16の記事)
④「ロース豚肉の燻製は抜群の美味しさ! でも欠点もあるのです」(→6/30の記事)
⑤「燻製作りも遂にこの域に! 自家製スモークサーモンに挑戦しました」(→7/4の記事)
⑥「コーヒーの出し殻で燻製作り」(→7/14の記事)


最初は市販のたくあんやチーズを恐る恐るスモークしていたのに、回を重ねるにつれて食材も本格的になり、遂にはスモークサーモンまで作るようになりました。
コーヒーの出し殻を利用してコストダウンを計ってみたりと、すっかり自分流です。

記事にしていないものもあるので、この夏はかれこれ20回近く燻製を楽しんだでしょうか?
今や我が家の調理方法の一手段として、「燻す」は欠かせないものとなりました。
日々の献立スケジュールを立てる際にも、「これを燻したらどうだろう?」とよく考えています。

今回のご飯も「燻し」をポイントにして作りました。
その名も「いぶし鮭の混ぜ寿司」

<材料(2合)>
米2合、塩鮭2切、キュウリ1.5本、ショウガ2片、合わせ酢(酢大さじ3、砂糖大さじ2)

<作り方>
【塩鮭を燻製にする】
①塩鮭は常温に戻し、水気を拭き取っておく。
②鍋底にアルミホイルを敷き、スモークチップを一掴み入れた後、金網をセッティング。
③金網に①を乗せ、鍋の蓋をし、ガスコンロで強火→弱火10分間。
④タッパー容器に移し、そのまま冷ます。

【酢飯を作る】
①米は固めに炊き上げ寿司桶に移し、うちわで湯気を飛ばしながら合わせ酢を混ぜる。

【具材を酢飯に混ぜる】
①キュウリは縞目に皮を剥き、薄い輪切りにし、塩少々(分量外)をまぶして5分置く。
②ショウガは千切りにして酢・塩少々(分量外)をふりかけておく。
③燻製鮭の身は粗めにほぐす。
④水気を絞った①②を酢飯に混ぜ込み、お皿に盛りつけた後③をトッピング。

CIMG3352.jpg
燻製の香りが酢飯と相性抜群です。
もともとは料理本にあった「焼き鮭の混ぜ寿司」からヒントを得たのですが、普通に焼いたものよりも燻した方が旨みが増すように感じます。

「キュウリの季節にピッタリのご飯だね」
「1切れ¥42のオツトメ品の塩鮭がこんなに美味しくなるなんて!」
「窓が開けられなくなる冬は燻製も休止するつもりだから、今のうちに食べておかなくては」

「いぶし鮭の混ぜ寿司」、我が家の定番メニューになること間違いなし!
今後も新しい情報をどんどん吸収して、「賢い主婦」を目指そうと企んでいます。

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あれれ? しっかり計算したはずなのに・・・

先日作ったゼリー(→8/21の記事)にすっかり気を良くし、自家製ブラックベリーで今度は寒天デザートを作ることにしました。
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ゼリーと寒天、どちらもプルプルのヒンヤリデザートですが、実は全く異なるものです。
それぞれの材料(ゼラチン・寒天)の特性を一表にまとめてみました。

ゼラチン寒天比較表
デザート1個分の液体量を120ccとすると、ゼラチンは3g必要なのに対して、寒天は1g以下。
しかし、poohが現在使用している製品で1個分のコストを計算すると、ゼラチン¥9に対し、寒天は¥10と、ほんのちょっぴり割高になります。
poohが作るゼリーはゼラチン使用量が2%と少なめなので、コストも¥7ほどで済み、寒天との差は更に大きくなります。

チマチマしたコスト計算を終えた後、いよいよ作業をスタートさせました。
子供の頃にも寒天デザートは作ったし、今回の粉寒天も既に数回使っているので、まず失敗することはないでしょう。
改めて箱のパッケージに印刷された使用法を読むうちに、ある但し書きに目が留まりました。

【使用上の注意】
※酸味の強い食品や果汁、アルコールと一緒に煮立てると、固まらなくなることがありますので、火からおろして加えてください。


ゼラチンの取説でもこういった文章を見かけます。
柑橘類などの果物を生で使うと、ゼラチンが固まる力が弱まってしまうらしいのです。
ゼラチンの場合は果汁に火を通せば、ちゃんとゼリーになりますが、この寒天の取説にはそのような記載はありません。

「ううむ、ブラックベリーを煮た果汁は、寒天にどういった影響を与えるのだろうか・・・?」
一抹の不安が頭によぎりました。
なんせブラックベリーの酸味の強さと言ったら、カラスでもソッポを向くくらいなのですから!

「要は、果汁を火からおろしてから粉寒天を加えれば良いのだな」
このようにpoohは解釈しました。
そんな訳で、まずは前回のゼリーと同様、ジャムを作った後のブラックベリーの残りカスに水を加え煮立てました。
CIMG3295.jpg
その後、ザルで漉して種を取り除いた果汁に粉寒天を振り入れ、よくよくかき混ぜます。
完成した寒天液を4つのグラスに注いで、粗熱が取れた後、冷蔵庫に入れました。

そのまま数時間が経ち、夕食後。
「今日のデザートは新作だよ!」
いそいそと冷蔵庫から取り出して、絶句。

まったくもって固まっていないのです(汗)

「水分量を間違えた?いや、そんなことはない。
やっぱり果汁の酸味が強過ぎたのだろうか?」
液体状のままのグラスを前にし、その敗因を探ろうと、ネットであれこれ調べてみました。

結論:寒天は煮溶かさないと固まらない物だった!

粉末寒天を液体に入れると、一見溶けたように見えますが、しっかり沸騰させて煮ないとダメなことが判明しました。
寒天を投入した後、火にかけて2分間ほど煮立たせる必要があったのです。
確かに以前、みつ豆を作った際には、タイマーを手にしてきちんと煮込みました。
「ゼラチンは沸騰NGなのに、寒天は思い切り煮るんだなぁ」と感じていたのに、なんで今回スルーしてしまったのでしょう・・・。

「そもそも箱の注意書きの表記方法が悪いのだ!」
半ば逆ギレモードで自分の不注意を棚上げしました。
「『火からおろしてから加えてください』って書いてあるから、その通りにしたのにっ!」

果汁と一緒に煮込んではならないのに、加熱して溶かさなければならない。
この矛盾について更にネット検索を進めていくと、解決策がちゃんと紹介されていました。

<果汁やアルコールに寒天を煮溶かす方法>
①鍋を2つ用意して、1つに水+寒天を入れて2分間煮る。
②別鍋に果汁等を入れ、人肌程度に温める。
③②の鍋に①を加えてよくかき混ぜる。


・・・なるほど、これなら寒天を煮溶かし、尚且つ果汁と一緒に煮立てることもありません。
単純すぎるプロセスに、盲点を突かれた気持ちで一杯になりました。
せっかくネットという便利なツールがあるのですから、ちょっとでも疑問を感じたら、最初の段階で調べておくべきでした(反省)。

さて、固まらなかった粉寒天入りブラックベリー果汁、もちろん捨てたりなどしませんでしたよ。
その再生方法については、また後日お話ししましょう。
まずはコストをチマチマ計算する前に、キッチリと材料の特性を理解しておかねばと自らを戒めているpoohなのでした。

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友人との生活レベルの違いを肌身で感じました

「うちに遊びにおいでよ」
友人からのお誘いを受けて出かけてきました。
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専業主婦の彼女のご主人は、かなりの高給取り。
市内でも有数の高級住宅街に住んでいます。

「近所のお店でランチをしよう」という提案を受けた時点で、それなりの心構えはしていたpoohですが、案内されたイタリアンレストランのメニューに少々ビビりました。
前菜・デザート付きのパスタランチで¥2,000以上するんですもの。
pooh宅周辺の相場でいくと、軽く3、4割増しの料金です。

聞けば彼女、普段からこのくらいの価格でママ友ランチを楽しんでいるらしい。
「セレブだねぇ!」
感嘆の声を上げると、「poohだって、いろんなお店知ってるじゃない」と微笑む彼女。
いえいえ、poohの御用達は「安い&盛り良し」が最優先ですから(笑)

「後日、この味を自宅で再現できれば¥2,000も勉強代として元が取れよう」
内心ではガッつきつつも、その場は「優雅なマダム」(←あくまでも当社比)を気取ってランチを堪能しました。
その後、彼女の家に向かい、グランドピアノを弾かせてもらったり、家族写真を見せてもらったりと楽しい時間を過ごしました。

「これ、飲んでみて」
グラスに注がれた水が出されました。
「話題の『水素水』のサーバーを購入したの!」

<水素水(すいそすい)とは?>
分子水素を溶解させたと主張される水。
健康や美容に良いらしい。


「水素には老化や病気の原因となる活性酸素を除去する働きがあるのよ!」
試しに一口飲んでみると、確かに美味しい水ではあります。
とは言え、これは適度に冷えているからじゃないの?とクールにツッコミつつも、キッチンに置かれたサーバーも見せてもらいました。

聞けばその機械、15万円もするらしい(驚)
しかもペットボトル購入やクリーニング等のランニングコストも毎月発生するのです。
今、口にした1杯分、一体いくらになるのか見当もつきません。

「あら、poohだって『美と健康』にはウルサいじゃない」と微笑む彼女。
いや、確かに努力だけは欠かしませんが、あくまでも「お金はかけない」がpoohの基本コンセプト。
「水素が含まれているから○○円」と言われても、「本当にこれに水素が含まれているのか? そもそも水素は本当に身体に良いのか?」と疑ってかかるのがpoohなのですから(笑)

「効果があると信じていれば、人間、結構イケるもんだよ。
“イワシの頭も信心から” プラシーボ効果という思い込みで、poohは今後も乗り切っていくよ」

そんな自論をかますpoohに、彼女も「変わらないねぇ」と大笑い。
傍目からは、セレブな友人に対するpoohの負け惜しみに見えるかもしれませんが、決してそうではありません。

poohはpoohで、自分の暮らしに十分満足しているのです。
友人とpooh、どちらのライフスタイルも正解。
ただ単純に比較して、どちらが幸せなのか判定する方が無意味なのですから。

今度はpoohの目線で、彼女をお招きしてみようかな。
その際はサイゼリヤランチ(予算数百円)→我が家の自家製ハーブティーというところでしょうか?
これはこれで友人も喜ぶだろうなと、あれこれ思いを巡らせています。

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仙台「村上屋餅店」のずんだ餅、自作に挑戦!

家庭菜園のエダマメが食べごろになってきました。
今年は、「エダマメで絶対作ろう」と心に決めていたものがあるのです。
それは「ずんだ餅」!
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<ずんだ餅とは?>
すりつぶしたエダマメを餡に用いる餅菓子で、南東北を中心にした地域の郷土菓子。


もともとはさほどずんだ餅好きではなかったpoohですが、去年の9月、旅行先の仙台で「村上屋餅店」の「づんだ餅」を口にし、その美味しさにすっかり夢中になりました。
CIMG1864.jpg
画像右が「づんだ餅」¥637(当時)です。
甘さ控えめで滑らかなずんだ餡は、まさに感動モノでした。
「来年、自分で作ろう」という無謀な野望を抱いたことも、ちゃんと証拠に残っています。

<参考記事>「四十半ばにして開眼した結果、野望がメラメラ」(→10/3の記事)

この記事を見ると、
「自家製枝豆の自家製ずんだ餡作りに向けて野望を抱いたpooh、お皿に残った餡をスプーンですくい舐めながら、本場の味を舌に念写」
とありますが、当然のごとく、あの時の記憶は消え去っています(笑)
しかし実際に作れば、感動が再びよみがえるかも・・・と目論み、さっそく準備に取り掛かりました。

ネットでレシピをあれこれ検索してみると、ずんだ餅作りのポイントは以下にあると思われます。

①エダマメは極力柔らかく煮る。
②豆の薄皮は丁寧に剥き取る。
③お餅は焼かない。(つきたてがベスト)

餡は可能な限りなめらかに、お餅も柔らかく仕上げることが重要なのでしょう。
今回はお餅ではなく、白玉団子にすることにしました。

<ずんだ餅 材料>
●ずんだ餡:エダマメ(さや付きで250g)、砂糖40g、塩ひとつまみ
●白玉団子:白玉粉70g、豆腐90g


エダマメの茹で時間はいつもの塩茹でなら2分程度のところ、今回はじっくり10分間。
アツアツのうちに、さやから豆を取り出し薄皮を剥きます。
CIMG3326.jpg
↑画像左が薄皮。
1粒1粒剥くなんて莫大な手間がかかる・・・と思いきや、軽く触れるだけでスルッと剥けてしまうので意外とスムーズです。

すり鉢に豆を入れて、少しずつすります。
途中で砂糖を数回に分けて投入し、なめらかになるまでゴリゴリすり続けました。
CIMG3327.jpg
最後に塩を入れて、ずんだ餡完成!
CIMG3328.jpg
豆を茹で始めてから、ここまで1時間。
薄皮剥きよりも、すり鉢に入れてからの作業の方が大変でした。
結構苦労したのに2人分がやっとという量に、しばしボー然・・・。

団子の作り方は、いつものみたらし団子(→11/10の記事)と同様です。
白玉粉と豆腐をこね合わせ、5分間茹でるだけ。
1年近く夢見ていた自家製ずんだ餅、とうとう完成!
CIMG3332.jpg
なんかビミョーに違うような・・・(汗)

いえ、ネットで「ずんだ餅」と検索すると、こういうビジュアルの物もたくさん紹介されているので、決して間違いではないはずです(たぶん)。
しかし、あくまでもpoohが目指したのは「村上屋餅店のづんだ餅」。
どう見ても別物です。

少々ショックを覚えながら口に入れてみると、更なるガッカリ感に襲われました。
味は悪くないのですが、餡の舌触りが全然なめらかではありません。
あんなに必死にすりこ木ですったのに(痛恨)!

「すり鉢ではやっぱり限界があるから、フードプロセッサーがないとダメかな?」
「餡に生クリームや牛乳を入れるレシピもあるみたいだね」
「これくらいの粒感があってもいいと思うよ。それよりも豆腐っぽい味がする団子の方が問題じゃないかな?」
夫・ケッチーくんと、あれこれ分析しながら食べ終えました。

結論:「村上屋餅店」の再現は無謀だった!
当然すぎる結末とは言え、1年間にも及んだpoohの計画はあっけなく幕を引きました。

エダマメはまだまだ沢山収穫できますが、やっぱりシンプルに塩茹でで食べることにします。
まぁ、今後も1シーズンに1回くらいのペースで「自家製ずんだ」を楽しむのもアリかもしれません。
すりこ木で酷使した腕の筋肉をさすりながら、「また仙台に行きたいな」と夢見るpoohなのでした。

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トウモロコシの芯ごときにも妥協しません

知人からトウモロコシを頂きました。
素人の家庭菜園のものとは思えないくらい、なかなか立派な出来映えです。
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「シンプルに塩茹でしよう」
そんなpoohの提案に、夫・ケッチーくんはやけに渋い表情。

「塩茹でトウモロコシじゃ、ご飯のおかずにならないよ。
しかもトウモロコシは芯からいいダシが出るのに、そのまま齧ったら芯がムダになっちゃうよ。」

芯からダシ?
そんなの知らないよ~と言いつつ、「トウモロコシ 芯」と検索をかけると出るわ出るわ。
COOKPADを中心に、数えきれないほどのレシピが紹介されていました(驚)

「芯まで使えて、食事としても楽しめるメニューにしなくては!」
真剣に討議を重ねた結果、トウモロコシの利用方法は以下となりました。

Ⓐ 炊き込みご飯(実2本分+芯1本分)
Ⓑ コーンポタージュ(丸ごと2本)
Ⓒ中華スープ(芯1本分)

4本のトウモロコシをすべて最大限に使うことはもちろん、Ⓐは3食分、ⒷⒸはそれぞれ1食分、つまり5回分の食事としてお腹に納める緻密な作戦です。
ご参考までに、その作り方もご紹介しましょう。

Ⓐの「炊き込みご飯」はもち米も混ぜて、おこわ風の食感に仕上げました。
①米3合、もち米1合を研いでザルに30分間上げておく。
②トウモロコシ2本を生のまま半分に切り、包丁で実をそぐ→芯1本分は後日のⒸ用に冷凍。
③通常の水加減で①を炊飯器にセットし、大さじ6分の水を取り除く。
④酒、薄口醤油各大さじ3、トウモロコシの実2本分、芯1本分を加えて通常モードで炊飯。
⑤炊き上がったら、芯を取り除いてさっくり全体を混ぜ合わせる。
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残ったご飯は冷凍しました。
あと2回も楽しめると思うと嬉しくなります。

Ⓑのコーンポタージュは、COOKPADのレシピを参考にして、その半量で作りました。
<参考>「とうもろこしの冷製スープ」(→こちら)
CIMG3318.jpg
今までは缶詰コーン+固形スープの素で作っていたスープが、芯から出るダシのおかげで、スープの素を使わずに本格的な味になったことにビックリ!
まずは冷製で楽しみ、残った分は温めてホットで飲みました。

最後はⒸの中華スープ。
こちらは楽天レシピを参考にして作りました。
<参考>「とうもろこしの食べた芯捨てないよ!卵スープ♡」(→こちら)
CIMG3331.jpg
炊き込みご飯の時によけておいた芯を冷凍保存し、調理前に解凍して煮込みました。
Ⓑと同じく、ダシがしっかり効いていて美味しかったです。

材料のすべてを無駄なく使い切れたことはもちろん、その深い味わいに「芯ってスゴイ!」と感動すら覚えました。
そろそろ旬も終わりだけど、来年の夏は迷うことなく芯を利用するでしょうね。
生活の知恵をまた1つGETして、大満足のpoohなのでした。

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今回ばかりは己の慎重さを悔やみました

スーパーに行くと、オツトメ品のワゴンチェックを欠かさない我が家。
今回はこんな物を見つけました。
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500g入りの全粒粉、1袋¥278のシールが貼られています。
元値はいくらだろう?と、わざわざ製菓コーナーまで行ってみると¥375でした。

¥278÷¥375=0.74  つまり26%OFFです。
基本的には「オツトメ品は半額から」がモットーのpooh家ですが、全粒粉には滅多に出くわさないということもあり、ここは購入という判断を下しました。

<全粒粉とは?>
小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたもの。
胚乳だけを用いる通常の小麦粉と比べ、食物繊維、鉄分、ビタミンB1の含有量が高い。
独特の風味と食感があり、パンやクッキー等の材料に適している。


ワゴンの中には4袋、「全部買占めようか?」と夫・ケッチーくんが言い出しました。
消費期限は10月半ば、あと2ヶ月です。
割と余裕がありますが、ここは2袋が妥当だとpoohは考えました。

<その理由>
①全粒粉は普通の小麦粉と混ぜて使うので、さほど量を必要としない。
②日清の全粒粉は使用経験なし。もし口に合わなかったら消費に困る。


名残り惜しそうなケッチーくんを「2袋(1㎏)で十分!」となだめつつ、計¥556のお買い物です。

翌日、さっそく全粒粉パン作りに取り掛かりました。
今までは全粒粉20%、強力粉80%のホームベーカリー製食パンしか焼いたことがないpoohですが、ここは思い切って全粒粉50%のカンパーニュにチャレンジすることに。

<材料>
全粒粉、強力粉各175g、砂糖10g、塩5g、ドライイースト5g、水190cc

<作り方>
①全ての材料をホームベーカリーに入れて捏ねる。
②ボウルに移してラップをし、陽の当たる場所に置いて1次発酵3時間。
③ガス抜きをした後、鉄板の上に乗せて2次発酵1時間。
④表面に薄力粉を散らし、十字に切れ込みを入れてオーブン250℃で20分。

CIMG3290.jpg
完成した直系20㎝ほどのカンパーニュは、なんだか岩みたいな風貌です。
全粒粉は膨らみにくいので、ちょっと割合が多すぎたかな?と思いつつ、スライスしてみました。
CIMG3291.jpg
もう少し気泡が大きい方が本格的ですが、これはこれで悪くありません。
さっそく食べてみると、その香ばしい美味しさに感動しました!

「こ、これは旨いではないかっ!」
全粒粉は今回の使用分が150g・・・1㎏購入したのでパン6回分というところ。
その気になれば、軽く使い切れることが分かったので、再びスーパーに出かけて、オツトメ品全粒粉を買い占めようということになりました。

前回の購入から2日後・・・果たして残っているでしょうか?
出来れば2袋、いや1袋でいいから残っていて欲しい、そんな切なる思いの中、一目散にお目当てのワゴンへ。

結果:オツトメ品全粒粉は完売でした(痛恨)

ううっ・・・やはりわかる人にはわかるのです。
「オツトメ品は一期一会。なければないで仕方ない」がモットーのpoohですが、今回ばかりはミョーに口惜しさを感じます。

「あの時、オレは『買占めよう』って提案したのにね!」
poohの「失敗」にツッコミを入れてくるケッチーくんが嬉しそうに見えるのは気のせいでしょうか?
失意の中、トボトボと手ぶらで帰路につきました。

「今度、ワゴンで全粒粉を発見したら、全て買い締めよう」
心のメモにキッチリと書き留めています。
しかし、そうそうお目にかからないんですよねぇ。

そんな訳で今日もスーパーでワゴンの中をチェックしまくっているpooh、オツトメ品ハンターの修行はまだまだ発展途上です。

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七五三の着物の利用法、親族からは秒速で却下されました

妹の末娘が6歳になります。
「もうすぐ七五三だね」と、両親や妹(2人)と、ひとしきり着物の話で盛り上がりました。
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「あの着物を着せるのかい?」
「あの着物」とは、poohたちが子供の頃に母方の祖父母から贈られた晴れ着です。
初孫のpoohの七五三から40年になる年代もの。

poohの妹2人に加え、母方の従妹たちも着用しました。
その後ずっと眠ったままでしたが、最近になって、またその娘たちが着ています。
着物に関わった者を図にすると以下のとおり、①~⑧の数字が着用順です。

着物家系図1
妹は数年前の上の子⑥の七五三と同じく、末娘⑧にも着せるつもりだそう。
愛着があるし、人生のイベントとしてはなかなか良い記念になるでしょう。
自分も着た着物が世代を越えて使われているのはpoohも嬉しいし、聞くところによると祖母、母、叔母は①~⑦の着物姿の写真を各自1冊のアルバムにまとめて、しょっちゅう眺めて喜んでいるらしいです。

「ところで現在、着物はどこにあるの?」と尋ねると、叔母宅で保管していることが判明しました。
第1世代(①~⑤)の後は実家で母が管理していましたが、第2世代(⑥以降)スタートと共に妹宅→従妹宅へと渡り歩いているのです。
⑦の着用後、従妹が叔母に託したというわけですね。
近日、妹宅に配送される予定だそうです。

どうやら長い年月の間に、「着物は最後に着用した者、またはその近親者が保管する」という暗黙のルールが設定されたらしい(笑)

「だから今度はうちで保管するんだけど、頭が痛いんだよね~」と言い出す妹。
恐らく今回の⑧で、第2世代の七五三も終了です。
次回は更にその下の世代・・・ざっと見ても20年は保管しておかねばならないのですから!

着物以外に帯、草履、バッグ、髪飾りもあるので、保管スペースもバカになりません。
カビや虫食いの恐れもあるので、時々は虫干しする必要もあるでしょう。

「私、きちんと手入れする自信ないよ・・・そうだ!poohお姉ちゃん、預かってよ」
我が妹ながら、そのチャッカリ発言にpoohも苦笑い。

確かに夫婦2人暮らしの我が家は、収納スペースに余裕があります。
しかし、いくらなんでもまだ見ぬ末裔、しかも遠縁過ぎて顔を合わせることすら怪しい子孫のために、着物の管理人を任命されるのは・・・。

そもそも姪たちが母親になった時に、その着物が必要とされているかも怪しいところです。
実際、従妹方には⑦以外にも女の子がいるのですが、「写真館のレンタル着物の方が安上がりだから」という選択をしています。
着付けやヘアメイク、そして着用後のクリーニング等を考えると、自前の着物での七五三はかなり費用がかかるので、現代・未来向きではないとも言えましょう。

最初はなごやかに七五三の思い出を語り合っていたのに、いつの間にやら「次の管理人を誰にするか?」という、姉妹間の押し付け合いになりました(笑)
家宝の着物も、これでは「ババ抜きのババ」状態。
そこで、poohは思いついたのです。

「着物はバラして、皆で分けよう!」
生地をほどいて小さな巾着袋か“ふくさ”等の小物を作り、祖母、母、叔母、そして①~⑧、それ以外の血縁者にも分けようという案です。
「4世代で同じものを共有するなんてステキだよね~」と提案しました。

しかし、母&2人の妹は猛反対。
「なんてバチ当たりなことを言うの」
「せっかくの着物を切り刻むなんて、もったいない」と非難ごうごう。
まっ、それもある程度予想はしていましたけどね(笑)
poohの「自称グッドアイディア」、秒速で却下となりました。

40年で8回着用の子供用の着物・・・確かに一旦バラバラにしたら終わりなので、このまま残す方が賢明かもしれません。
未来の子供たちに引き継がれるのもロマンがあっていいなと思いつつ、まずは妹がカビを生やさずにいられることを祈っています。

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