poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

「節電効果も兼ね備えたオシャレインテリア」と呼ぶには、実にビミョーです

ガーデニング関連製品を取り扱う(株)タカショーより、株主優待品が届きました。
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ここの株主優待は、複数の商品群の中から好みの品を1つ選ぶシステムです。
今年は、このソーラーライトをセレクトしてみました。

上部のソーラーパネルを太陽光にあてて充電する作りになっています。
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日が暮れて暗くなると、自動的にライトが点灯するそう。
そういえば、ご近所の庭先で夜間ピカピカ光っている物を見かけるけれど、そうか、こういう物体だったのですね

でも、届いたライトはたったの1本・・・
いざ自宅の庭に置くとなると、ビミョーに設置ポイントに悩みます。

ライブ会場でのペンライトやサイリウム風に振ってみたり、マイク代わりにしてみたり・・・
ひとしきりマヌケな一人遊びにも興じてみましたが、数分間で飽きてしまいました。
しかし、そこで、ひらめいたのです。
これって室内でも使えるかも!

そうと決まれば、さっそく階段に置いてみましょう。
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ポールを取り外してライト部分のみにし、階段の隅っこにチョコンと設置しました。
ここなら昇り降りの際にもジャマになりません。

これが夜になると・・・
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ウム、なかなかいい感じに光っています。
間接照明的なムーディーさもあり、インテリアとしてもバッチリでしょう。
しかも微々たるものとは言え、電灯分の電力削減に繋がるのも嬉しいところではありませんか。
我ながらナイスアイディア・・・と、poohはほくそ笑みました。

しかし、所詮はガーデン用。
すぐに問題点もあらわになりました。


付属のソーラー電池をフル充電するには、約8時間太陽光に当てねばなりません。
それでも点灯時間の目安は6時間程度です。
曇りの日は充電量が不足するらしく、就寝時まで電池が持たないシーンが見受けられました。
今の季節でこれですから、冬季は更に稼働時間が短縮するはずです。

実際「公共および商業施設でのご使用はお控えください」と、取扱説明書にも明記されています。
この製品は本格的な照明にはなりません。

しかも、電池の寿命は1年間ほどとのこと。
市販のニッケル水素充電池(単4☓1本)を購入すれば継続使用も可能ですが、これでは電気代の節約効果はほぼなしと言ってもよいでしょう。
ソーラーライトを常備灯代わりに使おうというアイディアは、やはり無謀でした(照)

でも、階段に小さなライトがあるのも楽しいもの。
うっすらとした灯りは気持ちが安らぐし、消えていたら消えていたで、「そういえば今日は曇っていたなぁ」と1日を振り返るきっかけにもなります。
そんな訳で、これはこれで良しとしているpoohなのでした。

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超プチレベルなDIYに取り組みました

「ん? なんだかいつもと感触が違う・・・」
押入れのふすまを開ける際に、ちょっとした異変を感じました。
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あっ、プラスチック製の取っ手の一片が欠けているではないか!
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まぁ、この程度ならば自力での修繕が可能なはずです。
さっそく近所のホームセンターに出かけました。

しかし、店頭にあったのは円形タイプの取っ手のみ・・・
四角い穴に埋め込むのは、どう考えてもヘンでしょう。
これまでも、細かいことにはこだわらない(=大雑把な)DIY作品を数々生み出してきたpoohですが、さすがに今回は手ぶらで帰宅しました。

<テキトー感あふれるpooh作品の代表例>
●座布団カバー(→2014年5/22の記事)
●リビングの壁紙の一角(→2015年4/25の記事)


でも、もちろん自力での修繕を諦めたわけではありません。
天気の良い日を見計らって、自転車で遠方の大型ホームセンターに向かったのです。

いざお店に着いてからも、目的の品を探すのに一苦労しました。
やたら広い店内をウロウロと歩き回り、遂に目的の品を見つけた時の喜びといったら!
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いやはや、たった¥108のこの品のために、随分と時間&体力を費やしました。

帰宅後は、さっそく夫・ケッチーくんと共に作業開始(・・・と言っても、poohは単なる助手です)
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まず、ふすまを取り外して畳の上に寝かせ、古い取っ手を取り外します。
極小の釘で打ち付けられているので、マイナスドライバーを釘抜き代わりに使用しました。

あとは、この穴に新品の取っ手を埋め込み、付属の釘2本で留めるだけです。
狭いスペースなので、六角レンチを介して金槌を当てました。
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緑色の養生テープを貼り、取っ手表面が傷つかないよう配慮するのは、仕事が細かいケッチーくんならでは。
ものの数分で完成です。

こんなプチレベルの工程を「DIY」と称して良いのだろうか? という疑問アリアリですが、そもそもDIYとは「Do It Yourself (自身でやる)」。
ふすまの開閉のたびに、「ここ、自分で直した!」といちいち小さな喜びに浸っています。

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今年の家庭菜園のテーマは「スタートダッシュ」。そのために私が考案した新ワザ 

家庭菜園に取り組むようになって、8回目の春を迎えました。
毎年何某かの工夫を凝らし、自分たちなりの効率性を追求しています。

例えば、以前は市販品を購入していた野菜苗を、一昨年からは自作するようになりました。
種の方が割安だからです。

<参考過去記事>
●今年の家庭菜園は苗も手作り!(→2015年5/6の記事)
●床の間は「苗工房」(→2016年5/26の記事)


でも、この「苗の自家栽培」には問題もあります。
温室育ちの市販苗と比べると、成長が遅いのです。

一昨年・去年は5月に種を蒔き、室内で育て、6月に畑に植え替えましたが、その頃には既に、ご近所のトマトやナスは花真っ盛り・・・
我が家だけ、明らかにチビスケな苗が並んでいましたっけ(苦笑)
7月に入る頃には巻き返したとはいえ、もう少しスピードアップしたいところです。

よし、今年は種蒔きのタイミングを早めよう!

しかし、単純に時期を前倒しすれば良いというものではありません。
4月のpooh家の室温は15℃前後、種の発芽には少々低いというのが現実です。

そこで登場したのがコレ。
バーム 025
そう、我が家が日々愛用するヨーグルトメーカー“ヨーグルティア”。
先日の発芽玄米作り(→4/16の記事)がヒントとなり、野菜の種にも使ってみることにしました。

まずは、水を含ませたキッチンペーパーで種を包み、容器の中へ。
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あとは本体を28℃に設定するだけです。
「土の中」をイメージして、本体には新聞紙をかぶせるという小ワザも遂行してみました。

そして2日後・・・
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おぉっ、キュウリが発芽している!

28℃のヌクヌク環境で目ざめたのでしょう。
潰さないように気をつけながら土入りポットに移し、芽が顔を出すのを待ちます。
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↑ポットに移して7日後の姿。
ここまで成長させるのに、去年は2週間以上要しました。
ヨーグルティアを“ミニ温室”に見立てた今回の取り組みは、ひとまず成功です。

ちなみに、ナスやトマトといった小粒の種の発芽には、もう少し日数がかかります。
特にナスは、日中と夜の寒暖差があった方が発芽しやすいそう。
そのため夫・ケッチーくんは、夜になるとヨーグルティアからナスの種だけ取り出し、翌朝には再び元に戻す・・・というチマチマ作業を繰り返していました。
もはや「苗職人」状態です(笑)

さて、今年もいよいよスタートしたpooh家の菜園。
美味しい野菜を夢見て、チビ苗たちの世話にせっせと励んでいます。

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“脚のびたくん”を導入しました。これで昼寝もバッチリ!?

夫・ケッチーくんの日課の1つ・・・それは昼寝です。
●参考過去記事:睡眠はアーリーリタイア人間の至福のひととき(→2014年6/4の記事)

PCデスクに座ったままだったり、畳の上だったりと、そのスタイルはさまざま。
今の季節は、リビングルームのコタツが定位置です。
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コタツ布団から顔だけ出して、スヤスヤ眠る彼は気持ち良さげ・・・と思いきや、実はケッチーくん、以前からある問題点を訴えていました。
「寝返りのたびに、コタツ天板が腰骨に当たっちゃうんだ」 

まぁ、動けないほどではないし・・・と我慢していた彼も、遂に改善を決意したよう。
ホームセンターに出かけ、こんな物を購入してきました。
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その名も “脚のびたくん” ¥950
コタツやテーブルの底上げグッズです。

使い方は簡単です。
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小さなプランター状の継ぎ脚の中に、コタツの脚を入れるだけ。
底上げ値は5センチ、または7センチと、2種類から選べます。

pooh家は5センチアップを試みました。
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ちょっとブカブカした様子は、長靴を履いた子供の脚みたい(笑)
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たった5センチアップでも、その効果は抜群です。
パッケージと同様、ケッチーくんも天板に当たることなく楽々と寝返りが打てるようになりました。
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更に快適な昼寝空間を得て、彼も大満足♪
でも、真の安眠妨害物は未だ幅を効かせています。

それは、コタツ内のスペース占拠を目論むpoohです。
「キミの脚、ジャマ」、「そっちこそアッチ行け」という天板下の仁義なき戦い(=蹴り合い)は、まだまだ終わりそうにありません。

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模索すること3年、ついに理想のコタツ環境が完成しました

なんとな~くといった気持ちで、リサイクルショップに立ち寄ったpooh家。
こういう時は、大抵手ぶらのままお店を後にするのですが、今回は違いました。

夫・ケッチーくんが、お店の片隅に突進し始めたのです(驚)
スーパー食品売場での見切り品発見時と同様、その瞳はやけにキラキラ輝いていました。
どうやら彼のアンテナに、ビビッとくる物があった模様。

poohも近づいてみると、ケッチーくんは鼻息荒く、お目当ての品を真剣に見定めていました。
付属のカバーも含め、キズや縫い目のほつれはないか、細かい箇所も余念がありません。
そんな厳しいケッチー・チェックをクリアして、晴れて我が家の一員となったのがコレ。
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座椅子です。
画像左側はカバーを剥がした状態ですが、実際は2つともカバー付きです。
税込み¥1,404☓2台=¥2,808でした。

ちなみに後日、別のお店で見つけた同商品(新品)の定価は、カバー付きで1台¥5,500ほど。
「75%OFFで購入できたことになるね!」と、ケッチーくんも鼻高々です。

それでは、リビングに置いた様子をお目にかけましょう。
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おぉ、なかなかいい感じに既存のインテリアに馴染んでいます。
ちなみに、この座椅子を入手するまではビーズクッションを使っていました。

<以前の画像>
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見栄え的にはこれも悪くはなかったのですが、ビーズクッションは安定性にやや難あり。
ずっと前から座椅子に切り替えようと話していたのです。

「好みのデザインで座り心地の良い物、更に安価であることが絶対条件」と、壮大な目標を立て、たかが座椅子探しに3年もの時間を費やしました。
普段はノンベンダラリとしているくせに、こういう面ではやけに根性を発揮する我が家です。

そうそう、座椅子絡みの根性については、もう1つ忘れてはならないことがあります。
なんと、この2台の座椅子を、ケッチーくんは自力で家まで持ち帰ってきたのでした。
大きな物体を両腕に抱え、エッチラオッチラ歩く姿は、傍目には相当奇異に見えたはず。
これぞ「火事場の馬鹿力」でしたねぇ(笑)

さて、コタツでのテレビ鑑賞タイムを中心に、この座椅子は毎日大活躍。
「根性出した甲斐あったね~♪」と、自画自賛しながらpooh家はゴキゲンに過ごしています。

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