poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

トースターがなくても大丈夫。パンをフンワリ・シットリ・ホカホカに温める方法

我が家にはトースターがありません。
以前はトースター機能付きのオーブンレンジを持っていましたが、故障を機に処分しました。
現在、パンのトースト時にはガスコンロの魚焼きグリルを使っています。

ただし、この方法も万能ではありません。
魚焼きグリルは厚みのあるコッペパンには不向きなのです。(食パンならば問題なし)
パンが天井部分と接触してしまい、あっという間に黒焦げ・・・しかも内部は冷たいままという最悪状況に陥ってしまいがちです。

<イメージ画像>
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ちなみに、pooh家のコッペパンはお手製です。
●参考過去記事:無骨なビジュアルがマニア受け? テキトー魂全開のコッペパンのヒミツを一挙公開!(→12/27の記事)

常温のままで食べてしまうというのもアリですが、やはり、ちょっと温めた方がpooh好み。
温めることによって焼き立て時のフンワリ感が蘇り、特にサンドイッチやホットドッグには具材との相性も向上するような気もします。
何か良い方法はないものか・・・poohは周囲を見回して考えました。

そうだ、電子レンジがあるではないか!

しかし、電子レンジでパンを加熱すると、カッチコチになってしまうと聞いたことがあります。
電磁波によって、パン内部の水分が蒸発してしまうからです。
ラップをかけて蒸発を防ごうにも、今度は表面がビチャビチャに湿った食感になりがち・・・

何とか対処法はないものか? あれこれググりながらpoohは考えました。
そこで発見したのは、
キッチンペーパーでパンを包むという方法。

この情報を元に、いろいろ試行錯誤した結果、poohが最も気に入ったものをご紹介しましょう。
①まず、パンをキッチンペーパーで包みます。
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個別包装ではなく、複数個まとめてしまって大丈夫です。
ただし底部分にもキッチンペーパーを敷くようにグルっと囲って下さい。

②更に表面をラップで包みます。
これもピッタリフィットしなくても構いません。
むしろ空気の逃げ穴を作るよう、フンワリと被せるくらいで十分。

③電子レンジで加熱。
1000Wの電子レンジならば30秒程度を目安に。
加熱しすぎに注意!
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トースターを使った時のような焦げ目はつきませんが、適度にシットリしたフンワリパンに。
今回は卵サンド、ポテトサラダサンド、そしてフキのキンピラサンドにしてみました。

どうやら我が家は、このままトースターなしの生活でも大丈夫のようです。
「なければないで何とかなる」を合言葉に、他ジャンルでも工夫を凝らしていこうと思います。

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初めに申し上げておきます。これは「大福」です。ふざけているのではありません

「こ、これは一体何なんだい?」
おやつとしてpoohが差し出した物体を見て、夫・ケッチーくんがおののいています。
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「何って、これは大福だよ」と、poohは大真面目に答えました。
そりゃあ全然丸くないし、中身のアンコが思い切り顔を出していますが、作った本人(=pooh)が大福だと言うのですから間違いありません。

あまりにもフニャフニャゆえ、お皿に乗せることもままならなかった「自称・大福」。
深さのある小鉢に盛り付け、箸で突っつきながら食しました。
「味は悪くないけれど・・・絶対これは大福ではない」というのがケッチーくんの見解です。

まぁ、彼に指摘されるまでもなく、そんなことはpoohにもわかっていました(開き直り)
それにしても、どうしてこれほどブザマな物がこの世に誕生したのでしょうか?
コトの発端は、先日の「ホームベーカリーで作った餅」です。

●参考過去記事
タブーと言われようとも挑戦しました。ホームベーカリーで餅は作れるのか?(→2/23の記事)


パン専用のホームベーカリーに、蒸したもち米を入れて稼働してみたところ大成功。
アンコを包んだ大福も、美味しく出来上がったのです。
でも、この手作り大福は、一晩放置するとカッチカチに固くなるという欠点もありました。

これも手作りの宿命・・・と思いきや、手軽な解決策を見つけました。
もち米をこねる途中で砂糖・小麦粉を加えると、翌日もお餅は柔らかいままらしいのです。
砂糖・小麦粉の水分をキープする性質が働くからだと思われます。

さっそく、もち米1合に対し砂糖・小麦粉を各10g、更に水も5cc加えて作り上げたのが、冒頭でご紹介したナゾの物体。
柔らかく仕上がったお餅は扱いに一苦労、片栗粉をたっぷり手にまぶしても、ベトベトくっつきまくり、大福として成形できませんでした。

どうやら水分が多すぎたようです。
「それなら水を加えるのをやめてみよう」と考え、試作してみたのがコレ。
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なんとか丸くなったけれど、やっぱりベタベタでアバタ状に(痛恨)

しかし、poohはメゲません。
今度は小麦粉の投入もやめ、加えるのは砂糖のみにしました。

<作り方>
①もち米1.5合を前夜からたっぷりの水に漬け、吸水させる。
②蒸し器をセットした圧力鍋に水300ccを入れ、濡れ布巾で包んだ①を乗せる。
③加熱→圧がかかったら10分間→その後、火を止め、ピンが下がるまで自然放置。
④ホームベーカリーの内釜にお湯を入れて温めておく。(その後、お湯は捨てる)
⑤蒸しあがったもち米を④に入れ、12分間こねる。(途中2分経過後に砂糖15gを投入)


完成したのは
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おおっ、これぞ理想的な大福!

もちろん、翌日もヤワヤワの食感を楽しめました。
文字通りの「3度目の正直」です。

さあ、これでレシピも完成。
ホームベーカリー製の大福は、今後もおやつとして登場することになるでしょう。
でも、そのつど「アンコはみ出しまくりの初回作」のことも思い出し、クスクス笑ってしまいそうです。

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国分太一くんも大絶賛!・・・と言っても3ヶ月以上も前の話ですが(笑)

ここ3ヶ月もの間、「雪がとけて、チャリを解禁したら行くのだ」と心に決めていた場所があります。
それは「カルディ」。
そう、あの輸入食材・製菓材・酒類を取り扱うお店です。

きっかけは、お正月の1/2に放送された「男子ごはん」(テレビ東京)です。
「新春SP 佐々木蔵之介&上野樹里&岡村隆史が絶品料理を作る!」という特集の中で、国分太一くんがあるカルディ製品を絶賛していました。

でも、近所には店舗がないため、その時は我慢するしかなかったのです。
このたび遂に念願のカルディ行きを決めた当日は、朝から鼻息荒く、興奮MAX状態でした。

それほどまでにpoohが恋い焦がれていた商品とは・・・
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「パクチーポテトチップス」 \192ナリ!

もともとパクチーは大好きなのです。
昨夏には家庭菜園の二期作も果たし、毎日盛大に食べていました。
●参考過去記事:パクチー中毒者が知恵を絞りました(→8/18の記事)

国分くんによると、このポテチは「パクチー好きの商品開発者が2年もかけて開発した」そう。
番組ゲストたちも「美味しい!」と太鼓判を押していた・・・となると、“パクチスト”poohだって試してみずにはいられません。

さっそくおやつに食べてみました。
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パッケージを開封した瞬間から強烈なパクチーの香りが・・・と思いきや、意外や意外、そんな雰囲気は一切ありません。
・・・う~む、国分くんたちのあの好評価は単なる提灯モードだったのかも。
まぁ、それがテレビの世界なのだと、勝手にオトナの事情を思い描いてみました。

しかし、いざ口にしてビックリ!
最初は塩味なのに、2,3回噛むとパクチーの香りが思いっきり弾けてくるのです。
パクチーチップス、激ウマ(感動)

すっかり味を占めたpooh、次回の冬を迎えるまでに再びカルディに出かけるつもり。
いや、家庭菜園にパクチーが生えるのを待って、自作してみるのもアリでしょう。

「パクチーの葉っぱを乾燥させて、スライスしたジャガイモにまぶしてみたらどうだろう?」
「ジャガイモは薄くなくても美味しいんじゃないかな?」
夫・ケッチーくんと共に、早くも作戦会議を開いています。

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歌舞伎揚 VS ぼんち揚。東西の味を食べ比べてみました

アーリーリタイアして以来、夫婦2人でひっそりと平坦に暮らしています。
そんな我が家に、いつも小さな刺激を与えてくれるのが、よそ様のブログ記事です。

今回は 「40代貯金2000万でセミリタイア」のretire2kさんによる、この記事でした。
●揚げ煎餅と言えば、ぼんち揚? 歌舞伎揚? 全国的にはぼんち揚がやや優勢(→retire2kさんの記事)

その日、たまたま訪れたスーパーで“ぼんち揚”が特売になっていたのは偶然でしょうか?
retire2kさんのブログを見ていなかったら素通りしてたかもしれません。
懐かしさもあって、「これ買おう」と手に取ったpoohと同様、夫・ケッチーくんも何やらノリノリ。
「これって“歌舞伎揚”に似ているってヤツだよね!」

「東日本では“歌舞伎揚”、西日本では“ぼんち揚”」と紹介したテレビ番組を、彼も見たそう。
生粋の道産子であるケッチーくんにとっては、“ぼんち揚”の名称自体が新鮮なようです。
転勤族の家庭に生まれ、全国各地で暮らしたpoohには、“ぼんち揚”を知らない方が驚きですが、そうか、北海道では“歌舞伎揚”の方がメジャーなのですね、知らなかった~。

せっかくなので、この機会に両者を食べ比べしようということに。
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(A)歌舞伎揚 (B)ぼんち揚

お皿に取り出してみました。
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どちらも個包装ですが、直径6センチほどの(A)に対し、(B)は一口サイズ☓8枚入り。
記憶の中では(B)も昔は大きめサイズだったのに、お菓子業界のトレンドなのか、仕様変更したと思われます。
ムシャムシャと頬張って食べたいpoohには、(A)の方が好みです。

そして肝心のお味は・・・
どちらかというと(A)は甘味が強く、(B)がややアッサリめ。
東日本・西日本の好みがそれぞれ顕著に表れている・・・ともいえそうです。
まぁ、これは両者を同時に食べたからこその感想で、別々に口にしたら、「どちらも一般的な揚げ煎餅」で終わる可能性大(笑)

一応、両製品の表示等も表にまとめてみました。
歌舞伎揚 ぼんち揚 改
なるほど~、原材料に違いが見られます。
(A)は醤油よりも砂糖の方が多いし、(B)には鰹だし・昆布だしが含まれているのですね。
poohとしては、コッテリ味の(A)の方が好みです。

・・・でも、やっぱり普段のおやつとしてはコスパが重要。
その点でいくと、今回特売対象となっていた(B)の方が割安です。

今回の結論:揚げ煎餅対決は引き分け!

結局、どうでもいい結論になってしまいました(苦笑)
でも、poohとしてはこれで十分満足なのです。
いつもの単調なおやつタイムを、ちょっとした実験感覚で楽しめたのですから♪

こんな調子で、poohは日々小さな発見を楽しんでいます。
当ブログも、読者の皆さんの暮らしのヒントになっていればいいなぁ・・・

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無骨なビジュアルがマニア受け? テキトー魂全開のコッペパンのヒミツを一挙公開!

先日お披露目した(→12/13の記事)、自家製コッペパン。
その無骨なビジュアルがマニア心をくすぐったのか、読者の方々からお褒めのコメントを頂き、poohは照れまくっています。
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パン作りというと、材料・器材をいろいろ揃えたり、テクニックを要するイメージがありますが、このコッペパンはかなりのズボラバージョンです。
今日は、そのプロセスをご紹介しましょう。
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<材料 (6個分)>
強力粉200g、薄力粉100g、マーガリン20g、砂糖大さじ3、ドライイースト小さじ2、塩小さじ1/2、ぬるま湯180cc


材料費は総額¥80ほど。
但しこれは、ドライイーストを500g単位で購入したり、その他の品も底値で買い揃えているpooh家だからこその数値です。
でも一般的なスーパーの商品を使っても¥200ほどで収まるはずです。

さて、さっそく生地を作りましょう。
普段のpoohはホームベーカリーで材料をこねていますが、今回はあえて手ごねに挑戦。
すべての材料を大きめのボウルに入れ、体重をかけて15分間ほどじっくりこね合わせます。
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その後、ボウルにラップをかけ、37℃前後で1~2時間温めます。
暖かい季節ならば日光でも十分ですが、冬場はコタツの力を借りるのがオススメ。
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「ここにボウルが入っているから蹴飛ばさないでね!」と、夫・ケッチーくんによくよく言い聞かせておくことを忘れてはなりません(笑)
1時間半ほどで、生地は倍の大きさに膨らみます。
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これを包丁で6等分にカット。
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10分間ほど放置した後、成形作業に入ります。
生地を長方形に伸ばし、両端を軽くつまんで寄せ、継ぎ目を閉じればコッペパン状に。
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継ぎ目を下にして、オーブンの鉄板の上へ。
今回はコッペパンを2個、残りはチーズ入り&あんこ入りの丸パンにしました。
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鉄板に乗せたまま、再度発酵させます。
ここでもコタツに入れても良いけれど、鉄板2枚となると、さすがに人間様が温まるスペースが狭くなるため、poohはオーブンを使います。
発酵モード・40℃で40分間ほどで、倍の大きさに膨らみます。
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一旦鉄板を取り出し、オーブンを180℃で余熱。
その間に、コッペパンの表面にクープ(切れ目)を入れます。
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パン専用の「クープナイフ」なるものも売っていますが、5本¥100ほどのカミソリでも大丈夫。
薄く皮を剥ぐように、スパッと切るのがコツです。

仕上げはオーブンに入れて、180℃で18分間ほど。
さぁ、ホカホカのパンが焼けました~♪
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最低限の材料・器具・手間で出来ちゃうコッペパン。
我が家でもちょくちょくランチに登場させています。
今回はソーセージ&玉ネギを挟み、ケチャップ・マスタードでホットドッグにしました。

ポテトサラダ、キンピラゴボウ等、作り置きのおかずをサンドするのもオススメ。
おうちご飯ならではのテキトー魂あふれるコッペパンです。

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