poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

国分太一くんも大絶賛!・・・と言っても3ヶ月以上も前の話ですが(笑)

ここ3ヶ月もの間、「雪がとけて、チャリを解禁したら行くのだ」と心に決めていた場所があります。
それは「カルディ」。
そう、あの輸入食材・製菓材・酒類を取り扱うお店です。

きっかけは、お正月の1/2に放送された「男子ごはん」(テレビ東京)です。
「新春SP 佐々木蔵之介&上野樹里&岡村隆史が絶品料理を作る!」という特集の中で、国分太一くんがあるカルディ製品を絶賛していました。

でも、近所には店舗がないため、その時は我慢するしかなかったのです。
このたび遂に念願のカルディ行きを決めた当日は、朝から鼻息荒く、興奮MAX状態でした。

それほどまでにpoohが恋い焦がれていた商品とは・・・
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「パクチーポテトチップス」 \192ナリ!

もともとパクチーは大好きなのです。
昨夏には家庭菜園の二期作も果たし、毎日盛大に食べていました。
●参考過去記事:パクチー中毒者が知恵を絞りました(→8/18の記事)

国分くんによると、このポテチは「パクチー好きの商品開発者が2年もかけて開発した」そう。
番組ゲストたちも「美味しい!」と太鼓判を押していた・・・となると、“パクチスト”poohだって試してみずにはいられません。

さっそくおやつに食べてみました。
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パッケージを開封した瞬間から強烈なパクチーの香りが・・・と思いきや、意外や意外、そんな雰囲気は一切ありません。
・・・う~む、国分くんたちのあの好評価は単なる提灯モードだったのかも。
まぁ、それがテレビの世界なのだと、勝手にオトナの事情を思い描いてみました。

しかし、いざ口にしてビックリ!
最初は塩味なのに、2,3回噛むとパクチーの香りが思いっきり弾けてくるのです。
パクチーチップス、激ウマ(感動)

すっかり味を占めたpooh、次回の冬を迎えるまでに再びカルディに出かけるつもり。
いや、家庭菜園にパクチーが生えるのを待って、自作してみるのもアリでしょう。

「パクチーの葉っぱを乾燥させて、スライスしたジャガイモにまぶしてみたらどうだろう?」
「ジャガイモは薄くなくても美味しいんじゃないかな?」
夫・ケッチーくんと共に、早くも作戦会議を開いています。

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歌舞伎揚 VS ぼんち揚。東西の味を食べ比べてみました

アーリーリタイアして以来、夫婦2人でひっそりと平坦に暮らしています。
そんな我が家に、いつも小さな刺激を与えてくれるのが、よそ様のブログ記事です。

今回は 「40代貯金2000万でセミリタイア」のretire2kさんによる、この記事でした。
●揚げ煎餅と言えば、ぼんち揚? 歌舞伎揚? 全国的にはぼんち揚がやや優勢(→retire2kさんの記事)

その日、たまたま訪れたスーパーで“ぼんち揚”が特売になっていたのは偶然でしょうか?
retire2kさんのブログを見ていなかったら素通りしてたかもしれません。
懐かしさもあって、「これ買おう」と手に取ったpoohと同様、夫・ケッチーくんも何やらノリノリ。
「これって“歌舞伎揚”に似ているってヤツだよね!」

「東日本では“歌舞伎揚”、西日本では“ぼんち揚”」と紹介したテレビ番組を、彼も見たそう。
生粋の道産子であるケッチーくんにとっては、“ぼんち揚”の名称自体が新鮮なようです。
転勤族の家庭に生まれ、全国各地で暮らしたpoohには、“ぼんち揚”を知らない方が驚きですが、そうか、北海道では“歌舞伎揚”の方がメジャーなのですね、知らなかった~。

せっかくなので、この機会に両者を食べ比べしようということに。
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(A)歌舞伎揚 (B)ぼんち揚

お皿に取り出してみました。
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どちらも個包装ですが、直径6センチほどの(A)に対し、(B)は一口サイズ☓8枚入り。
記憶の中では(B)も昔は大きめサイズだったのに、お菓子業界のトレンドなのか、仕様変更したと思われます。
ムシャムシャと頬張って食べたいpoohには、(A)の方が好みです。

そして肝心のお味は・・・
どちらかというと(A)は甘味が強く、(B)がややアッサリめ。
東日本・西日本の好みがそれぞれ顕著に表れている・・・ともいえそうです。
まぁ、これは両者を同時に食べたからこその感想で、別々に口にしたら、「どちらも一般的な揚げ煎餅」で終わる可能性大(笑)

一応、両製品の表示等も表にまとめてみました。
歌舞伎揚 ぼんち揚 改
なるほど~、原材料に違いが見られます。
(A)は醤油よりも砂糖の方が多いし、(B)には鰹だし・昆布だしが含まれているのですね。
poohとしては、コッテリ味の(A)の方が好みです。

・・・でも、やっぱり普段のおやつとしてはコスパが重要。
その点でいくと、今回特売対象となっていた(B)の方が割安です。

今回の結論:揚げ煎餅対決は引き分け!

結局、どうでもいい結論になってしまいました(苦笑)
でも、poohとしてはこれで十分満足なのです。
いつもの単調なおやつタイムを、ちょっとした実験感覚で楽しめたのですから♪

こんな調子で、poohは日々小さな発見を楽しんでいます。
当ブログも、読者の皆さんの暮らしのヒントになっていればいいなぁ・・・

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無骨なビジュアルがマニア受け? テキトー魂全開のコッペパンのヒミツを一挙公開!

先日お披露目した(→12/13の記事)、自家製コッペパン。
その無骨なビジュアルがマニア心をくすぐったのか、読者の方々からお褒めのコメントを頂き、poohは照れまくっています。
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パン作りというと、材料・器材をいろいろ揃えたり、テクニックを要するイメージがありますが、このコッペパンはかなりのズボラバージョンです。
今日は、そのプロセスをご紹介しましょう。
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<材料 (6個分)>
強力粉200g、薄力粉100g、マーガリン20g、砂糖大さじ3、ドライイースト小さじ2、塩小さじ1/2、ぬるま湯180cc


材料費は総額¥80ほど。
但しこれは、ドライイーストを500g単位で購入したり、その他の品も底値で買い揃えているpooh家だからこその数値です。
でも一般的なスーパーの商品を使っても¥200ほどで収まるはずです。

さて、さっそく生地を作りましょう。
普段のpoohはホームベーカリーで材料をこねていますが、今回はあえて手ごねに挑戦。
すべての材料を大きめのボウルに入れ、体重をかけて15分間ほどじっくりこね合わせます。
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その後、ボウルにラップをかけ、37℃前後で1~2時間温めます。
暖かい季節ならば日光でも十分ですが、冬場はコタツの力を借りるのがオススメ。
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「ここにボウルが入っているから蹴飛ばさないでね!」と、夫・ケッチーくんによくよく言い聞かせておくことを忘れてはなりません(笑)
1時間半ほどで、生地は倍の大きさに膨らみます。
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これを包丁で6等分にカット。
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10分間ほど放置した後、成形作業に入ります。
生地を長方形に伸ばし、両端を軽くつまんで寄せ、継ぎ目を閉じればコッペパン状に。
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継ぎ目を下にして、オーブンの鉄板の上へ。
今回はコッペパンを2個、残りはチーズ入り&あんこ入りの丸パンにしました。
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鉄板に乗せたまま、再度発酵させます。
ここでもコタツに入れても良いけれど、鉄板2枚となると、さすがに人間様が温まるスペースが狭くなるため、poohはオーブンを使います。
発酵モード・40℃で40分間ほどで、倍の大きさに膨らみます。
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一旦鉄板を取り出し、オーブンを180℃で余熱。
その間に、コッペパンの表面にクープ(切れ目)を入れます。
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パン専用の「クープナイフ」なるものも売っていますが、5本¥100ほどのカミソリでも大丈夫。
薄く皮を剥ぐように、スパッと切るのがコツです。

仕上げはオーブンに入れて、180℃で18分間ほど。
さぁ、ホカホカのパンが焼けました~♪
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最低限の材料・器具・手間で出来ちゃうコッペパン。
我が家でもちょくちょくランチに登場させています。
今回はソーセージ&玉ネギを挟み、ケチャップ・マスタードでホットドッグにしました。

ポテトサラダ、キンピラゴボウ等、作り置きのおかずをサンドするのもオススメ。
おうちご飯ならではのテキトー魂あふれるコッペパンです。

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「子供の頃からの夢」と言う割には、ショボい“夢”ではありますが・・・

「大人になったら実行しよう」と、子供時代に夢見ていたことがあります。
それは好物(主にお菓子類)の一気食いです。

「スナック菓子を小皿に取リ分けることなく、袋に手を突っ込んで食べてみたい」
「板チョコは小割りにするのではなく、1枚丸ごとかじりたい」
・・・母が用意してくれるおやつを前に、チビpoohは、こんなことばかり考えていました。
挙句の果てに、「メロン丸ごと1玉」、「ホールケーキ独り占め」などという域にまで及んだのですから、我ながら欲深い子供だったと思います(苦笑)

でも、そんなしょーもない“夢”だからこそ、やってみたかったのも事実です。
高校を卒業し、一人暮らしを始めると、poohは念願の一気食いを1つ1つ叶えていきました。
先述の品々はもちろん、丼一杯に作ったジャンボ・プリンを大きなスプーンでワシワシと食べたことも、今となっては良き(?)思い出です。

そんなpoohですもの、スーパーの見切り品コーナーで、コレを見つけて大興奮!
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サツマイモのきんとんです。
おせち料理のイメージが強いきんとんが、なぜこの時期に? という疑問モリモリですが、どうやら店側も持て余しているらしく、60%OFF(¥498→¥200)となっていました。

このきんとんも、「大人になったらテンコ盛りで」と、チビpoohが恋い焦がれていた一品です。
あの頃はおせち料理の重箱の片隅にチンマリと入っていた記憶がありますが、今回はつい舞い上がって300g☓3袋も購入してしまいました。
これぞ“大人買い”です。

しかし、サツマイモを裏ごしして、砂糖と練り合わせて作るきんとんは、いわば糖分のカタマリ。
いくら甘党といえど、これを一度に大量摂取するのは、四十路半ばの身には到底許されません。
食べたい・・・でも一気食いはNG・・・そんなジレンマと戦った結果、poohはきんとんを加工することにしました。

そのままの状態で食べるよりも、素材の1つとして使えば1回ごとの摂取量は抑えられます。
どのみちお腹に納めるのだから、そんなの誤魔化しに過ぎないとは言え、黙っていれば900gを一気食いしかねない(!)己をセーブするには、この方法がベストでしょう。

そんな訳で作った、きんとんアレンジメニュー。
その①:お手製のコッペパンに挟んだ「きんとんパン」
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その②:寒天液に煮溶かして固めた「芋ようかん」
芋ようかん

その③:小麦粉・卵・バター・ベーキングパウダーに混ぜて焼いた「きんとんマフィン」
きんとんマフィン
普段からよく作るランチ&おやつメニューをベースにしました。
サツマイモのナチュラルな甘味が利いて、どれも美味しかったです♡

おそらく、これがpoohの人生における最初で最後の「きんとん祭り」。
購入or自作の機会は、また訪れるかもしれないけれど、一度にこんなに大量のきんとんを目の前にすることはもうないハズです。(たぶん)
40年来の夢を叶え、「大人になって良かったなぁ」と、しみじみと満足しています。

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ちょっとした思いつきが、「コレ、商売になるかも」と思えるくらいの好結果を生み出しました

いただき物の柿&梨を前に、夫・ケッチーくんから提案がありました。
「これでマフィンを作ったらどうだろう?」

マンガ「きのう何食べた?」を参考にして、先日作った「りんごのマフィン」。
表面にドーンと乗ったリンゴが特徴のお菓子は、なかなかの出来でした。
市販型を買うことなく、牛乳パックで賄えた点も、彼のツボにハマったようです。
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●参考記事:百均グッズには頼りません。愛読マンガの1シーン再現に挑戦!(→11/7の記事)

マフィンに柿・梨とは斬新ですが、確かに面白そう。
両方とも加熱して食べたことはないけれど、試す価値はあるでしょう。
そんな訳で、またしてもマフィン型の工作作業に着手しました。

柿用&梨用にそれぞれ4個ずつ、計8個の型を作るには牛乳パックは2本分必要です。
でも、あいにく1本分しかなかったので、半分はA4サイズのコピー用紙を使うことに。
直径6.5㎝☓高さ6㎝の筒にし、ホチキスで留めました。

この中に、カップ状に成形したアルミホイルを入れればマフィン型の完成。
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あとは、マンガのレシピ通り。
薄力粉、バター、砂糖、卵、ベーキングパウダー、バニラエッセンスを混ぜ合わせ、くし切りにした果物をギュギュッと押し込むように乗せてオーブンで焼くだけ。
仕込み作業は15分ほどで済んでしまうのも、このマフィンの魅力です。

さぁ、焼けました!
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手前左が柿、右が梨です。

冷めるのを待ってワクワクしながら味見してみたところ、その美味しさにビックリ!
リンゴ使用時にも感じましたが、果物の水分を含んだマフィンがカスタードクリームっぽく、独特の味わいがあるのです。

「焼いた柿って、マンゴーっぽいね」
「梨は2㎝角のサイコロ状にカットした方がより良いかも」
「イチゴやメロンで作っても美味しいんじゃないかな?」
ケッチーくんと共に、大喜びで食しました。

こうなると、ついつい妄想が膨らむのがpoohのクセ。
「これは商売になるかも」などと、よこしまなことを考え始めました。
もちろん起業するつもりなどサラサラありませんが、店舗名まで決める暴走ぶり(笑)
その名も、「マダムpoohのフルーツマフィン工房」

商品をマフィンのみに絞れば、製作の手間&ロスは最低限で済みます。(ズボラ度高し)
また、トッピング素材を変えるだけで商品バリエーションは簡単に拡大可能。(ハリボテ度高し)
そして何よりも重視すべきは、1個あたり¥30+果物代で済むコストの低さです。
見栄えを整えてオシャレ感を演出すれば¥200以上で売れるかも。(ボッタクリ度高し)

「店舗は木目調をベースに、赤☓白ギンガムチェックをポイントにしたアーリーアメリカン風に」
「カフェコーナーも併設して、更に売上単価のアップを図ろう」
野望は無限大に広がるばかり。
どうせ妄想の世界ですもの、好きなだけ大風呂敷を広げましょう。

「ケッチーくんは経理担当、及び型の製作ね」と、地味な裏方作業は人に押し付けることも忘れません。
「フルーツマフィン考案者はオレなのに」という彼の抗議はスルーし、自分だけ広告塔としてマダム感たっぷりに微笑むシーンを思い描くpooh。
このマフィン工房、もしも本当に起業したとしても、あっという間にお家騒動まっしぐらでしょう(笑)

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