poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

家にある物を使って5秒で完成! 私が愛用する肩こり対策グッズ

poohの肩こり歴は40年、小学生の頃からとかなり年季が入っています。
肩こり対策グッズなるものも、今まで随分と試してきました。

枕も、そのうちの1つです。
「枕を変えれば肩こりが治る」という話は、誰もが1度は耳にしたことがあるでしょう。
低反発ウレタン製やセミオーダータイプ等、poohもいろいろ購入したものでした。
どれも結構高額(セミオーダー枕は2万円!)で、購入直後はそれなりの効果を感じますが、時間と共に身体が慣れてしまうのでしょうか?
いつしか肩こり復活・・・というのが常だったのです。

そんなpoohですが、現在の枕は長期に渡って愛用中。
おそらく今後もずっとコレというくらい気に入っています。
なんせ、もともと家にある物なのでコストはゼロ、しかも加工作業もほんの5秒と、まったく手間がかかりません。
それでいて効果は絶大(あくまでも個人の感想)です。

用意するのはバスタオル。
2017062101.jpg

これを小さく折りたたんで枕として使っています。
2017062102.jpg
セッティング時の高さは5センチほど、頭を乗せた状態で3センチというところ。
枕としては低めですが、このくらいの方が首に負担がかかりません。
肩こりだけではなく、首のシワ対策のためにも「枕は低い方が良い」とも聞くし、このチビ枕はおそらく理にかなっているのでは? と考えています。

しかも、このバスタオル枕には更なるメリットもあります。
①頭・首が冷えない
低反発ウレタン等の素材は、意外と体温を奪われるもの。
その冷えがモトになって、肩こりを悪化させてしまうこともしばしばありました。
でも、バスタオルならフンワリと温かく、肌当たりも良くて快適です。

②洗濯が簡単
「枕は意外と汚れるもの」という話も、よく耳にします。
最近では丸洗い可能な枕も多々見受けられますが、厚みがある分、洗濯機の中で場所を取るし、そもそも乾かすのが大変。
その点バスタオルならば、いくらでもジャバジャバ洗えちゃいます。

さて、バスタオルを枕にするようになって以来、朝の肩こりの自覚症状も軽減しました。
「枕はコレに限るねぇ」とご満悦のpoohですが、夫・ケッチーくんによると、「寝相が悪いpoohは、いつも枕とは関係ない所で寝ている」とのこと・・・

でも、バスタオル枕の効果は、彼も認めるところです。
肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度お試しあれ♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

ひょんなことから発見した小ネタです。納豆好きにオススメ!

poohは納豆が大好き。
いつも特売時に買いだめし、冷凍保存しています。
我が家の冷凍庫で最もスペースを占めているのは、納豆と言っても過言ではないでしょう。
数時間、常温に置いておくだけで解凍できるので、取り扱いも簡単です。

ひき割り納豆が必要な時は自作しています。
丸大豆納豆が1P¥10ほどなのに対し、ひき割りだと倍以上・・・それならば丸大豆タイプを自分で刻めば良いと思い立ち、実験してみたところ大成功。
以来、納豆おろしそばや手巻き寿司の際は、まず納豆の解凍がお約束となっていました。

しかし、今回は痛恨のウッカリミス。
ひき割り納豆の使用を予定していたのに、解凍を忘れてしまいました。
電子レンジの解凍モードにかけてもいいけれど、庫内にニオイが充満しそう・・・ええい、面倒くさい、凍ったまま刻んでしまえ!
2017061971.jpg
あれ? なんだかいい感じです。
カチコチに凍った納豆は、ネバつかないので包丁にくっつきません。
いつもよりも短時間で、ひき割り加工できました。
2017061972.jpg
まぁ、解凍状態であろうが、納豆刻みに要する時間などたかが知れているので、その差もほんの微々たるもの。
でも、事前に冷凍庫から出しておくという一工程が省けたのはpoohにとって発見でした。

結論:ひき割り加工に解凍工程は必要なし!

完成したひき割り納豆は、我が家のランチの定番メニュー「納豆パスタ」に。
2017061973.jpg
<納豆パスタの作り方>
①パスタを茹でている間に、ひき割り納豆を器に入れて、かき混ぜ、めんつゆで味付け
②別鍋にオリーブ油を熱し、①の納豆とみじん切りにした玉ネギを炒める
③茹で上がったパスタを②の鍋に投入
④お皿に盛り付け、刻み海苔をトッピング


更に後日には、「納豆ピザ」なるものも。
2017061974.jpg
<納豆ピザの作り方>
①ピザ生地をこねる。生地の作り方は過去記事にて(→2015年7/2の記事)
②生地を6等分して伸ばし、めんつゆで味付けしたひき割り納豆・ピザチーズ・バジル(今回は庭に生えていたチャイブ)をトッピング
③250℃で余熱したオーブンで加熱


今回は偶然にも2連チャンでイタリアンでしたが、その他にもご飯と炒めてチャーハンにしたり、具沢山味噌汁に加えて納豆汁と、意外と応用が利くのが納豆料理。
丸大豆のまま使ったり、ひき割りにしたりと、そのつど具材とのマッチングを考えながら、poohは今後もモリモリと納豆を食していくつもりです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

トースターがなくても大丈夫。パンをフンワリ・シットリ・ホカホカに温める方法

我が家にはトースターがありません。
以前はトースター機能付きのオーブンレンジを持っていましたが、故障を機に処分しました。
現在、パンのトースト時にはガスコンロの魚焼きグリルを使っています。

ただし、この方法も万能ではありません。
魚焼きグリルは厚みのあるコッペパンには不向きなのです。(食パンならば問題なし)
パンが天井部分と接触してしまい、あっという間に黒焦げ・・・しかも内部は冷たいままという最悪状況に陥ってしまいがちです。

<イメージ画像>
2017060302.jpg
ちなみに、pooh家のコッペパンはお手製です。
●参考過去記事:無骨なビジュアルがマニア受け? テキトー魂全開のコッペパンのヒミツを一挙公開!(→12/27の記事)

常温のままで食べてしまうというのもアリですが、やはり、ちょっと温めた方がpooh好み。
温めることによって焼き立て時のフンワリ感が蘇り、特にサンドイッチやホットドッグには具材との相性も向上するような気もします。
何か良い方法はないものか・・・poohは周囲を見回して考えました。

そうだ、電子レンジがあるではないか!

しかし、電子レンジでパンを加熱すると、カッチコチになってしまうと聞いたことがあります。
電磁波によって、パン内部の水分が蒸発してしまうからです。
ラップをかけて蒸発を防ごうにも、今度は表面がビチャビチャに湿った食感になりがち・・・

何とか対処法はないものか? あれこれググりながらpoohは考えました。
そこで発見したのは、
キッチンペーパーでパンを包むという方法。

この情報を元に、いろいろ試行錯誤した結果、poohが最も気に入ったものをご紹介しましょう。
①まず、パンをキッチンペーパーで包みます。
2017060303.jpg
個別包装ではなく、複数個まとめてしまって大丈夫です。
ただし底部分にもキッチンペーパーを敷くようにグルっと囲って下さい。

②更に表面をラップで包みます。
これもピッタリフィットしなくても構いません。
むしろ空気の逃げ穴を作るよう、フンワリと被せるくらいで十分。

③電子レンジで加熱。
1000Wの電子レンジならば30秒程度を目安に。
加熱しすぎに注意!
2017060301.jpg
トースターを使った時のような焦げ目はつきませんが、適度にシットリしたフンワリパンに。
今回は卵サンド、ポテトサラダサンド、そしてフキのキンピラサンドにしてみました。

どうやら我が家は、このままトースターなしの生活でも大丈夫のようです。
「なければないで何とかなる」を合言葉に、他ジャンルでも工夫を凝らしていこうと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

最初は抵抗感もあったけれど、今では一生続ける気マンマンの健康法

ふと気づきました。
「そういえば、最近お肌の調子がいいみたい・・・」

もちろん、これはあくまでも自分比。
でも、アトピー体質で物心ついた時からカサカサ肌に悩まされたpoohにとっては、その自覚症状がないだけでも快挙です。

その要因は、おそらく湯シャン

シャンプーを使わず、お湯のみで洗う洗髪方法です。
当ブログを遡ってみたところ、丁度2年前から開始していました。

●参考過去記事:「湯シャン」に挑戦! 効果のほどは半年後?(→2015年5/3の記事)

そうそう、「タモリや福山雅治も実行中」と、当時かなり話題になったんですよねぇ。
その後ブームは一段落したようですが、poohの中では湯シャンはすっかり定番化しています。
洗髪前に髪をブラッシングして汚れを浮かし、ぬるま湯で洗うだけ。
仕上げに「クエン酸リンス」をすれば、髪のキシミも気になりません。

※クエン酸リンス・・・クエン酸(小さじ1/2)+ぬるま湯(洗面器1杯分)

湯シャンは皮脂を落とし過ぎないので、頭皮や髪のバリア機能を取り戻す効果があるそう。
実際、それまではカサカサしがちだったpoohの頭皮も、すっかり健康になりました。
しかも、顔や首の皮膚までも調子が良くなってきたのです。

よし、poohは一生湯シャンでいこう!

こういった健康法は次々に新しいものが出てきますが、poohは一旦決めたらシツコク続けていくタチでもあります。
もちろん気になるものがあれば、そのつど試そうとも思うけれど、おそらくpoohには、この湯シャンがベストのはず(たぶん)
何よりもコストがほとんど不要という点も見逃せません。

そういえば朝の洗顔も石鹸等を使わず、お湯のみにしてもう10年以上。
poohの暮らしはどんどんシンプル、かつ快適になっています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

初めに申し上げておきます。これは「大福」です。ふざけているのではありません

「こ、これは一体何なんだい?」
おやつとしてpoohが差し出した物体を見て、夫・ケッチーくんがおののいています。
2017052801.jpg
「何って、これは大福だよ」と、poohは大真面目に答えました。
そりゃあ全然丸くないし、中身のアンコが思い切り顔を出していますが、作った本人(=pooh)が大福だと言うのですから間違いありません。

あまりにもフニャフニャゆえ、お皿に乗せることもままならなかった「自称・大福」。
深さのある小鉢に盛り付け、箸で突っつきながら食しました。
「味は悪くないけれど・・・絶対これは大福ではない」というのがケッチーくんの見解です。

まぁ、彼に指摘されるまでもなく、そんなことはpoohにもわかっていました(開き直り)
それにしても、どうしてこれほどブザマな物がこの世に誕生したのでしょうか?
コトの発端は、先日の「ホームベーカリーで作った餅」です。

●参考過去記事
タブーと言われようとも挑戦しました。ホームベーカリーで餅は作れるのか?(→2/23の記事)


パン専用のホームベーカリーに、蒸したもち米を入れて稼働してみたところ大成功。
アンコを包んだ大福も、美味しく出来上がったのです。
でも、この手作り大福は、一晩放置するとカッチカチに固くなるという欠点もありました。

これも手作りの宿命・・・と思いきや、手軽な解決策を見つけました。
もち米をこねる途中で砂糖・小麦粉を加えると、翌日もお餅は柔らかいままらしいのです。
砂糖・小麦粉の水分をキープする性質が働くからだと思われます。

さっそく、もち米1合に対し砂糖・小麦粉を各10g、更に水も5cc加えて作り上げたのが、冒頭でご紹介したナゾの物体。
柔らかく仕上がったお餅は扱いに一苦労、片栗粉をたっぷり手にまぶしても、ベトベトくっつきまくり、大福として成形できませんでした。

どうやら水分が多すぎたようです。
「それなら水を加えるのをやめてみよう」と考え、試作してみたのがコレ。
2017052802.jpg
なんとか丸くなったけれど、やっぱりベタベタでアバタ状に(痛恨)

しかし、poohはメゲません。
今度は小麦粉の投入もやめ、加えるのは砂糖のみにしました。

<作り方>
①もち米1.5合を前夜からたっぷりの水に漬け、吸水させる。
②蒸し器をセットした圧力鍋に水300ccを入れ、濡れ布巾で包んだ①を乗せる。
③加熱→圧がかかったら10分間→その後、火を止め、ピンが下がるまで自然放置。
④ホームベーカリーの内釜にお湯を入れて温めておく。(その後、お湯は捨てる)
⑤蒸しあがったもち米を④に入れ、12分間こねる。(途中2分経過後に砂糖15gを投入)


完成したのは
2017052803.jpg
おおっ、これぞ理想的な大福!

もちろん、翌日もヤワヤワの食感を楽しめました。
文字通りの「3度目の正直」です。

さあ、これでレシピも完成。
ホームベーカリー製の大福は、今後もおやつとして登場することになるでしょう。
でも、そのつど「アンコはみ出しまくりの初回作」のことも思い出し、クスクス笑ってしまいそうです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ