poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

2011年にブームを巻き起こした食品。「懐かしい」という方も多いのでは?

「美容健康に効果あり」 「食べるだけで○○kg痩せた!」
テレビや雑誌、ネット記事効果で一躍ブームとなった食品は今までに随分とありました。

<その一例>
納豆、トマト、バナナ、ココア、ヨーグルト、スキムミルク、甘酒、きな粉、寒天、ゼラチン、オリーブオイル、粗塩、黒酢、鮭の中骨缶、鯖の水煮缶・・・etc


そうそう、「塩麹(しおこうじ)」も忘れてはなりません。
確か2011年頃に一大旋風を巻き起こした調味料です。
当時はスーパーの陳列棚に、瓶詰・パウチ入り製品がズラリと並んでいました。
塩麹の使い方を紹介したレシピ本も、本当によく見かけたものです。

塩麹にはアミラーゼやプロテアーゼといった消化酵素がたっぷり含まれているそう。
そのため肉・魚を柔らかくし、料理に深いコクや味わいを加える・・・というのがウリ文句でした。
また、生活習慣病の予防や美肌効果もあると紹介されていた記憶があります。
「一体どんな味なのだろう?」と、poohも興味津々で試しましたっけ。

あれから6年・・・そのブームも今ではすっかり過去のもの。
もちろん完全に消滅した訳ではないけれど、塩麹は再びマイナーな存在に戻ってしまいました。
普段使いの調味料としては若干高価だったのも、その一因なのかもしれません。
でも、我が家では相変わらず使い続けています。
だって、乾燥麹を使った手作りならば安上がり、かつ美味しいんですもの!
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乾燥麹の通常価格は200g¥200ほど。
でも、毎年秋の漬物シーズンには¥140ほどの特売品が出回ります。
保存が効くので、poohはこの時期に買いだめしています。

塩麹は乾燥麹200gに、塩60g&水300ccを加えるだけ。
あとは時々かき混ぜながら、常温で1週間寝かせれば麹が発酵して完成です。
ただし、この方法だとビミョーに完成のタイミングがわからないのも事実。

そんな訳でpoohはヨーグルトメーカーを使って、発酵を促進しています。
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60℃設定のヨーグルトメーカーに6時間入れ、常温で冷ませば作業終了。
手間らしいことはほとんどかかりません。
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完成した塩麹は密閉容器に移し、冷蔵庫で保管します。
使うたびに全体をかき混ぜることを心掛けていれば半年は大丈夫、いや、むしろ時間が経った物の方が味がこなれていて美味しいです。

調理前の肉・魚に塗ったり、野菜サラダのドレッシングに使ったり・・・
塩代わりにパン生地に混ぜ込んでも、なかなか風味の良い物に仕上がります。
ブームは過ぎ去ったけれど、poohは塩麹を今後も使い続けることでしょう。

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失敗なんてなんのその。私、打たれ強いんです

あれれ・・・どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?
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目の前にあるのは、やけにペッチャンコな物体(汗)

これはスフレケーキ(を目指した物)。
「材料は卵・ヨーグルト・砂糖のみ」というレシピをネットで見つけ、自作しました。
でも、お菓子作りに関しては“永遠の素人”であるpoohには、少々無謀な挑戦だったようです。
味もアッサリ過ぎて物足りません。

「他のレシピには、小麦粉かコーンスターチが入っているよ」
「それにクリームチーズも加えれば、チーズスフレっぽいコクが出るかも」 
夫・ケッチーくんと共に敗因を探りながら食しました。
初回の失敗などなんのその、そこから得た教訓を次回につなげれば良いのです。

そんなこんなを数回繰り返し、自分なりのスフレケーキを完成させました。
常備食材で賄うことを優先し、チーズはピザチーズを使うという邪道っぷり(笑)
でも、そのおかげで低コストに仕上がりました。
1本(2人☓3回分)の材料費は¥170ほど!
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<材料 (型サイズ:14☓23☓5㎝)>
ヨーグルト250g、砂糖80g、ピザチーズ80g、薄力粉50g、卵2個

<作り方>
①:ケーキ型にオーブンシートを敷いておく。

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②:ヨーグルトとピザチーズを鍋に入れ、弱火にかける。
沸騰させないよう、よくかき混ぜてチーズを溶かし、粗熱を取る。

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③:オーブンに鉄板を入れて160℃で予熱、ヤカンには600ccの熱湯を沸かしておく。
④:卵白と砂糖をボウルに入れ、ハンドミキサーで角が立つまで泡立てる。
⑤:別ボウルに②と卵黄を入れてかき混ぜる→薄力粉を投入→③のメレンゲも追加
⑥:生地を①の型に流し込み、③の熱湯を注いだ鉄板に乗せ160℃で20分→140℃で30分。
⑦:粗熱が取れたら型に入れたまま冷蔵庫へ

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焼き上がり直後は型の縁ギリギリまで膨らみますが、冷めてくると若干しぼみます。
でも、冒頭でご紹介した「粉なしタイプ」との違いは歴然!
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湯煎焼き効果でしょうか? シットリした食感が心地良い一品になりました。

今度は本格的にクリームチーズを使ってみましょう。
市販のチーズスフレっぽく、レーズンを混ぜ込んでみるのも美味しそう。
poohにとってキッチンは実験室、今後もいろいろ試してみるつもりです。

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我が家の家計簿にトラブル発生・・・さぁ、どうする?

我が家ではPCを2台使っています。
1台はノート型、そしてもう1台はリビング設置のデスクトップ。
後者がメイン機で、データ類はすべてこちらで管理しています。

先日、そのメイン機が変な音と共にパタッと動かなくなりました。
あぁ、なんということ・・・どうやらハードディスクがイカれたようです。
趣味で撮りためていた画像データはもちろん、資産管理表までマルっと消滅してしまいました。

・・・そう、なんとpooh家、データ類のバックアップを怠っていたのです。
PCトラブルは突然発生するものだと重々わかっていたくせに、つい後回しにしていました。
いやはや、とんだウッカリ者です(恥)

消えたデータの中で最も痛いのは、家計簿でしょう。
2001年の結婚以来、ずっと1円単位で記録し続け、何かにつけて振り返っていた物です。
当ブログでも、家計ネタの裏付け資料として随分と重宝していたのに・・・あぁ痛恨の極み。

しかし、やっちまったものは仕方ありません。
開き直りついでに、ここは心機一転、新たな取り組みをスタートさせようではありませんか!
いろいろ検討した結果、下記の2点を変更することにしました。

①使用ソフトを「うきうき家計簿」に。
②毎月の締め日を月末に。


<①について>
今まで使っていた家計簿ソフトは、テクニカルソフト(株)の「てきぱき家計簿マム」。
独身時代から20年以上、バージョンアップを重ねながら愛用してきました。
その使い勝手の良さには何ら不満はありません。
でも、ちょっと浮気してみるのも悪くないでしょう。
さっそく(株)イーズの「うきうき家計簿」フリーソフト版(→こちら)をダウンロードしちゃいました。

<②について>
会社員時代の名残りで、pooh家の家計はずっと「毎月24日締め」でした。
でも、退職して丸4年、給料日とは無縁となった身には、この締め日は少々ハンパ。
今回を機に月末締めに変更します。(年度締めは以前同様「3月締め」)

・・・新ルールにはまだ不慣れで、落ち着かない面も多々あるけれど、やはりpoohには家計簿なしの生活は考えられません。
気持ちを新たにして、データを積み上げていこうと思います。
あっ、もちろん今回のような事態はもう懲り懲り、ちゃんと対策も打っていますよ。
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バックアップ用のハードディスクです。
さて、またチマチマとPCの復旧作業に励むとしますか。

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煙だって調味料です

塩、コショウから始まって、醤油、味噌、砂糖、酢、みりん、ゴマ油・・・
調味料と呼ばれるものは世の中にモリモリ存在しています。

そんな中、「コレも調味料と称して良いのでは?」と感じるものがあります。
それは煙(けむり)です。

火を焚いた時にモクモクと上がるあの煙・・・これで燻すと何でも美味しくなっちゃいます。
今までpoohが燻製素材にしたものは市販のタクアン、ウィンナー、かまぼこ、ホッケの開き・・・etc、どれをとっても絶品でした。
「煙は調味料」と、ここに断言しておきましょう!

その煙を使って、今回は新作に挑戦です。
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鶏の手羽先です。
まずは前夜から塩麹に漬け込み、しっかりと下味をつけました。

翌日、更にコショウをまぶし、フライパンで表面を焼きました。
燻製加工の際に食材に水分が付いていると、煙の香りがつきにくいのです。
表面の水気を飛ばすのが目的なので、この段階で中まで火を通す必要はありません。
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さて、ここまでが下準備、いよいよ燻製作業です。
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ひっくり返したザルの上に食材を乗せ、燻製チップをひとつまみ入れた鍋で加熱します。
普段は鍋蓋を乗せますが、手羽先に厚みがあるので、今回は秘策を用意しました。
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鍋蓋代わりにステンレスボウルをかぶせてみたのです。
これによって蓋に食材がくっつくことなく、効率的に燻すことが出来るはず!

煙の香りをしっかりとつけるために、まず15分間燻し、火を消した後もそのまま15分間放置。
そしてボウルを取ってみると・・・
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おおっ、美味しそう!
アメ色に色づいただけでなく、香りもしっかりと燻製に仕上がりました。

さっそく食べてみたところ、その深い味わいに感動♡
¥64/100gの特売品の手羽先が絶品料理に変身していました。
やっぱり煙は最高の調味料、さて今度は何を燻してみようかな?

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お尻の痛みがもう限界・・・ついに対策を打つことにしました

poohはツラの皮同様、お尻の皮も厚いみたいです。
普通列車に1週間乗り続けようが、ビクともしません。
世に言うところの“ケッ痛”なんて、自分は無縁だと思っていました。

しかし、これは間違いでした。
ここ最近のpoohは「お尻が痛い・・・」と外出のたびに涙目です。
出先では我慢しますが、帰宅後はヘッピリ腰でお尻をさすり続けています。

その原因は自転車。
今夏に購入した非ママチャリは、サドルが若干硬めなのです。
それでもいつかは慣れるはずと思いきや、まったくその兆しはありません。
ついに音を上げ、新兵器導入に踏み切りました。

その名も「3Dゲルパッド サイクルインナーパンツ」
(左)メンズ¥1,198   (右)レディース¥1,180  共にDABADA(ダバダ)製
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「3D」というだけあって、立体性に富んだ品です。
サイクリングパンツというと、スパッツ的なピッタリパンツ(=レーパン)をイメージする方も多いでしょうが、今回の品はあくまでもインナー。
手持ちの衣類の下に履いて使用します。

ちなみに、両方とも表面はブラックですが、左のメンズだけ敢えて裏返し状態で撮影しました。
オレンジ色部分がゲルパッドです。
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サドルにまたがった時に、このパッドがお尻を保護してくれます。
実は夫・ケッチーくん自身はサイクリングで“ケッ痛”を訴えたことはありません。
それなのに「poohが買うならオレも買う!」と言い出し、一緒にAmazonでポチりました。
結婚17年目にして初めてのペアパンツです(笑)

実際に履いてみたところ、確かにお尻が守られている感たっぷり。
でも、大きいパッドの割に収まりが良いので、衣類のラインが崩れることもなさそう。
まずは次回のサイクリングで着用し、その効果を検証しましょう!

poohのお尻の痛み、どうか解決しますように(祈)

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