poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

超プチレベルなDIYに取り組みました

「ん? なんだかいつもと感触が違う・・・」
押入れのふすまを開ける際に、ちょっとした異変を感じました。
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あっ、プラスチック製の取っ手の一片が欠けているではないか!
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まぁ、この程度ならば自力での修繕が可能なはずです。
さっそく近所のホームセンターに出かけました。

しかし、店頭にあったのは円形タイプの取っ手のみ・・・
四角い穴に埋め込むのは、どう考えてもヘンでしょう。
これまでも、細かいことにはこだわらない(=大雑把な)DIY作品を数々生み出してきたpoohですが、さすがに今回は手ぶらで帰宅しました。

<テキトー感あふれるpooh作品の代表例>
●座布団カバー(→2014年5/22の記事)
●リビングの壁紙の一角(→2015年4/25の記事)


でも、もちろん自力での修繕を諦めたわけではありません。
天気の良い日を見計らって、自転車で遠方の大型ホームセンターに向かったのです。

いざお店に着いてからも、目的の品を探すのに一苦労しました。
やたら広い店内をウロウロと歩き回り、遂に目的の品を見つけた時の喜びといったら!
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いやはや、たった¥108のこの品のために、随分と時間&体力を費やしました。

帰宅後は、さっそく夫・ケッチーくんと共に作業開始(・・・と言っても、poohは単なる助手です)
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まず、ふすまを取り外して畳の上に寝かせ、古い取っ手を取り外します。
極小の釘で打ち付けられているので、マイナスドライバーを釘抜き代わりに使用しました。

あとは、この穴に新品の取っ手を埋め込み、付属の釘2本で留めるだけです。
狭いスペースなので、六角レンチを介して金槌を当てました。
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緑色の養生テープを貼り、取っ手表面が傷つかないよう配慮するのは、仕事が細かいケッチーくんならでは。
ものの数分で完成です。

こんなプチレベルの工程を「DIY」と称して良いのだろうか? という疑問アリアリですが、そもそもDIYとは「Do It Yourself (自身でやる)」。
ふすまの開閉のたびに、「ここ、自分で直した!」といちいち小さな喜びに浸っています。

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一般家庭には向かないビッグな買い物をしました

このたびpoohは、人生初のデッカイ買い物をしました。
それは・・・
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玄米30kgです! 
北海道産ななつぼし、送料込みで\9,650でした。

覚悟していたとは言え、いざ現物が届いた時は、高さ50cm以上の袋の大きさにビックリ。
読者の皆さんにも、その驚きをお伝えしたくて、押し麦(1kg入り)と並べて写真撮影しましたが、あまり効果はなかったかも(苦笑)
とにかく、これまでの米の概念を打ち破る特大サイズです。

いくらpooh家がまとめ買い好きとは言え、随分思い切ったことを・・・と感じた方も多いでしょう。
もちろん、これには理由があります。

《あえて30kgの「玄米袋入り」をセレクトした理由》
お米といえば5kg、もしくは10kg入りが一般的。
実際、取り扱いを考えると、30kg入りなんて面倒でしかありません。
しかし、玄米袋にはお米に関する多くの情報が表示されているのです。
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生産年度、品種銘柄、生産地、生産者、検査機関・・・いわばこれはお米の証明書です。

ちなみにpoohが購入した品に押された二重丸のハンコは「1等米」の印だそう。
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5kg、10kg単位の小分けになると、これらの情報を完全に把握することはできません。
昨今の「産地偽装」、「外国産米混入」といった事件を避けるには、この玄米袋での購入が一番確実らしいです。

「お米にも鮮度があるから、購入は少量単位で」という話もよく耳にしますが、これは白米の場合。
精米前の玄米ならば、長期保存してもさほど味は落ちません。

こういったことを踏まえて、pooh家は今回ド~ンとまとめ買いに踏み切ったのです。
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ただし、この30kg単位での購入は、決して一般家庭向けではないのも事実。
保管スペースもバカにならないし、とにかく重くて持ち運びが大変なんですもの!

玄関で宅急便を受け取った後、poohは、夫・ケッチーくんと2人がかりでキーキー騒ぎながら、2階の納戸まで運び上げました(笑)
キッチンで保管する分を取り分ける際にも、袋を倒さないよう、かなり気を使っています。

まぁ、こんなことに取り組めるのも、2人とも体力があり余っている今だからこそ。
あと何年、このスタイルでお米を取り扱うことが出来るでしょうか?
「まずは体力維持がキモ」と、poohは今日もモリモリご飯を食べています。

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国分太一くんも大絶賛!・・・と言っても3ヶ月以上も前の話ですが(笑)

ここ3ヶ月もの間、「雪がとけて、チャリを解禁したら行くのだ」と心に決めていた場所があります。
それは「カルディ」。
そう、あの輸入食材・製菓材・酒類を取り扱うお店です。

きっかけは、お正月の1/2に放送された「男子ごはん」(テレビ東京)です。
「新春SP 佐々木蔵之介&上野樹里&岡村隆史が絶品料理を作る!」という特集の中で、国分太一くんがあるカルディ製品を絶賛していました。

でも、近所には店舗がないため、その時は我慢するしかなかったのです。
このたび遂に念願のカルディ行きを決めた当日は、朝から鼻息荒く、興奮MAX状態でした。

それほどまでにpoohが恋い焦がれていた商品とは・・・
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「パクチーポテトチップス」 \192ナリ!

もともとパクチーは大好きなのです。
昨夏には家庭菜園の二期作も果たし、毎日盛大に食べていました。
●参考過去記事:パクチー中毒者が知恵を絞りました(→8/18の記事)

国分くんによると、このポテチは「パクチー好きの商品開発者が2年もかけて開発した」そう。
番組ゲストたちも「美味しい!」と太鼓判を押していた・・・となると、“パクチスト”poohだって試してみずにはいられません。

さっそくおやつに食べてみました。
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パッケージを開封した瞬間から強烈なパクチーの香りが・・・と思いきや、意外や意外、そんな雰囲気は一切ありません。
・・・う~む、国分くんたちのあの好評価は単なる提灯モードだったのかも。
まぁ、それがテレビの世界なのだと、勝手にオトナの事情を思い描いてみました。

しかし、いざ口にしてビックリ!
最初は塩味なのに、2,3回噛むとパクチーの香りが思いっきり弾けてくるのです。
パクチーチップス、激ウマ(感動)

すっかり味を占めたpooh、次回の冬を迎えるまでに再びカルディに出かけるつもり。
いや、家庭菜園にパクチーが生えるのを待って、自作してみるのもアリでしょう。

「パクチーの葉っぱを乾燥させて、スライスしたジャガイモにまぶしてみたらどうだろう?」
「ジャガイモは薄くなくても美味しいんじゃないかな?」
夫・ケッチーくんと共に、早くも作戦会議を開いています。

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今年の家庭菜園のテーマは「スタートダッシュ」。そのために私が考案した新ワザ 

家庭菜園に取り組むようになって、8回目の春を迎えました。
毎年何某かの工夫を凝らし、自分たちなりの効率性を追求しています。

例えば、以前は市販品を購入していた野菜苗を、一昨年からは自作するようになりました。
種の方が割安だからです。

<参考過去記事>
●今年の家庭菜園は苗も手作り!(→2015年5/6の記事)
●床の間は「苗工房」(→2016年5/26の記事)


でも、この「苗の自家栽培」には問題もあります。
温室育ちの市販苗と比べると、成長が遅いのです。

一昨年・去年は5月に種を蒔き、室内で育て、6月に畑に植え替えましたが、その頃には既に、ご近所のトマトやナスは花真っ盛り・・・
我が家だけ、明らかにチビスケな苗が並んでいましたっけ(苦笑)
7月に入る頃には巻き返したとはいえ、もう少しスピードアップしたいところです。

よし、今年は種蒔きのタイミングを早めよう!

しかし、単純に時期を前倒しすれば良いというものではありません。
4月のpooh家の室温は15℃前後、種の発芽には少々低いというのが現実です。

そこで登場したのがコレ。
バーム 025
そう、我が家が日々愛用するヨーグルトメーカー“ヨーグルティア”。
先日の発芽玄米作り(→4/16の記事)がヒントとなり、野菜の種にも使ってみることにしました。

まずは、水を含ませたキッチンペーパーで種を包み、容器の中へ。
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あとは本体を28℃に設定するだけです。
「土の中」をイメージして、本体には新聞紙をかぶせるという小ワザも遂行してみました。

そして2日後・・・
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おぉっ、キュウリが発芽している!

28℃のヌクヌク環境で目ざめたのでしょう。
潰さないように気をつけながら土入りポットに移し、芽が顔を出すのを待ちます。
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↑ポットに移して7日後の姿。
ここまで成長させるのに、去年は2週間以上要しました。
ヨーグルティアを“ミニ温室”に見立てた今回の取り組みは、ひとまず成功です。

ちなみに、ナスやトマトといった小粒の種の発芽には、もう少し日数がかかります。
特にナスは、日中と夜の寒暖差があった方が発芽しやすいそう。
そのため夫・ケッチーくんは、夜になるとヨーグルティアからナスの種だけ取り出し、翌朝には再び元に戻す・・・というチマチマ作業を繰り返していました。
もはや「苗職人」状態です(笑)

さて、今年もいよいよスタートしたpooh家の菜園。
美味しい野菜を夢見て、チビ苗たちの世話にせっせと励んでいます。

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ひょんなことから発見した「焼きそばのコストダウン術」

外食で気に入ったメニューに出会うと、いつも自力再現を試みるようにしています。
でも、たいていは似ても似つかぬ物に・・・舌コピーって難しい(苦笑)

<参考過去記事>
●株主優待で食べた松屋の味、自宅で再現できるのか?(→2014年7/16の記事)
●皮はもちろん、ラー油まで手作りの邪道餃子。果たしてその味は?(→2015年10/20の記事)


↓この品も、poohの無謀なチャレンジ精神をコチョコチョとくすぐってきました。
チャーメン2
「チャーメン」¥750です。
先日の函館旅行の途中で立ち寄った、東室蘭の「北京亭」(→食べログの記事)の看板メニュー。
その味に魅了されたpooh、またしても自力再現に取り組みました。

用意したのはスーパーで市販されている、生ラーメン。
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これをグラグラ煮立ったお湯で2分半茹で、冷水で締めます。
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焼きそば用の蒸し麺ではなく、あえてラーメンにしたのは、北京亭のお母さんが茹でていた麺も、この類に見えたから。(チャーメン専用麺の可能性も高し)
店内で、じっと観察して習得した(つもりの)プロのワザを思い出しながらの作業です。

その後、中華鍋で具材を炒め、麺を加えた後に塩コショウで味付け。
水溶き片栗粉&中華スープで仕上げて完成!
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あれ? 明らかに北京亭とは別モノ(照)

そりゃあ、そうです。
北京亭のチャーメンが白菜、ニラ、豚肉、ホタテ、小エビ入りなのに対し、pooh製はニンジン、ウィンナーがメイン。
両者に共通する具はモヤシ、キクラゲくらい・・・こんなお粗末ぶりで、「コピー」だなんておこがましいにも程があるでしょう。

・・・でも、北京亭式に酢、ソース、一味唐辛子を振りかけて食してみたところ、このインチキチャーメンもなかなかの味わいだったのです。
しかも、焼きそば麺なら¥100(3食入り)はするところを、¥65の生ラーメンによって大幅にコストダウンできました。

「今後はソース焼きそばも、生ラーメンを茹でて使おう!」
旅先で得た偶然の産物によって、「生ラーメン焼きそば」が我が家の定番となる予感。
当初の目標だった「ローカル料理の再現」は達成できなかったけれど、新しい節約ワザをマスターして大満足のpoohなのでした。

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