poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

夏だからこそのアツアツラーメン、一丁上がり~!

暑い日が続いているので、夕食は冷しゃぶにしました。
だし汁にサッと通した豚肉&たっぷり野菜をポン酢で頂く・・・これぞ夏とも言うべき一品です。
しかも、冷しゃぶには嬉しいオマケが付いてくることも忘れてはなりません。
2017072323.jpg
それは肉の茹で汁です。

翌日のランチは中華鍋でキャベツやひき肉を炒め、この茹で汁を加えて調理しました。
奥の大鍋ではお湯をたっぷりと沸かしているので、キッチンは灼熱地獄です。
2017072325.jpg

そして出来上がったのは
2017072324.jpg
アツアツの味噌ラーメン!
味噌に加えてコチュジャンも効かせ、ピリ辛風味にしてみました。

「いただきま~す!」
夫・ケッチーくんと共に、ハフハフと息を吹きながら一気に食しました。
昆布・鰹節のダシに豚肉のコクも加わったおかげで、以前作ったものをはるかに上回るラーメンスープです。
●参考過去記事:インスタントラーメンよりも安いラーメン、一丁上がり~!(→5/6の記事)

ざるそばや素麺など冷たい麺も美味しいけれど、あえて汗をかきながらアツアツのラーメンを食べるのもオツなもの。
まだまだ暑い日が続くので、冷しゃぶの出番も多そうです。
そのつど翌日はラーメンランチ・・・が、pooh家のお約束になるでしょう。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

「おうち燻製」のメジャー化が著しい

ホームセンターの一角に、興味深いコーナーが設けられていました。
燻製作り用グッズの数々です。
mono30971045-160916-02.jpg
さまざまなデザインの金属製スモーカーはもちろん、その中に肉を引っ掛けて吊るす「ベーコンハンガー」や金網、脱水シート、タコ糸等がズラリと並んでいました。
スモークチップにはサンプルまであり、それぞれ匂いを嗅いで選べるようにもなっています。

「へ~、こんな物もあるんだぁ」と、あれこれ手に取って楽しみました。
実はpoohも2年前から夏を迎えるたびに燻製作りをしています。
でも、当時はここまで専用用品は見当たらなかったはず・・・
「おうち燻製」は今や夏の風物詩として、一般家庭に定着しつつあるのかもしれません。

そんな感慨に浸りながら、帰宅後、poohも愛用の燻製作りグッズを取り出しました。
2017072102.jpg
スモークチップ(サクラ)と鍋、そして100均で購入した裏ごし器です。

<燻製の作り方については過去記事にて>
●初めて燻製を作ってみました(→2015年6/3の記事)


そう、燻製作りは専用のスモーカーがなくても大丈夫なのです。
ただし、どうしてもキッチンが煙臭くなるので、窓を開けられる季節限定で行なうのが無難でしょう。
今回もタクアン、チーズ、サラミをいぶして堪能しました。

今回で3シーズン目を迎えたpoohのおうち燻製。
いろいろと試した結果、その出来を左右するのは材料の水切りだと感じています。
これも専用の脱水シートではなく、ベーシックなキッチンペーパーで十分です。

ちなみに一昨年に500g入り¥429で購入したスモークチップはまだまだ健在。
1回の使用量はせいぜい4gですから125回分相当・・・と購入時にも試算しましたが、おそらくあと4、5年分はあるでしょう(笑)
「夏=おうち燻製」は、もはやpoohの恒例行事です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

どこの国の料理だろうか?

生ハムを頂いたので、ちらし寿司を作ることにしました。
以前ネットで見つけたレシピを元に作って以来、すっかりご無沙汰だったメニューです。
2016011002.jpg
●参考過去記事
メロンに乗せるなんて納得できない・・・生ハム、私ならばこう食べる!(→2016年1/10の記事)


用意する具材は生ハムとカイワレ・・・超お手軽な一品です。
早速スーパーに出かけ、カイワレを調達・・・といくところですが、pooh家の庭には只今いろいろな野菜&ハーブが生育中。
代用できるものはないかと知恵を絞りました。

要はちょっとした風味を加え、お皿にグリーンの彩りを添える葉っぱであれば良いはず。
そんなテキトー魂によって抜擢されたのが、大葉&パクチー でした。

それぞれを刻んで、生ハムの上にトッピングしてみました。
2017070950.jpg
一口食べてみたところ・・・「おおっ、これはイケるではないか!」

大葉はまず間違い無しと踏んでいたけれど、予想外だったのはパクチーです。
その独特の風味によって、チラシ寿司が大きく生まれ変わりました。
生ハムとの相性もバッチリで、本家のカイワレ仕様よりも美味しいのでは? と感じたくらいです。

それにしても和食の寿司飯、イタリアンの生ハム、そしてアジア料理のパクチー・・・今回の一皿は一体どこの国の料理なのでしょうか(笑)
ズボラ心による発想が思わぬ成果を生み出して、大満足の夏の夕食でした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

代用品×代用品=その結果は?

先日、お店で食べた「醤油のおにぎり」がとても美味しかったのです。
<参考過去記事>
●大泉洋ちゃん御用達!・・・と聞けば、もう黙っていられません(→6/5の記事)


「これは自分でも再現せねば」と考えたpooh、さっそく作戦を練り始めました。
そういえば、お店の片隅には「関ヶ原たまり醤油」の瓶が置かれていましたっけ。
関ヶ原たまり醤油
しかし調べてみると、このお醤油は超高級品。
「天下の名品  宮内庁御用達」とパッケージにデカデカと記載されているだけあり、そのお値段は1本¥5,000(1.8L入)もするのです。
たかがおにぎりのために、おいそれと買える代物ではありません。

しかし、あれこれググっているうちに見つけました。
一般的な醤油にみりんとザラメを加えれば、「たまり醤油っぽい物」が作れちゃうらしい。

そもそもたまり醤油とは、調味料「豆味噌」をつくる過程で、にじみ出た液体。
その特徴はとろみと濃厚なうま味ですが、みりん・ザラメで甘みを加えれば、普通の醤油もたまり醤油風になるそうです。
もちろん本物の味には届かないでしょうが、代用品としてはアリなのかも。
2017062701.jpg
さっそく作ってみました。
その配合割合は 醤油2 :みりん1 :ザラメ0.5
各材料を鍋に入れ、沸騰しないよう気をつけながら加熱し、ザラメが溶け切ったら完成です。

さて、醤油の準備が整ったので、ご飯を炊きながら、おにぎりの具材を準備しましょう。
お店で最も気に入った「山わさび納豆」を再現・・・といきたいところですが、あいにく山わさびが手元にありません。

・・・となると、これまた代用品にご登場願いましょう。
2017062702.jpg
超お手軽に粉わさび(笑)

でも、これはあながち間違いではないのです。
「山わさび」とは西洋わさび(わさびダイコン)のことで、市販の粉わさびやチューブ入り製品の主原料でもあります。
もちろん、ナマの山わさびと比べたら、その風味も全然違うのでしょうが、これもまた良しと勝手に自己解釈し(笑)、納豆に混ぜ込んでみました。

“なんちゃってたまり醤油”を手に塗りつけ、粉わさび入り納豆を包んだご飯を握れば・・・
2017062703.jpg

<参考:お店で食べたおにぎり>
2017060501.jpg

まぁ、プロの味と比べれば別物でしょうが、poohのおにぎりもこれはこれで美味でした。
代用品の重ねワザの「醤油味・納豆おにぎり」、オススメですよ!

ちなみに、手水の代わりに使用する醤油は、結構たっぷり使います。
それでも塩分は薄めに感じるので、更に塩も少々使って握った方がおにぎり向きです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

ひょんなことから発見した小ネタです。納豆好きにオススメ!

poohは納豆が大好き。
いつも特売時に買いだめし、冷凍保存しています。
我が家の冷凍庫で最もスペースを占めているのは、納豆と言っても過言ではないでしょう。
数時間、常温に置いておくだけで解凍できるので、取り扱いも簡単です。

ひき割り納豆が必要な時は自作しています。
丸大豆納豆が1P¥10ほどなのに対し、ひき割りだと倍以上・・・それならば丸大豆タイプを自分で刻めば良いと思い立ち、実験してみたところ大成功。
以来、納豆おろしそばや手巻き寿司の際は、まず納豆の解凍がお約束となっていました。

しかし、今回は痛恨のウッカリミス。
ひき割り納豆の使用を予定していたのに、解凍を忘れてしまいました。
電子レンジの解凍モードにかけてもいいけれど、庫内にニオイが充満しそう・・・ええい、面倒くさい、凍ったまま刻んでしまえ!
2017061971.jpg
あれ? なんだかいい感じです。
カチコチに凍った納豆は、ネバつかないので包丁にくっつきません。
いつもよりも短時間で、ひき割り加工できました。
2017061972.jpg
まぁ、解凍状態であろうが、納豆刻みに要する時間などたかが知れているので、その差もほんの微々たるもの。
でも、事前に冷凍庫から出しておくという一工程が省けたのはpoohにとって発見でした。

結論:ひき割り加工に解凍工程は必要なし!

完成したひき割り納豆は、我が家のランチの定番メニュー「納豆パスタ」に。
2017061973.jpg
<納豆パスタの作り方>
①パスタを茹でている間に、ひき割り納豆を器に入れて、かき混ぜ、めんつゆで味付け
②別鍋にオリーブ油を熱し、①の納豆とみじん切りにした玉ネギを炒める
③茹で上がったパスタを②の鍋に投入
④お皿に盛り付け、刻み海苔をトッピング


更に後日には、「納豆ピザ」なるものも。
2017061974.jpg
<納豆ピザの作り方>
①ピザ生地をこねる。生地の作り方は過去記事にて(→2015年7/2の記事)
②生地を6等分して伸ばし、めんつゆで味付けしたひき割り納豆・ピザチーズ・バジル(今回は庭に生えていたチャイブ)をトッピング
③250℃で余熱したオーブンで加熱


今回は偶然にも2連チャンでイタリアンでしたが、その他にもご飯と炒めてチャーハンにしたり、具沢山味噌汁に加えて納豆汁と、意外と応用が利くのが納豆料理。
丸大豆のまま使ったり、ひき割りにしたりと、そのつど具材とのマッチングを考えながら、poohは今後もモリモリと納豆を食していくつもりです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へにほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ