poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

夫婦2人でのアーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

オマケと呼ぶにふさわしい結末

5枚綴り¥11,850の「青春18きっぷ」を、pooh家は先日の函館旅行で、夫婦2人☓2日間=4枚使いました。
残りは1枚・・・2人暮らしの身にはビミョーにハンパな存在です。
でも、今春分の有効期限は4/10までですから、早めに使わねばなりません。

その消化を計って、今回目指したのは
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「おたる水族館」(→オフィシャルサイト) です。
夫・ケッチーくんは18きっぷ、そしてpoohはJRの正規運賃を支払って赴きました。

実は札幌-小樽間は快速列車で30分ちょっと、片道運賃は¥640という近距離。
往復でも¥1,280しかかからないルートに、1名といえど18きっぷ(1枚あたり¥2,370)を使うなんて、普段のpooh家ならば、まずあり得ない行動です。
でも、今回ばかりは、あえてこの決断を下しました。

<今回のpooh家の考え>
18きっぷの¥11,850は、函館旅行分で既に回収済み。
最後の1枚は“オマケ”とみなそう。


オマケだと考えれば、「モトを取る」ことに過敏な我が家もお気楽です。
イルカやアザラシのショーも楽しんだpoohが、「今回の旅も大成功!」と鼻高々になったことは言うまでもありません。

しかし、やっぱり“オマケ”はオマケでしかなかったのです。

それが発覚したのは、水族館から徒歩すぐの場所にある「民宿青塚食堂」(→食べログの記事)
「子供の頃に食べたニシンの塩焼きが絶品だった!」と、ケッチーくんが力説していたこともあり、当初からランチはここでと息巻いていたのに・・・
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腹ペコMAX状態のpooh家を迎えたのは、残酷なまでの張り紙でした。
店内メンテナンスによる臨時休業とはなんという不運(痛恨)

そう、春休み終了直後のこの時期は、お店にとっては繁忙期前の準備期間に過ぎないのです。
でも、すぐ近くのお店で、美味しいニシン定食(¥1,290)を食せたので良しとしましょう。
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しかし、pooh家の悲劇はこれで終わりではありませんでした。
その後、バスに乗って向かった「小樽市総合博物館」(→運輸振興協会のサイト)でも、閑散期ならではのアクシデントに見舞われました。
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なんと屋外展示物の大部分が、ブルーシート丸かぶり状態。
もう4月だというのに、この施設は未だ「冬季営業モード」だったのです(再び痛恨)

小樽は北海道の鉄道発祥の地。
この博物館には、現存する日本最古の機関庫で鉄道記念物である鉄道車輌保存館をはじめ、貴重な鉄道車両や自動車がモリモリ展示されていると聞いて、poohも興味シンシンでした。
でも、無料乗車できるアメリカ製蒸気機関車「アイアンホース号」等、見どころのある展示物は4/29からの公開だったのです。
「冬季の入館料は¥300だって。¥100安いよ!」などと、入館時に喜んでしまった己のマヌケさがなんとも身にしみます。

でも、屋内の展示物はちゃんと見学できたので、これはこれで良しとしましょう。
その後は、日頃のウォーキングで鍛え上げた足腰を活かし、小樽運河→メルヘン交差点→“なると”で夕食→小樽駅とガシガシと6km以上に及ぶ散策もしました。
オマケの旅としては上出来と、自分が感じられれば良いのです(←負け惜しみ)

さて、こんな調子で今シーズンも無事に18きっぷを使い切りました。
小樽市鰊御殿(→小樽観光協会のサイト)から眺めた青空&日本海を思い出しながら、「今度はどこに行こうかなぁ」と、次の施策を練っています。
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「100万ドル」には、まったく手が届きませんでした

先日の函館旅行の際、pooh家の2人はちょっとした野望を抱いていました。
「夜景をカメラにおさめたい!」と息巻いていたのです。

函館の夜景の美しさは有名です。
旅行口コミサイト・トリップアドバイザーによるランキング「行ってよかった夜景TOP20」では、ダントツの首位に輝いたそう。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも、最高ランクの三ツ星です。
長崎・神戸と並ぶ「日本三大夜景」はもちろん、香港・ナポリとセットにした「世界三大夜景」でもあるのですから、その「100万ドルの夜景」の価値は誰もが認めるところでしょう。

・・・となると、ペーペー素人カメラマン・poohの心もくすぐられます。
昨秋、長崎で夜景撮影を試みた時の経験に基づき(→10/24の記事)、今回は三脚持参で、函館山に乗り込みました。
函館夜景
ロープウェイで展望台に着いた直後、まずは明るいうちにパチリ。
函館山は標高334メートルと低めなので、市街地の建物もハッキリと認識できます。

左の海が函館湾、右は津軽海峡です。
2つの海でキュッとくびれた地形と、奥の山並みのバランスの良さが確かに際立つ街並みです。
よし、これなら良い写真が撮れそう・・・と思いきや、pooh家はここで大問題にぶつかりました。

問題点①:外での撮影は寒すぎる。
春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い北海道。
しかも山頂は風も強く、5分と我慢できません。
根性なしのpooh家は、展望台の屋内からのガラス越し撮影で甘んじることにしました。

問題点②:完全日没前に退散せねばならない。
pooh家はこの日の宿泊地を、新函館北斗に構えていました。
展望台からだとロープウェイ3分→徒歩10分→市電10分→JR20分の道のり、しかも新函館北斗行きのJRの本数は、さほど多くありません。
ホテルでの夕食時間も踏まえて逆算すると、18時には撤収する必要があったのです。

夜景撮影は日没20~30分後がベストというけれど、ギリギリその時間にかかるかどうか。
でも、なんとかなるのでは・・・と、淡い期待を込めながら、poohはシャッターを切り続けました。

↓17時半を過ぎた頃から、どんどん混雑していく展望台の中で撮影した最後の1枚
函館夜景2
「夜景」と呼ぶには、なんともビミョー(痛恨)

やはり、撤収時間が早すぎました。
あと30分は粘る必要があったようです。
そしたら、きっとこんなステキな写真が取れた・・・はず(←いや、技術的にちょっとムリ)
函館絵葉書
※ちなみに、これは展望台の料金所でノベルティとして配布していた絵葉書です。
函館絵葉書2

結局、写真撮影どころか、肉眼でも「100万ドルの夜景」を観ることはできませんでした。
でも、これはこれで良かったとも思っています。
なんせ平日でありながら、展望台は激混み。
あのまま粘っていたら、帰路はとんでもない大渋滞に巻き込まれたに違いありません。

そんな訳で、「夜景を撮影する」という当初の野望はあえなく撃沈。
しかし、自分たちなりに気に入った作品を、いくつか得ることはできました。
今回は、夫・ケッチーくんの手による1枚をお披露目しましょう。
AMGP0142 - コピー
五稜郭公園の桜です。
あれからもう10日以上・・・おそらく、このつぼみも更に膨らんでいることでしょう。

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後ろ髪ひかれる思いで諦めたものがあります

自他共に認める、食いしん坊夫婦のpooh家。
今回の函館旅行でも、現地の味を存分に堪能してきました。
2017函館食事プラン 最終
土地勘がない方のために、地図も載せておきますね。
※白地図はCraftMAPを利用。
2017函館地図02

特筆すべきは、なんといっても2日目の昼食でしょう。
4軒ものお店をはしごして、チキンバーガー、ソーセージ、やきとり弁当、ソフトクリーム・・・
「食べ盛りの中学生かっ!」 と、自分で自分をツッコミたいくらいです。

でも、これも致し方ありません(開き直り)

●“日本一のご当地バーガー”である、ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー、略して「ラッピのチャイチキ」は函館でしか食べらません。(→ラッピのオフィシャルHP)
●“胃袋の宣教師”とも呼ばれたカール・レイモンのソーセージは、ドイツ伝統の本格的製法がウリ。(→レイモンハウスのオフィシャルHP)
●やきとりのくせに豚肉使用の「ハセストのやきとり弁当」は、ロックバンドGLAYのメンバーが愛したことでも有名です。(→ハセストのオフィシャルHP)
●「水曜どうでしょう」の聖地の1つ、「コーヒールームきくち」については、poohも先日の記事(→3/27の記事)でご紹介済み。

そう、函館はB級グルメの宝庫なのです。(もちろん一流店も多々あります)
・・・となると、あれもこれもと欲張りになるのが人間というものでしょう。

しかし、これだけお腹に納めながらも、「食べておきたかった」と悔やんでいる品があります。
それはミスタードーナツです。
ミスドロゴマーク1
1955年にアメリカ・ボストンで生まれた、あのブランド。
日本では現在1,300店以上が運営されています。
コンビニドーナツが話題となった時期もありましたが、やはり「ドーナツといえばミスド」でしょう。

しかし、わざわざ函館まで来て、なぜミスド?
札幌に住むpoohならば、いつでも思い立った時に食べられるというのに・・・

その理由:函館ではミスドが激安だから!
函館ミスド
一般的には¥108で売られているオールドファッションやハニーディップ等が、函館では¥64。
¥129のチョコリングも¥86です。
もちろん、これは期間限定のフェア価格ではありません。
上記画像のポスターの日焼け具合からもわかるとおり、この地ではこれが通常価格なのです。

この珍現象、もともとは価格検証目的で、ミスド本部が函館市限定で安く提供したのがきっかけ。
その後(2000年頃)、現地のフランチャイズオーナーが、「地元の皆さんに喜んでもらいたい」と、特別価格の維持を本部に願い出て、現在に至るそうです。
(ちなみにそのオーナーは、“キングベーク”という地元のパン屋さん)

以来10年以上、函館地区のミスド5店舗では地域限定価格が設定されています。
もしかすると味も違うかもしれません。
生来の好奇心から、自分の舌で確認してみたかったのに、この時はさすがのpoohも満腹状態。
後ろ髪ひかれる思いで諦めました。

でも、これは当然ながら賢明な選択。
3日間の旅行を終えて、帰宅後に体重計に乗ったところ、しっかり太っていたのです。
これにドーナツまで加わったら、一体どんなことになったのか・・・

そんな訳で、札幌での通常生活に戻った現在、poohは旅行の思い出に浸りながらもシェイプアップに励んでいます。
でも、また旅に出る暁には、あれもこれもと貪欲な食事プランを作成することでしょう。

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「私が当ブログの筆者」と正体を明かす必要はあるの? ドキドキしながら訪れた場所

poohは当ブログの存在を、他人に明かしたことはありません。
「ブロガーpooh」をリアルに知る者は、夫・ケッチーくんのみに留めています。

しかし、このたび、その事実をオープンにする可能性に出くわしました。
いや、「出くわした」と言う表現は正確ではありません。
poohが、自らそこに飛び込んだのです。

その場所は “ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗”

3/17に、JR新函館北斗駅前にオープンしたばかりのホテルです。
(画像左奥)新函館北斗駅  (右)ホテル
駅とホテルの外観
<新函館北斗駅とは?>
現時点では日本最北端の新幹線駅。
函館市隣の北斗市に存在し、JR函館駅までは快速列車で最短でも15分必要。
2016年3月の北海道新幹線開業によって営業がスタートした。


1ヶ月前まではレンタカーの営業所が数軒あるのみ・・・と、うら寂しいことで有名だったこの駅前に、ついにホテルがオープン。(→ホテルのオフィシャルサイト)
今回の函館旅行で、北海新幹線の見学も目論んでいた我が家には、うってつけの施設です。
さっそく、2泊目の宿としてネット予約することにしました。

その際に興味をそそられたのが、“レポーターズプラン”なる企画だったのです。
「開業記念・1日5組限定」のプラン内容は、1泊2食付きで大人1人¥6,500!
朝食のみならず、夕食まで付いてこのお値段は、まさに出血大サービスでしょう。

もちろん、いくらオープン記念といえど、ただの安売り企画ではありません。
“レポーターズプラン”の利用条件として挙げられていたのは・・・
「ホテルの感想をSNSにて口コミ投稿して下さい」

フムフム、なるほど。
SNSでの拡散によって、効率的に認知度を上げようという作戦ですね。
よし、poohもブロガーのはしくれ、その企画に乗っかろうではありませんか!

しかし、いざ予約手続きを終えてから、poohの中に小さな不安が芽生えてきました。
投稿先をホテルに提示する必要があるのでしょうか?
冒頭で述べた通り、当ブログの“pooh”は、あくまでも匿名でいたいのです。
「私のブログです」と、当ブログのタイトルやURLをホテルスタッフに伝えるのは避けたい・・・

考えた末に、poohは打開策を用意しておくことにしました。
もしも、フロントで「どんな媒体にご紹介いただけますか?」と問われたら
①「匿名ブログなんですが、ダメでしょうか・・・?」と、モジモジしながら言ってみる。

それはちょっと・・・と言われたら
②「毎日千人以上のアクセスがあります。御社に損はさせません」と、キリッと宣言してみる。

なんだか怪しげな飛び込み営業マン風ですが、交渉ごとには具体的数値が武器(たぶん)。
しかし、それでもやっぱりダメだと言われたら、
③「ではブログではなく、Facebookでご紹介させて下さい」と、奥の手を出してみる。 

まぁ、③はあくまでも最終手段です。
poohが本名で登録しているFacebookは、実はほぼ休眠状態。
そんなところに、いきなり「新函館北斗~♪」などと投稿しても、友人たちを驚かせるだけでしょう。

・・・こんな調子で、用意周到に心の準備をして出かけたpooh。
ホテル到着後も、いつ「ご利用のプランについて」と尋ねられるのか、内心ドキドキ状態でした。

でも、結局それはすべて杞憂に終わったのです。
チェックイン時も、チェックアウト時も、フロントマンは一切その件に触れませんでした。
確かにホテル側も多忙だろうし、いちいちそんなヤボなことを問う必要などないのでしょう。

でも、もちろんpoohは“レポーター”として手を抜くことはありませんよ。
ちゃ~んとカメラに、その姿を納めてきました。

●開放感のあるロビー。このフロアには天然温泉の大浴場もあります。
函館ホテルロビー

●部屋も広々としていて快適。新しいだけあって、どこもピカピカ!
函館ホテル部屋

●poohたちのお目当てだった北海道新幹線も、部屋の窓からしっかり見えました(嬉)
函館ホテル 新幹線

●駅が見えるレストランは木目調のナチュラルな造り。ランチバイキングも実施しているそう。
函館ホテル・レストラン2

●夕食は北海道の食材をふんだんに使ったコース料理。(この他にも握り寿司・デザートあり)
函館ホテル夕食函館ホテル夕食3

●朝食はバイキング。poohはパン、ケッチーくんは和食と各自モリモリ食べました。
2017函館朝食

限定プラン利用という贔屓目を差し引いても、満足度の高いホテルでした。
北海道外からお越しの観光客にはもちろん、道内在住の方にもオススメです!

さて、そんな“ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗”。
駅に隣接しているので、まず迷うことはありませんが、目印を・・・となるとやはりコレでしょう。
駅前ずーしーほっきーポスト
北斗市公認キャラクター “ずーしーほっきー”がチョコンと腰掛けているポストです。

これからGW、夏休み・・・と北海道は良い季節。
新幹線なら東京から4時間ほどで着くこの駅に、皆さんもどうぞ遊びにいらして下さいね。

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数ある名所を押しのけて、私が最も興奮した場所

これまでに、あちこちで旅行を楽しんできたpoohですが、最も鮮烈な思い出となるのは、いつもミョーにささやかな出来事ばかり。
このたび、11時間近く(!)もかけて訪れた函館でも同様でした。

※青春18きっぷを利用した今回のルートについては、前回の記事(→こちら)をご覧下さい。

函館の魅力は、なんといってもその街並でしょう。
海産物交易で栄えていた函館(当時は“箱館”)に、江戸幕府が奉行所を設置したのは1802年(享和2年)のこと。
その後1859年(安政6年)には、日本国内初の対外貿易港として長崎・横浜と共に開港しました。
幕末ロマンや異国情緒溢れるこの地に、今では年間500万人もの観光客が集まるのも頷けます。

もちろんpoohも、市電の1日乗車券(大人¥600)を利用して、各スポットを巡りました。

●5月の桜の季節はホントにキレイらしい五稜郭タワー&公園
五稜郭タワー

●昭和63年まで80年間も運行していた青函連絡船・摩周丸 (現在は博物館船)
摩周丸
船内の無線室には、NHK「ブラタモリ」の取材時の写真が飾られていました。
ブラタモリ函館

●函館ハリストス正教会周辺は初々しいカップルでいっぱい♡
函館ハリストス正教会

●「観光で訪れたい坂」ナンバーワンで有名な八幡坂
八幡坂

その他にも箱館奉行所、函館朝市、ベイエリア、函館山・・・と貪欲に制覇。
ランチには「ラッキーピエロ」のハンバーガーや、「ハセガワストア」の焼き鳥弁当と、コテコテの函館観光を楽しみました。

でも、「最も印象に残った場所」を1つだけ選べと言われたら・・・
コーヒールームきくち
“コーヒールームきくち”でしょう(断言)

市街地の東側にある“湯の川温泉”エリアに建つ、一見何の変哲もない喫茶店です。
数ある歴史的名所よりも、こんな場所にそそられるpoohに疑問を感じた方も多いはず。
でも、この黄色い壁を見た瞬間、poohの鼻の穴は興奮で膨らみきっていました。

だってここは、あの名作テレビ番組「水曜どうでしょう」の「ソフトクリーム3本勝負」の舞台!
水どう きくち2
※画像はネットから拝借しました。

それは2001年放送の「対決列島 〜甘いもの国盗り物語〜」企画でした。
日本各地を1週間かけて縦断し、随所で名物(主に甘いもの)の早食い対決を行なったのです。
その第一戦目が、ここ“きくち”前・・・いうならば「どうでしょうの聖地」です。

番組のワンシーンを忠実に再現するならば、poohもソフトクリーム片手に100mほど先の空き地まで走るところですが(笑)、あいにくこの日は寒すぎて断念。
店内でホットコーヒーと共に、ゆっくりと味わいました。
でも、退店後に、ちゃ~んと洋ちゃん&ヤスケンが走った道を辿ってきましたよ。

「ヤスケンがソフトクリームを落としたのは、この辺だよね」
「藤村Dが一気食いして頭痛になったよね」
夫婦の会話がおおいに盛り上がったことは言うまでもありません。

実は当初の計画では、このお店はスルーしていました。
“コーヒールームきくち”訪問は、たまたま2時間ほど時間が余ったための穴埋めだったのです。
でも、このオマケ的発想こそが、今回の函館旅行のクライマックス(の一部)となりました。

「“きくち”のソフトクリームは、ちょっとシャリシャリで美味しかったね」
「今回はモカ味だったけど、いつかバニラも食べてみたい」
帰宅後も相変わらず、この場所を懐かしんでいます。
おそらく今後も函館の話をするたびに、poohはこのお店を反射的に思い出すことでしょう。

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