poohの毎日~40代アーリーリタイア夫婦の暮らし~

アーリーリタイア生活をスタートして5年目。シンプルながらも楽しく過ごす日々を綴ります。

2日間で6勝3敗・・・って、我ながらツッコミどころ満載だとも思います

食いしん坊のpooh家は、旅行の際もとにかく食事にこだわります。
ネットやガイドブックを駆使して徹底的に地元グルメを研究し、「どのタイミングで何を食べるか」、一覧表まで作成して臨むのがお約束。
先日の帯広旅行の際も、しっかりと事前に計画を立てていました。

「帯広といえば、インデアンカレー(→公式サイト)は外せない」
「今回は豚丼はムリかな・・・でも、ホテルの朝食バイキングに豚丼があるらしいよ。さすが帯広!」
などなど、夫婦でかなりの時間を費やして作成したのがコチラ↓
帯広食事プラン

「おやつがやけに多くないか?」というツッコミが入りそうです。
でも、スイーツ王国として名高い帯広に乗り込むのですから、これも致し方ありません(開き直り)
特に今回は「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」、「とかちGSOチケット」の利用も予定していたので、このような大盤振る舞いとなりました。

※「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」、「とかちGSOチケット」については、前回の記事(→6/15の記事) にて

しかし、やっぱり計画通りにはいかなかったのです。
営業時間・休業日の事前チェックも怠らなかったというのに、9つのメニューのうち3つにフラレてしまいました(痛恨)

<予定変更を余儀なくされたメニューとその代替品>
①「あじ福」の中華ちらし→「バイプレーン」のビーフステーキ
②「みすゞ」のラーメン→「ますや」のパン
③「しんむら牧場」のミルクジャムワッフル→「クランベリー」のフィナンシェ


美味しい飲食店が多い帯広ですから、食いっぱぐれもなかったけれど、2晩連続で夕食のお店が閉まっているのを見た時は愕然としましたねぇ。
特に、「秘密のケンミンSHOW」で見て以来、気になっている「中華ちらし」は、いずれ必ずやリベンジするつもりです。

<中華ちらしとは?>
北海道帯広市のご当地グルメ。
海老・イカ・鶏卵・もやし等を油で炒め、甘い醤油タレで味付けしてご飯(注:酢飯ではない)の上に載せ、紅ショウガ・和からしを添えたもの。


でも、その代わりのお店「バイプレーン」(→公式サイト)で、存分に地元の味を楽しめたのも事実。
ビーフステーキも美味しかったし、ラクレットチーズはさすが本場の味でした。
なんだかんだ言っても、美味しいものをたんまりと食べられて、6勝3敗というビミョーな結果にも大満足しています。
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すべてひっくるめて1人あたり¥17,000ちょっと・・・チンマリと済んだ理由は3つです

夫婦2人で¥34,524・・・先日の帯広旅行(1泊2日)でかかった費用です。
交通費、宿泊費、食事代、そして自分たち用のお土産代・・・すべてひっくるめて1人あたり¥17,000ちょっととチンマリ収めました。
これはpooh家の得意ワザ「徹底した情報収集」によるものです。
今回はその内訳をタネ明かししましょう。

①「えきねっとトクだ値」でJRが45%OFF
JR東日本・JR北海道の新幹線や特急列車で利用できる割引切符です。
今回はこれによって通常¥7,220の札幌→帯広の特急列車運賃を¥3,960に抑えました。
大人2人☓往復分でも¥15,840です。
えきねっと会員限定、列車・席数・区間限定、インターネット予約限定と制約はありますが、「えきねっとトクだ値」は使い勝手も良く、オススメです。
※「えきねっとトクだ値」の詳細については、JRのオフィシャルサイト(→こちら)にて

②「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」¥1,350
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(1)路線バス「十勝バス」の1日乗車券
(2)地元のお菓子屋さんの商品を4店舗分楽しめる「おびひろスイーツめぐり券」のセットです。

この2つのチケットは単体でも購入可能で(1)が¥900、(2)は¥500。
それぞれ十分お得ですが、「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」としてセット購入すると¥1,350と更に割安になります。
※各チケットの詳細については
(1)十勝バスのPDF資料(→こちら)
(2)帯広観光コンベンション協会のオフィシャルサイト(→こちら)にて


今回のpooh家が(1)を使って乗車したバス代は1人あたり実質¥1,500ほど。
(2)で入手したお菓子は、4点合計で実質¥800ほどでした(下記の画像)
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これだけではありません。
(1)によってレンタサイクルの料金が¥500引きになったし、(2)には「ばんえい競馬場」の入場券(通常¥100)も付いていました。
こういった細かい特典もガッチリ使い倒す・・・まさに日頃鍛えた「使い切りの精神」を存分に発揮したと言えましょう。

③宿泊ホテルの特典サービスも侮れない
ビジネスホテルの激戦区だけあって、帯広はホテル料金が格安です。
pooh家が利用したホテルは朝食込みで1人¥3,180(!)、でも非常に居心地良く過ごせました。
それだけでも十分なのに、観光先で使える定価¥1,600のクーポン綴りまで付いてきたのです。
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その名も「とかちGSOチケット」、6枚綴りのクーポンです。
Gはガーデン、Sはスイーツ、Oは温泉とあるように、さまざまな施設で利用できます。
※「とかちGSOチケット」の詳細についてはオフィシャルサイト(→こちら)にて

¥3,180の宿泊料に¥1,600のクーポン綴りをオマケとして付けるとは、太っ腹過ぎでしょう。
ありがた~く、キッチリすべて使い切ってきました。
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紫竹ガーデンの入園料(通常価格¥800)、園内カフェでのアイスコーヒー(¥370)、十勝野フロマージュ・カフェでのジェラート(¥400)、とかち物産センターでおかき(1個¥360)・・・
定価¥1,600でクーポンを購入したとしても十分モトは取れるけれど、出処がホテル宿泊の特典だと思うと、より嬉しい現金なpoohでした(笑)

「帯広、楽しかったねぇ」と、帰宅後の現在もその思い出に浸っています。
夫婦2人で3万円ちょっとで、これだけ堪能できたのは、やはり事前の情報収集がキモ。
これからもpoohはガリガリと下調べをして何事にも臨んでいくつもりです。

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先月までその名称も知らなかったのに・・・私、「輪行」デビューしちゃいました

3年半前のアーリーリタイアをきっかけに、趣味の世界を次々と開拓しているpooh。
お菓子作り、鉄道旅行、将棋、カメラ・・・以前はまったく無関心だった事柄を存分に楽しんでいます。(但し、どれもテキトー感満載)
このたび、またしても新ジャンルに首を突っ込みました。

それは“輪行”です。
<輪行(りんこう)とは?>
公共交通機関を使用して自転車を運ぶこと。
サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。
公共交通機関を利用しない自走以外の移動(例えば自家用車積載)は輪行とは呼ばない。


コトの発端は、今回1泊2日で訪れた帯広。
初日は「ばんえい競馬」の観戦(→6/9の記事)、さて2日目は? と、事前計画を立てていた際に、折りたたみ式レンタサイクルの存在を発見しました。
その名も、「とかっちゃレンタサイクル」(→オフィシャルサイト)です。

バス会社によっては、折りたたみ式であろうとも「輪行NG」の所もありますが、ここ帯広の十勝バスでは問題ありません。(但し十勝管内のみ。都市間高速バスでは不可)
それどころか、とかっちゃレンタサイクルと連動した特典まで用意されています。

●十勝バスの1日乗車券「乗放きっぷ」を提示すると、自転車レンタル料が1日¥300!

ちなみにママチャリ、クロスバイク等のレンタル時には、この特典は適用されません。
折りたたみ式限定で、通常¥800の料金が¥300になります。(9:30~17:30の「1日コース」)
「乗放きっぷ」は、①帯広市内限定の1dayきっぷ(¥900)、②十勝管内すべてで利用できる2dayきっぷ(¥3,900)の2種類で、pooh家は①を利用しました。

そして迎えた当日、レンタサイクルの手続きを終えて帯広駅前を出発。
覚悟していたとは言え、輪行バッグ入りの自転車はかなりの重さ(15kg☓2台)です。
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南に向かう「広尾線」のバスに揺られること1時間。
乗放きっぷ対象エリアギリギリのバス停「大正30号」で途中降車しました。

周囲は広~い畑しかなく、時折車が往来するだけ。
pooh家の2人は、その道端で自転車を組み立て始めたのです。
<before>
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<after>
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前日の申込み時にレクチャーを受けたとは言え、ちゃんと組み立てられるかどうかドキドキものでしたが、無事に完成(ホッ)
さぁ、5時間・30kmに及ぶサイクリングのスタート!

・・・もちろん、ヘナチョコ・サイクリストですから、延々と5時間走り続けた訳ではありません。
どちらかと言うと休憩時間の方が長かったような(笑)
でも、
 ①ジンギスカンと言えばココ!とも言われる「白樺」(→オフィシャルサイト)
 ②15,000坪もの面積を誇る観光ガーデン「紫竹ガーデン」(→オフィシャルサイト)
 ③手作りチーズやジェラートで人気の「十勝野フロマージュ」 (→オフィシャルサイト)
 ④1987年に廃駅となった後も観光地として名高い「幸福駅」(→オフィシャルサイト)
などを中心に、精力的に回りました。

最後は再び十勝バスのバス停「幸福」の前で自転車を畳み、バッグに入れて帯広駅へ。
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バス停→帯広駅まではおよそ25km。
自転車だけでは到底来られないエリアでサイクリングを楽しめたのは輪行のおかげです。
とても充実した1日でした。

でも、輪行は決して万人向けではないのも事実でしょう。
四十路オンナとしては力持ちなpoohでも、15kgの自転車を携えてのバスの乗り降りは、かなりギリギリ感に満ちたものでした。
長距離サイクリングよりも、自転車を運ぶためのパワーが重要・・・というのが今回の教訓です。

さて、本日の記事は道中の風景写真でシメましょう。
広い青空と大地、これが初夏の北海道・十勝です。
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キャッチフレーズは「馬の一発逆転ライブショー」だそうです

世界で唯一とも言われる、「ばんえい競馬」をご存知ですか?

<ばんえい競馬とは?>
最大1トンにも及ぶ鉄ソリを使った競馬レース。
一般的な平地競馬とは違い、馬のパワーと持久力、そして障害(坂)を超える際の騎手のテクニックが勝負を左右する。
(→ばんえい十勝のオフィシャルサイト)

開拓期の北海道では、木材運搬用の馬の力比べとして、各地で行われていたそうです。
その後、公営競技(地方競馬)となり、2006年までは旭川・岩見沢・北見でも開催されていましたが、現在は帯広市のみとなりました。
以前から「ばん馬」に興味津々だったpooh家、このたび念願叶って出かけることに。

※白地図はCraftMAPを利用
札幌帯広地図
札幌→帯広はJR特急でおよそ2時間半かかります。
帯広駅→競馬場は「タクシーで7分、路線バスなら10分」ですが、お天気も良かったのでpooh家は徒歩で向かいました。
せっかくここまで来たからには、その舞台裏も覗いてみようと、「ばんえい競馬バックヤードツアー」なるものにも参加。
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<バックヤードツアー概要>
●受付時間:ナイター開催時(4/21~11/20) 開門時刻~14:00
●受付場所:総合案内所(スタンド1階奥)
●料金:大人¥500(おみやげ付き)/小学生以下無料(おみやげ無し)
●定員:20名
※開門時刻は土日13:00、月曜日は13:30
※競馬場入場料として、別途¥100かかります

馬と競馬関係者が共に生活する厩舎地区等、一般人は通常入ることができないエリアも見学でき、なかなか面白いツアーでした。
おみやげとしてクリアファイル、ポストカード、ポケットティッシュもいただきましたよ。
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※画像は2人分

さて、ツアー終了後はコース近くで観戦です。
200メートルの直線コースを併走しながら応援できるのも、この競馬の魅力でしょう。
「馬の一発逆転ライブショー」のキャッチフレーズどおり、スタートダッシュを切った馬が必ずしも上位になる訳ではない点に、親近感を覚えました。
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それにしても、サラブレットの倍近い重量(約1トン)のばん馬は、本当に巨大!
このパワーみなぎる勇姿に、「北斗の拳」のラオウの愛馬・黒王号を重ね合わせるのは、おそらくpoohだけではないはずです(笑)
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ちなみに、このばんえい競馬は春~秋はもちろん、真冬も開催しているそう。(毎週土・日・月)
北海道の中でも寒いことで有名な帯広だけど、次は冬季レースも観てみたいなぁ。

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1年半で4個目を入手・・・私がズブズブとハマっている物

「よし、これを『ケンシロウ』と名付けよう!」
・・・のっけから一体何? と思われた方も多いでしょう(笑)
このたびpoohが命名した物は
01箱
新規購入したカメラレンズです。

ミラーレス一眼カメラ「PENTAX・Q7」の購入(→2015年10/15の記事)以来、ズブズブとハマっているカメラの世界。
今回は標準単焦点レンズ 「01 STANDARD PRIME」を¥10,680(新品)で購入しました。

それにしても、なぜコレがケンシロウ・・・もちろん、ちゃんと理由があります。
MYレンズ四兄弟 
“レンズ四兄弟”の末っ子だからです。
画像左から標準ズーム、望遠ズーム、魚眼レンズ、そして今回のケンシロウです。

以前のpoohなら、四兄弟といえば「若草物語」や「細雪」だったのに、今ではまず「北斗の拳」。
こんなところで夫・ケッチーくんから受けた影響が表面化しました。
もちろん3つのお兄ちゃんレンズたちも、今回からそれぞれラオウ、トキ、ジャギです(笑)

それでは、さっそく“ケンシロウ”をカメラ本体に装着してみましょう。
01装着
おおっ、小ぶりでありながら、このバランスの良さは四兄弟の中でもピカイチです。
この辺りもケンシロウっぽいですねぇ。
まずは1枚、パシャリ。

<単焦点レンズ (ケンシロウ)>
絞りF1.9/シャッター速度1/80/ISO400/焦点距離8.5㎜
ミー01
F値を最大で1.9まで開放できるのが、このレンズの魅力です。
この数値が低いと、背景がボケやすくなるのです。
せっかくなので、他のレンズでも同じような写真を撮ってみましょう。

<標準ズーム (ラオウ)>
絞りF3.5/シャッター速度1/20/ISO400/焦点距離8.4㎜
ミー02
今まで最も多用していた標準ズーム。
でも、背景のボケ具合はケンシロウと比べると、やや劣ります。
今後、自宅での料理写真撮影は、おそらくケンシロウの使用がメインになると思われます。

<望遠ズーム (トキ)>
絞りF2.8/シャッター速度1/160/ISO400/焦点距離25.7㎜
ミー06
「ボカシ」という点では、やはり望遠レンズが一番なのかもしれません。
ただし、やけに被写体から遠のかないとピントが決まらないというのが難点だったりします。

<魚眼レンズ (ジャギ)>
絞りF5.6/シャッター速度1/8/ISO400/焦点距離3.2㎜
ミー03
マンガの中のジャギは、闘いに含み針やショットガン、ガソリンまでも使用し、とにかく手段を選ばない男でした。
この魚眼レンズも、そんな邪道感があふれています。
でも、この面白いショットこそが、実はpooh好みであるのも確か
ブログ用画像の撮影にはやや難しいレンズですが、日の目を見なくとも、poohはこのジャギを愛用していくことでしょう。

さて、未熟者のクセに、装備だけはレンズ4個とイッチョコマエになりました。
これらをどこまで活かせるかは、結局は自分次第なんですよねぇ。
自称・傑作を追い求め、poohは今日もシャッターを切っています。

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